婚活男性は注目!モテ度を下げるスーツの着こなし【Part.1】パンツ編

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

さて。今回は婚活写真撮影を検討されている男性の皆様に、服装アドバイスをしてみようと思います。

 

お待ちかね

服装アドバイス<スーツ編>

です。

 

 

スーツのご質問は、本当によくいただくんですよ。

 

 

結婚相談所などにご登録されている方はもちろん担当者さんのアドバイスを聞くのが一番なのですが、よくいただくご質問をベースに、撮影現場で感じた事を含め、【スーツのプロ】のお力をお借りしていろんな情報をゲットしてきました。

とてもたくさんの情報をいただきましたので、こちらはきっとシリーズ化していくと思います。

お楽しみに!

 

婚活撮影にはスーツを着た方が良いの?

根本的な質問ですが、婚活撮影のご依頼の方で、一番多いご質問がこちらです。

「撮影時はスーツを着た方が良いですか?」

 

ずばりお応えいたしますね。

 

男性の皆様。

別に、スーツじゃなくても大丈夫です!

 

 

はい。こちらの質問については以上です…

なんて雑な回答は致しません(笑)

 

 

スーツでもスーツじゃなくてもどちらでも良いというのはそうなんですけど、迷ったらスーツを選ばれる方が多いです。

もしくは、ジャケパン(ジャケット+ジーンズなどのラフなパンツ)の方もいらっしゃいますね。

全然かっちりしていない、普段通りの私服で来られる方もいます。

 

 

というと、さらに迷ってしまうと思いますので。。

1着は手元にお持ちの方が多く、また1着持っておくと安心安全な「スーツ」に焦点を当て、お話を進めていきます。

 

 

ラフな格好のお話は、また改めてしっかりまとめさせていただきます!

 

 

モテ度に関わる!スーツのNG着こなし

スギタカメラが男性の婚活撮影をしていて、少し違和感を覚えてしまうスーツスタイルがあります。

男性の皆様、これを改善するだけでかなり好印象になりますし、モテに関わります

寛容なお心で聞いてくださいね。。

 

 

違和感を覚えてしまうスーツスタイル。

それは

体型に合っていないスーツ

です。

 

 

そうなんですよ。

スーツは万能に思えるのですが、体型にあっていないスーツは事故案件です。

違和感を覚えるというか…言葉を選ばずにいうと、だらしなく見えます。

女性って、そういう違和感に敏感なものなんです。

男性もありますよね?

体型に合っていない女性の服装を見て、なんか違和感を覚えるときって。

あの感覚と全く同じです。

 

 

きつくてパツパツになってしまったり、逆にぶかぶかゆるゆるだったり、そういうスーツはもちろんのこと、丈感も重要なんです。

パツパツゆるゆるは素人目でも「あ、体型に合ってない」とわかりやすいですよね。

すぐに判断がつきます。

ところが、きつくもなく緩くもない「ちょうど良い」と思っているスーツであっても、丈感が合ってないスーツは「体型に合っていないスーツ」に分類されます。

 

丈。大事です。

 

パンツの丈や腕の丈が合っていない方が結構多いんですよ。

非常にもったいないと思ってしまいます。

 

 

 

「人生がかかっています」

「結婚相手見つけたいんです」

「良い写真撮ってください!頼みますよ!!」

 

と言われるんですけど、

 

 その前にそのスーツ丈ぇぇぇぇッ!

 

って心の中で大ツッコミを入れる事が多々あります。

ごめんなさい男性陣。

繰り返し言いますが、そういうところは見られちゃってるのが真実です。

人生の伴侶を見つけようとする活動の写真なので、細部までできる限り気を抜かないことをオススメします。

 

女性陣は服装も含め、美容院やエステやメイクなどなど、結構手間とお金をかけてくれていますよ。

可愛い子、美人な子は、それなりにお金と時間と努力を投資しています。

女性の「何もやってないです〜♡」は信じてはいけません。

努力を隠しているだけのことが多いです。

 

男性陣もそれに応えて、改めてスタイルを見直してみましょう!

良い女性に巡り会いたいなら尚更です。

整えやすい「服装」から整えましょうねーってお話です。

 

ベストなパンツ丈って?

今回はパンツのお話です。

パンツの丈が合っていないというのは、丈が脚に対して長すぎる(ずり落ちちゃってる可能性も?)場合のことです。

 

例えば、立った時下の写真のように、靴にかかって少しだぶついてしまうパターン。

線が綺麗に見えなくてもったいないです。

可能な限り直すのですが、やはり限界が…

 

 

スマートで足が綺麗に見えるベストな丈は、パンツが靴にかからず靴下がギリギリ見えない長さです。

 

お手持ちのスーツを久しぶりに着る時や、購入する際は、靴を脱いだ状態で床から3cmに裾がくるくらいが良いと言われているようです。

少し前は、床から1〜2cmが良いと言われていたようですが、最近は3cmが多いそうですよ。

 

 

スーツのプロが言うのですから間違い無いです。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

脚長バイアスにご注意

購入店の店員さんにお直しを提案されなかった。

と言う理由で丈感を見直さない方も多いと思います。

 

購入してすぐであれば尚更ですね。

 

ところが。

試着時には無意識に「脚を長く見せたい」と言うバイアスが働きますので、パンツをグイグイと上に上げて穿いている方が多いのだそう。

無意識だから、ご自身では気づかないこともあるみたいですよ。

 

ですが、いざ実際に着用して歩いたり動いたりしていると、少しずつずり落ちてくることもあるようです。

体型や動き方にもよりますが、ベルトをしていても少しずれる方もいるのだとか。

 

ちなみにベルトをしていてもズレる方の体型って、どんな体型だと思われますか?

私は細身の方かなと思ったんですけど、違いました。

お腹がふっくらされている方が、ベルトをしていても時間と共にずれ落ちてしまうことが多いそうです。

 

鏡の前では、試着室では、ジャストサイズだったはずなのに…。おかしいな。

と言うこともあるそうなので、心当たりのある体型の方は、ちょっと気をつけてみてくださいね。

 

 

スーツのプロ曰く、「対策もあるよ」との事だったので、この件に関しては記事を変えてお話しいたします。

 

 

まとめると、購入時には無意識にグイグイとパンツを上げていないかを意識的に注意して(ややこしい)、購入後には少しの時間で良いので着用して歩いてみることをお勧めします。

そこで、少し丈感が気になると思えばお直しなりもう一度履いた感じを見て貰えば良いのです。

 

お直しにかかる時間は、余裕を持って1週間程度かかると思っておいてください。

お店の状況によるので、即日仕上げや翌日仕上げができる場合もありますが、混んでいる時は1週間ほど見ていただいた方が確実とのことでした。

 

気になる場合は確認してみてくださいね。

 

男性の服装アドバイス<スーツ編>シリーズ化

さて。
本日は男性のスーツの中でも特に「パンツ丈」に着目いたしました。

撮影を重ねていくうちに、どの丈感が正解なのかが分からなくなり、この度はプロに確認してこの記事が完成いたしました。

自分がメンズではなくスーツの着用も日常的ではないため、きちんとプロに聞きに行って大正解でした。

 

今からスーツを新調する方や、数年ぶりに引っ張り出して着るよという方は、ぜひぜひチェックの参考にしていただければと思います。

 

今後のシリーズ展開予定ですが

 

  1. ジャケット編
  2. 年代別オススメカラー編
  3. ネクタイ編
  4. 靴・靴下編
  5. お手入れ編

 

ざっくりこの辺の話題をご準備しようと思います。

 

他にももっとこんな話題が知りたいよ!などのご希望がありましたら、LINE@からでもお問い合わせからでも良いので、お気軽にコメントいただけますと幸いです。

 

 

スーツのプロフェッショナルご紹介

The My Way 代表

清水マコト 様

 

 

スポーツ選手や有名芸能人をも顧客に持つ。

オーダースーツの販売を通して、「最高の自分」を引き出す天才。

服装を通して自己イメージをランクアップしたい方にはオススメ。

 

私服コーディネートやモテテク含め、婚活用の勝負&イメージアップ用スーツ提案も間違いない!

スギタカメラが絶対の信頼を置くメンズ服のプロフェッショナル。

 

拠点は広島。県外も対応OK。

気になる方はお気軽にお問い合わせを!!

事業主様や企業の社長様も多くご利用しております。

 

 

 

と言うことで、最後は今回のシリーズ化にあたり、ご協力いただいたプロフェッショナルの清水さんのご紹介でした。

執筆時点ではかれこれ4〜5年ほどの付き合いになりますが、大事な場面で必ずバシッと服装のアドバイスを決めてくれる頼れる方です。

スーツと言ったらビジネスシーンと言う印象がありますが、婚活市場が激化している今、理想のパートナーに出会うために意識を高めてスーツを見直すことも大事ですよ!

女性目線で見ても、スーツを着こなしている男性ってそれだけでカッコよく見えるものです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

カッチリした写真が欲しい方!!そんな時はスタジオ風撮影も可能です。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

スギタカメラはロケ撮影を専門としております。

基本は屋外での撮影ですが、「かっちりした写真が1枚は欲しい」と言うお客様もいらっしゃいますね。

今回は、スタジオ風の撮影も一応お受けすることができますよ〜と言う宣伝をさせていただきます!

 

ロケ撮影からスタジオ風撮影へのbefore after公開

 

before after と言っても良いのかどうか微妙ですが(笑)
ロケ撮影→スタジオ風撮影
に変えたお客様の事例をご紹介させていただきます。

 

 

【1回目撮影時:ロケ撮影】

この時のご希望が「親しみやすさ」でした。

 

ご職業が整体師さんと言うことから人と関わりが強いお仕事であることと、お客様の層が40代以上の女性が多いとお聞きしたので、「ではマダムに好かれる感じにしましょう〜♪」と言うノリで撮影させていただいた写真です。

 

爽やかで話しかけやすいイメージを感じていただけますと幸いです。

 

 

【2回目撮影時:室内スタジオ風撮影】

雰囲気を変えた写真が必要なんです。と言うお話をいただきまして、リピート撮影をご依頼いただきました。

この時のご希望が「ちょっと『凄そう』感」でした。

 

 

お客様が運営されている整体院にお邪魔しまして、ストロボを組んで撮影いたしました。

あまりカッチカチにしてしまってはせっかくのお人柄の良さが消えてしまうと考えたので、少し微笑みつつもシンプルに、存在感を出すよう意識しました。

 

何が一番変わったかと言うと、ストロボを組んで光をちゃんと作っての撮影というところですね。

どんな場面でも使いやすい写真になるので、汎用性も高く、きちんと感が出しやすいです。

雰囲気は、ポーズや表情で変えていけます。

 

出したい雰囲気や用途によって、このように雰囲気をガラリと変えることも可能なんです。

 

 

スタジオ風撮影の写真サンプルご紹介

元々はスタジオカメラマン出身ということで、こういう写真が実は原点だったりします。

とはいえスタジオのようにライトをたくさん組んで、まるでテレビ局の裏側のような場所で撮影…ということはしておりません。

ストロボを使うときも基本は一灯撮影です。

あ、ちょっと専門的な話でつまらないですね。

失礼しました。

 

 

要は、なるべくお客様が緊張しないように、最低限の設備でさせていただきますということです。

そのうちホームスタジオを設置したいのですが、スタジオはすでに既存のスタジオさんがありますので、スギタカメラがスタジオに参入するのも少し違う気がして参入しておりません。

将来的にはスタジオを構えるかもしれませんが、今は未定です。

 

 

さて。

先ほどのお客様の写真に続き、「少しかっちりした写真」「きちんとした機関に提出する写真」をご希望のお客様に、スタジオ風撮影をご提案した写真がもう少しありますので、ご紹介いたします。

 

 

 

こちらもストロボを組んで撮影したものです。

ハツラツとした雰囲気をイメージしました。

 

 

 

こちらはストロボは使わず。

自然光で、ロケ撮影の流れでかっちり写真を撮影したものです。

ロケ撮影でも撮影場所によってはこのようにかっちり目の写真を撮影することは可能です。

落ち着いた優しい雰囲気をイメージしました。

 

 

可能なスタジオ風撮影と、不可能なスタジオ風撮影

 

というように、スタジオで撮影したような写真を撮影することもできます。

ですが、可能なスタジオ風撮影は、サンプル写真を見てわかるように「全身ではない写真」となります。

全身写真でスタジオ風となれば、やはり設備を整える必要があるんですね。

設備を整えるともはやスタジオです(笑)。

なので、上半身のみなどの撮影になってしまいます。

 

プロフィールアイコンに使いたい、カチッとした自己紹介写真が必要、証明写真でも使いまわせるような写真が欲しい、など、ご依頼の理由は多岐に渡りますが、「ロケ撮影の写真だったらちょっと雰囲気がラフすぎるんだよな〜」とお悩みの方は、一言いただけますとこう言った撮影のご提案もできます。

 

背景色は基本はホワイトかグレーが多いです。

ブルーなどは(今の所)対応していないので、「こういう撮影の要望はどうかな?」と思ったらお気軽にご質問くださいね!

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

スギタカメラはネコグラファー。捨て猫を保護したので思い出に撮影。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

今回は、猫ちゃん好きの方じゃないと面白くない記事になっていると思います(笑)

猫派の方はぜひ読み進めてみてください♡

 

 

いろいろな経緯があり、捨て猫を保護しました。

生後約1ヶ月の、子猫でした。

 

 

保護したその日に里親が決まると言うスピード解決の事案だったのですが、一時的に我が家(正確には実家)に猫ちゃんが来ていたので、遊びながら撮影をしました。

子猫ってなんであんなに可愛いんでしょうね。「断腸の思い」と言うことわざを思い出したくらい、愛らしくて手放したくない猫ちゃんでした。

 

 

 

さてさて。

スギタカメラは「(自称)ネコグラファー」です。

猫様が好き過ぎて、猫写真なら無料で請け負いますと謳うほど。

遠方だと交通費を頂戴しておりますが、撮影自体は無料です。

広島市内に近い方で、猫写真を撮ってほしい!という方は、お気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ〜♪

 

保護した猫ちゃんの写真がこちら

こちらが保護した猫ちゃんの写真です。

 

 

 

 

 

どうでしょう。

どうでしょう!!

可愛過ぎませんか!?

 

 

猫好きさんにはこれだけでもうお腹いっぱいになってしまいそうな写真だと自負しています(ドヤドヤ!)

 

 

ペットを撮影するときのコツ

カメラマンのブログっぽく、一つノウハウを入れておきます。

猫ちゃんやわんちゃんを撮影するのが難しい!

という相談をよく頂くんですね。

 

小動物は正直難しいです。

動きがすばしっこくピントが合いにくいですし、真っ黒の毛色だと真っ黒のカタマリに写るなどの悩みもピンポイントでいただきます。

 

 

カメラで撮るか、スマホで撮るかによっても難易度が変わってくるんですね。

 

 

そこで、機種問わず「こうしたら上手く撮れやすいよ」というコツを少々お伝えします。

 

 

  • 部屋の中で撮る場合、できるだけ窓際か日当たりの良いお部屋の方が望ましい。
  • 目線を合わせるために床に這いつくばって(笑)撮る方が撮りやすい。
  • ズーム機能や連写機能は惜しみなく使おう。

 

 

この3つを押さえれば少しはお悩み解決になるのではないかと思います。

それでも撮れない場合はプロにお任せですw

 

それぞれについて解説したいところですが、長くなりましたので詳細はまた後日に持ち越します。

ペット写真が上手に撮れるようになりたい方は、またの機会に詳しくお伝えさせていただきます。

 

 

猫愛を叫ばせて!動画もぜひ見てください。

最後に。

しつこいですが、保護した猫ちゃんが愛し過ぎてたまらなかったので、メモリアル的に動画を撮影しました。

6分半ほどの短い動画に仕上げていますので、よかったらぜひご覧ください。

 

里親さんにつないでくださる方へお引き渡しをする前、ほんの少し一緒に過ごせたので記念として。

とんとん拍子に新しい家族が決まったラッキーキャットなので、今後も豊かな人生を歩むことでしょう。

 

ネコグラファースギタカメラの自己満動画かもしれませんが、お付き合いくださる優しい方は、ぜひ下の動画を見てみてくださいね。


↓クリックでYoutubeに飛びます

 

 

 

 

余談ですが。

私はこのカットが一番好きだったりします。

 

 

カメラが気になって仕方ない猫様がグイグイ近づいてくるので、近過ぎてピントが合わなかったの図。

一見失敗ショットですが、カメラに近づいてくる姿の思い出とセットになって、一番好きなカットになりました。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、いえ…猫語りにお付き合いくださりありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

人物写真を勉強しよう!スギタカメラの撮影会@広島瀬戸田/耕三寺

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

スギタカメラでは、撮影方法を実地で教えるお散歩カメライベントを不定期開催しています。
中心となって企画してくれているのは、我が弟子(と勝手に言っています)ちっかめらちゃん。
元々センスの塊でしたが、最近は撮影技法からレタッチまで勉強して、メキメキ実力を伸ばしています。
ぜひインスタをチェックしてみてください!
もうプロです。すごいです。

 

話がそれました。
ちっかめらちゃんを中心とした撮影練習企画で、今回は「人物写真を練習したい!」とのリクエストにお答えさせていただきました。
広島瀬戸田は耕三寺で、モデルさんにご協力いただき、人物撮影の練習を1日みっちりしてきましたよ。
今回の記事は、勉強会の内容をチラ見せと、撮影した写真も少々公開いたします。

 

 

カメラマンはとにかく動く!

人物写真に限ったことではないかもしれませんが、カメラマンはとにかくよく動きましょうと伝えます。
同じ視点からばかりだと、表情の違いは撮れても、アングルの違いは撮れません。
アングルが変わると、雰囲気がガラリと変わります。
背景や光の差し込みが変わるからです。

 

この2枚の写真は、同じ場所で撮影しました。
右からと左から。
カメラマンが少し動いただけで雰囲気が変わってきます。
こういうことですね。

 

 

 

 

 

足元が悪いなどの特別な理由がない限り、カメラマンのフットワークは自由に。
これが鉄則です。

写真が上手い下手の前に、良いと思える写真を撮る努力を、まずは足でしましょうよってことです。
これができるだけで、同じ場所でもたくさんのバリエーションの写真が撮れます。お得。

 

 

オフショットも素敵

 

撮影の目的によりますが、表情やポーズをバッチリと決めた写真だけを残すのはもったいない!と思います。
誰かと会話をしている無防備な時も良いものです。

 

 

これは、ちっかめらちゃんがモデルさんに対して「かわいいかわいい」とベタ褒めして照れている瞬間の図です。

その場の和気藹々とした雰囲気が写真に閉じ込められたようで、こういうのもいいですよね。

 

こんな感じで、いつもゆるゆるワイワイしながらも、ちゃんと本格的に写真が上達するご指導をしながらの撮影勉強会を密かに開催しているんです。

 

 

 

現地の美味しいものを頂いたりしながらも、弾丸撮影勉強会をした1日でした。
モデルさんはお疲れだったと思います…。ありがとうございました。

 

 

終盤で頂いた名物ジェラート。美味しかった!これもお散歩カメラ・撮影勉強会の醍醐味。

 

 

 

 

 

さて。次回はどんなテーマで勉強会の企画をしようかなとワクワクしながら考えております。
リクエストやご参加希望の方がいらっしゃれば、ぜひメッセージくださいね。
参考にさせていただきます♪

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

婚活写真の感想をいただきました@スギタカメラ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

先日撮影させていただいた婚活撮影のお客様二名から、感想メールがきたのでご紹介させていただきます。
喜びををシェアさせてください!

 

お客様の感想

 

 

最初はガチガチに緊張していて、肩にも力がすごく入っていて、どうやってほぐそうかな〜??と考えながらも最後にはめちゃくちゃ素敵な笑顔をくださったお客様です。

 

 

 

体調が優れなかった中頑張ってくださったお客様です。
以前お子様の記念日で撮影した写真に不満だったとのことで、写真にはかなり苦手意識があったようです。

 

緊張するのは当たり前。写真が苦手なのは当たり前。

普段からカメラマンに撮られ慣れている人じゃないと、一眼レフなんて向けられたら緊張しちゃいます。
知り合いに撮られた写真で自分が変な顔だったとか、写りが悪い写真が多いとか、そういう積み重ねで写真が苦手になる人もたくさんいます。

私も写真に撮られるのが苦手なので、一眼レフを向けられたら顔の筋肉が思うように動きませんww

 

緊張するとか苦手意識があっても、それは当たり前のことなので、カメラマンにまるっとさくっと身を預けてみてください。
ちゃんと想いを受け止めて、ご満足いただける写真になる努力を精一杯させていただきます!

 

 

感想シェア兼決意表明みたいな感じになってしまいましたが(笑)
「写真を撮ってもらう」ことに対してもっとハードルを下げてもらえたら嬉しいなーと思っています!
カメラマン任せでいいんです。

 

 

それでは、今回は短いですが最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

きれいな写真より使える写真。写真の用途を考えよう。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

先日記載した、
ポージングってしなきゃいけない?プロフィール写真のポーズについて
の記事にもちらりと記載しました。

 

1枚の画力があって綺麗だったり、「上手い写真!」と思っても、使えない写真ってあるんです。
今回は、きれいよりも使えるかどうかを見ましょうというお話。

 

ターゲットに響く写真であるかどうかを考える

知り合いのトレーニングジムのお話。
SNS運用のために、写真を撮ってもらったそうなんです。
そのお話を聞いて、見てみたいなーと思っていたら、撮影してもらった写真を使った運用が先日から始まっていたんですね。

 

写真を見て最初に思ったのは
「きれいな写真だな」
ということ。

 

次に思ったのは
「使いにくそうだな」
ということ。

 

決して同業者を落したいわけではありません。
こういうカット良いな〜と思う写真もたくさんありましたし、他の人の写真を見ることはカメラマンとしては勉強になります。
なので、楽しく見てはいたのです。
でも、こう思ったんですね。

 

これって、集客のための写真だよね?
これって、ターゲット層に響くかな…???

 

普段から関わっているジムトレーナーさんたちは、身体能力的にも知識的にも、もちろん肩書き的にも素晴らしい方ばかりなんですけど、気さくでとっても優しい人たちなんです。
トレーニング内容はさすがに厳しいものもありますけど、丁寧な指導できついトレーニングが楽しくなるようにテンションを上げてくださるんですね。
だから、もしも自分が撮影するとしたら、もっとそういうホワッとした安心感のある写真を撮りたいなって思ったんです。
トレーナーの人の良さをちゃんと出せるような写真ですね。

 

その写真は、なんというか、広告的写真。
きれいなんです。とっても。
ボケ感も良い感じです。
モノクロ加工したりしてかっこいいんです。
でも、そんなキメッキメの写真必要?って思うくらいのキメ顔トレーナーの写真があったりとか。(きっとそういうのを求めている層もいるけどね)
画力はすごいんですが、見込み客に響くかといったら「……???」な感じ。
個人的感想ですよ。あくまでも。

 

きれいな写真と使える写真は違う

画力がある写真は見ていて気持ちの良いものですが、それはアートと一緒です。
ただかっこいい写真が欲しいというだけならぜんぜんOKなんですけど、そこに集客がからむと話が別なんです。

 

見込み客やターゲットとしているお客様に「いいな!」「気になるな!」「連絡してみようかな!」と思わせることが大事。
今回の場合はトレーナーですが、例えば個人事業をされている方や会社代表なんかが、キメッキメの顔で雑誌に載っているかのようなポーズを取った写真でアピールされても、見込み客の興味づけが難しかったりします。

 

こんなキメ顔されてもね。
って思っちゃいます(すみません)。

人柄が全くわからないわけなので、お客様の安心感を得ることができなくて、離れていってしまうかもしれないんです。

 

 

きれいな写真=目的を叶える写真
ではありません。

 

ターゲット層を想像して、お客様にアクションを起こしてもらいやすい写真を心がけるべきかなと思っています。

それが、使える写真。

 

きれいな写真であることは、カメラマンが撮影する限りは一定のクオリティは保たれているはず。
それ以上に、使いやすい写真か、ターゲット層に響くような写真か、目的に沿える写真か、というところを考えて撮影に挑むべきかなと思っています。

まとめ

お客様の方でもただ「きれいな写真」を撮るカメラマンなのか、「使える写真」を撮るカメラマンなのか、を見極めることができれば良いですね。
見極めるポイントを挙げるのは難しいですが、一つ確実に言えることがあります。
それは、お客様が嫌がることを無理やりさせようとするカメラマンは、アート写真を撮影するカメラマンである確率が高いということ。

 

過去実際にあった例なのですが
「露出の低い格好が良い」と言っているのに肩をガッツリ出した格好で撮影になった(職業はコンサルティングなのに)。
肉体美を見せるために服を脱げと言われた(ヤダヤダ!といっていたのに、結局脱がされた。あくまでも男性です)。
を今パッと思い出しました。

 

それを指示する納得できる理由があれば良いのですが、感情的な理由を持ってくる人は×です。
きれいな写真で○○さんの写真きれい!すごい!という称賛が欲しい方が多いですね。

 

 

なんて。
同業の闇を暴いてしまったような回になってしまったけれど、使える写真を撮影する意識を持っている人にカメラマンをお願いした方が絶対的にコスパ良しです。

撮影してもらう側も、少しずつ見極められてくると良いですね。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

ポージングってしなきゃいけない?プロフィール写真のポーズについて

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

プロフィール写真を撮影する時に、ポージングどうしたら良いですか?と聞かれることがあります。
基本はカメラマンが指示をするものなので、お客様に考えてもらうことは滅多にありません。
ですが、いろんなカメラマンさんの写真を見ていて、ポージングについて色々と思いながら自分なりに分析することがあります。
今回は、そんなポージングについて。

 

ポージングが必要な撮影不要な撮影

そもそも論ですが、撮影=必ずポージングが必要というわけではありません。
スギタカメラにご依頼してくださるほとんどの撮影内容は、ポージングがほぼ必要ないか、ちょこっとだけしてもらうか、どちらかの撮影が多いです。
撮影内容によってポージングの要不要って決まってくるんですね。

 

やはり、どのような用途を目的とした写真なのか、どのような印象をつけたいのか、どのようなターゲット層なのか(ビジネスプロフの場合)などで変わってくるんです。


例えば、今流行のボディメイクを例に出します。
ボディメイクのトレーナーさんなどは、ポージングをしてもらった方が良いと思っています。
なぜなら、体の曲線美を魅せる職業であり、それを武器に集客ができるからです。

筋骨隆々な男性トレーナーも、こんなに美しく筋肉がつきまっせー!っというのを魅せてなんぼのものなので、その筋肉がより際立つようなポージングで撮影した方が良いと思っています。
ウェディングフォトなども、バッチリ決めたいカットはポージングを取ってもらうこともあります。

 

 

ところがです。
一般の方の撮影では私はそこまで必要ないと思っています。
婚活撮影や、職業によりますがビジネスプロフィール撮影ですね。
なぜって、単純に使いにくい写真になってしまうからです。

 

ポーズよりもシーン重視

ポージングというよりも、シーンを想像させるような写真なら良く撮ります。
例えばパソコンを触って仕事をしている風なビジネスシーンだったり、商談をしている風なシーンだったり、施術をしている風なシーンだったり、楽しそうにおしゃべりをしている風なシーンだったり。
こういうシーンを想像させるような撮影と、ポージングはまた別物です。
どちらかというと、スギタカメラで撮影する写真は、シーンの撮影が多いです。

カメラマンと言ったら、ガッツリストロボを組んで、スタジオで、普段しないようなポーズをさせて、バチバチに決めた写真を撮る。
というのがおそらく多くの方のイメージだと思います。

 

もちろんそういう撮影もありますが、やはり職業や用途によります。
こう言った撮影は、モデルさんや有名人の撮影、雑誌などの撮影のイメージが強いです。
もしくは、撮影と言ったらスタジオ撮影というのが今までの主流でしたので、そちらのイメージがまだ色こく残っているからとも思われます。

 

かっこいいんですよ。
ポーズ重視って。
でも使いにくい写真になりがちです。

こういうことになりかねない。

 

写真1枚の画力はすばらしんですけど、これどこで使える写真?となってしまいがちです。
あくまでも、極端な例ですけどね!

 

自然な表情が最高だと思っている

スギタカメラへの撮影依頼で、婚活はもちろんのこと、ビジネスプロフもこういう要望が多いです。
「相手に印象よく思われたい」
相手に好印象を残すのであれば、自然な笑顔が一番だと思っています。


ポーズでバッチバチに決めなくても、魅力って伝わるんですよ。
素が出せれば出せるほど、相手にも好かれます。

 

まとめ

スギタカメラではあまりポージング撮影をしない理由。
伝わっていただければ幸いです。
かといって全くしないわけでもないです。
写真にメリハリをつけるために、ちょっとポーズ入れときましょうかと撮ることもあります。

こういう撮影もね、好きですよ個人的には。
これは完全に遊びで撮ったカットです。

どちらにせよ色々撮影できる撮り放題プランというのがほぼ全カット納品のお得なプランなので(突然の営業!)撮り放題プランで色々と撮影してみて、お気に入りの写真を使っていただければ嬉しいです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

20代男女の婚活撮影から感じた最近の婚活事情

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

本日は、なんと広島のお隣山口県からお越しくださった婚活女子の撮影をさせていただきました!

 

婚活に本気な20代男女が増えている

お越しくださったのは、年齢も20代とお若く、ほんわかしてビジュアルもお世辞抜きに可愛い女性。
初めましてとお会いしたタイミングで、ちょっとびっくりしました。

 

え、何もしなくても普通にすぐ結婚しそう!

 

って思ったんですね。

 

外見で判断するのは良くないですが、でもやっぱりビジュアルって大事。
普通に可愛いし、コミュ力もあるし、お仕事もしっかりされているし、しかも若い。
え〜〜???なんで婚活????
と不思議すぎました(笑)

 

 

実は、結構こういうパターンに遭遇するんです。
男女ともに若いし、可愛い・美人・かっこいいし、性格も良さそうでお仕事もしっかりしてる。
出会いに恵まれれば、すぐに彼氏彼女ができそうですぐに結婚しそう。
という方。

 

 

そう。
ポイントはここです。
「出会いに恵まれれば」

 

コロナが職場と家の往復に拍車をかける

元々仕事柄出会いがない方や、たまたま既婚者ばかりの職場に配属された方がこういうパターンに発展する気がします。
女性であれば看護師さんや、現場仕事の方が多いです。
男性であれば総合職で転勤が多いお仕事の方ですかね。
合コンの機会もなかなか得ることが難しいし、仕事が忙しすぎてお休みの日は自分の用事を済ませるか寝て終わるという生活になりがちです。
もったいない気もしますけど、出かける機会や時間がないのであれば出会いが減ってしまうのは自然なのかもしれません。

 

加えてコロナの蔓延で、さらにどこかに出かけることが難しくなりましたよね。
家と会社を往復するだけの毎日になった方もいるのではないでしょうか。
通勤も車を使うようになったり、自転車を使うようになったりと、人をとにかく避けがちです。
テレワークになった方は、それこそ同居している人以外とは接触できないような生活に。

 

だからなのでしょうか。
出会いのない方が急増中だけど結婚熱は高まるという状態になっているような気がします。

 

直接の出会いの機会がないのであれば、自己アピールできる場所に飛び込めば良い。
合コンは複数人だから危険。婚活は安全。
という考えの方が多いですね。

 

ここ一年、本気度が高い方が多い

数年前から婚活の写真を撮影させていただいておりますが、昨年半ばあたりから、婚活に対する姿勢が少しずつ変わってきたような気がします。
お客様とはコミュニケーションを取りながら撮影を進めていくので、結構いろんなお話を撮影中にしてるんですね。
その中で感じたことは、「あれ、なんか少し前より婚活の本気度が高まってるな」ということ。

 

コロナをきっかけに「家族を持ちたい」と思う心理になる方も多いというのもありますが、自分がなかなか思うように動けないこのタイミングで、ちゃんと能動的に動いて活動をしている人たちが増えているということなので、総じて本気で結婚したいと思っている人が顕著に出てきたことがわかります。

 

以前は「なんとなく婚活でもしてみようかな」という雰囲気の方も一定数いたのですが、今は「人生かかってるんで!」という人が多いように思います。

 

だから、今結婚願望がある方は結構チャンスなのかもしれません。
なんとなくが減って本気が増えてるってことは、活動をしている方々の質が上がっているということです。

 

ここはバシッと写真で決めて、早めにマッチングの機会を作るのが得策かもしれません。

 

 

まとめ

今回のように、他県の方のご依頼もたまにいただくスギタカメラです。
婚活ってまだ「恥ずかしい」という気持ちの方が多いように思いますが、全然そんなことないと思っています。
結婚に向けて頑張っている姿って、私は応援したくなります。

 

特に、若い方が本気だとわかると、まだ焦らなくても良いのにという気持ちもありますが、応援の気持ちが勝っちゃいます。
がんばれ!良い方とご縁があるように素敵な表情を引き出すよ!!
という気持ちで撮影に臨んでいます。

 

20代男女のみなさん。
(もちろんそれ以外の年齢の方でも!)
本気で結婚したいのであれば、今はとってもおすすめ時期です。
年齢で恥ずかしがる必要もないですし、婚活自体を恥ずかしく思う必要も全然ないです。

良い方は早い者勝ちですので、早めに動くのがおすすめ!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

ご近所お散歩カメラのススメ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回はゆるっとした記事を。
普段の生活圏内や、日常使いしているものも写真に残してみよう!という内容です。
ただの日常記録的な。

 

ご近所散歩撮影は感性を養う練習になる

ご近所を散歩しながら、あれこれ撮るものを探すという「ご近所お散歩カメラ」っていう一人イベント(笑)をごくたまにやっています。
イベントといっても計画を立てて仰々しく行うのではなくて、用事のついでにとか、次の予定まで時間がポッカリ空いた時とかに、カメラを持ってその辺をプラプラするというだけの時間のことです。
これって何が良いかというと、実はカメラマンとしての目を養う練習になるんですね。

 

別にカメラマン志望じゃないもん。という方もまあ聞いてください。
普段撮る写真の向上につながりますし、物の見方が鋭くなります。

 

普段見ているものや光景を撮影するって、平々凡々な写真になりがちで難しいです。
ですが、例えば「いつも通る道のこの時間帯は影がとっても綺麗だな」とか、「いつも見ている道端の草は、近くで見るとこんなに可愛いんだな」とか、「雨って嫌だったけど、路面が光を反射して綺麗だな」とか、そういう感覚が備わってきます。

 

日頃見ている物の「良いところ」をどんどん見つけられるようになってくるんです。
これって、生きるのが楽しくなります(笑)

 

 

前回のご近所お散歩カメラでは、普段乗っている自転車を撮影しました。
間違ってかなり白飛びしていますが、まあこれはこれで。

この角度がいいね〜。このパーツ好きだな〜。と思いながら撮影しました。
自転車好きなもので。

 

余談ですが、Twitterにアップしたら、この自転車メーカーの公式さんが「いいね」をしてくれてちょっと嬉しかったというおまけ付きです。

 

 

自分だけの歴史の教科書を作れる

時代の流れが早いのもそうですが、最近は想定外の事態がよく起こる世の中になりました。
自然災害や病原菌などで、日常だったはずの風景があっという間に見られなくなってしまったという経験、今まさに全国民が感じているように思います。

 

逆に、非日常が日常になったケースもありますね。
通行人がみんなマスクをしている。パーテーションで区切った席がデフォルトになっている。などなど。

 

今現在の「日常」を残しておくと、後から見返した時に面白いです。

 

○○年前にはここはこんな店があったんだ〜
え、なんでみんなマスクして生活してるの?
とか。
現代の子供における、テレビってこんなに分厚かったんだ!とか、公衆電話の電話ボックスの中に貼ってある大量のシールって何?見たいな感覚に似てるかも。

 

記憶っていうのは薄れる物だし変わる物。継承するのも難しい物です。
日常の何気ない風景を写真に納めておくと、見るだけで記憶が蘇るし伝わります。

 

スマホでOK!こんな写真を撮ってました

わざわざカメラを持って出るのもな〜という方も、スマホでOKだと思っています。
サッとパッと撮ってみる。
苦痛にならないのが一番。

 

お散歩写真はこんな気取らない写真で良いんだよというのをお見せしてみます。

 

作例

夜。なんとなく街の明かりが綺麗で気になって撮った1枚。
通行人が良い感じにブレてなんか好き。

 

広島駅南口。太陽×木を撮りたかったんだと思うけど、今では左下の「ASSE」がすでに懐かしい要員。
歴史になりました。

 

こちらも広島駅南口。「影を撮る」をテーマに一人練習していたのを覚えています。
この辺も工事が入ってるので、もしかしたら工事後には景色が変わっているかもですね。

 

昔住んでいた家の超絶ご近所小学校。
お花見しよー!と幼なじみを集めてお花見をしたけど、待ち合わせ時間に誰もこず待ちぼうけだった記憶が蘇ってきました。
今まで忘れていたのに、写真をみると思い出します。

 

だんだん最近の写真に。
なんでこんなエグい色の組み合わせを頼んだかなーと自分の美的センスを疑ったオーダー。
味はとっても美味しかった。
お散歩写真教室をやった時ですね。またやろう。

 

西日本豪雨で被災するまで住んでいた実家の近く。
雪が積もったなーと思って撮影したのだけど、豪雨の被害ですっかり様変わりしました。
もうこの光景は見られない。

 

 

まとめ

上手に撮ろう!と意気込まなくても良いんです。
日常の何か気になった風景。
なんでかわからないけど可愛いと思ったもの。
などをパっと撮ってみる。

いろんなものが自分のセンサーに引っかかるようになってきたら、面白いです。

 

そして、ご近所の写真を残しておくと、「もう今は見られない光景」をいつでもみることができるんです。
これは、自分が豪雨で被災して思ったこと。
近所やよく通る道の写真を残しておくことって、結構重要なことなのかもと気づいたきっかけになりました。

 

よく知っている場所の風景というのは、自分のルーツとなる光景です。
少しでも残しておくと、後々宝になるかもしれません。

 

 

お散歩カメライベントは、また計画する予定です。
計画が立ったらブログでご報告させていただきます。
一緒にパシャパシャ写真を撮りながら、日常写真を残していく楽しみを共有しましょう!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

コロナをきっかけに写真撮影!?家族写真を残そうとする方続出

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は少しだけ重いお話になるかもしれません。
タイトルの通り、最近コロナをきっかけに家族写真を残そうとする方が続出しているということについてお話をしていこうと思います。
当たり前にある日常が、突然当たり前でなくなる。
いつの時代も同じではあるのですが、今は特にそのような危機感が色濃い時代となりました。

 

記念写真は思い立った時に

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。
感染を広げないため=命を守るために外出を控えなさいという期間が設けられましたね。
マスクの着用や手指の消毒が半強制的に行われる世界。
一体こんな世の中になると誰が想像しただろう。というような世界になってしまいましたね。

 

ご高齢である方ほど「もし自分が・伴侶が感染してしまったらどうしよう」という危機感が強いようです。

 

もうどうなるかわからない時代だし。
と、家族写真をご依頼してくださった方がいらっしゃいました。

 

コロナ騒動になる前から家族写真は検討してくださっていたそうなのですが、依頼のタイミングやきっかけがのびのびになってしまっていたんです。
コロナきっかけで、もう思った時に撮っておかなきゃ!と考えてくださったそう。

 

 

家族写真って、なかなか撮りませんよね。
何か大きな節目や記念がないと、撮る意味を見出せないというか。

 

でも、不透明な時代だからこそ。
家族写真撮りたいな。夫婦の写真残したいな。子供と写真撮っておこうかな。
とよぎった時に撮っておいてほしいと思うんです。

 

いざ撮れない状況になった時に、撮っておいてよかったと思えるか。撮っておけばよかったと思うか。
全然違います。
なんならスマホ写真でも良いので、思い出はたくさん残しておいてほしいと思っています。

 

もっと気軽にプロを頼ってもらうのもあり

スマホ写真でも良いとは思いますが、もっと気軽にプロを呼び出してもらうのもアリかと思っています。

 

一般的に写真を撮るといえば、

 

  • お宮参り
  • 七五三
  • 誕生日
  • 入園入学
  • 成人式
  • 結婚式

 

などなどと、やはり一つの区切りが多いですよね。
当然そういう区切りを残すのは大事だし、イベント毎にプロに頼んでいたら大変だよと思っちゃうのもわかります。
区切りの写真はパパママが張り切って撮るのが良いんだよ!というご家族もいますよね。

 

でも、写真が苦手なパパママもいるし、区切りだけでなくもっともっと日常の写真も可愛く残せたらなあと思っているパパママも多くいいます。

 

そういう時は思い切ってプロに「こういう撮影ってできますか?」と聞いてみてください。
ご予算と合わせて教えていただけると、臨機応変に対応するカメラマンもいると思います。

 

おじいちゃんと孫が会う時とか

 

幼稚園での一コマとか(外部の人が入れる時じゃないとダメですけど)

 

我が子と触れ合っている何気ない時とか

 

こういう写真も良いものです。
第三者目線の「ほっこり」した時間を残せるって、貴重ですよね。

 

 

写真=特別
から
写真=日常を残すツール
として捉えていただくのはありかなと思うんです。

 

着飾る必要もなく、家を綺麗に片付ける必要も別にない。特別な場所に出向くこともない。

 

ただ「日常」をキリトル。

 

こういう風にプロの写真を利用していただくって、良いですよ。

 

風化しない思い出を残せるのが写真

というのもですね。
私も写真に関して割と後悔があるわけで。

 

大事な人と会えなくなってしまった時。
大事なペットが亡くなった時。
自宅が被災した時。

 

もっと写真を残しておけばよかった…と思った過去があるんです。

 

何かの記念に撮ろう。今度撮ろう。
そう思ってばかりで、日常の写真にあまり目を向けなかった時期もあったんですね。

 

思い出は日常の積み重ねです。
だから、思い出を風化させないためにも、何気ない日常や、普段一緒にいる家族やパートナーとの写真は積極的に残してほしいと思います。

 

 

子供の頃、写真が下手で、昔飼っていた猫の写真をどうしても可愛く撮れなかった。
だから亡くなった時にとても後悔したんです。
もっと写真が上手だったら、せめて写真でずっと見ていられたのにと。

 

大事な大事な猫ちゃんだったので、姿は覚えています。
だけど、写真があるのとないのとではぜんぜん違うなって思ったんです。

 

 

大好きなおじいちゃんおばあちゃんが病気になった時。
カメラマンとしてすでに独立をしていました。
なんでもっと元気な時に、たくさん撮ってあげられなかったんだろうと後悔しました。
会う機会はたくさんあったのに。

 

 

 

 

特別な日に特別な装いでバッチリ決めた写真を。
これも良い思い出になりますし、そういう写真も大好きなのですが、やっぱり思い出に残るのは「日常」の姿。
だから、日常が日常でなくなってしまう前に、写真をちゃんと残しておいてほしいと思うんですね。

 

なんでもない日に家族写真。なんでもない日に子供との写真。
特別じゃない時に撮影するって気恥ずかしい方も多いと思います。

でも、将来的にきっと良い思い出になります。
撮っておいてよかったなあと思うことはあっても、撮らなきゃよかったとはならないと思います。

 

まとめ

少し重い話になってすみません。
ブログで書くようなお話ではなかったかもしれないのですけど、コロナきっかけで日常が崩れかけている今だからこそ、伝えておきたいお話だと思いました。

 

なかなか「日常写真を撮りますよ」というカメラマンはいないかもしれませんけど、もし見つけたらぜひ相談をしてみられることをお勧めします。
スギタカメラは広島市内でしたら出張OKなので(ただし公共交通機関で動けるところに限ります)、思い立ったらご相談くださいね。
車が運転できないというウィークポイントがありますので、そこだけご勘弁を…💦

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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