【婚活写真】写真に不慣れな方こそ、複数パターン撮影で良い表情を引き出してもらおう!

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

スギタカメラの婚活・恋活フォトプランは、複数パターンのカットを撮影してほぼ全て納品するという撮り放題プランを採用しています。

正直、何枚も何枚も必要ないないんじゃないか?と最初は思いました。

そういう声をお客様から直接いただいたこともあります。

 

でも、結局撮り放題プランを適用しているのには理由があるんです。

今回は、婚活・恋活フォトプランで何枚も撮影&納品する理由についてお話します。

 

「消去法で選んだ」という声が多い

「以前他のところで撮影をしたのだけど気に入らないから撮り直したいんです」

というお客様が実はちらほらいらっしゃるんですね。

そういった方から前回の撮影についてお話を聞くと、共通項がありました。

 

数カット撮影し、この中から1枚(~2枚)選んでください。

というパターン。

 

と言っても、普通はそうなんです。

今撮った写真の中から必要な分だけ選んでくださいね、というスタイルが一般的です。

 

 

選択式が問題なわけではなく、お客様の次の一言に問題の核心があると思っています。

「どれも別に気に入らなかったんですけど、あえて言えばこれかな。という感じで消去法で選びました」

この言葉を発する方の多いこと…。

将来のパートナーを左右しかねない、大事な写真です。

消去法で選んで良いんですか???と、おせっかいですけど、心配になってしまいます。

 

写真に不慣れを克服する時間が必要

撮影する側のスキルの問題なのか、メイクの問題なのか、背景やセットの問題なのか、これは私には判断がしかねます。

撮影現場を見たわけではないですし、写真を見せてもらえることも稀です。

なんであれ、撮影する側に何かしらの原因はあると思うんですね。

 

でも私はこうも思います。

撮影される側、つまりお客様は普段カメラで写真を撮られ慣れていない人がほとんどです。

なので、カメラマンのスキルとかそういうのもあるかもしれないですが、単純にお客様が撮られることに慣れる時間を設けてあげればもっと良くなるのではないか?と

これは、私が写真に撮られるのが苦手だからよりそう思います。

パパっと数カット撮って良い表情が引き出せているかというと、そうでないことがほとんどです。

だって緊張しませんか?

写真に慣れていない人は、数カット撮るだけのたった少しの時間だと、緊張が取れないままなんです。

だから、変に笑顔がひきつったり、少々不自然な顔になってしまったりします。

 

 

緊張を解くのもカメラマンのスキルと言えばそうなのですが、もっとしっかり余裕を持って、お客様が慣れる時間を用意してあげたいと思ったんです。

なので、スギタカメラの婚活フォトプランは、約30分時間をかけてたくさんコミュニケーションを取り、様々な表情を引き出すために試行錯誤します。

お客様も最後の方にはかなり慣れてきて、心を開いてくれる方が多いです。

緊張した笑顔ではなく、気を許した、いい意味で抜けた笑顔というか。そんなお顔を見せてくれるようになるんですね。

 

登録場所によって写真を使い分けることができる

婚活恋活フォトは、最長約30分の時間を設けてあちこち歩きながら「あ、ここで撮影しますね!」と突然足を止めて撮影をし始めます。

一緒に散策しながら撮影、というイメージ。

 

なので、背景も変われば光も変わります。

1回の撮影でガラッと雰囲気を変えた写真が何枚もゲットできるわけです。

たくさん撮影するので良いカットを使ってくださいね!とほぼ全納品するのが特徴です。

 

このプラン内容だと、1枚しか必要ない方は他のカットが無駄になるかなと最初は心配していたのですが、ある時お客様からご連絡いただきました。

 

「最初は1枚だけで良いと思っていたけど、たくさんの種類があるから登録場所ごとに写真を変えて雰囲気に変化をつけています。たくさん撮ってもらってよかったです」

 

こういう言葉をいただきました。

嬉しいですね!

 

雰囲気の違う写真が複数あると、登録する場所の雰囲気に合わせて写真をセレクトすることもできるのか!と、私も納得しました。

お得ですよね。手前味噌ですが(笑)

 

以上の背景・理由から、スギタカメラの婚活恋活フォトプランは色々なカットを撮影する撮り放題プランを適用しています。

緊張する方や写真が苦手な方こそ、1枚のみの写真では緊張が取れないままの写真になってしまいがちです。

撮り放題プランでふにゃふにゃに緊張を溶かして、素に近い魅力的な表情を引き出した写真を撮りましょう!

 

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

【プロフ写真】1枚の写真で全てが決まる!プロに撮影してもらう意味を考えよう

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

ご自身で事業をしていると、いつかのタイミングでプロフィール写真の「ちゃんとしたもの」が必要になることがあります。

今回は、そんな「ちゃんとしたプロフィール写真」をプロに撮ってもらうべき理由についてお話していきますね。

 

今ではバンバン顔出ししているスギタですが、もともと顔出しはすごく嫌なタイプでした。

なぜかというと、写真がないから&撮ってもらうとどうせ変な写真になるからと思い込んでいました。

ビジュアルに自信がある方でもないですし。

 

同じような状態の方こそ、プロを頼ってほしいと思います。

 

頼るべきカメラマンの特徴

プロフィール写真を撮影しよう!

と思い立ったは良いものの、誰に撮ってもらうか問題が浮上します。

 

では、どんな誰を頼れば良いかというと

「『プロフィール写真が得意です』と言い切っているカメラマン」が絶対的におすすめです。

 

写真業界に身を置いていないと、「カメラマン」と聞くとなんでも上手に撮れる人だと思いませんか?

カメラマンであると名乗っている以上は、ほとんどの物をある程度のレベルを保って撮影することは可能です。

が、やはり得意分野・専門分野があります。

職業をお医者さんに置き換えてみましょう。

一般の人に比べれば医学の知識があり、様々な症状に対してある程度のアドバイスはできるかもしれません。

が、お医者さんも専門分野がありますよね。

内科のお医者さんに虫歯を見てもらおうと思ったことは無いと思います。

 

カメラマンもそんなイメージを持っていただければ。

 

プロフィール写真が得意です!

と言い切っているカメラマンは、プロフィールが得意・専門分野なので人物を撮ることに対しての自信と経験値があります。

風景写真やブライダル写真をメインに撮影しているカメラマンに「ビジネス用のプロフィール写真を撮ってほしい」とお願いをしても、撮ってくれるとは思いますが、専門ではないので悪しからずという対応をされるかもしれませんね。(経験談です)

 

写真が上手な知り合いに撮ってもらうのはOK?

続いて。

写真が上手な人(プロ未満)に撮ってもらうのはアリかなしか問題です。

これに対して私の回答は「完全なナシではないと思いますが、ここぞという時はちゃんとプロに撮ってもらいましょう」とお伝えします。

 

理由をお話いたします。

 

プロフィール写真を専門としているプロカメラマンは、プロフィール写真1枚にいろんな意味や思いをギュギュっと凝縮させます。

 

職業、年齢、性格、雰囲気、客層、今後の展望、欲しいイメージ

などを、1枚の写真に込めようとしてくれるわけです。

真空パックみたいなイメージです。

ところが、写真が上手な知り合いは「きれいに撮ろう」とすることに注力はしてくれると思いますが、それ以上の意味や思いを写真に載せることが難しいと思います。

 

プロカメラマンは、1枚の写真の意味の大きさを知っています。

1枚の写真で売り上げが上がったり下がったり、お客様からの問い合わせが増えたり減ったり、事業のかなめとなる数字が左右されてしまうこともあるんですよ。

だからこそ、せっかく撮ってもらうなら効果のある写真を…と思い1枚1枚必死なんです。

 

写真が上手な知り合いは、そこまで魂込めてるかな?と考えてください。

画としてきれいな写真と、写真による効果まで考え抜かれた写真。

あなたならどちらが良いですか?

こう考えると、おのずと答えはわかるはず。

 

初めてプロに撮ってもらった時に感じたこと

駆け出し起業家だった若かりしスギタにもあったわけです。

初めてプロに撮影をしてもらった時が。

 

それがこの写真です。

これは正確にはビジネスプロフではなく、取材を受けた際に撮っていただいた写真です。

自分が駆け出しカメラマンとして稼働していた年ですね。

まだ20代でございました(懐)。

猫新聞というフリーペーパーを作っていて、その取材を受けたんです。

(猫好きがただ喜ぶだけの、全く収益を生まない趣味活動ですww)

 

 

それはさておき。

この時の自分、ほんっとうに写真が苦手だったんです。

今も自分が写るのは苦手ですが、さらに苦手でした。

どうせ変な顔になるから写るの嫌だー…

と内心いつも思っていたんですね。

 

ところが、上がってきた写真を見てびっくり。

家族や友達が撮った写真とは全く違う自然な表情を引き出してくれて、感動したものでした。

 

自分は絶対一生変な顔の写真から逃れられないんだ。

と半ばあきらめていたので、「やっぱプロってすごい!」と思った瞬間でした。

同業なのにこんな事思うのはおかしいですけど(笑)この時まで、同業のプロのカメラマンに撮られるってことが全くなかったんです。。

 

 

自分の表情や写真写りに自信がない方こそ、プロを頼るべきだと思います。

友達や家族にばかり撮ってもらっていると、魅力って引き出されにくいものですよ。

照れもありますし、カメラマンとしてのスキルがそもそもない方が撮るわけなので、表情の引き出しなんかは素人さん。

 

なので、奇跡の1枚が欲しい…!と思っている方は、プロフィール写真専門のカメラマンに撮影をしてもらうことをお勧めします。

悩んでいた写真写りがたった1回の撮影で解決した。なんてこともザラです。

ビジネスプロフに関しては、「プロフィール専門」と謳っているカメラマンは写真を撮影したその先のことまで考えてくれる人が多いので、結局コスパが良かったり評判が上がったりと割といいことづくめだったりします。

 

 

あ。ちなみにスギタカメラは大人のプロフィール写真&猫写真が専門です!

猫撮影も大得意です。

ぜひにww

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【プロフ写真】自分だけ写真写りが悪いのはなぜ?原因を追究してみた

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

人物撮影を多くしていると、写真写りの悪さに悩む方にたくさん出会います。

実物はこんなに美しいのに。かわいいのに。イケメンなのに。表情豊かなのに。

見せてもらった写真は「微妙。なぜ???」という人の多いこと。

 

今回は、写真写りの悪さの原因を追究&解明していきたいと思います。

ご自身の写真写りに自信がない方は、写真写り改善のヒントになるかもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

顔が左右非対称であることを認識する

根本的なことから言いますと、人間のお顔は左右対称である方のほうが少ないです。

自分はそんなに左右非対称じゃないよ。と思う方も、完璧なシンメトリーである可能性はほぼゼロ。

左右対称のお顔の持ち主は、かなり少ないと言われています。

 

目の大きさが少し違う、二重幅が違う、眉毛の生え方が違う、口角の上がり方が違う、などですね。

杉田も自分の顔が左右非対称であることを認識しています。

左側の奥歯で物を噛む癖があったので、どちらかというと左の顔がシュッとしていて口角が上がりやすく、右の顔がぽっちゃりしていて口角があまり上がりません。

このような日々の癖などで、後天的に左右非対称なお顔になってしまうことも良くあります。

 

まずはご自分のお顔の写り方をセルフチェックしてみましょう!

 

自撮りで良いので、自分を撮影してみて下さい。

真正面を一枚と、※左右に体を振った写真を1枚ずつ撮ってみましょう。

 

※「左右に体を振った写真」の撮り方

①カメラに対して体ごと斜め45度に向ける
②顔をカメラの方に向ける
③撮影

そうすると、少しお顔が右向き・左向きのお顔が撮れます。

イメージはこんな感じです↓

お顔を真正面に向けすぎないカット。

これを左右でやってみましょう。

 

自撮りで良いとお伝えしておりますが、スマホを持って手を伸ばしての自撮りだと難しいので、なるべくスマホ(カメラ)を固定したうえでセルフタイマーで撮影してもらいたいです。

難しければご家族やお友達に協力を仰いで撮影してもらってくださいね。

 

お顔が左右非対称の場合、ご自分の写りの良い顔向きが分かります。

痩せてみえる向き、かわいく見える向き、かっこよく見える向きなどが個々人で違うんです。

お顔が左右対称であればあるほど、どの向きでもそこまで違いがありません。

 

カメラマン役がだれであれ、自分が良く見えるお顔向きをキープすることで割と写真写りが改善されてきます。

 

表情がこわばりすぎている

続いて、よくあるのがこちら。

「自分は写真写りが悪い」と思いすぎてしまって、カメラの前でとたんに表情が固まる方がいます。

笑っているつもりで笑えていない。こういうご経験はありませんか?

また、知らず知らずに口元に力が入ってしまい、あご付近が不自然…なんてことも。

これ全部杉田の経験談です。

今でもこうなります(笑)

 

写りが悪いのは、大体が目か口元を改善すれば治ります。

どちらも緊張からくる力の入りすぎと言っても良いでしょう。

 

口元に関しては、これはカメラマン役になる方の技量が少々必要です。

リラックスさせる、楽しい雰囲気にさせるという場を作る人がカメラマンであれば割とすぐに解決するんです。

もしもカメラマン役の方が友達や家族などの素人であれば、場を作るというのは難しいでしょう。

となると、写る人が自分のお顔をベストな状態に持っていく必要があります。

口元の力みを緩める方法としては、「あくびをする」が一番良いです。

本当は顔の体操とか、鏡があれば鏡の前で一度表情のチェックをするとか、色々あるのですが、一番簡単なのがあくびです。

都合の良いことに私たちは常日頃からマスクを着けているので、写真を撮るギリギリまでマスクを外さずこっそりあくびをしてください。

撮るよー!という段階でマスクを外してにこっと笑ってみてください。

あくびにより口の周りが動きやすくなっているはずなので、にっこりとしやすくなっているはず。

 

半目率が以上に高い

シャッターと同時にいつも瞬きをしてしまうという方もあるあるです。

これはうちの母ですw

なんでいっつも狙ったように瞬きするん?と不思議になります。

 

こちらも口元と同様、緊張から瞬きが増えてしまうんですよね。

 

口元の改善よりも半目の改善のほうが実は簡単です。

撮る前に、一度ぎゅー――っと目をつむってパッとあけてください。

そうすると、瞳に涙がいきわたり潤うことによって瞬きが減ります。

また、一度強くぎゅー-っと目をつむっているので、目の開きが良くいつもより大きな目になる効果があります。

ただ半目に関しては、カメラマン役のシャッターのタイミングも大きく影響してきます。

「瞬きが多いからなるべく連写して何枚か撮ってほしい」と伝えておくのも手だと思います。

 

 

カメラマンがちゃんとしたプロのカメラマンであれば、カメラマンさんがちゃんと写りの良いように写してくれるので心配はいりません。

でも、素人さんだったり、安く請けてる「写真の上手な人(プロ未満)」の方が撮影する場合は、撮られる側も写りを良くするための対策を知っておくことは武器になります。

写真写りに関して何か不安を抱えているなどありましたら、撮影のご依頼者様でなくてもお気軽にコメントいただけますと幸いです。

またブログや音声などでいろいろと発信していこうと思います!

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【リピート撮影キャンペーン】人気プラン限定復刻!スギタカメラで撮影したことがある事業主様へ

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

新年度に向けて写真を新調される方が多くなる時期です。

ここ数年のコロナの影響により、大きく事業転換をされた方もいらっしゃいます。

そこでスギタカメラから、事業者様向けの特別なキャンペーンをプレゼントしたいと思います。

 

 

給付金が~とか、マンボーが~とか、色々不景気な話題が絶えないですよね。

でも事業を大きくするためには、それなりの投資や素材も必要。

でも余裕が…

 

 

という鬱々とした気分を盛大に晴らすキャンペーンを打ち出します。

スギタカメラからのコロナ支援事業だと思っていただければ幸いです。

期間限定&対象者が限られますので、どなた様でもというわけではありません。

自信をもってお勧めできるお得なキャンペーン概要について、以下にまとめましたのでご確認ください!

 

【事業主様向け】再撮影の方限定!「あの」人気プランが限定復刻

スギタカメラが駆け出しの頃に、超絶人気だったあのプランを期間限定で復刻いたします!

打ち出していたプランがこちら↓

1時間撮り放題1万円キャンペーン!!!!

 

やっす…(驚)

画像のダサさからも時の流れを感じます。

 

 

なんてお安いプランでしょう。

まあこのころは駆け出しだったもので、とにかく「撮りたーい!」「撮らせてくださーい!」という心境でやっていたもので。

 

 

さて、こちらのプランを復刻したいと思うのですが、丸々復刻というわけではなく。

条件がございます。必ずチェックしてください。

 

 

キャンペーン価格対象条件および詳細

【対象者】

・過去スギタカメラが撮影させていただいたことがある方(ご本人様限定)であること

・事業主様であること(個人/法人は問いません)

 

【対象期間】

・2022年1月~3月末までで撮影日が確定できる方のみ

 (3月ご予約の方で、やむを得ない理由で4月に延期になる場合はご配慮いたします)

 

【キャンペーン価格ご利用条件】

・スギタカメラが発信するWEB媒体(ブログやHPなど)に撮影モデルとして写真を活用してもOKであること

 ※事業主様が対象なので、事業サービスも一緒にご紹介させていただくことも可能です

・後日レビューのご協力をしていただけること

 

【撮影プラン詳細】

・現在の1時間似合わせフォトプラン(33,000円)を再撮影事業主様に限り11,000円でご提供!

・出張OK。サロンや店舗がある方、ご自宅でお仕事をされている方は、その場所にお伺いもできます。

 出張対象エリアは公共交通機関でお伺いできるエリアです。
 (出張費は別途交通費実費を頂戴いたします。場所代がかかるようであれば場所代はお客様負担のご負担となります)

・撮影時間は最大60分とさせていただきます。撮影慣れしている方はお時間30分ほどで完了される方もいらっしゃいます。

・最低納品カット30枚保証です。

・ヘアセットメイクは行っておりません。行きつけの美容院にご予約をしていただくか、ヘアメイクさんをお手配ください。

 (知人のヘアメイクさんのご紹介は可能です)

・プロフィール撮影、イメージ撮影の他に、お仕事道具なども可能です。撮りたいものをご相談ください。

 

【ご予約方法】

以下リンク先にて必要事項をご記入の上、ご送信ください。

【復刻プラン】撮影事前確認フォーム

 

無事にご送信が完了になれば、24時間以内に杉田からご連絡させていただきます。

24時間以内にこちらから返信がない場合は再度送信いただくか、お問合せフォーム/LINE/各種SNSでご連絡いただければ大変助かります。

原則メールアドレスにてのご連絡とさせていただきますので、ご連絡のつきやすいメールアドレスをご入力ください。
(どうしてもLINE連絡がご希望の場合は、LINE IDをフォームにご記入の上、ID検索可の設定にしておいてください)

 

 

 

出血大サービスとはこのこと。

もうこんなサービスできない気がします。。

コロナというイレギュラー事態が続いているからこその事業主様再撮影向け特別キャンペーンとさせていただきました。

 

 

ちなみにですが、花粉症を患っている方は2月までに撮影を済ませておくことを強くお勧めします。

なるべく早い方が良いです。

以前3月に花粉症の方を撮影して、それはそれはお辛そうだったので…。

 

プロフィール&イメージ写真サンプルご紹介

こんな写真が撮れます。

数年プロフ写真を更新していない方や、ブログやLPなどの差し込み用写真素材が沢山ほしいかたはぜひご利用ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりの撮影の皆様。

お得なこの期間にぜひご利用くださいませ~!

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

服の色で印象操作!プロフィール写真の服装に取り入れる色のお話

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

今回はプロフィール写真を撮影する際の、色による印象操作についてお話をします。

「印象操作」というと計算高くてちょっと嫌味な言葉に聞こえるかもしれませんが、プロフ撮影は相手に与える印象を良くしたいと思わる方がほとんどです。

印象アップのお手伝いになると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事では、服の形・種類・コーディネートなどは考えず、単純に色のみに焦点を当ててお話します。

 

似合う色を知ろう!カラー診断で己を知る

「この服が好き」「この色が好き」との理由で服装を選ぶ方が大半かと思います。

もちろん普段着用される服は好きな服装・好きな色を自由に着て楽しんでいただいた方がよいです。

 

ただ、プロフィール写真を撮影される際には、服の色が与える印象を考えて服装を選択されることをおすすめいたします。

 

例えば、婚活業界の中で良く言われていることですが、婚活用の写真に女性が「黒」を着用されるのはあまり良くないとされています。

黒はどちらかというと硬いイメージがあり、ビジネス感が出てしまうという理由からです。

(完全にNGなわけではなく、避けた方がベターという意味です。服の形や着こなし次第で印象も変わってきます)

好きな色と似合う色が必ずしも一致しているとは限りません。

肌の色や瞳の色などで、似合う色が異なってきます。

パーソナルカラー診断などされると似合う色が分かるのですが、ものすごくざっくりいうと、色白さんはブルーベース、色暗めさんはイエローベースと分類されやすいです。

肌色の黄色味が強いか弱いかと考えていただければ。

 

 

 

こちらのリンクからご自身のパーソナルカラー診断ができますので、良かったらやってみてくださいね。

骨格タイプや着こなしアドバイスもわかります。

診断をする人はクリックしてね

 

 

似合う色が分かったら、そこに色自身がもつ印象を加味していきます。

欲しい印象で色を選択し、似合う色に合わせて色相を考えていくという流れ。

 

例)
優しい印象が欲しい=ピンク
 ∟イエベ秋の場合=アプリコット、サーモンピンク
 ∟ブルべ夏の場合=ベビーピンク、オペラピンク、オールドローズ

 

といった風に、自身のパーソナルカラーによって同じピンクでも似合うピンクの色相が変わります。

私はイエベ秋なのですが、ブルべ夏の人が似合うベビーピンクを身に着けようものなら、顔色が暗く沈んで見えます。

このように、同じ「ピンク」というくくりの中でも似合わない色相を選んでしまうとマイナスの印象になってしまうことがあります。

診断、大事です。

 

色の持つ印象を味方につける

ここからは、色の持つ印象についてお話をしていきます。

ご自身が欲しい印象の色をチェックしてみてくださいね。

普段身に着けない色だとしても、勝負写真の時は一点投入に挑戦してみてほしいです。

 

優しさを出したい

ピンクがオススメです。

ピンクは女性が身に着けるカラー、というイメージが定着してしまっていますが、そんなことはありません。

男女ともに身に着けていただきたい色味ですね。

ピンクを身に着けた男性って、女性から好印象です。

優しそう、穏やかそう、と連想され安心感を覚えます。

 

いつもクールなイメージを持たれがちな女性の方も、優しさを出したい場合はピンクを着用してみてください。

一気に雰囲気が柔らかくなり、女性らしい優しい印象になります。

 

小児科や産婦人科で看護師の制服に薄いピンクが利用されているのも、優しさの印象付けのためだと言われています。

 

外向的・健康的に見せたい

オレンジがおすすめです。

オレンジは活発で、楽しく和ませながら生き生きとしたパワーを感じさせる色とされています。

社交性を表す色でもあるので、コミュニケーションに自信がない方があえて身に着けると良い、とも言われています。

少し派手な印象があるかもしれませんが、ボトムスや小物に取り入れると派手に見えにくいです。

顔回りに持ってくると若々しく見えるので、女性であればストールで投入するのもおすすめ。

男性は、オレンジっぽく見える明るい色の革靴もおしゃれですね。

 

オレンジは一気に親しみやすさが増すカラーで、ピンクのように甘い雰囲気が苦手な方でも取り入れやすいと人気のカラーです。

 

癒し系・落ち着きを見せたい

緑がおすすめです。

言わずもがな…という感じでしょうか(笑)

 

緑色の濃さによって印象が変わりますが、深い緑であればあるほど、大人っぽく落ち着きがある印象を持たせることができます。

明るくなればなるほど黄色の要素が入ってくるので、快活・フレッシュさという違う印象が入ってきます。

なので、緑の濃さをできるだけ深くすることで落ち着いた癒し効果が発揮されるというわけですね。

緑色は人間の目にとても見やすい色とされています。

可視光線の中で丁度真ん中あたりの波長になり、目に負担をかけない色なんです。

なので無意識に落ち着く色なんですね。

 

癒し効果や、穏やかな対人関係を望む方は、緑を積極的に使いましょう。

 

「すごい人」と思われたい

赤がおすすめです。

権威性を見せ、リーダーシップを感じさせる色です。

行動力や情熱という印象もありますね。

 

赤い服を身にまとうのはなかなか勇気がいるので、ぜひ小物で取り入れてください。

色の面積を小さくすることで取り入れやすくなります。

「すごい人」は言い過ぎかもしれませんが、人に覚えてもらうことや印象付けることが目的の場合も赤を取り入れるのがおすすめです。

かのトランプ元大統領は、必ず赤いネクタイを締めて演説を行っていました。

権威性を見せ、民衆に覚えてもらい、一目置いてもらい、仕事ができる人、という印象を持たせるためです。

 

恋愛にも効果的で、赤い小物を持っているとモテるそうです。

少しの要素で強烈な印象を与える色が赤。

ここぞ!という場面に取り入れたい色です。

 

信頼感を出したい

青がおすすめです。

知性の象徴とも言われている青。

クールな印象、仕事ができる人の印象を与えるのには抜群に効果を発揮する色です。

ネイビーに寄せると信頼感を持たせることができます。

青は全体的に外交的というよりも内向的なイメージを強くもたれる色なので、あまりきゃぴきゃぴした雰囲気が好きではない方はあえて青系の色を身に着けておくことで、きゃぴきゃぴしたコミュニケーションを求められなくなります。

静かな人間関係を望みたい方や、深く狭い関係を築くのが好きな方は青系のカラーを積極的に着用されることをおすすめします。

 

クリエイティブ・プロフェッショナル感を出したい

白がおすすめです。

白は基本的には万能カラーで、組み合わせによってどんな印象にも染まるのですが、白を利かせたファッションにすることでクリエイティブさを出すことができます。

シンプルな白シャツをサラッと着るだけ、というなんのひねりもない服装でさえ、クリエイティブでプロっぽく見せることが可能です。

無難でありどんな印象にも染まる色ですが、主役にすることで洗練された印象を与えます。

もしも色で迷ったら白を基調にすることをお勧めします。

顔色が良く見え、撮影の際にも出したい印象をその場で味付けがしやすいです。

 

 

他のカラーについては、割愛します。

気になる色があれば、色の持つ印象について第二弾記事を書くことも可能ですので、LINEなどでお気軽にコンタクトを取ってみてくださいね。

この色の印象ってどうですかね?と軽い感じでコメントくだされば、お応えさせていただきます。

 

 

上記で紹介した色の数々ですが、服に取り入れるのが難しい場合は、小物で取り入れるのも良いです。

特に赤は小物が絶対的におすすめ。

 

男性はネクタイや時計、ポケットチーフ、靴下など。

女性はアクセサリーやヘアアクセ、パンプスなど。

眼鏡のフレームの色味を活用するさりげない方もいらっしゃいます。

無理のない範囲で活用してみてくださいね。

 

迷ったら一人で悩まず人に聞いてみる

さて。

ここまで色の持つ印象についてお話をしてきました。

なんとなく欲しい印象から必要なカラーが導き出されたと思います。

診断をされた方は、ご自身の似合う色のタイプが分かったかと思います。

 

いざ服や小物を選んでみる段階に入ると、自分一人で決めるのが自信がなかったり、迷う方もいらっしゃいますよね。

一つに絞るのが難しい場合や、服もそうですが小物使いに悩んだり。

 

そうなったときは、ぜひ第三者に聞いてみてください。

身近なご家族やご友人でOKです。

 

また、撮影を考えられている場合は、実際にご依頼予定のカメラマンに聞くのが一番です。

写真スタジオでの撮影であれば、事前に服装アドバイスをもらうなどは難しいかもしれませんが、個人経営のスタジオ、個人のカメラマンでしたらご相談に乗ってくれるところもたくさんあると思います。

 

スギタカメラも事前に服装アドバイスはできますので、撮影を考えられている方で、どうしても決めきれないことがありましたらお気軽に事前相談をしてみてくださいね。

メールもしくはLINEにてご相談をお受けしております。

 

カメラマンに相談すると良いところは、写真に写ったときにどう写るかを考えながらアドバイスができるところです。

実際に対面でお会いするときと、写真に写ったときとでは、多少見え方が違うんです。

良く言われるのが、撮影時の女性のメイクは気持ち濃いめのほうがきれいに見える、などですね。

リアルに対面する際には薄化粧のほうがきれいに見えても、写真だと光の加減などがあるのでちょっと変わってきます。

そういうところを見越してのアドバイスをさせていただけますので、迷ったら一人で悶々と抱え込まず、すぐにご相談いただけますと幸いです。

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

コロナ禍での成人式はマスク着用!前撮りや当日撮影に役立つ、振袖マスク事情

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

2022年広島では、成人式が延期になるとのニュースが…!

2021年の成人式も延期だったので、新成人も美容院・写真スタジオなど、またしてもてんやわんや。

相変わらず振り回されてしまいますね。

 

さて。

今回は、新成人の女性に向けて振袖✕マスクのお話を一つ。

 

前撮りや当日撮影時に、マスクは必ず着用します。

将来写真を見返してみて「この年はマスク着用だったからろくな写真がない(涙)」

とならないよう、カメラマン的アドバイスをさせていただきます。

 

化粧崩れにも注意!顔面コンディションを下げない

絶賛マスク荒れをしているスギタカメラです。

マスクが当たる部分、特に目の下が赤ーくうっすら腫れてきていて、若干痛みを伴います。

水は沁みます。。

 

マスク荒れが気になっている方もまだ気にならない方も、マスクの生地が当たる部分はしっかり保湿してあげてくださいね。

すでに荒れてしまった方は、寝る前に白色ワセリンを塗って保護しましょう。

荒れがひどい方は日中も薄く塗ることをお勧めします。

 

ワセリンと言えば有名なのが下の「ヴァセリン」ですが、顔に塗るにはこちらはおすすめしません。

 

これは不純物が多い黄色ワセリンという種類です。

敏感肌の方やアレルギー体質の方は逆に荒れてしまう可能性もあるので、要注意。

 

敏感アトピー肌のスギタカメラが推しているのはこちらのサンホワイト。

医療機関でも使われている非常に純度の高いワセリンです。

刺激もほぼないので、荒れているお肌も優しく保護してくれます。

他のワセリンに比べると少々お高いですが、1,000円前後なので気軽にゲットできるレベルの価格です。

ドラッグストアにも置いてあるので、購入しやすいですね。

 

また、ワセリンに砂糖と蜂蜜を混ぜたものを唇に塗ってクルクルとなぞれば唇の角質除去に。

唇に塗ってラップを上からかぶせればリップパックになります。

 

一つ持っておくと使えますので、マスク荒れが気になっている方はぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。

新成人の皆さんは、延期された成人式までにコンディションを整えるチャンスと捉えてワセリンケアを始めてみてください。

 

日ごろからのしっかりとした保湿ケアができていると荒れにくいと思うので、一度保湿ケアを見直してみると良いですね!

 

自分に似合うマスクで当日を乗り切ろう

前撮り時や、当日マスクを外した際に荒れたお顔じゃないようケアをしましょう。

というお話が先ほどのお話です。

 

次に、せっかくマスクが定着しているのなら、マスクアリのお顔を逆手にとって良く見せてしまおう。

というお話をします。

 

良くある白い不織布マスクだといかにも感が出て萎えますよね。

振袖に白い不織布マスクだと、ちょっと見た目にも微妙かも、と思います。

 

スギタカメラが自信をもっておすすめするのは、同じ不織布マスクですが絶妙なカラーリングがそろっているこちらの血色マスク。

画像をクリックするとページに飛びます。

ぜひ、リンク先を見てほしいんです。

 

ご自身のパーソナルカラーに合わせた最適のマスクがおすすめされています。

(そして安い…!)

 

自分のパーソナルカラーに合った色を選ぶと、顔色が「ぱっ」と明るくなるので不思議です。

「このマスク似合うじゃん」となります。

マスクに似合うも何もあったもんじゃないと思いますが、不思議とそのように思えるんですよね。

 

和柄の不織布マスクも最近は充実しています。

 

 

 

「和柄 マスク 不織布」

というワードでGoogle検索すると、たくさんの和装に似合うマスクが出てきます。

こういう華やかなマスクで口元を多い、むしろマスク姿を撮ってもらって楽しむ。というのも今ならではの楽しみ方かもしれません。

 

ちなみに布マスクやウレタンマスクもデザインが可愛く形が良いものもありますが、マスクの機能面でいうと圧倒的に不織布マスクがお勧めです。

なので、大勢の人が一堂に会する場面では不織布マスクがマナー的にも良いかと。

 

最近はマスクでさえファッションアイテムになってしまっているので、マスク姿を撮ってもらっても「マスクでダサい」ではなく「マスクにも気合を入れて、いい思い出だね!」と言えるようにしてほしいと思います。

和柄マスクでの写真、良いですね!

 

NOマスクの写真では直前にメイクの仕上げを

ほぼ必ずリップとチークはマスクについてしまうので、前撮りなどの時間的余裕がある撮影の際は、必ずリップとチークは撮影直前に仕上げてもらってください。

当日の突然の記念撮影では、チークは難しいのでリップくらいはお直しさせてもらいましょう。

 

特にリップは、ティントタイプでもマスクに多少は色が移ります。

なので、【必ず】お直しや仕上げは撮影直前に。

 

スーツの方はそこまで気にしなくても良いのですが、振袖は着物の存在自体がかなり主張強め。

だから、お顔が負けていては良くないです。

いつもより気持ち濃いめに色を乗せるくらいがちょうどよいので、撮影前のひと手間はできるだけかけてあげてくださいね。

 

せっかく一生に一度しかない、新成人をお祝いする会です。

マスクがあろうとなかろうと、最高の写真を撮って楽しみましょう!

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【商品撮影】高額アイテムは必要なし!激安アイテムで商品の背景を整えよう

こんにちは。

最近は商品撮影案件が多いスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

今回は、お手軽にご自身で商品撮影を完結したい方に向けて、高いアイテムを買わなくても全然大丈夫です!という内容をご紹介します。

身近にあるものを代用していき、必要となったら専用品を購入すれば良いと思っている派です。

まずは背景編から。

ぜひ最後までお読みくださいね。

背景紙(布)セットは必要なのか

商品を撮影する際に、多くの方が悩まれるのが背景。

部屋で撮るとごちゃごちゃする、フローリングが安っぽく見える、壁をうまく使えない

など、様々な声を聞きます。

フリマアプリで不用品を販売する際にはそこまで気にしなくても良いと思いますが、しっかりしたプラットフォームで商品を販売したい場合、背景からきれいにしていく必要があります。

 

そこで皆様手を出しがちな背景紙(布)。

↓こんなやつです

サイズも価格も様々で、最近は購入しやすいと思います。

撮影のための部屋を一部屋用意できる方であれば、こういうアイテムの導入も良いかもしれません。

ですが、私はこの背景紙・背景布セットは必要ないと思っています。

一言でいうと、邪魔になってしまいがち。

コンパクトに収納できるとはいえ、付属のスタンド系って結構場所を取ります。

 

また、Amazon等で購入できるものは、上の画像でも確認できるように、畳み皺がついているものがほとんどです。

この畳み皺を後ほど修正するか、事前にアイロンなどで伸ばしておく必要が出てきます。

皺の修正は難しくはないですが手間なので、なるべく削っていきたい作業です。

 

人物撮影ならいざ知らず、商品撮影では背景紙・背景布セットを使わなくても全く問題なく撮影できるので、特別な理由がなければ最初に購入する必要は特にないかなと。

文具屋でゲットできる万能背景紙

では背景に何を使っているかというと、白い背景の際は主に模造紙を使ってます。

近くに文具屋さんがないので、東急ハンズの文具コーナーで購入しました。

 

白背景はどんなプラットフォームにもなじむ万能の背景です。

 

模造紙を太めのマスキングテープで壁に貼り付けて、上の「背景布」の画像のように少し緩いカーブをつけて床に垂らすと立派な背景になります。

模造紙の購入価格が幾らだったか忘れてしまいましたが、安いし軽いしクルクル丸めて収納すれば全然場所も取らないので、おすすめです。

 

模造紙は紙の厚みが薄めなので、その特性を利用して後ろから光を当ててバックライトのアクセントを活かす撮影をすることもあります。

(これは和紙ですが)バックライトを活かすとこんな写真が撮れます↓

 

模造紙以外の紙もよく使用します。

〇東急ハンズ文具コーナーにある画用紙サイズの紙(ラメが入った物やでこぼこしたものなどいろいろあります)

〇よさそうなフリー素材や自分で撮影した素材をプリントアウト(キンコーズを利用すれば紙の種類も選べます)

 

真っ白以外の少しディテールのある背景が欲しい場合は、このように背景紙をゲットしています。

いずれも結構安いです。

東急ハンズ文具コーナーで購入できる紙なんて、安いもので50円以下。高くても数百円です。

 

 

下の写真は模造紙を背景として撮影したものです。

ボトル下側が反射しているのはちょっとしたテクニックを使っていますが、このお話はここでは省きます。

たかが模造紙されど模造紙。

普通にきれいに撮れてるでしょ。

 

ディテール重視・テーブルフォトにピッタリの背景紙

多少立体的なディテールが欲しい場合や、珍しい柄や色が欲しい場合、もしくは大きく背景を使っていきたい場合はこちらがおすすめ。

 

のりなし壁紙(m販売)

 

小物撮影だと少し大きすぎかもしれないですが、様々なニュアンスのカラー展開があり、珪藻土っぽい壁紙などもあってディテールも抜群。

テーブルフォトを撮るときはテーブルクロスのようにしわを伸ばす必要もないし、熱にも水にも強いものが多いので多少雑に扱ってもほぼノーダメージ!

実はかなり使えるやつなんです。

 

壁紙はこのショップが個人的におすすめです。

(クリックで楽天のショップページに飛びます)

 

壁紙やクッションフロアなど、商品写真に利用できそうなものが沢山あります。

物を選べばかなり安いです。

こちらも模造紙同様、くるくると丸めて収納でき場所を取らず皺の心配もないのでかなり使い勝手が良いですよ。

 

「フリー素材をキンコーズで印刷する」というやり方で背景紙を作っていると先ほどお伝えしましたが、所詮は印刷なので立体感には欠けるんですよね。

壁紙であれば控えめで自然な立体感が出せることと、光を反射して色味が変わる心配もないです。

 

もし使い道がなくなったら、壁紙はフリマアプリでほぼ確実に売れますので(笑)お財布的にも結構嬉しいです。

 

手芸屋では様々な背景布が選び放題

最後に外せないのが手芸屋さん。

ここでは様々な布が販売されています。

ネットで商品撮影用の背景紙・背景布セットを買わなくても、布は手芸屋さんに行けば様々な種類がリーズナブルに手に入ります。

スタンドを使ってどうしても↓このように垂らしたい!という場合も、撮影専用のこの三脚のようなスタンドである必要は全くないです。

 

こういうタイプの↓布団干しがある方は、これ使えば良くない?と思っちゃいますw

(自宅で撮影をすることを想定しています)

上部分を洗濯ばさみで留めて、後ろが透けないような布もしくは紙を垂らせば、撮影用でしか使えない三脚タイプのスタンドを用意する必要がないですね。

お布団を干す用に持っているなら、干してないときも有効活用しちゃいましょうよ。

部屋の形によっては突っ張り棒をうまく使って同じことができます。

 

私は布を使う場合、突っ張り棒も難しく布団干しももっていないので、机を活用します。

机に布の端を置き、セロテープ台や文鎮など重たいものをおもりにして布がずれないようにしたら、布を垂らして背景を作ります。

意味わかりますか??(説明下手ですね)

 

丁度良い写真がありました。

これはラックを活用していますが、自宅にはラックがないので机から床の間でこの背景を作ってるという意味です。

写真があって良かったです。

最初は専用品を買わず、このように兼用・代用していくのがおすすめです。

万が一使わなくなった場合の金銭的ダメージが少ないですし、収納するのにかさばって困る問題がほぼないからです。

 

 

さて話がそれました。

 

手芸屋さんで購入できる布で、特に使い勝手が良いと思ったのが、

 

〇白の帆布生地

〇アイボリーのサテン生地

〇深い赤のベルベット生地

 

この辺りをよく使用します。

たまにコットン生地やデニム生地、オーガンジーなどを使うこともありますが、頻繁には登場しないですね。

わざと布の皺感を出したいときは、コットン生地が活躍します。

主力はあくまで帆布・サテン・ベルベットです。

 

帆布は皺ができにくく丈夫なので使いやすいです。

多少カジュアル感が出てしまうのが難なので、白背景できれい目に仕上げたい場合は模造紙が向いています。

 

 

アイボリーのサテン生地・深い赤のベルベット生地は、商品を選びますがかなり高見えイメージカットが撮れます。

アクセサリー撮影時に頻繁に登場します。

サテンの写真はこんな感じ。

 

赤いベルベット生地を使った撮影はこんな感じに。

 

このサテンとベルベットも、皺ができにくいのでかなり助かります。

(どうやら畳み皺が嫌いみたいですねww)

とはいえいろんな布が手に取れる状態でそろっているのが手芸屋さんの良いところです。

ご自身の扱っている商品によって、様々な布で遊んで(?)みると良い商品撮影になるのではないかと思います!

 

 

 

本日は商品撮影に重要な「背景」を激安で良いものにしましょうという記事でした。

いかがでしたでしょうか?

背景編以外にもいろいろと激安でクオリティが上がるアイテムや手法がありますので、随時公開していきます。

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【2022年】広島でプロフィール写真が得意なカメラマンの野望を聞いてほしい

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

2022年の初記事です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

年始のカメラマンの過ごし方

さてさて。

年始のカメラマンはどんな感じで過ごすのでしょうか。

お仕事を入れている人、がっつり正月休みを取る人、様々でしょうけど、カメラをもってお出かけしたくなるのは共通じゃないかと思います。

 

スギタカメラはここ何年も初詣という行事を怠っていたのですが、今年は行ってきました。

いつもと違う場所に行くと、写真を撮りたくなりますね。

コロナが流行して以降、こういったお祭り的な雰囲気を醸し出す場所に行くのが初だったので、なんだか新鮮な気持ちになりました。

ただの提灯なのに、物珍しい気分になってつい撮影。

 

おみくじが沢山結んである枝も、ついつい撮りたくなってしまいます。

白×赤×緑

カラーリングはクリスマスと同じなのに、日本的な雰囲気が素敵です。

年末は西洋のイベント満載でコッテリした雰囲気に押され気味ですが、年始は一気に日本のイベントが目白押しであっさりした雰囲気になるのが好きです。

(伝わりますかねw)

 

特に1月1日は開いているお店が少なく、静謐とした街中を歩くのが好きなんですよね。

家で過ごしたり旅館で過ごしたりする方が多い中、スギタカメラは毎年仕事のために事務所に向かいます。

車や通行人であふれている街中が、一気に静かに。

一年で一番人の気配を感じない日です。(神社以外)

 

他のカメラマンさんも、初日の出を撮影するために山に登ったり、神社の人波を撮影するために神社に行ったり、いろんな「年始感」を撮影されて楽しんだのではないかと思います。

 

スギタカメラの野望

話は変わりまして。

新年らしく、目標というか決意表明というか野望を一つ。

 

写真を通してお客様の成果を上げるカメラマンになる

 

今後のスギタカメラは、ここを目指していきたいです。

今までもぼんやり思っていたのですが、だんだんとはっきりした形となってこの想いが浮上してきました。

 

「成果を上げる写真」は現実的に考えて確約が難しいことなのは承知の上なのですが、撮影を担当させていただくからにはお客様にとって意味のある写真を撮影したいと常々思っています。

(意欲に燃えてるよ!というのを伝えたくて炎の写真にしたけど↑伝わりづらいww)

 

例えば婚活撮影。

「スギタカメラさんの写真はマッチング率高いんですよ」

と以前婚活エージェントさんからお言葉をいただいたことがあるのですが、こういう成果をどのジャンルの撮影でも目指していきたいなと。

 

婚活撮影以外でいうと、

 

  • 事業主の撮影の場合:集客アップ/お問合せアップ
  • 企業の撮影の場合:認知度アップ/就職希望者アップ
  • 商品撮影の場合:売上アップ
  • 飲食メニュー撮影の場合:来客アップ/客単アップ
  • 格闘技試合撮影の場合:来場者アップ/認知度アップ/ファン獲得
  • 猫写真の場合:里親希望者アップ/飼い主さんの幸福度アップ

 

などなどなど。

 

こうなってほしい…!といつも思いながら撮影をしているのですが、このような「成果につながったお声」をもっといただけるようにがんばらねばと思っています。

 

補足。
もともと大人のプロフィール写真が得意で、専門としていたのですが(今も専門ですが)、商品撮影も普通にできます。
スギタカメラは写真業と並行して、物販業も長く携わっているかですね。
これに関してはまた別の機会に詳しくお話します。

 

 

個人的には、ただきれいな写真を撮るだけでは意味がないと思っています。

きれいな写真が撮れる人って世の中たくさんいるからです。

撮影をする被写体のこととその周辺情報や背景を併せて深く深く考え、

「この人ならこう!」

「このメニューはこう!」

「この商品はこう!」

と、被写体の一番良いところを引き出して、次のアクションにつながる形で魅力を伝えられる写真にしていきたいと思っているんです。

 

 

わーー、これはだいぶ大きなミッションですね。

こんな大きなこと言っちゃって大丈夫かと思いましたが、まあこれがスギタカメラの野望です。

 

誰よりもお客様のことを考えたカメラマンに

2022年のスギタカメラは、「誰よりもお客様のことを考えたカメラマン」になるために必死のパッチでレベルアップしていく所存です。

今までもちゃんと考えていたつもりではあるのですが、それを伝えることをしていなかったですし、まだまだやれることはあるだろうと。

 

「きれいな写真を撮る」という自己満カメラマンにならないよう、写真スキル以外のことももっとしっかり身に着けていかなきゃなと思ってます。

(そもそも「きれいな写真を撮る」はカメラマンとして当たり前…)

 

ということで、ただの決意表明記事になってしましましたが、スギタカメラってこんな感じです。

今後撮影で関わるお客様、どうぞよろしくお願いします。

また、今まで関わって下ったお客様。レベルアップするスギタカメラを見ていてくださいね!

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

新年初スナップは初詣写真で決まり!神社撮影の撮り方とマナー

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

2021年最後の日にブログを更新しています。

写真を通してスギタカメラを知ってくださった方々へ。

大変お世話になりました。

引き続き2022年もよろしくお願いいたします。

 

さて。

リアルタイム更新でお読みいただいている方には、もうすぐ除夜の鐘が鳴るような時間に更新をしているのですが、多くの方が初詣に行かれることと思います。

初詣では参拝をし、おみくじを引き、出店を楽しみ、といろんな楽しみ方があります。

今回は、思い出に残るような初詣写真を残してみよう!ということで、カメラマン的楽しみ方をご紹介します。

神社にまつわるいろんな写真の作例をご紹介しますので、ぜひまねっこしてみて下さいね!

 

拝殿を撮影してみよう

お賽銭を投げて拝むところ。

あれは、神社の中でも「拝殿(はいでん)」と呼ばれる社殿です。

私も神社の作りなどには詳しくないのですが、拝むところは「拝殿」。

拝殿とは別の場所(大体奥の方)に「本殿」があります。

「神社」というと拝殿を思い浮かべるのが一般的と思っておいて下さい。

 

さておき、せっかく初詣に行くのだから、詣でた神社の写真は撮っておきたいところですね。

 

夜間に撮影をするととても幻想的で、一味違った拝殿の顔が見られるのでお勧めです。

除夜の鐘を突きに行く方、日付が変わったら神社に行く方、日中は用事があっていつも日が落ちてから参拝に行く方は、夜間の拝殿を撮影してみるのもおつです。

 

31日から1日に変わる夜間はさすがに人がごった返していると思いますが、年が明けてからの夜間はそこまで混み合うこともありません。

写真のように、人がほとんどいない状態できれいな写真を残すこともできますのでお勧めです。

夜間の撮影は、スマホの場合は夜間モードを使用してください。

手振れ防止にもなりますし、ハッキリ写りやすいです。

 

神社の社殿は左右対称に作られているので、なるべく社殿に対して真っすぐ真ん中に立ってカメラやスマホを構えるのがポイントです。

ですが、「参道の真ん中は神様が通る道」という話を聞いたことがあり、堂々とど真ん中から撮るのもどうなんだろう。と思ったことが実は何回かあります。

この辺詳しい方は教えてください(汗)

気になる方は、斜めから狙うとカッコイイ写真になりますので、このアングルをお試しくださいね。

 

鳥居を撮影してみよう

神社と言ったら鳥居です。

鳥居の撮影もぜひ挑戦してみてください。

 

王道の撮り方は、やはり左右対称にドーンと。

必ずしも鳥居と地面の接地面を入れて撮らなければならないわけではありません。

少し中間あたりから切り取ると、迫力のある鳥居が撮れます。

若干見上げる形で撮影するので、よりどっしりとした重厚感が出ますね。

 

神社によっていろんな鳥居があります。

たくさんの鳥居が連なりトンネルのようになっているところもあります。

こういう鳥居では、人が鳥居のトンネルの中を歩いている様子を撮影すると、非日常な不思議な雰囲気が出て面白いです。

 

下の写真は、小さな鳥居を見つけたので撮影してみました。

鳥居の向こう側の祠で何が祭られているのだろう?と気になりますね。

前側に梅の枝が入り、ボケ感が出たことにより奥行きが出た写真になります。

「前ボケ」という技法なのですが、奥の鳥居にピントを合わせることによって前ボケが起きやすいです。

設定次第ではあるのですが、最近のスマホだとピントを合わせていない部分は良い感じにぼかしてくれると思うので、前ボケ技法に挑戦してみてください。

 

2021年末は年末寒波が来ているので、雪に覆われた鳥居が撮影できるかもしれませんね。

これは、拝殿に続く道の前に長い階段を上る神社です。

階段を上りきらず、数段下からカメラを構えて地面を近づけて撮影した写真です。

雪深い感じがより表現出るので、季節感たっぷりです。

 

雪つながり。

丁度よいタイミングで神主さんが降りてきたので入っていただきました。

この階段を上ると拝殿です。

 

人を撮影してみよう

神社には必ず神主さんや巫女さんがいらっしゃいます。

お見かけしたら後ろ姿なぞを写真に納めてみるのも雰囲気ある写真になります。

仮にお顔を撮影する際は、必ずお声がけして許可を取ってからの撮影にしてくださいね。

家族での集合写真に神主さんが入ってくれることもあります。

 

神主さんって、どうしてこんなに絵になるのでしょうね。

ただ歩いているだけで素敵に写ります。

(共通して姿勢が良い…!)

 

真剣に拝んでいる姿も。凛として良いです。

子供ちゃんが一生懸命拝んでいる姿など、後ろ姿や横顔を撮ってあげると良い思い出になります。

 

いろんなものに目を向けてみよう

 

神社って、撮るものが沢山あります。

ありすぎます。

神社も様々なので、「これを撮ると良いですよ」というのは一概には言えないのですが、手水舎(ちょうずや)は外れなく絵になります。

手水舎そのものでも良いですし、手を洗っている場面を撮影するのもまたよしです。

 

つめたーい!とはしゃいだり恥ずかしがったりする子供さんの姿が可愛いです。

 

皆の願いがこもったおみくじたち。

 

誰かが作った雪だるま。

 

立派なご神木。

 

などなどなど。

本当にいろいろ撮影ポイントはあります。

新年の初詣は、撮影ポイントをたくさん探しながら詣でてみるのも楽しいですよ。

 

 

余談ですが、地元広島の厳島神社もとてもとても美しいので写真に納めたいのですが、2021年現在宮島の大鳥居が大規模保存工事が行われています。

70年周期で工事に入るらしいので、言ってしまえば今はとっっってもレアなお姿が拝めます。

このために観光客が増えたとも聞きます。

 

赤い大鳥居は工事が終わり次第何年も見ることができるので、保存工事中の大鳥居を見るついでに厳島神社に詣でるのも良いですね。

おすすめです!

今年の初詣は、写真で思い出を残しながら楽しんでいただければと思います。

 

気を付けて!神社撮影のマナー

最後に、初詣に限らずですが神社にて撮影をする際のマナーを簡単にお話をします。

 

なんといっても参拝者さんの邪魔になるような撮影は絶対にダメです。

納得のいく写真を撮りたいからと、他の参拝者さんを長い時間待たせたり、退かせたり…これは言語道断です。

参拝者さんの波が途切れた時にササっと迅速に良いポジションから撮影をする。これが基本ですね。

 

また、知らない方のお顔が写っているものはWEB上にアップしない。

アップするなら隠す。これが鉄則です。

 

今回記事内にアップしている顔が分かる写真に写っている人は、全員私の知り合いです。知り合いというか家族ですね。

許可もいただいているので問題なしです。

一応家族でも何かしらのWEB媒体にアップする際は、顔が写っていたらアップOKかの確認をしましょう。

勝手にアップしたら嫌な気持ちになる方もいると思いますので、配慮が必要です。

 

大がかりな機材を持っての撮影もあまり良い顔をされませんので、気を付けてください。

カメラやスマホを手持ちで身軽に。

これくらいなら何も言われません。

機材はライトにして行きましょう。

 

がっつり撮影をしたいからと、撮影ロケハンのような大掛かりな撮影機材も持ち込んでの撮影をしたい場合は、事前に神社に許可を取ることをお勧めします。

混み合う日時ではそういったものを持ちこむことを避けてくださいと言われる神社もありますので、要確認です。

撮影自体NGですという神社も出てきていますので、大きな神社であればあるほど確認をしておいた方が良いです。

 

撮影する側は、神社と他の参拝者さんへの配慮をもって臨みましょう。

自分勝手な撮影は×です。

 

 

 

それでは、今回の記事はここまで。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

そして、2022年もスギタカメラをよろしくお願いします!

皆様、良いお年を!

商品撮影メニューをアップデートします

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

コロナ禍になってから商品撮影のご依頼が増えました。

何度かブログ内でお伝えしたかと思うのですが、商品撮影メニューをわかりやすく整理をさせていただこうと思いまして、今回はブログ記事内でご案内をさせていただきます。

 

スギタカメラの商品撮影メニュー

スギタカメラに商品撮影をご依頼されるとき、ベースとなるプランはこちらです。

 

――――

ベ ー ス

――――

商品1点につき10カット納品保証
(撮影料22,000円+別途撮影小物費用やレンタルスペース料がかかれば上乗せ※事前相談※)
商品点数が増える場合やカット数を変更する場合はお見積もりしますのでご相談ください。

 

ベースは上記の通りで、どういう用途での撮影ですか?というのを詰めていきます。

 

【用途に対する撮影コース】

〇インスタ用「映え」を意識した「魅せる」商品撮影(22,000円~)
〇Amazon用「サムネイル白抜き加工」付き、Amazon受けする「わかりやすい」商品撮影(22,000円~)
〇いろんな媒体に出したい人向け or どこに出品するか決めてない人向けZOOMヒアリング&各媒体のアドバイス付き商品撮影(27,500円~)
〇飲食店専用メニュー撮影(22,000円~ ※品数に応じてお見積もりします)

 

こんな感じで進めていこうかと!

2021年12月時点での価格設定です。

若干モニター価格的な要素がありますので、実績がつけば少しお値段を変えていくと思います。

 

商品撮影の進め方

スギタカメラの商品撮影の進め方は、立ち合いありでもなしでもお引き受け可能です。

 

立ち合いありの場合は、制作会社(担当)さんが立ち会ってくださるので、しっかりディレクションがされるので嬉しいです。

その場で写真を確認してもらいながら進めることができるのがメリットですね。

 

立ち合いなしの場合は商品を送っていただき、撮影をした写真をクラウド上で確認していただきます。

OKなら着払いでご返送。撮り直しなら指示をいただき撮り直しをする。

という流れですね。

ざっくりな流れはこんな感じ。

 

立ち合いあり・なしはご依頼の中で半々です。

小物は立ち合いなしで送ってこられる方が多いですが、大きなものは送るのが大変だし場所がないので、その会社や持ち主の場所に行き撮影することが多いです。

 

という感じで、商品撮影に関してももしもご依頼がありましたら上記のベースで進めていきたいと思っております。

ベースの撮影プランに当てはまらない場合は、お見積もりを出しますので、お気軽にご相談くださいませ!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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