秋はロケ撮影におすすめの時期!通年使える写真が撮影できる

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今年は夏の長雨でしたね。

通常の夏休み感がなく、あっという間に秋に突入してしまいました。

夏を感じることがあまりなかったため、少し寂しい感じもしてしまいますが、秋はとっても良い季節。

写真撮影にうってつけの季節なんです。

 

ということで、撮影をお考えの方はこの季節を逃さないことをおすすめいたします!

 

秋が撮影に向いている理由

スギタカメラはロケ撮影なので、屋外での撮影を想定しています。

ということは、天気が比較的安定していて、気温も少し下がってくる秋が最適なんです。

夏は光が強く、うまく使えばとても綺麗な写真が残せるのですが、汗が気になるところです。

 

メイクが崩れたり、髪型が崩れたり、などいろいろ問題がありますよね。

先日もお客様と

「可愛い色味の服が着れないですよね〜(汗で)」とお話しして盛り上がったところでした。

 

そう、秋は割と服装を選ばず好きな格好でビシッと決めることができる、貴重な季節なんです。

 

結論「シャツ」が使いやすい

表題にもあるように、「通年使える服装」でロケ撮影に挑めるのも秋の良さ。

 

長袖シャツやカットソーが無難ですが、半袖に上着を合わせて脱ぎ着して印象を変えるのも良いですね。

女性はシャツワンピースが割と使えます。

撮影の目的によりますので、ラフすぎる服装がダメな場合はもう少しかっちり目なデザインを選ぶなど調整は必要です。

 

もう少しふんわりした女性らしさを求めるのであれば、襟はなくてもOK。

素材が柔らかく見えるブラウス系が良いかもしれません。

 

WEARから画像をお借りしました↓↓おシャレです。

 

男性はジャケットを合わせるのが無難です。

少しフォーマル感を出したい場合は、カットソーよりもシャツやジャケットなどを襟付きの服を合わせるのが吉です。

と言うのが一般的な模範解答。

 

最近は襟なしのシャツをお洒落アイテムとして取り入れる方も増えていて、垢抜けて見えるので良いですよ。

色をシンプルにまとめると洒落て見えます。

イメージ的には無印系のコーデを目指してみてください。

 

ジャケットがあると速攻でイメチェンできます。

この方はひっそりとアイウェアも変更してますね。

 

白い長袖シャツが何にでも合わせやすく最強説。

服に困ったら白シャツをベースに考えるのがよきかもです。

 

真冬になる前に写真の準備をしておこう

秋という季節はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

すぐに寒くなって、厚手のコートが手放せない季節に。

 

となると、どうしても服装に冬感が出てしまうので、通年使うのがむずかい写真になってしまいますね。

 

個人的にはニットとか、厚手のパーカーとかの服装も大好きで、そういう写真もあって良い(むしろ可愛いから撮って欲しい!)とは思うのですが、お客様の立場に立つとコスパよく使いまわせる写真を撮りたいと思う方が多いのかなと想像しています。

 

なので、使い回しが利く写真を撮りたいのであれば、ぜひ秋に撮影を済ませておくことがおすすめです!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

ラジオ始めました。カメラマン & 起業家としての内緒話を配信中

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回はお知らせを。

スギタカメラが、この度ラジオを始めました!!

 

stand.fmという媒体

「スタンドエフエム」と読みます。

ラジオ配信をお手軽に始められる媒体です。ご存知の方も多いかもしれませんね。

Youtubeの配信も復活させようと考えていたのですが、いろいろと考えた結果、音声配信の媒体を先に活用させていただくことに決めました。

 

ここでは、普段ブログで書かないような考えや、「ちょっと大きな声では言えないけど…」というヒソヒソ話的ポジションのお話をさせていだこうと考えております。

 

試験的に少し配信をしてみたのですが、割と自分に合っているな〜と思ったので、今の所続いております。

よかったら、フォローしてみてくださいね!

 

こちら↓↓

カメラマンのヒソヒソ話

 

聞いてみたいこと募集中

こんなこと聞いてみたい!

これについてどう思う?

ちょっとこれ教えて!

 

っていう軽い質問がありましたら、ぜひスタエフ内のコメントやレターなどでぜひ教えてください。

スギタカメラがお答えさせていただきます。

 

基本的にはスギタカメラが皆さんにお伝えしたいことを、ゆるゆる〜っとたまに毒を吐きながらお話ししております。

配信は朝が多いですが、夜寝る前に聞くのが良いというお声もいただいております。

お好きな時間に聞いていただければと思います。

普段の元気な声ではなくて、若干ヒソヒソした声で喋ってますので、確かに眠くなる…w

 

秋の夜長のお供にでもしてやっていただければ幸いです。

 

 

それでは、今回はお知らせ会でしたのでこの辺りで!

また次の記事でお会いしましょう!

【ビジネス用プロフ】アクセサリー作家様撮影/裏テーマ「解放」

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は、ビジネス用のプロフィール撮影のご紹介をいたします。

ビジネス用プロフは、個人事業主の方や今から起業をしようとしている方、法人の代表の方もご利用いただいておりますが、あまり大々的にご紹介してこなかったな〜と。

今後はたくさんご紹介していきますので、お楽しみにしていてくださいね!

 

アクセサリー作家様の撮影「解放」をテーマにした理由

広島にお住まいの、ハンドメイドアクセサリー作家のO様。

いえ、レンカ様とお呼びいたしましょう。

Lenka*Amulet(レンカアミュレット)というお名前で活動をされている方なので。

ちなみにインスタはこちらから

 

基本的には撮影の雰囲気などは「お任せするよ〜」と一任されていたので、作成されているアクセサリーのイメージから「自然」「爽やかさ」などのイメージテーマを設定していました。

天然石を利用されるアクセサリー作家様なので、なるべくナチュラルな感じにしようと思ったんですね。

ですが、レンカ様の生きてきた経歴を色々聞くにつけ、裏テーマ「解放」にさせていただこうと思ったんです。

 

少しセンシティブなお話になりますが、レンカ様は以前とても大きなご病気をされて、それこそ治らないんじゃないかと絶望したとおっしゃっていました。

生きること自体を諦めていたと。

ところが、壮絶な治療を乗り越え、奇跡的に根治。

 

「もう今は全てに感謝の気持ちが溢れてきてて!」

という一言がとても印象的でした。

 

ああ、この方は想像もできないほど辛い時期を耐えて耐えてようやく抜けてきたんだなと。

言葉では言い表せないような、凄まじい人生だったんだなあと感じました。

 

そこで、「解放」が裏テーマになりました。

苦痛からの解放、我慢からの解放、溢れ出る解放感。

人生楽しい!生きててよかった!と思っているその気持ちをそのまま写真に収めようと思いました。

 

踊り出すようにポーズを決める可愛らしさ

最初は「緊張するわ〜」と言っていたのに、いやいや嘘でしょうwと突っ込みたくなるような笑顔。

いいお顔するなと思ったので、そのままの笑顔を引き出すように会話をつなげつつ、瞬間を狙っていきました。

絞りも開放気味で、明かりをたっぷり取り込んだ明るい写真に仕上げました。

 

 

特にポーズは気にしなくていいですからね〜

とお声がけしていたのですが、楽しくて仕方がなかったのか踊り出すかのように可愛いポーズを突然挟んでくるんです。

その突然も逃さないのが私の役目。

 

とても楽しそう…!

私も楽しかったです。

 

 

表情から、仕草から、本当に様々なものに感謝をしながら今を楽しんでいるんだなあと感じました。

グリーン多めなのは、「自然」「爽やか」のテーマに合わせているからですね。

 

 

ハンドメイド作家さんってたくさんいらっしゃいますけど、難しいお顔をした方よりも、こういう「全てをさらけ出しますよ」っていう雰囲気の方から商品を買いたいと私なら思います。

気取ってなく、楽しそうで、おおらか。

過去にどんな暗い影があったとしても、今を楽しそうに生きている人の魅力に勝るものはありません。

私はそう思います。

だから、レンカ様特有の「解放感」を存分に写真に乗せました。

 

 

 

オフショットもサービスで

撮影が終わってから、二人で一緒にランチを食べたりと仲良くなりました。

その時の写真がこちら

「ハァ〜緊張したわ!」

と言いながらパスタを突っついている姿が可愛かったので、こっそり撮影させていただきました。

 

実はこのカットが「一番自然かも!」と喜んでくださった写真なんです。

撮影の時間が終わってから撮った隠し撮りですけど(笑)

こういう一瞬の可愛い瞬間は逃したくないので、つい。

 

 

レンカ様の、よく笑いよく喋り、元気でお茶目な雰囲気が伝われば幸いです。

お人柄がとても素敵なことが功を奏してか、アクセサリー販売の方も順調みたいですよ!

関わった方の事業が上向きになってくれるのはとても嬉しいです。

撮影中だけでなく撮影後も、写真を通して笑顔が増えてくれたら良いなあと思っています。

 

 

レンカ様の撮影はビジネス利用のプロフ写真といっても、結構ラフ目な撮影でした。

どちらかというとお仕事もふんわり無理なく運営するというスタイルだからですね。

とは言え努力の方なので、人に見せないところでたくさん頑張っているんだろうなあと感じる方です。

お仕事がもっと拡大してきたら、次はイメージを変えてもう一度撮影させていただきたいと密かに願っております。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

ネットショップ運用者のためのInstagram投稿用写真の撮影

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

コロナ禍になってから、ネットで商品を販売する方が増えております。

実はスギタカメラは、自分もネットで商品を販売していることもあり、ネットの販売用写真もひっそり得意としているところではあります。

ただし撮影環境の規模の関係で、大きなものはお断りをしております。

もしご依頼をご検討されている方は、撮影可能な商品かどうかのお問い合わせをまずはお願いできれば幸いです。

ちなみに商品撮影は、基本的には商品を送ってもらって→撮影して→送り返すという流れです。

立ち会っていただく必要は特にありません。

インスタグラム写真はイメージの刷り込み

商品を販売するサイトは様々あり、販売先のご利用プラットフォームは結構ばらついています。

ですが、ネットショップを伸ばそうとしている方は結構な確率でインスタグラムにも力を入れるという共通の特徴があるんです。

(みんながみんなではないですよ。傾向的に多いですというくらいのお話ですね)

 

販売サイトに使う写真とインスタグラムに使う写真は、一緒でも特に問題はないのですが、違った方が良いです。

 

インスタグラムの写真の世界観は独特。

どちらかというと商品の紹介というよりも、イメージ戦略の役割なんですよ。

刷り込みですね。

 

「イメージの刷り込み」の役割を頑張っている企業さんを見つけましたので、ちょっと見てみてください。

 

 
 
 
 
 
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こちらは松屋のインスタアカウントです。

イラストや合成画像なども含め、色々面白い画像をアップしています。

ぜひアカウントに飛んで全体のアップ画像を見てみてください。

松屋のイメージを強引に刷り込みしてる感じが、なんか面白くて個人的には好きですねー。

 

お気づきでしょうか?

このアカウントでは、商品(メニュー)紹介をほぼしていないんですよ。

 

松屋の丼を非日常的に登場させたり、松屋カラーでおしゃれ写真を作ったりと、とにかくイメージの刷り込みです。

オンラインショップでこんな写真は使えないですよね(笑)

インスタグラムがイメージ戦略という役割ですというのがよくわかるアカウントでした。

 

サプリメントの作例ご紹介

先日、高濃度プラセンタ配合のサプリメントのイメージ撮影をご依頼いただきました。

 

ターゲットは20代以上の女性。

サプリメントは中身は代わり映えしないので、パッケージも選ばれる理由の一つとしたい。

おしゃれなイメージを。

日常的に飲んで欲しい。

 

開発者とお話をするにあたって上記のようなワードが出てきたので、イメージを固め撮影した写真が以下の通りです。

(一部公開)

 

 

 

これらの写真は、インスタ等SNSにアップした際にターゲット層がご興味を持っていただけるような写真を目指しました。

 

最近は広告を回せば売れるという時代でもなくなってきました。

イメージアップのために、写真で興味を持ってもらう。写真で惚れさせる。こういう気持ちを大事に撮影しています。

 

掲載するプラットフォームに合わせた写真を

重ねてお伝えしますが、商品を販売する「ネットショップ」では、こういう写真を使うことはもちろんOKではあるのですが、加えてもっとわかりやすい写真や、直接売り上げに貢献できるような写真が必要なんです。

(売り上げに貢献できる写真って、激ムズなんですけどね。。。)

掲載する場所によって写真の使い分けが適切にできると良いですね。

 

そのためにはたくさんの写真枚数が必要になってきますので、撮影担当の方はぜひ頑張ってみてください!

もしくは、アウトソースして手間を減らした方が良いですw

雰囲気をコーディネートする写真は、慣れてないと結構時間がかかるし無駄な小道具を買っちゃいがちなので要注意です。

 

 

インスタグラム活用と写真のアウトソースをうまく活用して、オンライン販売を盛り上げて行きたいですね!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【メディア用撮影】人気ヘアサロンodd-jobsに派遣撮影!取材写真で意識をしていること

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

ここ数年の間で、広告会社や通信社といった、メディアを制作している企業様に撮影派遣のご依頼を受けることが増えました。

主に東京の企業様が多いです。

コロナ禍により現地からのスタッフ派遣が難しくなったそうで、地元のカメラマンに撮影のみお願いします。という依頼ですね。

今回は、美容師向けのWEBメディア「A PRESS」の取材を撮影させていただきました。

 

店内とインタビュー風景の撮影

メディア用の撮影では、必ず店内(社内・事務所内)と建物外観、インタビューカットの撮影が求められます。

プラスで、素材に使えそうな物撮りやイメージカットも撮影します。

WEBであろうと紙面であろうと、媒体を作成するにはほぼ必ず写真が必要。

文字だけでイメージを伝えるメディアは、もう結構少なくなってきているのではないでしょうか。

 

なので、なるべく読者が話題に対してイメージしやすいようなカットや、そのお店や会社の象徴となるようなカットを外さずに撮影することを意識しています。

 

加えて、素材として汎用性のあるカットや困った時にとりあえず差し込めそうなカットなども満遍なく撮影します。

スギタカメラの撮影テーマの一つである「使いやすい写真」をふんだんに撮影して行くわけですね。

 

 

 

インタビューカットは角度を変えて色々

よほどの理由がない限り、インタビューカットは角度を変えて色々と撮影しています。

引きの写真・アップの写真とメリハリもつけています。

基本的には引きの写真があれば後ほどトリミングでアップにもできるので、引きの写真を意識して多めに撮影するようにはしています。

 

 

 

 

写真に写っているのはサロンオーナーさんです。

「スタッフに撮影をしてもらうときは、100枚くらい撮影してようやくまともな写真があるんです。」

と言われるほどの、写真が超絶苦手な方みたいですが(笑)インタビューに集中していただいているとカメラのことを忘れるので、自然な表情が撮影できました。

 

身振り手振りが入っていた方がメディアに掲載した時に見ていて飽きない写真になるので、「動かないでください」とかは絶対に言わないです。

自然にお話しされているところを、ブレないようシャッタースピードに気をつけて撮影をします。

 

手ブレや被写体ブレの注意はもちろんですが、お話をされている方の表情にも気をつけます。

真剣にインタビューにお答えしていると、顔がだんだんと真顔になって行く方が多いです。

表情が固定にならないように、真剣な表情、笑顔、柔らかい表情、時には驚いた表情など、表情にもバリエーションをつけることを意識して撮影していきます。

 

良い表情を見逃さないように、基本はファインダーを覗きっぱなしです。

 

クライアントからの指示以外のカットも撮影

撮影日前までに、

「これだけは必ず撮影してください。」

と、絶対に必要なカットの指定がクライアントからいただけます。

 

必要カットを押さえるのは当たり前のことですが、これは「最低限」の仕事です。

必要と伝えられたカット以外にも、自分が現場に行って良いと思ったものや気になったものを撮影して納品いたします。

 

 

以前は「特に指示のないカットの撮影はしなくていいか。」という考えの元撮影に臨んでいました。

ですが、これはいざという時に困るんですよ。

実際に困ったことがあったので、改めました。

 

例えば、メディアの制作過程で思ったより掲載スペースに余裕があって、もっと写真を使いたくなることもあります。

先方から伝えられていた「絶対必要なカット」が、クライアントのイメージに沿わないものである可能性もあります。

たまたま撮影した「必要かどうか思いつきもしなかったカット」がめちゃくちゃ良い味を出すこともあります。

 

 

こういうことを予測して、いろんなバリエーションを撮影しておくことを意識しています。

 

 

事実、今回のWEBメディアの記事に利用されたカットは、特に指示に入っていなかったカットも混ざっています。

制作物は、叩き台を作ってある程度イメージが固まっていたとしても、いざ写真を当てはめてみると「なんかしっくりこない」という現象がよく起きるんですよね。

文字や色味のバランス、その他に配置した写真とのバランスなど、トータルで見て行く必要があるからです。

 

 

こういった理由から、特にクライアントから指示を出されていないカットも撮影しておくに越したことはない、と学びました。

素材が足りないからと後日再撮影ということになったら、自分も相手も負担になってしまいますからね…。

幸い再撮影になったことは未だ一度もありませんが、焦ったことはありました。

 

 

 

使われなかったカットもたくさんありますが、別にそれはそれで良いと思います。

 

これはスギタカメラのポリシーというか方針というか、ですが。

必要最低限の仕事をすることを良しとしているわけではなく、クライアントにどれだけご満足いただけるかに重きを置いています。

 

必要最低限のコスパに重きを置いているカメラマンもいらっしゃいます。

バシッと最低限のカットを納品して終わり!というお仕事も良いと思います。

潔さがプロらしいとも感じます。

 

でも私は多少遊びのカットというか、現場に行ったからこそ撮りたいと思った「余計なカット」があっても良いと思う派です。

これは性格の違いですかね。

 

土地勘のある現地カメラマンの派遣って結構良い!

さて。

メディア用の撮影派遣が増えておりますよ〜というご紹介のお話だったのですが、今回の撮影には実は面白いお話があって。

 

こちらの撮影地は、広島県は府中町という町にある、

odd-jobs KUM hair & make

というヘアサロンさんです。

 

ご依頼をいただき、ご住所をお調べしましたら。

このサロンの場所、学生時代にバイトをしていた場所でしたw

 

 

当時は写真屋さんがあったのですが、いつの間にかサロンに変わっていたのかーとしみじみ。

実家から徒歩10分もかからない、超近所だったので一人で密かに盛り上がっていました。

 

 

派遣撮影って、大体が撮影現場の近くで活動をしているカメラマンがピックアップされがちなので、土地勘もありスムーズにお仕事が進むことが多いと思います。

しかもこういう驚きのエピソードが偶然あったとなれば、カメラマンが勝手に一人で盛り上がってがんばったりしますし(笑)

個人的なお話で失礼いたしましたw

 

 

 

お写真を掲載いただいたWEBメディアはこちらからご確認できます。

派遣撮影依頼をご検討されている方は、価格感は以下の通りなのでご参考までに。

↓↓↓

 

 

33,000円(税込)+交通費〜で、拘束時間や撮影ボリュームにより変動いたします。
まずはお気軽にお問い合わせを!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

婚活撮影は恥ずかしい?いえいえ、名刺代わりに必要です & 価格改定のお知らせ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

こんなご時世ですから。

合コンや飲み会の開催ができず、出会いがなーい!という声をたくさん聞くようになりました。

会社もテレワークに切り替わったし、孤独です。というお声も。

 

数年前までは当たり前に設定できていた出会いの場が、今はもうめっきりですね。

クラスター発生源になってはいけないので、仕方ないと言えば仕方ないですが。なんだか寂しく感じます。

 

出会いが欲しいあなたのために、スギタカメラに出会いのお手伝いをさせてください!

 

 

婚活写真は名刺と同じ

名刺と同じく、婚活写真は自分を知ってもらい覚えてもらうためのツールとなります。

ということは、目に止まらなければ意味がないんですね。

 

スクロールされて終わり。

では悲しいじゃないですか。

 

この人、なんか気になる…!

このファーストインパクトを掴むのが、婚活写真の役割です。

 

もちろん、実際に会うというアクションに至るまでには、その他プロフィールの部分も大いに関係ありますが、まずは気になってもらって、覚えてもらうところからなんですよね。

だから、全く恥ずかしがることはないです。

以前もどこかで書いたかな?

婚活写真を撮影されるとなると、恥ずかしいという気持ちが先に立つようで。

でもこれは、自分の名刺を作っているのと同じような作業だと思ってください。

だから全然恥ずかしくないです。

 

むしろ、積極的に活動をされていることは誇って良いと思います。

出会いの場がないのであれば、作れば良いじゃないですか!

婚活のための撮影って基本前向きな方が来られるので、私は大好きです。

 

 

【お知らせ】価格を改定する前にぜひ!

今まで婚活用の撮影は、22000円(税込み)で行っておりましたが、2021年秋から価格を改定しようと思います。

予定としては9月中に。10月にずれ込む可能性もございます。

22000円で最長30分。撮影したカットは基本的に肌補正をして全納品。

だからいろいろ使い回せますよー!という内容をプランとして設定しておりました。

 

現在はこの1プランのみです。

 

なので、30分の間に服を何着も着替えようと思えば着替えることができました。

(ただし更衣室がないので、お近くの商業施設のお手洗いをお借りしたり、車の中でお着替えをしていただいたりなどの対応をさせていただいております。)

前日までにメイクのご相談やアクセサリーのご相談、コーディネートのご相談などに乗っていることもありました。

 

お着替えがある方ない方、ご相談ごとがある方ない方、ヘアメイクが必要な方必要ない方、などいろいろなバリエーションのご依頼がありますので、プランを分けて設定させていただこうと思っております。

 

プランはググッとレベルアップする予定ですので、価格も少し上がると思います。

ということで、価格改定をする前にぜひご予約ください。

 

今なら最長30分撮り放題で22000円です。

美肌補正がついているので、突然のニキビや乾燥による肌荒れなどもカバーさせていただけますよ。

 

 

 

撮影会があったら参加したい方いますか?

広島市内のロケ撮影になりますが、婚活用の撮影会を行おうかどうしようかと考えております。

婚活に限らなくても良いかな…と今考えている最中なのですが、どうでしょう?ご興味ある方が数人でもいらっしゃれば開催しようかなーと。

 

基本プランが22000円/30分なのですが、撮影会でしたら少しディスカウントさせていただこうと思っております。

 

場所は基本的にほぼ固定ですが、一人一人お時間をずらしての撮影になりますので、他の撮影者様にブッキングすることがないように配慮いたします。

場所固定と言いましても、スタジオ撮影ではないので、全く同じ撮影にはならないようにいたします。

 

 

今考えているの内容がこちら

 

  • ヘアセットメイクは無し(必要な方はご自身で美容院をご予約ください)
  • メイク・アクセ・コーディネートの簡単相談あり(LINEにて受け付けます)
  • 服は1着のみ(羽織を脱ぎ着くらいならOKです)
  • 一人の撮影時間は最長30分
  • 遅刻の場合は撮影時間の短縮か時間変更で対応
  • 撮影場所は平和公園周辺、縮景園(入場料別途必要)、平和大通り、広島駅近辺で迷い中

 

 

こんな感じです。

何かご意見がありましたらお気軽にご意見くださいませー!

(価格は現プランよりお安くいたしますが、まだ決まっておりません)

 

 

 

 

という感じで…まだまだ予定も未定段階なんですけど。

決定しましたらまた発表いたしますね。

9月初旬くらいに開催できたら良いなーとは思っております。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

出張撮影もOK!リアルを切り取るビジネス用プロフィール写真撮影

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

先日、兵庫県は芦屋市にお伺いして、プロフィール撮影を行ってきました。

スギタカメラは広島を拠点としておりますが、出張撮影も承っております。

こんなご時世ですが…撮影とあらば喜んでお伺いいたします!

 

ターゲット(見込み客)に合った場所で撮影

今回撮影を担当させていただきましたのは、神戸市や芦屋市を主に活動拠点としているFPさんです。

既に独立をされていて、今からLPやHPなどのWEB媒体を育てていくよという方でした。

お客様となる方が神戸市や芦屋市にお住まいの方なので、やはり地域性は大事にしていきたいと。

ということで、出張の運びとなりました。

 

兵庫県自体降り立つのが実は初めてで、どんなところだろう?とワクワクしながら出発。

撮影の度にプチ旅行に来ている感覚が味わえるので、出張撮影結構好きです。

 

芦屋市を初めて見てきたのですが、これはぜったい現地に行った方が良い雰囲気!と感じました。

当たり前ですが、景観が全く違います。

これが広島での撮影となると、雰囲気を出すのには相当苦労すると思います。

現地撮影は、地域性が写真に乗っかると言いますか。

撮影現場の空気感丸ごと写真に閉じ込められる感じがするので、なんだか特別な撮影になります。

 

 

お仕事風景の撮影

LPにもお写真を使用されるご予定があるとのことでしたので、お仕事感のある写真もガッツリ必要です。

そこで、撮影ができそうな室内をピックアップしていただきました。

 

候補に上がったのが

 

  • 普段利用している美容院の待合い
  • 以前契約していたシェアオフィス

 

こちらの2つの場所でした。

 

何故に美容院?と最初は思ったのですが、写真を見せていただき納得。

とてつもなくおしゃれだったんです。

ガラス張りなので陽の光もよく入り、写真映えはするだろうなと思いました。

 

が、今回はシェアオフィスをピックアップいたしました。

理由は、お客様とのお打ち合わせで実際に使う可能性があるからですね。

 

以前契約していたのは、事務所利用として個室の月契約でした。

時間制でお部屋をスポットで借りたり、フリースペースを借りたりすることは今度もあるだろうと思ったので、リアルな現場感を出そうと判断いたしました。

 

魅せ方って大事で、なるべく美しさに主体をおいた撮影もするのですが、目的によります。

今回はお仕事用と決まっていたので、やたらおしゃれでシャンデリアシャララ〜ン♪みたいな空間で撮影するのはなんか違うなと思ったんですね。

ということで撮影したのがこちら。

 

気取ってない感が親近感湧きます。

おしゃれ空間にいるFPさんよりも、ちゃんと実務やってますよ!っていう空気が出ていて良いかなと。

ライティングで明るさ調整をして、爽やかな写真に仕上がったと思います。

 

「リアル」を切り取り好感度を上げる

出張撮影の良さは、クライアント様の活動拠点で撮影できるので、リアル感が増すというメリットがあります。

ビジネス利用されるお写真であれば、このリアル感って大事なんですよ。

 

あ、ここって○○市じゃない?近い!

とか

こういう事務所でお仕事されているんだなー

とか

今からお客様になろうとしている方々に身近な存在に感じてもらえるのが大事です。

盛り盛りに盛らない方が好感度が高めなんですよ。

 

 

ただ綺麗な写真を撮るだけでは意味がないと思っていて。

クライアント様の素の魅力や空気感を丸ごと伝えられてこそのビジネスプロフィール撮影かなと思っています。

「使える写真」で業績アップの手助けになりますようにと思いながら、毎度撮影に挑んでおりますよ。

ホワイトボードなんて、美容院にないですからね(笑)

 

 

最後に記念撮影を。

クライアント様とめちゃくちゃ仲良くなって、一緒に天ぷらを食べに行きました!

真ん中杉田です。

お隣の男性は今回のクライアント様とお引き合わせくださったFPさんで、ビジネスの大先輩。

こういう撮影もいいですね。

楽しかったです。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

WEB媒体リニューアルをお考えの方へ。実例と写真素材についてのお話

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

コロナ禍になり、給付金や補助金を取得できた事業主様や企業様も多くいらっしゃいますね。

資金の使い道として、自社のHPをリニューアルするのに使う方も多く、そんな撮影もたくさんお手伝いさせていただきました。

今回は、補助金をうまく活用してWEBページをリニューアルした店舗様の実例と、撮影の際に気をつけていることをお話しいたします。

 

セレクトショップのWEBページリニューアル事例

今回ご紹介させていただくのは、広島市内中心部にて営業中のセレーノとまり木様。

オーナー様は、広島のローカル情報番組「テレビ派」のメインキャスターに衣装提供をしている実力者!

お会いした時に「おっしゃれ〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+」と思いましたもんね。

 

ショップWEBページはこちらのロゴをクリック↓

 

 

今回は店内照明も少しリニューアルするとのことて、これを機にHPもリニューアルする運びとなったそうです。

 

 

 

HPのトップに使っていただいているこのスカートピラーンの写真が個人的には好きで。

これを採用してくれた制作者さんグッジョブ!な気持ちで拝見いたしました。

 

WEB用の撮影で気をつけていること

元々ページをお持ちの方であれば、今使用しているWEBページを見せてもらいます。

 HPだけでなく、SNSやブログも同じですね。

リニューアルをする際の撮影依頼であれば、差し支えなければ見せていただきます。

その方がイメージを固めやすいからですね。

極マレに見せたくないという方もいらっしゃるので、その場合は無理して共有なさらなくても大丈夫です。

 

よくお伺いしているのが、

  • ターゲットとなる顧客の年齢層と性別
  • イメージカラー(コーポレートカラー)はあるか
  • どんな雰囲気にしたいか

という点です。

 

ページを見たりお話ししていく内に、気になった点を随時確認していくことも多いです。

リニューアルをするという事は、現状より良くしなければ意味がありません。

なので、売り上げ貢献になるようにと、必要事項を確認した後にイメージを組み立てていきます。

 

 

撮影する写真は、基本的には横位置での写真が多いです。

縦写真はWEBページでは使いにくいと聞いたので、意識的に横を多めにしています。

横写真の方がトリミングの必要もそこまでなく、そのまま嵌め込んで使うことができるので制作サイドも楽だと思っております。

違ったらご意見くださいw

 

 

トップに使えそうな写真に関しては、ある程度余白を持たせて撮影することも多いです。

写真として完成度の高いものを納品するよりも、素材として使いやすいものを納品することを優先しております。

余白が要らなければカットすれば良いだけのこと。

逆に余白に文字入れをしたりと、余白活用ができる場合もあります。

その辺は、制作者サイドに基本はお任せしています。

 

 

まとめますと。

作品としての写真を撮影するのではなくて、素材として使える写真を意識して撮影することが多いですという事です。

 

小物も積極的に撮影します

店内の内観なども撮影するのですが、小物も積極的に撮影していきます。

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

クライアント様は、何を撮影したらどこにどう使えるかというイメージ固めが難しい場合が多いです。

よく聞くのが、ブログ更新の際に「こういう写真があったらよかった!」「これも撮って貰えばよかった!」と思うことが多いそうですね。

 

なので、なるべく情報発信の際にも色々使えるように素材になりそうなものはたくさん撮影します。

HP制作の場合は制作者にもお渡しする素材なので、制作者サイドでうまく活用してもらうことも多いです。

 

普段お店にいるオーナーさんやスタッフさんは当たり前すぎて気付かないけど、第三者の目からはここが素敵に見えるとか、そういう視点の違いって必ずあるんです。

だから、第三者から見たときの素敵ポイントをなるべくたくさん残すようにしています。

オーナーさんのこだわりがあれば、もちろんそこも積極的に写真に収めます。

撮影しながら、その辺は確認するようにしていきます。

 

使えるかどうかわからないと思った写真も、ミスショットでなければ必ず納品します。

私は微妙だと思っても、オーナーやそのお店の顧客が気に入ってくれるような写真もあります。

制作者が少し手を加えて、素敵な素材となって復活することもあるんですよ。

どの写真がどう使われるかは、見た人渡った人によって違いますからね。

 

 

制作者のご紹介

セレーノとまり木様のHPリニューアルを担当してくださった制作者様をご紹介いたします。

佐藤まき様 です。

 

お名前クリックで佐藤さんのオフィシャルHPが見れますので、ぜひ見てみてください。

おしゃれで可愛いHP!

ご自分で作ったんでしょうね。すごい…

 

 

 

ちなみにですが、佐藤さんのHPで使われている写真もスギタカメラが担当させていただきました。

めちゃくちゃ頭の切れる有能な方なのですが、クールというより温和で笑顔が似合う方。

憧れです。

 

 

 

佐藤さんも広島在住の方で、とてもレスポンス良く今回の撮影が進んでいきました。

もしHP作成やリニューアル、ブログ関連のことなんかでお悩みのことがありましたら、ぜひ佐藤さんにコンタクトしてみてください!

寄り添い力が抜群で、親身にお話を聞いてお悩み解決に導いてくださります。

 

 

 

WEB媒体用の撮影をご検討の方は、プライスページも併せてご確認ください。

↓↓↓


店舗様や事務所や会社に出向いての撮影は基本1時間33000円〜のプランが適用となりますが、撮影ボリュームよって変動もございます。
お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

ということで。

今回はHPなどのWEB媒体に使う写真と事例についてお話しさせていただきました。

参考になりましたら幸いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

撮影ご依頼が不安な方へ。スギタカメラってどんな人?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今日は少し色を変えて。
スギタカメラのお話を。

 

お客様とカメラマンは初めましての事がほとんどです。

できるだけご依頼の際に緊張しないよう、私の人柄?特徴?をお話ししていきます。

 

 

スギタカメラってどんな人?

こちらのブログやホームページにたどり着いた方は、すでにプロフィールを見てくれた方もいるかもしれません。

少し写真と雰囲気は変わっているようですが、大体こんな感じです。

 

 

ですが、最近「もっとキャラを出した方がいいんじゃないの?」と言われたのでキャラを出してみます。

カメラマンって、クールな人が多いとか、がたいが良い人が多いと思われていて、どちらかというと怖い寄りのイメージが多いみたいですね。

 

 

素のスギタカメラ杉田は楽しいことが大好きです。

PPAP(古)の顔ハメ看板があったらすかさず顔をハメに行くような人です。

 

 

 

顔にペイントしたまま撮影するような人です。

(お祭りの撮影でしたからね…)

 

撮影のお客様とも割とすぐに仲良くなれるので、友達に会うような感覚で撮影に来てくださっても全然大丈夫です。

ちょっと、キリッとしたイメージがなくてカメラマンらしくないよね。

と知り合いからはよく言われます。

良いのか悪いのか(笑)

とっつきやすいと思ってくださればありがたいです。

 

ちなみに身長は150cmです。

大体お客様より背が低くいので、脚立が必須アイテムです。

 

 

撮影には真摯に向き合います

当然ながら、お仕事である撮影には真剣です。

商品撮影の案件にかかっている時は、撮影に没頭しすぎて夜を明かすこともありました。

一人で黙々と撮影していたら、時間を忘れることもあるんですよね。

 

対お客さまの撮影となれば、もちろん真剣なのですが、それよりもフレンドリーな空気を作り出して緊張させないようにすることを一番に考えます。

スギタカメラの撮影には使命があると思っていて。

 

「写真写りが悪くて写真は嫌い」

 

と思っている方に、自然な表情でその人らしい魅力あふれる写真を撮影する事をミッションとして掲げています。

 

 

何故なら自分も「写真写りが悪くて写真は嫌い」部類の人間で、どうもカメラを構えられると緊張してしまうんですよね。

一緒に写っている友達はバッチリ可愛い顔をしているのに、自分どうした!?

という写真が、学生時代に量産されていました。

大体そういう経験の積み重ねで写真が嫌いになっていくんですよね…。

 

 

でも大丈夫です。

写真が嫌い、写真が苦手な方こそ、その気持ちを体感しているスギタカメラにお任せください。

皆さん、自分が思っているより素敵な表情をされているんです。

そこを切り取るのが私の仕事。

お任せあれ。

 

 

長く現場に関わりたいから

「女性のカメラマンさんって珍しいですよね」

とよく言われます。

 

最近では増えてきていますが、まだ男女比で言えば男性の方が多いのかもしれません。

 

カメラマン業界が男性社会になっている1番の理由はこれです。

使っている機材が重いんですよ…。

撮影によっては、レンズを何本も持って、三脚を持って、ストロボを持って、PCを持って、と色々持ち運ぶので、途中で荷物を捨てたくなるくらい体に負荷がかかります。

 

 

でも私は撮影が好きなので、自分の体が限界を感じたからといって諦めたくなかったんですね。

お客様の中には「杉田さんの撮影は全然緊張しなくて、撮影ってこんなに楽しかったんだ!と初めて思いました」と言ってくださる方もいて。

そんなお言葉をもらったら嬉しくて、もっと頑張りたくなるんです。

 

 

だから、こっそり体を鍛えています。

150cmのちっこいカメラマンだからこそ、筋肉をつけて機材の重量に耐えられるようにしておかないとです。

 

 

日々撮影のために鍛えているよ動画はこちらから。

動いている杉田が見れます。

 

なるべくたくさんの撮影に対応できるようコンディションを整えて、1件1件の撮影に全力で向き合うことをお約束いたします。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

婚活男性は注目!モテ度を下げるスーツの着こなし【Part.1】パンツ編

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

さて。今回は婚活写真撮影を検討されている男性の皆様に、服装アドバイスをしてみようと思います。

 

お待ちかね

服装アドバイス<スーツ編>

です。

 

 

スーツのご質問は、本当によくいただくんですよ。

 

 

結婚相談所などにご登録されている方はもちろん担当者さんのアドバイスを聞くのが一番なのですが、よくいただくご質問をベースに、撮影現場で感じた事を含め、【スーツのプロ】のお力をお借りしていろんな情報をゲットしてきました。

とてもたくさんの情報をいただきましたので、こちらはきっとシリーズ化していくと思います。

お楽しみに!

 

婚活撮影にはスーツを着た方が良いの?

根本的な質問ですが、婚活撮影のご依頼の方で、一番多いご質問がこちらです。

「撮影時はスーツを着た方が良いですか?」

 

ずばりお応えいたしますね。

 

男性の皆様。

別に、スーツじゃなくても大丈夫です!

 

 

はい。こちらの質問については以上です…

なんて雑な回答は致しません(笑)

 

 

スーツでもスーツじゃなくてもどちらでも良いというのはそうなんですけど、迷ったらスーツを選ばれる方が多いです。

もしくは、ジャケパン(ジャケット+ジーンズなどのラフなパンツ)の方もいらっしゃいますね。

全然かっちりしていない、普段通りの私服で来られる方もいます。

 

 

というと、さらに迷ってしまうと思いますので。。

1着は手元にお持ちの方が多く、また1着持っておくと安心安全な「スーツ」に焦点を当て、お話を進めていきます。

 

 

ラフな格好のお話は、また改めてしっかりまとめさせていただきます!

 

 

モテ度に関わる!スーツのNG着こなし

スギタカメラが男性の婚活撮影をしていて、少し違和感を覚えてしまうスーツスタイルがあります。

男性の皆様、これを改善するだけでかなり好印象になりますし、モテに関わります

寛容なお心で聞いてくださいね。。

 

 

違和感を覚えてしまうスーツスタイル。

それは

体型に合っていないスーツ

です。

 

 

そうなんですよ。

スーツは万能に思えるのですが、体型にあっていないスーツは事故案件です。

違和感を覚えるというか…言葉を選ばずにいうと、だらしなく見えます。

女性って、そういう違和感に敏感なものなんです。

男性もありますよね?

体型に合っていない女性の服装を見て、なんか違和感を覚えるときって。

あの感覚と全く同じです。

 

 

きつくてパツパツになってしまったり、逆にぶかぶかゆるゆるだったり、そういうスーツはもちろんのこと、丈感も重要なんです。

パツパツゆるゆるは素人目でも「あ、体型に合ってない」とわかりやすいですよね。

すぐに判断がつきます。

ところが、きつくもなく緩くもない「ちょうど良い」と思っているスーツであっても、丈感が合ってないスーツは「体型に合っていないスーツ」に分類されます。

 

丈。大事です。

 

パンツの丈や腕の丈が合っていない方が結構多いんですよ。

非常にもったいないと思ってしまいます。

 

 

 

「人生がかかっています」

「結婚相手見つけたいんです」

「良い写真撮ってください!頼みますよ!!」

 

と言われるんですけど、

 

 その前にそのスーツ丈ぇぇぇぇッ!

 

って心の中で大ツッコミを入れる事が多々あります。

ごめんなさい男性陣。

繰り返し言いますが、そういうところは見られちゃってるのが真実です。

人生の伴侶を見つけようとする活動の写真なので、細部までできる限り気を抜かないことをオススメします。

 

女性陣は服装も含め、美容院やエステやメイクなどなど、結構手間とお金をかけてくれていますよ。

可愛い子、美人な子は、それなりにお金と時間と努力を投資しています。

女性の「何もやってないです〜♡」は信じてはいけません。

努力を隠しているだけのことが多いです。

 

男性陣もそれに応えて、改めてスタイルを見直してみましょう!

良い女性に巡り会いたいなら尚更です。

整えやすい「服装」から整えましょうねーってお話です。

 

ベストなパンツ丈って?

今回はパンツのお話です。

パンツの丈が合っていないというのは、丈が脚に対して長すぎる(ずり落ちちゃってる可能性も?)場合のことです。

 

例えば、立った時下の写真のように、靴にかかって少しだぶついてしまうパターン。

線が綺麗に見えなくてもったいないです。

可能な限り直すのですが、やはり限界が…

 

 

スマートで足が綺麗に見えるベストな丈は、パンツが靴にかからず靴下がギリギリ見えない長さです。

 

お手持ちのスーツを久しぶりに着る時や、購入する際は、靴を脱いだ状態で床から3cmに裾がくるくらいが良いと言われているようです。

少し前は、床から1〜2cmが良いと言われていたようですが、最近は3cmが多いそうですよ。

 

 

スーツのプロが言うのですから間違い無いです。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

脚長バイアスにご注意

購入店の店員さんにお直しを提案されなかった。

と言う理由で丈感を見直さない方も多いと思います。

 

購入してすぐであれば尚更ですね。

 

ところが。

試着時には無意識に「脚を長く見せたい」と言うバイアスが働きますので、パンツをグイグイと上に上げて穿いている方が多いのだそう。

無意識だから、ご自身では気づかないこともあるみたいですよ。

 

ですが、いざ実際に着用して歩いたり動いたりしていると、少しずつずり落ちてくることもあるようです。

体型や動き方にもよりますが、ベルトをしていても少しずれる方もいるのだとか。

 

ちなみにベルトをしていてもズレる方の体型って、どんな体型だと思われますか?

私は細身の方かなと思ったんですけど、違いました。

お腹がふっくらされている方が、ベルトをしていても時間と共にずれ落ちてしまうことが多いそうです。

 

鏡の前では、試着室では、ジャストサイズだったはずなのに…。おかしいな。

と言うこともあるそうなので、心当たりのある体型の方は、ちょっと気をつけてみてくださいね。

 

 

スーツのプロ曰く、「対策もあるよ」との事だったので、この件に関しては記事を変えてお話しいたします。

 

 

まとめると、購入時には無意識にグイグイとパンツを上げていないかを意識的に注意して(ややこしい)、購入後には少しの時間で良いので着用して歩いてみることをお勧めします。

そこで、少し丈感が気になると思えばお直しなりもう一度履いた感じを見て貰えば良いのです。

 

お直しにかかる時間は、余裕を持って1週間程度かかると思っておいてください。

お店の状況によるので、即日仕上げや翌日仕上げができる場合もありますが、混んでいる時は1週間ほど見ていただいた方が確実とのことでした。

 

気になる場合は確認してみてくださいね。

 

男性の服装アドバイス<スーツ編>シリーズ化

さて。
本日は男性のスーツの中でも特に「パンツ丈」に着目いたしました。

撮影を重ねていくうちに、どの丈感が正解なのかが分からなくなり、この度はプロに確認してこの記事が完成いたしました。

自分がメンズではなくスーツの着用も日常的ではないため、きちんとプロに聞きに行って大正解でした。

 

今からスーツを新調する方や、数年ぶりに引っ張り出して着るよという方は、ぜひぜひチェックの参考にしていただければと思います。

 

今後のシリーズ展開予定ですが

 

  1. ジャケット編
  2. 年代別オススメカラー編
  3. ネクタイ編
  4. 靴・靴下編
  5. お手入れ編

 

ざっくりこの辺の話題をご準備しようと思います。

 

他にももっとこんな話題が知りたいよ!などのご希望がありましたら、LINE@からでもお問い合わせからでも良いので、お気軽にコメントいただけますと幸いです。

 

 

スーツのプロフェッショナルご紹介

The My Way 代表

清水マコト 様

 

 

スポーツ選手や有名芸能人をも顧客に持つ。

オーダースーツの販売を通して、「最高の自分」を引き出す天才。

服装を通して自己イメージをランクアップしたい方にはオススメ。

 

私服コーディネートやモテテク含め、婚活用の勝負&イメージアップ用スーツ提案も間違いない!

スギタカメラが絶対の信頼を置くメンズ服のプロフェッショナル。

 

拠点は広島。県外も対応OK。

気になる方はお気軽にお問い合わせを!!

事業主様や企業の社長様も多くご利用しております。

 

 

 

と言うことで、最後は今回のシリーズ化にあたり、ご協力いただいたプロフェッショナルの清水さんのご紹介でした。

執筆時点ではかれこれ4〜5年ほどの付き合いになりますが、大事な場面で必ずバシッと服装のアドバイスを決めてくれる頼れる方です。

スーツと言ったらビジネスシーンと言う印象がありますが、婚活市場が激化している今、理想のパートナーに出会うために意識を高めてスーツを見直すことも大事ですよ!

女性目線で見ても、スーツを着こなしている男性ってそれだけでカッコよく見えるものです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

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