婚活写真の感想をいただきました@スギタカメラ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

先日撮影させていただいた婚活撮影のお客様二名から、感想メールがきたのでご紹介させていただきます。
喜びををシェアさせてください!

 

お客様の感想

 

 

最初はガチガチに緊張していて、肩にも力がすごく入っていて、どうやってほぐそうかな〜??と考えながらも最後にはめちゃくちゃ素敵な笑顔をくださったお客様です。

 

 

 

体調が優れなかった中頑張ってくださったお客様です。
以前お子様の記念日で撮影した写真に不満だったとのことで、写真にはかなり苦手意識があったようです。

 

緊張するのは当たり前。写真が苦手なのは当たり前。

普段からカメラマンに撮られ慣れている人じゃないと、一眼レフなんて向けられたら緊張しちゃいます。
知り合いに撮られた写真で自分が変な顔だったとか、写りが悪い写真が多いとか、そういう積み重ねで写真が苦手になる人もたくさんいます。

私も写真に撮られるのが苦手なので、一眼レフを向けられたら顔の筋肉が思うように動きませんww

 

緊張するとか苦手意識があっても、それは当たり前のことなので、カメラマンにまるっとさくっと身を預けてみてください。
ちゃんと想いを受け止めて、ご満足いただける写真になる努力を精一杯させていただきます!

 

 

感想シェア兼決意表明みたいな感じになってしまいましたが(笑)
「写真を撮ってもらう」ことに対してもっとハードルを下げてもらえたら嬉しいなーと思っています!
カメラマン任せでいいんです。

 

 

それでは、今回は短いですが最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

きれいな写真より使える写真。写真の用途を考えよう。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

先日記載した、
ポージングってしなきゃいけない?プロフィール写真のポーズについて
の記事にもちらりと記載しました。

 

1枚の画力があって綺麗だったり、「上手い写真!」と思っても、使えない写真ってあるんです。
今回は、きれいよりも使えるかどうかを見ましょうというお話。

 

ターゲットに響く写真であるかどうかを考える

知り合いのトレーニングジムのお話。
SNS運用のために、写真を撮ってもらったそうなんです。
そのお話を聞いて、見てみたいなーと思っていたら、撮影してもらった写真を使った運用が先日から始まっていたんですね。

 

写真を見て最初に思ったのは
「きれいな写真だな」
ということ。

 

次に思ったのは
「使いにくそうだな」
ということ。

 

決して同業者を落したいわけではありません。
こういうカット良いな〜と思う写真もたくさんありましたし、他の人の写真を見ることはカメラマンとしては勉強になります。
なので、楽しく見てはいたのです。
でも、こう思ったんですね。

 

これって、集客のための写真だよね?
これって、ターゲット層に響くかな…???

 

普段から関わっているジムトレーナーさんたちは、身体能力的にも知識的にも、もちろん肩書き的にも素晴らしい方ばかりなんですけど、気さくでとっても優しい人たちなんです。
トレーニング内容はさすがに厳しいものもありますけど、丁寧な指導できついトレーニングが楽しくなるようにテンションを上げてくださるんですね。
だから、もしも自分が撮影するとしたら、もっとそういうホワッとした安心感のある写真を撮りたいなって思ったんです。
トレーナーの人の良さをちゃんと出せるような写真ですね。

 

その写真は、なんというか、広告的写真。
きれいなんです。とっても。
ボケ感も良い感じです。
モノクロ加工したりしてかっこいいんです。
でも、そんなキメッキメの写真必要?って思うくらいのキメ顔トレーナーの写真があったりとか。(きっとそういうのを求めている層もいるけどね)
画力はすごいんですが、見込み客に響くかといったら「……???」な感じ。
個人的感想ですよ。あくまでも。

 

きれいな写真と使える写真は違う

画力がある写真は見ていて気持ちの良いものですが、それはアートと一緒です。
ただかっこいい写真が欲しいというだけならぜんぜんOKなんですけど、そこに集客がからむと話が別なんです。

 

見込み客やターゲットとしているお客様に「いいな!」「気になるな!」「連絡してみようかな!」と思わせることが大事。
今回の場合はトレーナーですが、例えば個人事業をされている方や会社代表なんかが、キメッキメの顔で雑誌に載っているかのようなポーズを取った写真でアピールされても、見込み客の興味づけが難しかったりします。

 

こんなキメ顔されてもね。
って思っちゃいます(すみません)。

人柄が全くわからないわけなので、お客様の安心感を得ることができなくて、離れていってしまうかもしれないんです。

 

 

きれいな写真=目的を叶える写真
ではありません。

 

ターゲット層を想像して、お客様にアクションを起こしてもらいやすい写真を心がけるべきかなと思っています。

それが、使える写真。

 

きれいな写真であることは、カメラマンが撮影する限りは一定のクオリティは保たれているはず。
それ以上に、使いやすい写真か、ターゲット層に響くような写真か、目的に沿える写真か、というところを考えて撮影に挑むべきかなと思っています。

まとめ

お客様の方でもただ「きれいな写真」を撮るカメラマンなのか、「使える写真」を撮るカメラマンなのか、を見極めることができれば良いですね。
見極めるポイントを挙げるのは難しいですが、一つ確実に言えることがあります。
それは、お客様が嫌がることを無理やりさせようとするカメラマンは、アート写真を撮影するカメラマンである確率が高いということ。

 

過去実際にあった例なのですが
「露出の低い格好が良い」と言っているのに肩をガッツリ出した格好で撮影になった(職業はコンサルティングなのに)。
肉体美を見せるために服を脱げと言われた(ヤダヤダ!といっていたのに、結局脱がされた。あくまでも男性です)。
を今パッと思い出しました。

 

それを指示する納得できる理由があれば良いのですが、感情的な理由を持ってくる人は×です。
きれいな写真で○○さんの写真きれい!すごい!という称賛が欲しい方が多いですね。

 

 

なんて。
同業の闇を暴いてしまったような回になってしまったけれど、使える写真を撮影する意識を持っている人にカメラマンをお願いした方が絶対的にコスパ良しです。

撮影してもらう側も、少しずつ見極められてくると良いですね。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

ポージングってしなきゃいけない?プロフィール写真のポーズについて

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

プロフィール写真を撮影する時に、ポージングどうしたら良いですか?と聞かれることがあります。
基本はカメラマンが指示をするものなので、お客様に考えてもらうことは滅多にありません。
ですが、いろんなカメラマンさんの写真を見ていて、ポージングについて色々と思いながら自分なりに分析することがあります。
今回は、そんなポージングについて。

 

ポージングが必要な撮影不要な撮影

そもそも論ですが、撮影=必ずポージングが必要というわけではありません。
スギタカメラにご依頼してくださるほとんどの撮影内容は、ポージングがほぼ必要ないか、ちょこっとだけしてもらうか、どちらかの撮影が多いです。
撮影内容によってポージングの要不要って決まってくるんですね。

 

やはり、どのような用途を目的とした写真なのか、どのような印象をつけたいのか、どのようなターゲット層なのか(ビジネスプロフの場合)などで変わってくるんです。


例えば、今流行のボディメイクを例に出します。
ボディメイクのトレーナーさんなどは、ポージングをしてもらった方が良いと思っています。
なぜなら、体の曲線美を魅せる職業であり、それを武器に集客ができるからです。

筋骨隆々な男性トレーナーも、こんなに美しく筋肉がつきまっせー!っというのを魅せてなんぼのものなので、その筋肉がより際立つようなポージングで撮影した方が良いと思っています。
ウェディングフォトなども、バッチリ決めたいカットはポージングを取ってもらうこともあります。

 

 

ところがです。
一般の方の撮影では私はそこまで必要ないと思っています。
婚活撮影や、職業によりますがビジネスプロフィール撮影ですね。
なぜって、単純に使いにくい写真になってしまうからです。

 

ポーズよりもシーン重視

ポージングというよりも、シーンを想像させるような写真なら良く撮ります。
例えばパソコンを触って仕事をしている風なビジネスシーンだったり、商談をしている風なシーンだったり、施術をしている風なシーンだったり、楽しそうにおしゃべりをしている風なシーンだったり。
こういうシーンを想像させるような撮影と、ポージングはまた別物です。
どちらかというと、スギタカメラで撮影する写真は、シーンの撮影が多いです。

カメラマンと言ったら、ガッツリストロボを組んで、スタジオで、普段しないようなポーズをさせて、バチバチに決めた写真を撮る。
というのがおそらく多くの方のイメージだと思います。

 

もちろんそういう撮影もありますが、やはり職業や用途によります。
こう言った撮影は、モデルさんや有名人の撮影、雑誌などの撮影のイメージが強いです。
もしくは、撮影と言ったらスタジオ撮影というのが今までの主流でしたので、そちらのイメージがまだ色こく残っているからとも思われます。

 

かっこいいんですよ。
ポーズ重視って。
でも使いにくい写真になりがちです。

こういうことになりかねない。

 

写真1枚の画力はすばらしんですけど、これどこで使える写真?となってしまいがちです。
あくまでも、極端な例ですけどね!

 

自然な表情が最高だと思っている

スギタカメラへの撮影依頼で、婚活はもちろんのこと、ビジネスプロフもこういう要望が多いです。
「相手に印象よく思われたい」
相手に好印象を残すのであれば、自然な笑顔が一番だと思っています。


ポーズでバッチバチに決めなくても、魅力って伝わるんですよ。
素が出せれば出せるほど、相手にも好かれます。

 

まとめ

スギタカメラではあまりポージング撮影をしない理由。
伝わっていただければ幸いです。
かといって全くしないわけでもないです。
写真にメリハリをつけるために、ちょっとポーズ入れときましょうかと撮ることもあります。

こういう撮影もね、好きですよ個人的には。
これは完全に遊びで撮ったカットです。

どちらにせよ色々撮影できる撮り放題プランというのがほぼ全カット納品のお得なプランなので(突然の営業!)撮り放題プランで色々と撮影してみて、お気に入りの写真を使っていただければ嬉しいです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

20代男女の婚活撮影から感じた最近の婚活事情

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

本日は、なんと広島のお隣山口県からお越しくださった婚活女子の撮影をさせていただきました!

 

婚活に本気な20代男女が増えている

お越しくださったのは、年齢も20代とお若く、ほんわかしてビジュアルもお世辞抜きに可愛い女性。
初めましてとお会いしたタイミングで、ちょっとびっくりしました。

 

え、何もしなくても普通にすぐ結婚しそう!

 

って思ったんですね。

 

外見で判断するのは良くないですが、でもやっぱりビジュアルって大事。
普通に可愛いし、コミュ力もあるし、お仕事もしっかりされているし、しかも若い。
え〜〜???なんで婚活????
と不思議すぎました(笑)

 

 

実は、結構こういうパターンに遭遇するんです。
男女ともに若いし、可愛い・美人・かっこいいし、性格も良さそうでお仕事もしっかりしてる。
出会いに恵まれれば、すぐに彼氏彼女ができそうですぐに結婚しそう。
という方。

 

 

そう。
ポイントはここです。
「出会いに恵まれれば」

 

コロナが職場と家の往復に拍車をかける

元々仕事柄出会いがない方や、たまたま既婚者ばかりの職場に配属された方がこういうパターンに発展する気がします。
女性であれば看護師さんや、現場仕事の方が多いです。
男性であれば総合職で転勤が多いお仕事の方ですかね。
合コンの機会もなかなか得ることが難しいし、仕事が忙しすぎてお休みの日は自分の用事を済ませるか寝て終わるという生活になりがちです。
もったいない気もしますけど、出かける機会や時間がないのであれば出会いが減ってしまうのは自然なのかもしれません。

 

加えてコロナの蔓延で、さらにどこかに出かけることが難しくなりましたよね。
家と会社を往復するだけの毎日になった方もいるのではないでしょうか。
通勤も車を使うようになったり、自転車を使うようになったりと、人をとにかく避けがちです。
テレワークになった方は、それこそ同居している人以外とは接触できないような生活に。

 

だからなのでしょうか。
出会いのない方が急増中だけど結婚熱は高まるという状態になっているような気がします。

 

直接の出会いの機会がないのであれば、自己アピールできる場所に飛び込めば良い。
合コンは複数人だから危険。婚活は安全。
という考えの方が多いですね。

 

ここ一年、本気度が高い方が多い

数年前から婚活の写真を撮影させていただいておりますが、昨年半ばあたりから、婚活に対する姿勢が少しずつ変わってきたような気がします。
お客様とはコミュニケーションを取りながら撮影を進めていくので、結構いろんなお話を撮影中にしてるんですね。
その中で感じたことは、「あれ、なんか少し前より婚活の本気度が高まってるな」ということ。

 

コロナをきっかけに「家族を持ちたい」と思う心理になる方も多いというのもありますが、自分がなかなか思うように動けないこのタイミングで、ちゃんと能動的に動いて活動をしている人たちが増えているということなので、総じて本気で結婚したいと思っている人が顕著に出てきたことがわかります。

 

以前は「なんとなく婚活でもしてみようかな」という雰囲気の方も一定数いたのですが、今は「人生かかってるんで!」という人が多いように思います。

 

だから、今結婚願望がある方は結構チャンスなのかもしれません。
なんとなくが減って本気が増えてるってことは、活動をしている方々の質が上がっているということです。

 

ここはバシッと写真で決めて、早めにマッチングの機会を作るのが得策かもしれません。

 

 

まとめ

今回のように、他県の方のご依頼もたまにいただくスギタカメラです。
婚活ってまだ「恥ずかしい」という気持ちの方が多いように思いますが、全然そんなことないと思っています。
結婚に向けて頑張っている姿って、私は応援したくなります。

 

特に、若い方が本気だとわかると、まだ焦らなくても良いのにという気持ちもありますが、応援の気持ちが勝っちゃいます。
がんばれ!良い方とご縁があるように素敵な表情を引き出すよ!!
という気持ちで撮影に臨んでいます。

 

20代男女のみなさん。
(もちろんそれ以外の年齢の方でも!)
本気で結婚したいのであれば、今はとってもおすすめ時期です。
年齢で恥ずかしがる必要もないですし、婚活自体を恥ずかしく思う必要も全然ないです。

良い方は早い者勝ちですので、早めに動くのがおすすめ!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

ご近所お散歩カメラのススメ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回はゆるっとした記事を。
普段の生活圏内や、日常使いしているものも写真に残してみよう!という内容です。
ただの日常記録的な。

 

ご近所散歩撮影は感性を養う練習になる

ご近所を散歩しながら、あれこれ撮るものを探すという「ご近所お散歩カメラ」っていう一人イベント(笑)をごくたまにやっています。
イベントといっても計画を立てて仰々しく行うのではなくて、用事のついでにとか、次の予定まで時間がポッカリ空いた時とかに、カメラを持ってその辺をプラプラするというだけの時間のことです。
これって何が良いかというと、実はカメラマンとしての目を養う練習になるんですね。

 

別にカメラマン志望じゃないもん。という方もまあ聞いてください。
普段撮る写真の向上につながりますし、物の見方が鋭くなります。

 

普段見ているものや光景を撮影するって、平々凡々な写真になりがちで難しいです。
ですが、例えば「いつも通る道のこの時間帯は影がとっても綺麗だな」とか、「いつも見ている道端の草は、近くで見るとこんなに可愛いんだな」とか、「雨って嫌だったけど、路面が光を反射して綺麗だな」とか、そういう感覚が備わってきます。

 

日頃見ている物の「良いところ」をどんどん見つけられるようになってくるんです。
これって、生きるのが楽しくなります(笑)

 

 

前回のご近所お散歩カメラでは、普段乗っている自転車を撮影しました。
間違ってかなり白飛びしていますが、まあこれはこれで。

この角度がいいね〜。このパーツ好きだな〜。と思いながら撮影しました。
自転車好きなもので。

 

余談ですが、Twitterにアップしたら、この自転車メーカーの公式さんが「いいね」をしてくれてちょっと嬉しかったというおまけ付きです。

 

 

自分だけの歴史の教科書を作れる

時代の流れが早いのもそうですが、最近は想定外の事態がよく起こる世の中になりました。
自然災害や病原菌などで、日常だったはずの風景があっという間に見られなくなってしまったという経験、今まさに全国民が感じているように思います。

 

逆に、非日常が日常になったケースもありますね。
通行人がみんなマスクをしている。パーテーションで区切った席がデフォルトになっている。などなど。

 

今現在の「日常」を残しておくと、後から見返した時に面白いです。

 

○○年前にはここはこんな店があったんだ〜
え、なんでみんなマスクして生活してるの?
とか。
現代の子供における、テレビってこんなに分厚かったんだ!とか、公衆電話の電話ボックスの中に貼ってある大量のシールって何?見たいな感覚に似てるかも。

 

記憶っていうのは薄れる物だし変わる物。継承するのも難しい物です。
日常の何気ない風景を写真に納めておくと、見るだけで記憶が蘇るし伝わります。

 

スマホでOK!こんな写真を撮ってました

わざわざカメラを持って出るのもな〜という方も、スマホでOKだと思っています。
サッとパッと撮ってみる。
苦痛にならないのが一番。

 

お散歩写真はこんな気取らない写真で良いんだよというのをお見せしてみます。

 

作例

夜。なんとなく街の明かりが綺麗で気になって撮った1枚。
通行人が良い感じにブレてなんか好き。

 

広島駅南口。太陽×木を撮りたかったんだと思うけど、今では左下の「ASSE」がすでに懐かしい要員。
歴史になりました。

 

こちらも広島駅南口。「影を撮る」をテーマに一人練習していたのを覚えています。
この辺も工事が入ってるので、もしかしたら工事後には景色が変わっているかもですね。

 

昔住んでいた家の超絶ご近所小学校。
お花見しよー!と幼なじみを集めてお花見をしたけど、待ち合わせ時間に誰もこず待ちぼうけだった記憶が蘇ってきました。
今まで忘れていたのに、写真をみると思い出します。

 

だんだん最近の写真に。
なんでこんなエグい色の組み合わせを頼んだかなーと自分の美的センスを疑ったオーダー。
味はとっても美味しかった。
お散歩写真教室をやった時ですね。またやろう。

 

西日本豪雨で被災するまで住んでいた実家の近く。
雪が積もったなーと思って撮影したのだけど、豪雨の被害ですっかり様変わりしました。
もうこの光景は見られない。

 

 

まとめ

上手に撮ろう!と意気込まなくても良いんです。
日常の何か気になった風景。
なんでかわからないけど可愛いと思ったもの。
などをパっと撮ってみる。

いろんなものが自分のセンサーに引っかかるようになってきたら、面白いです。

 

そして、ご近所の写真を残しておくと、「もう今は見られない光景」をいつでもみることができるんです。
これは、自分が豪雨で被災して思ったこと。
近所やよく通る道の写真を残しておくことって、結構重要なことなのかもと気づいたきっかけになりました。

 

よく知っている場所の風景というのは、自分のルーツとなる光景です。
少しでも残しておくと、後々宝になるかもしれません。

 

 

お散歩カメライベントは、また計画する予定です。
計画が立ったらブログでご報告させていただきます。
一緒にパシャパシャ写真を撮りながら、日常写真を残していく楽しみを共有しましょう!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

コロナをきっかけに写真撮影!?家族写真を残そうとする方続出

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は少しだけ重いお話になるかもしれません。
タイトルの通り、最近コロナをきっかけに家族写真を残そうとする方が続出しているということについてお話をしていこうと思います。
当たり前にある日常が、突然当たり前でなくなる。
いつの時代も同じではあるのですが、今は特にそのような危機感が色濃い時代となりました。

 

記念写真は思い立った時に

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。
感染を広げないため=命を守るために外出を控えなさいという期間が設けられましたね。
マスクの着用や手指の消毒が半強制的に行われる世界。
一体こんな世の中になると誰が想像しただろう。というような世界になってしまいましたね。

 

ご高齢である方ほど「もし自分が・伴侶が感染してしまったらどうしよう」という危機感が強いようです。

 

もうどうなるかわからない時代だし。
と、家族写真をご依頼してくださった方がいらっしゃいました。

 

コロナ騒動になる前から家族写真は検討してくださっていたそうなのですが、依頼のタイミングやきっかけがのびのびになってしまっていたんです。
コロナきっかけで、もう思った時に撮っておかなきゃ!と考えてくださったそう。

 

 

家族写真って、なかなか撮りませんよね。
何か大きな節目や記念がないと、撮る意味を見出せないというか。

 

でも、不透明な時代だからこそ。
家族写真撮りたいな。夫婦の写真残したいな。子供と写真撮っておこうかな。
とよぎった時に撮っておいてほしいと思うんです。

 

いざ撮れない状況になった時に、撮っておいてよかったと思えるか。撮っておけばよかったと思うか。
全然違います。
なんならスマホ写真でも良いので、思い出はたくさん残しておいてほしいと思っています。

 

もっと気軽にプロを頼ってもらうのもあり

スマホ写真でも良いとは思いますが、もっと気軽にプロを呼び出してもらうのもアリかと思っています。

 

一般的に写真を撮るといえば、

 

  • お宮参り
  • 七五三
  • 誕生日
  • 入園入学
  • 成人式
  • 結婚式

 

などなどと、やはり一つの区切りが多いですよね。
当然そういう区切りを残すのは大事だし、イベント毎にプロに頼んでいたら大変だよと思っちゃうのもわかります。
区切りの写真はパパママが張り切って撮るのが良いんだよ!というご家族もいますよね。

 

でも、写真が苦手なパパママもいるし、区切りだけでなくもっともっと日常の写真も可愛く残せたらなあと思っているパパママも多くいいます。

 

そういう時は思い切ってプロに「こういう撮影ってできますか?」と聞いてみてください。
ご予算と合わせて教えていただけると、臨機応変に対応するカメラマンもいると思います。

 

おじいちゃんと孫が会う時とか

 

幼稚園での一コマとか(外部の人が入れる時じゃないとダメですけど)

 

我が子と触れ合っている何気ない時とか

 

こういう写真も良いものです。
第三者目線の「ほっこり」した時間を残せるって、貴重ですよね。

 

 

写真=特別
から
写真=日常を残すツール
として捉えていただくのはありかなと思うんです。

 

着飾る必要もなく、家を綺麗に片付ける必要も別にない。特別な場所に出向くこともない。

 

ただ「日常」をキリトル。

 

こういう風にプロの写真を利用していただくって、良いですよ。

 

風化しない思い出を残せるのが写真

というのもですね。
私も写真に関して割と後悔があるわけで。

 

大事な人と会えなくなってしまった時。
大事なペットが亡くなった時。
自宅が被災した時。

 

もっと写真を残しておけばよかった…と思った過去があるんです。

 

何かの記念に撮ろう。今度撮ろう。
そう思ってばかりで、日常の写真にあまり目を向けなかった時期もあったんですね。

 

思い出は日常の積み重ねです。
だから、思い出を風化させないためにも、何気ない日常や、普段一緒にいる家族やパートナーとの写真は積極的に残してほしいと思います。

 

 

子供の頃、写真が下手で、昔飼っていた猫の写真をどうしても可愛く撮れなかった。
だから亡くなった時にとても後悔したんです。
もっと写真が上手だったら、せめて写真でずっと見ていられたのにと。

 

大事な大事な猫ちゃんだったので、姿は覚えています。
だけど、写真があるのとないのとではぜんぜん違うなって思ったんです。

 

 

大好きなおじいちゃんおばあちゃんが病気になった時。
カメラマンとしてすでに独立をしていました。
なんでもっと元気な時に、たくさん撮ってあげられなかったんだろうと後悔しました。
会う機会はたくさんあったのに。

 

 

 

 

特別な日に特別な装いでバッチリ決めた写真を。
これも良い思い出になりますし、そういう写真も大好きなのですが、やっぱり思い出に残るのは「日常」の姿。
だから、日常が日常でなくなってしまう前に、写真をちゃんと残しておいてほしいと思うんですね。

 

なんでもない日に家族写真。なんでもない日に子供との写真。
特別じゃない時に撮影するって気恥ずかしい方も多いと思います。

でも、将来的にきっと良い思い出になります。
撮っておいてよかったなあと思うことはあっても、撮らなきゃよかったとはならないと思います。

 

まとめ

少し重い話になってすみません。
ブログで書くようなお話ではなかったかもしれないのですけど、コロナきっかけで日常が崩れかけている今だからこそ、伝えておきたいお話だと思いました。

 

なかなか「日常写真を撮りますよ」というカメラマンはいないかもしれませんけど、もし見つけたらぜひ相談をしてみられることをお勧めします。
スギタカメラは広島市内でしたら出張OKなので(ただし公共交通機関で動けるところに限ります)、思い立ったらご相談くださいね。
車が運転できないというウィークポイントがありますので、そこだけご勘弁を…💦

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真「やせてから」撮ろうと思っている方へ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

何かの折に知り合って、プロフィール写真を撮ってほしいとお声かけしてくださるリアルな繋がりのある方から、こういうお声をかけられます。

 

「やせてから撮ってほしい!」

 

女性が多いんですけど、たまに男性もいらっしゃいます。

 

もちろんお気持ちはわかりますけど、やせてから撮るメリットよりも今撮るメリットの方が実は大きかったりするというお話をしていきます。

 

現状のあなたを知ってもらえる

ビジネス用のプロフィール写真や、婚活用のプロフィール写真を撮影される際には特に、「今」の自分を知ってもらった方がメリットがあります。
ビジネス用プロフは、お客様から依頼を受けるための大事なツールになり得ますし、セミナーやイベントの際に写真が使われることもあります。
その時に、「あれ?なんか写真と違うぞ」と思われるよりも、現状の自分をちゃんと撮影して、初めましての方へのイメージのズレがない方が信頼が増します。

 

 

婚活もそうですよね。
活動をしている今現在の姿をお相手は知りたいわけです。
なので、やせてから〜というのは遅いんですよね。

 

 

例外として、完全趣味アカウントのSNSなどは別です。
趣味のことを呟き続けているだけのツイッターアカウントなどは、なんなら自分の写真を設定しなくても全く問題ないからです。

 

 

やせるやせないに限らず、撮り直そうと思っているということは、今設定しているプロフィール写真が古かったりイメージがズレていったりしてることが多いです。
だから撮り直そうと思っている。
にもかかわらず、やせるのを待っていたら時間のロスになっちゃうわけですね。

 

現状の自分を知ってもらった方が、相手との信頼関係が増すんです。

 

以前どこかにも書いたかもしれませんが、私は「太ったな」と思った時に写真を撮り直しました。
髪をバッサリ切ったタイミングでも撮り直しました。
女性は特に髪型が変わると印象がガラリと変わるので、ロングからショートへなど大きくイメチェンした時は、体型に関わらず撮り直した方が良いです。

 

↓起業当初の自分。若かりし懐かしきころ。

 

↓髪切りました

 

↓太りましたw ああすっかり劣ka...

 

最近はまた体型も変わってきましたし、歯の矯正をしていて口元の形もだいぶ変わってきたので、撮り直す時期にきていると感じています。

 

 

誰のためのプロフィール写真なのか

次に、撮影する写真は誰のためのプロフィール写真なのか?でも考え方が変わってきます。

 

ビジネス用や婚活用は、誰のためかというと相手のためです。
お客様のため、マッチング予備軍のお相手のため。
だから、現状の自分を出した方が良いんです。

 

でも、自分のためのプロフィール写真を撮られる方もまれにいらっしゃいます。

 

記念のために。
自分にご褒美。
などがそれに相当します。

 

自分のためのプロフィール写真であれば、好きなタイミングでベストな自分を残せば良いと思っているので、やせてから撮影というのも全然良いでしょう。
つまり用途によるということですね。

 

お客様に選んでもらえるための写真/集客に繋がる写真/会社のHPに設定する写真/第三者に見てもらうための写真

 

こういう、自分のためではなく相手ありきの写真であれば、悠長にやせるのを待たずに「今」を撮った方が良いです。
間に合わせでも良いと思います。
とりあえず最新の写真を1枚用意しておくだけで違います。

 

 

古い写真ってなんとなくわかるんですよ。
これ、何年前の写真かな。と思われるより、ちゃんと新しめの写真を用意しておいた方が心象がよくなります。

 

 

どうしてもやせてから撮りたい方へ

それでも「いやいや。今太りすぎてるから絶対痩せてから撮りたい」と思われる方もいるでしょう。
再度言いますが、お気持ちはとてもよくわかります…。

 

自分の体型に自信がない時に撮影をするって、すごく勇気がいるんですよね。
できればもう少し綺麗に・カッコよくなってから写真を撮ってほしいというのは、誰もが思うことだと感じています。

 

となれば、単純な話。やせましょう!

 

 

「やせてから撮影をお願いする」という方の9割はやせてくれません(涙)
万年ダイエッターマインドなのかもしれません。
でも、1割の方は本当にやせてから連絡を取ってくださるんです。

 

何もきつい運動やきつい食事制限をしているわけではなく、ゆるゆる楽しみながらダイエットをされて、結果きちんとやせてくるんですよ。

 

今はお金をかけなくてもダイエット情報はゴロゴロ転がっていますし、自宅でエクササイズとかも普通にできますよね。
少し余裕がある方は、ジムに行ってちゃんと指導を受ければ、割と短期間でスルッとやせることも(人によりますが)可能です。

 

 

どうしてもやせてからじゃないと写真を撮りたくない!という方は、自分のためにも写真を見る相手のためにも、いち早くやせる努力からしていきましょう。
私もダイエッターなので、一緒に頑張りましょう!!(←謎の呼びかけ)
私は筋トレにすっかりハマっているので、自宅にこんなの常備しています。
アマゾンで安いです。
一体なんの記事なのかわからなくなってきたので、一旦まとめます。

 

まとめ

プロフィール写真は、誰のためのプロフィール写真かによって撮影タイミングが変わりますよというお話でした。
写真の向こうにお客様やお相手がいるパターンの用途だとしたら、自分の体型が整う整わないは関係なくて、「今」がベストタイミング。
写真にも鮮度がありますから、その辺の判断を誤らないようにしていきたいものですね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

コロナ禍で住宅写真の撮影をプロに頼むメリット

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

スギタカメラでは住宅撮影のお問い合わせもたまにあります。
物件の撮影は専門ではないのですが、枚数をたくさん納品できることと、比較的安価な価格設定のため、ご利用いただく会社さんはリピートしてくださる方が非常に多いんです。

先日お引き受けした物件撮影の担当者さんはこんな声を漏らしていました。

 

「コロナ禍になってから、完成物件の見学会が行えず、写真でバーチャル見学会に切り替えたんです」

 

だから写真が特に大事だそうです。
物件写真は誰が撮っても同じと思われることが多いですし、人物や料理に比べて撮影が簡単だと思われております。
でも、やっぱりプロに頼むメリットもありますよということをお伝えさせていただきますね。

 

物件撮影向きの機材を持っていることが多い

一番の違いは機材でしょう。
いろいろ物件を撮影してきた中で思うことは、物件を撮影するためには、より広範囲が写るレンズを装備しておかなければうまくお部屋の隅々まで写らないということです。

 

数年前、まさか物件撮影のご依頼が入るとは思ってもなかった私は、広範囲が写る広角レンズというものを持っていませんでした。
私の撮影スタイルだと、広角レンズが必要になる場面がなかったんですね。
ですが、物件撮影に初めて入らせていただいた時にレンズの限界を感じました。

 

写したいところまで写らない問題が発生したんです。

 

どうにかこうにか工夫をして撮影を無事終えることができたのですが、物件撮影に適したレンズがあることをこの時に知り、すぐに買い揃えたんですね。

 

 

スマホのカメラはどちらかというと広範囲が写るので、写す範囲としてはむしろスマホの方がクリアしていることもありますが、画質の問題や、光の表現、プロの機材でしか難しい写し方なんていうのも当然出てくるわけで。
綺麗な物件写真を撮ろうとしたら、やはりスマホでは足りないんですよ。

 

特に一軒家など、金額が何千万円もする高い物件であればあるほど、綺麗な写真でお客様にアピールしないと良さが伝わりません。
スマホvs一眼レフカメラ(+物件向きレンズ)だと、売り上げ貢献度も情報量も圧倒的に後者です。

 

撮影後の色味補正ができる

日の光の関係や、使っているクロスや置いている家具の色で、写真全体の色味が引っ張られて変わってしまうこともあります。
カメラの設定が間違えていて、目で見ている色と違う色味に写っていることもあります。
プロはそういう色の違いにすぐに気付きますし、現場でどうにもならない時は撮影後に色味を直すこともできます。

 

「写真で見た色と実際見た色が全然違うね」という事故を防ぐことができるんです。

 

ところがスマホ写真で、特に写真にあまり精通していない方が撮影担当だと、その辺が難しいです。
例えテキストで補完したとしても、やはり映像のイメージの方が強いので、写真を見たお客様には伝わりづらいところがあるのです。

 

今後長い年月を共に過ごす物件だからこそ、伝えるところはしっかり正確に伝えないといけませんね。

 

 

 

 

ネットショッピングのようにイメージ違いで返品なんてことが簡単にできない買い物です。
なので、できるだけ目で見た色味とブレがないような注意が必要です。

 

 

まとめ

さっくりまとめます。
コロナと物件は、正直何も関係性がないと思っていました。
が、意外や意外。結構関係性が深かったです。
完成物件の見学会をご案内できなくなったという事実は、現場担当者さんとお話をして初めて知りました。
少しずつ緩和されているとは思いますが、それでもやはり、最初の情報キャッチはネットの情報で写真を見てというお客様も増えています。

 

だから、物件写真って適当じゃダメなんです。

 

家賃数万円の賃貸物件であれば、スマホで撮影した写真での情報掲載というのはまだありだと思います。
ですが、やはり賃貸であってもこだわりの物件だったり、売り物件の写真はプロが入った方が確実に売れます。
お客様目線で見ても、プロが撮った写真の方が情報がわかりやすいんですね。

 

 

物件写真でお悩みのご担当者様。
こちらの記事が参考になった方がいらっしゃれば、是非プロへの撮影依頼も検討されてみてください!
スギタカメラでなくても、お近くの物件撮影OKなカメラマンさんに頼まれると良いと思います。
私にお問い合わせいただければ当然嬉しいですけど(笑)お近くにいらっしゃればお近くの方が良いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

お客様に選ばれるプロフィール写真ーとある飲食店の事例ー

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

先日、仲良くしている洋食屋の店長さんのプロフィール写真を撮影しました。
SNSなど色々なところで使っていただけていて、嬉しいなあなんて思っていました。

 

そして、日を改めて別件の撮影で伺った時にこんな嬉しいお声をいただいたんです。

 

「先日撮影してもらったあのプロフィール写真にしてから、『プロフィール写真を見てお店にきた』っていうお客様がいらしたんですよ!」と。

 

これは嬉しすぎます。
ビジネスプロフィール写真を撮影する時は、
「売り上げが上がりますように〜」
「集客アップにつながりますように〜〜」
と半ば願掛けをしながら、人柄が伝わる写真になるよう心がけながら撮影をしています。

その効果が発揮された実例となりました。

 

 

お客様の来店につながったプロフィール写真の紹介

撮影させていただいた写真はこちらです。

店長さんは普段から良く笑う方で、笑顔がとにかく素敵なんです。
気さくで誰ともすぐに仲良くできる性格で、もちろんお料理も美味しいんですけど、とにかく人柄に惚れる方が多いと思います。

可愛らしさ全快なんですよね。
そんな雰囲気を出したくて撮影していたら、こういうカットになりました。

ポージングも何もないごく普通のカットなんですけど、その自然さが良かったのかもしれません。

 

飲食店は数々あって、それこそ似たようなお店なんてゴロゴロあります。
そんな中差別化をするとしたら、早くて安いを売りにしたチェーン店化をするか、店長に会いに行くよと言ってもらえるようなお店にするかのどちらかかなと思っています。
極論かもしれませんけどね。

 

こちらのお店の店長さんは、元々が人に好かれるタイプの方。
その魅力のお伝えに少しでもお力添えできて嬉しい限り!

 

 

写真から繋がる輪

そしてですね。後日談があるらしく。
写真を見てご来店されたお客様からの紹介でまた別のお客様がいらしてくださって、今ではとても仲良くさせてもらっているんですよと。
写真がきっかけでお客様の連鎖があったようなんですね。

 

当然のことながら、写真はきっかけ作りでしかありません。
紹介が生まれるということは、ここのお店のお料理が美味しいこと・居心地が良いこと・店長のお人柄が良いことなど、お店側の様々なプラス要因があってこそです。
でも、その場所へ足を運ぶきっかけがプロフィール写真だったというのが、もうカメラマン冥利に尽きるというものです。

 

本当に本当にありがたいことです。

 

 

自分を見せない職業であってもプロフは大事

飲食店経営者をはじめとして、自分が商品(や広告塔)じゃない職種の方は、プロフィール写真には重きを置いていない方が多いように感じます。
反対にコンサル業やトレーナー業は自分を出していく職業なので、プロフ写真に凝る方が多いです。

 

全職業に必要かと言われるとそうでもない気はしていますが、お客様と接する機会のあるお仕事であれば、プロフィール写真は大事だと感じています。
なぜなら、今回の事例のように「この人に会ってみたい」と思ってお客様になってくれる方が出てくるかもしれないからです。

 

ネットショップのような完全にお客様と会わないお仕事でさえ、SNSやyoutube等を使って自分を見せて、商品販売につなげている方も多くなってきました。
要するに、自分にファンをつけて「人」で選んでもらえるようになるということですね。

顔出し無しでも全然良いのですが、顔がわかったほうが安心感があるのは事実。

 

プロフィール写真を全然変えてない方や、適当な写真を載せている方は、撮り直しや新たに撮影チャレンジなどを考えてみても良いかもしれません。

 

 

今回ご紹介した、写真の店長さんに会えるお店はこちら

 

街の洋食屋メリメロ
(食べログに飛びます)

 

 

毎週メニューが変わる「今週のあっさりランチ」が個人的にはとても気になるところ。
定番のハンバーグやオムライスは常に大人気だそう。
あー、この味食べたかったんだよね!と思える、どこか懐かしくもありながらも全く飽きのこない、安定の美味しさです。

いつかメニューをコンプリートしてみたいと密かに思っています。

 

お店はとても居心地よく、ランチタイムが終わると喫茶で利用される方もいます。
夜も開いているので、仕事帰りに食べて帰られる方もいますよ。
最近はテイクアウトや宅配にも対応されていて、臨機応変にお客様のご要望に合わせているところはさすがすぎるお店です。

 

お近くの方は是非一度お試しになってくださいね。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

広島で婚活写真をお考えの方へ。服装アドバイスー女性ボトムス編ー

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

もうすっかり気候が春めいてきました。
気温が高くなってくると、撮影のご依頼も増えてきます。
春はロケ撮影にぴったりの季節!
ビジネスプロフィールも建築写真も家族写真も婚活写真も、春からのご依頼は増えやすいです。
ご予約も取りにくくなる時期になりますので、お考えの方はお早めのお問い合わせを!

 

さて。今回は女性の方で婚活写真撮影を検討されている方に、服装アドバイスなんぞをしてみようと思います。
服装が一番お悩みのタネだそうなので、服に困ってるよという方はぜひお読みくださいね。

 

女性の婚活撮影。ボトムスはパンツじゃダメ?

ずばり「スカートしかダメなの?パンツはダメなの?」という質問が多く寄せられます。
普段スカートを履き慣れない女性もいらっしゃるので、この質問、とてもわかります。
なぜなら、杉田が普段スカートをあまり履かないから!!(爆)

 

普段スカートを履かない女性が撮影のためにスカートを買っても、次は一体いつ着るのやら…という余計な心配までついてくるんですよね。
実際そういうお客様の声が多いです。
共感しかない。

 

では、絶対スカートじゃないとダメなのか?という疑問に関しての回答をいたします。

 

杉田の回答はこうです。
パンツでもOK。
ただし、色・素材・形を選びましょう。

 

婚活撮影向きの女性のパンツスタイルとは

パンツでもOKだよーと言ったものの、人によっては普段自分が履かないようなパンツスタイルになるかもしれません。
これはスカートを選択する際にも言える事なのですが、大事な事なのでお伝えしますね。

 

自分の好みの服装<異性に好まれる服装

 

婚活撮影においては、どうしてもここの基準は外れません。
なので、パリッとしたパンツスタイルが好きな女性でも、婚活撮影の際には少しフワッと感を出してみてください。

 

 

今までいろんなパンツスタイルのお客様を撮影してきました。
その中で、これは婚活向きだなと思ったパンツスタイルは

 

太めのロングパンツ/シフォン素材/パステルピンク

 

このパンツでした。

 

 

ポイントは、素材と色かなと。
細身でも良いと思うんです。
可愛いカラーパンツもたくさん出てますしね。

 

 

太めのロングパンツは、姿勢によってはスカートに見えることからご選択されたそうです。
そのお客様も普段スカートを履かず、唯一妥協できるとしたらこれかなと思って購入を決められたそうです。

 

 

また、色も重要です。
なるべくダークカラーを選ばないこと。
できれば男性がビジネスシーンで着用するスーツの色とは逆の、明るい色が良いです。
スーツっぽい色だと、どうしても仕事感が出ちゃうから。
無意識に「結婚」とかけ離れたイメージを抱いてしまうのだそうです。

(プロの仲人さんに聞きました)

 

 

 

できることなら素材にもこだわって。
ふんわりしたシフォン素材や、テロっとしたとろみ素材が女性っぽく見えるそうです。
ご想像できるかと思いますが、ジーンズやチノパン、ガッツリパンツスーツはおすすめしません。

 

 

ロングパンツなら、脚にコンプレックスのある女性でも挑戦しやすいかもしれませんね!

 

 

このパンツスタイルは、かわいかったです。
座るとスカートにしか見えない魔法のアイテム(笑)

 

婚活撮影向きのスカートは?

次はスカートスタイルをご選択される方に向けて。

 

 

普段スカートを履き慣れている方や、撮影のためにスカートを買ってもいいや!って割り切れる方は、スカートスタイルが無難ではあります。

そこで、婚活向きなスカートスタイルを少しだけご紹介します。

 

 

スカートならなんでも良いというわけではなくて、ポイントは

 

  • 長さ
  • シルエット
  • 素材

 

こんなところでしょうか。

 

 

割と重要視されるのが、長さの部分です。
おすすめの長さは、膝丈かそれより少し長いくらいがベスト。
足は見えた方が良いらしいのですが、短すぎるのは好まれないそう。
なので、膝丈〜ちょっと長いくらいのものがベストですね。

 

でも、あくまでもこれは目安。
ご自身の体型に合って、スタイルよく見える・印象よく見えるものなら、多少基準から外れていても良いと思います。

 

 

シルエットは、悩みどころです。
これも実際に試着してみて、ご自身に合うものが良いです。
ふんわりされたスカートでも、タイトスカートでも素敵でした。

 

 

パンツでダークカラーはおすすめしないとお伝えしたんですけど、スカートの場合はダークカラーでもトータルバランスが取れていたら良いと個人的には思います。
重く見えるものや、ビジネスっぽいものでなければOKかなと思うんですね。
トップスとの相性もありますので、上をふんわり仕上げて下で引き締めるというコーディネートも可愛いです。

 

 

 

この方は下半身がダークカラーですが、適度な肌見せとシルエットで女性らしさを演出されています。
こういうのも可愛いですよね。

 

 

 

 

この方はカジュアルと綺麗目のバランスがとてもうまいです。
レーシーな細身のスカートにスニーカーを外しで合わせるところは上級者。


髪型と服の素材で女性らしさを演出しています。
少しスポーティーな印象を靴で演出。
これをパンプスにしたら、王道の婚活スタイルで可愛いと思います。

 

 

こんな感じで、トータルバランスで考えるので黒いスカートでもビジネスビジネスしなければ良いと思います。

 

 

あ、柄はできるだけ無い方が良いです。
なるべく無地に近いものを選ばれるのが良いですよ。
これは、トップスにも言えることなので、ここだけは覚えておいて欲しいかもです。

 

 

迷ったらワンピース

服に迷いすぎてどうしたら…と途方に暮れる方は、もう迷ったらワンピース一択で良いと思います。

できれば少し腰を絞れるようなものがおすすめではありますが、これも体型によりますのでご自身のスタイルに合ったものを優先で選ばれると良いですね。

 

ワンピースは布面積が広いので、黒やネイビーやグレーなどは選ばず、明るい色が良いです。
薄い素材であれば長袖でもOKです。
季節感が出やすい、冬素材のワンピースだけは避けていただければと思います。

 

 

まとめ

さて、婚活撮影女性のボトムス編アドバイスをお届けしてきましたが、ご参考になりましたでしょうか?
服は本当に迷いますよね。
もしも結婚相談所にご登録されている方なら、担当者さんのいうことを聞くのが一番です。
ですが、アプリ婚活や独自で動いている方にはアドバイザーがいないので、何かのご参考になりましたら幸いです。

 

結局はトータルバランスになってしまうのですが、良くご質問をいただく内容でしたのでまとめてみました。
機会がありましたら男性編や女性トップス編などもやっていこうと思います。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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