婚活に使用するプロフィール写真が自撮りNGとされている理由

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

最近のスマホは自撮り機能がとても素晴らしいですね。

美肌補正に小顔補正と、わざわざ加工ソフトを使わなくてもフォトアプリや純正カメラに機能が備わっています。

だからと言って、何でもかんでも自撮りで済ますのはちょっと待って…!

 

プロフィール写真欄に自撮り写真を設定している方は、この記事を最後まで読んでいただきたいと思います。

特に今回は、婚活を頑張っている方に向けた記事になります。

が、婚活にのみ当てはまる内容でもないので、プロフィール写真を自撮り設定している方すべての方にお伝えしたい内容です。

自撮りは異性からの評判が悪いことが多い

さて衝撃の事実です。

自撮りプロフィール写真は、同性からは評判が良くても、肝心の異性からは評判が悪いことが非常に多いです。

その理由の一つに、前述した「加工」が関係しています。

自撮りをする方は、程度はどうであれ加工写真をアップしている方が多いです。

その加工は、本当に自然な加工に収まっていますか…?

リアルな場面をイメージしてみると良いですね。

自分が今からお会いしようと思っている方。お顔はあらかじめ顔写真で知っている。

でも、待ち合わせで来られた方は面影こそあれどなんだか別人のよう…!

となったらちょっとがっかりしますよね。

外見が全てではないこともわかっていますし、まず出会いのきっかけとして外見を良く見せたいという気持ちも痛いほどわかります。

でも、でも…なんだかモヤっとするんじゃないでしょうか。

自撮りは他者から見た顔と違うことが多い

鏡に映った自分の顔と、写真に写った自分の顔。

比べてみると印象が違う方もいると思います。

多くの方が「鏡に映った自分の顔」の普段の自分の顔と認識しています。

でも、自分以外の他者は「写真に写った自分の顔」をあなたの顔と認識しているのです。

皆さんご存じの通り、「鏡に映った自分の顔」は反転したお顔になっています。

普段自分たちは、反転した自分の顔をベースに髪型を整えたりメイクをしたりしているので、鏡に映った自分の顔の方が見慣れており、バランスが取れて見えます。

 

さて皆さま。

スマホアプリで「鏡 反転 アプリ」などのキーワードで検索したアプリをインストールしてみてください。

私はこのアプリをインストールしてみました。

Androidアプリで確認をしたのですが、ios用もあったのでこちらに掲載しておきますね。

ご興味のある方はぜひインストールしてみてください。

自分以外の他者が認識している自分、「写真に写った自分の顔」がササっと確認できます。

 

iphoneユーザーさんはコチラ↓ 

 

Androidユーザーさんはコチラ↓ 

 

左右の骨格に歪みがなく均等な方であればそこまで違和感はないかもしれません。

私はバリバリ違和感がありました(笑)

鏡で見ると普通なのに、反転してみると頬の肉付きが左右で違うのが分かりました。

食事の時の噛み癖を見直そうと思います。

自撮りは、「鏡に映った自分の顔」をさらに自分の満足のいくお顔に仕上げた写真です。

プライベート利用のSNSで使うには特に何も思わないです。

ただやはり、第三者に自分のお顔を知ってもらってナンボという媒体で使うには向いていないと思うんですね。

理想の自分フィルターを通し過ぎているというか…何と表現すれば良いのでしょう…

 

自分の顔がすごく良く撮れた自撮り写真があれば、その写真をここぞというプロフィールに設定して「カワイイ!」「カッコイイ!」「素敵!」と思ってもらいたい気持ちはわかります。

知らない人に顔をさらすわけですから、自分が一番気に入っている、上手く盛れた顔写真を設定したいですよね。

でもやっぱりそれってただの自己満足なわけです。

自撮り写真を設定したプロフを見たお相手からしてみると「私の事を見て!ねえ見て!!!イケてるでしょ!?」という心の声がダダ洩れすぎてちょっと…と思われている方も多いみたいですよ。

ううう…辛辣。

だけどこれが現実。

他者を撮るプロに頼むのが結局無難でコスパ良い

最後はポジショントークですみません。

でも結局これが一番無難だと思います。

プロフィール写真のプロに撮ってもらうのが一番です。

 

なぜかというと、他者が見ている自分の顔の一番良い表情を切り取ってくれるからです。

印象が良い写真を残しつつ、普段の自分とのイメージの乖離がほぼありません。

自撮りだってキメ角度&キメ顔があるから一番良い表情を切り取れるもん!と思われる方もいますよね。

研究に研究を重ねて、例えば小顔に見える角度&表情・美人に見える角度&表情・かっこよく見える角度&表情などをマスターしている方もいらっしゃいます。

 

でも、考えてみてくださいね。

普通に生活している中で、小顔に見える角度&表情・美人に見える角度&表情・かっこよく見える角度&表情を保てますか?

保てませんよね。

想像して少し笑ってしまいました。それくらい不自然なことです。

ご自分の気に入っている自撮り写真は、普段の自分とのイメージの乖離が大いにある可能性が高い、と言えます。

 

ここで反論する方も出てくるかもしれません。

プロフィール写真のプロが撮った「他者が見ている自分の顔の一番良い表情」だって、普通に生活してる中で保てないじゃんと。

 

そうです。保つことはできません。

ですが、近い表情は結構な頻度でしているはずです。

少なくとも初対面の時に「別人が来た」と思われる悲劇は避けられます。

 

プロのカメラマンに写真を頼むなんて大げさじゃないかな、と躊躇している方や、自撮りで十分だと思われている方。

プロに撮影してもらうことが結果的に普段の自分の印象をまるっと良くしてくれるかもしれませんよ。

まとめ

今回は、プロフィール写真に自撮りがNGとされている理由について語ってきました。

いかがでしたでしょうか。

他撮りに見える自撮りという高度なテクニックもあり、それは結構良いな~と思ったりもしているのですが。

いかにも自撮りですよ!と分かるような写真は、印象良く見せたい相手にあまり良ろしくない印象を植え付けてしまう可能性がありますという警鐘でした。

ご参考になりましたら幸いです。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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