【商品撮影】高額アイテムは必要なし!激安アイテムで商品の背景を整えよう

こんにちは。

最近は商品撮影案件が多いスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

今回は、お手軽にご自身で商品撮影を完結したい方に向けて、高いアイテムを買わなくても全然大丈夫です!という内容をご紹介します。

身近にあるものを代用していき、必要となったら専用品を購入すれば良いと思っている派です。

まずは背景編から。

ぜひ最後までお読みくださいね。

背景紙(布)セットは必要なのか

商品を撮影する際に、多くの方が悩まれるのが背景。

部屋で撮るとごちゃごちゃする、フローリングが安っぽく見える、壁をうまく使えない

など、様々な声を聞きます。

フリマアプリで不用品を販売する際にはそこまで気にしなくても良いと思いますが、しっかりしたプラットフォームで商品を販売したい場合、背景からきれいにしていく必要があります。

 

そこで皆様手を出しがちな背景紙(布)。

↓こんなやつです

サイズも価格も様々で、最近は購入しやすいと思います。

撮影のための部屋を一部屋用意できる方であれば、こういうアイテムの導入も良いかもしれません。

ですが、私はこの背景紙・背景布セットは必要ないと思っています。

一言でいうと、邪魔になってしまいがち。

コンパクトに収納できるとはいえ、付属のスタンド系って結構場所を取ります。

 

また、Amazon等で購入できるものは、上の画像でも確認できるように、畳み皺がついているものがほとんどです。

この畳み皺を後ほど修正するか、事前にアイロンなどで伸ばしておく必要が出てきます。

皺の修正は難しくはないですが手間なので、なるべく削っていきたい作業です。

 

人物撮影ならいざ知らず、商品撮影では背景紙・背景布セットを使わなくても全く問題なく撮影できるので、特別な理由がなければ最初に購入する必要は特にないかなと。

文具屋でゲットできる万能背景紙

では背景に何を使っているかというと、白い背景の際は主に模造紙を使ってます。

近くに文具屋さんがないので、東急ハンズの文具コーナーで購入しました。

 

白背景はどんなプラットフォームにもなじむ万能の背景です。

 

模造紙を太めのマスキングテープで壁に貼り付けて、上の「背景布」の画像のように少し緩いカーブをつけて床に垂らすと立派な背景になります。

模造紙の購入価格が幾らだったか忘れてしまいましたが、安いし軽いしクルクル丸めて収納すれば全然場所も取らないので、おすすめです。

 

模造紙は紙の厚みが薄めなので、その特性を利用して後ろから光を当ててバックライトのアクセントを活かす撮影をすることもあります。

(これは和紙ですが)バックライトを活かすとこんな写真が撮れます↓

 

模造紙以外の紙もよく使用します。

〇東急ハンズ文具コーナーにある画用紙サイズの紙(ラメが入った物やでこぼこしたものなどいろいろあります)

〇よさそうなフリー素材や自分で撮影した素材をプリントアウト(キンコーズを利用すれば紙の種類も選べます)

 

真っ白以外の少しディテールのある背景が欲しい場合は、このように背景紙をゲットしています。

いずれも結構安いです。

東急ハンズ文具コーナーで購入できる紙なんて、安いもので50円以下。高くても数百円です。

 

 

下の写真は模造紙を背景として撮影したものです。

ボトル下側が反射しているのはちょっとしたテクニックを使っていますが、このお話はここでは省きます。

たかが模造紙されど模造紙。

普通にきれいに撮れてるでしょ。

 

ディテール重視・テーブルフォトにピッタリの背景紙

多少立体的なディテールが欲しい場合や、珍しい柄や色が欲しい場合、もしくは大きく背景を使っていきたい場合はこちらがおすすめ。

 

のりなし壁紙(m販売)

 

小物撮影だと少し大きすぎかもしれないですが、様々なニュアンスのカラー展開があり、珪藻土っぽい壁紙などもあってディテールも抜群。

テーブルフォトを撮るときはテーブルクロスのようにしわを伸ばす必要もないし、熱にも水にも強いものが多いので多少雑に扱ってもほぼノーダメージ!

実はかなり使えるやつなんです。

 

壁紙はこのショップが個人的におすすめです。

(クリックで楽天のショップページに飛びます)

 

壁紙やクッションフロアなど、商品写真に利用できそうなものが沢山あります。

物を選べばかなり安いです。

こちらも模造紙同様、くるくると丸めて収納でき場所を取らず皺の心配もないのでかなり使い勝手が良いですよ。

 

「フリー素材をキンコーズで印刷する」というやり方で背景紙を作っていると先ほどお伝えしましたが、所詮は印刷なので立体感には欠けるんですよね。

壁紙であれば控えめで自然な立体感が出せることと、光を反射して色味が変わる心配もないです。

 

もし使い道がなくなったら、壁紙はフリマアプリでほぼ確実に売れますので(笑)お財布的にも結構嬉しいです。

 

手芸屋では様々な背景布が選び放題

最後に外せないのが手芸屋さん。

ここでは様々な布が販売されています。

ネットで商品撮影用の背景紙・背景布セットを買わなくても、布は手芸屋さんに行けば様々な種類がリーズナブルに手に入ります。

スタンドを使ってどうしても↓このように垂らしたい!という場合も、撮影専用のこの三脚のようなスタンドである必要は全くないです。

 

こういうタイプの↓布団干しがある方は、これ使えば良くない?と思っちゃいますw

(自宅で撮影をすることを想定しています)

上部分を洗濯ばさみで留めて、後ろが透けないような布もしくは紙を垂らせば、撮影用でしか使えない三脚タイプのスタンドを用意する必要がないですね。

お布団を干す用に持っているなら、干してないときも有効活用しちゃいましょうよ。

部屋の形によっては突っ張り棒をうまく使って同じことができます。

 

私は布を使う場合、突っ張り棒も難しく布団干しももっていないので、机を活用します。

机に布の端を置き、セロテープ台や文鎮など重たいものをおもりにして布がずれないようにしたら、布を垂らして背景を作ります。

意味わかりますか??(説明下手ですね)

 

丁度良い写真がありました。

これはラックを活用していますが、自宅にはラックがないので机から床の間でこの背景を作ってるという意味です。

写真があって良かったです。

最初は専用品を買わず、このように兼用・代用していくのがおすすめです。

万が一使わなくなった場合の金銭的ダメージが少ないですし、収納するのにかさばって困る問題がほぼないからです。

 

 

さて話がそれました。

 

手芸屋さんで購入できる布で、特に使い勝手が良いと思ったのが、

 

〇白の帆布生地

〇アイボリーのサテン生地

〇深い赤のベルベット生地

 

この辺りをよく使用します。

たまにコットン生地やデニム生地、オーガンジーなどを使うこともありますが、頻繁には登場しないですね。

わざと布の皺感を出したいときは、コットン生地が活躍します。

主力はあくまで帆布・サテン・ベルベットです。

 

帆布は皺ができにくく丈夫なので使いやすいです。

多少カジュアル感が出てしまうのが難なので、白背景できれい目に仕上げたい場合は模造紙が向いています。

 

 

アイボリーのサテン生地・深い赤のベルベット生地は、商品を選びますがかなり高見えイメージカットが撮れます。

アクセサリー撮影時に頻繁に登場します。

サテンの写真はこんな感じ。

 

赤いベルベット生地を使った撮影はこんな感じに。

 

このサテンとベルベットも、皺ができにくいのでかなり助かります。

(どうやら畳み皺が嫌いみたいですねww)

とはいえいろんな布が手に取れる状態でそろっているのが手芸屋さんの良いところです。

ご自身の扱っている商品によって、様々な布で遊んで(?)みると良い商品撮影になるのではないかと思います!

 

 

 

本日は商品撮影に重要な「背景」を激安で良いものにしましょうという記事でした。

いかがでしたでしょうか?

背景編以外にもいろいろと激安でクオリティが上がるアイテムや手法がありますので、随時公開していきます。

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

商品撮影メニューをアップデートします

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

コロナ禍になってから商品撮影のご依頼が増えました。

何度かブログ内でお伝えしたかと思うのですが、商品撮影メニューをわかりやすく整理をさせていただこうと思いまして、今回はブログ記事内でご案内をさせていただきます。

 

スギタカメラの商品撮影メニュー

スギタカメラに商品撮影をご依頼されるとき、ベースとなるプランはこちらです。

 

――――

ベ ー ス

――――

商品1点につき10カット納品保証
(撮影料22,000円+別途撮影小物費用やレンタルスペース料がかかれば上乗せ※事前相談※)
商品点数が増える場合やカット数を変更する場合はお見積もりしますのでご相談ください。

 

ベースは上記の通りで、どういう用途での撮影ですか?というのを詰めていきます。

 

【用途に対する撮影コース】

〇インスタ用「映え」を意識した「魅せる」商品撮影(22,000円~)
〇Amazon用「サムネイル白抜き加工」付き、Amazon受けする「わかりやすい」商品撮影(22,000円~)
〇いろんな媒体に出したい人向け or どこに出品するか決めてない人向けZOOMヒアリング&各媒体のアドバイス付き商品撮影(27,500円~)
〇飲食店専用メニュー撮影(22,000円~ ※品数に応じてお見積もりします)

 

こんな感じで進めていこうかと!

2021年12月時点での価格設定です。

若干モニター価格的な要素がありますので、実績がつけば少しお値段を変えていくと思います。

 

商品撮影の進め方

スギタカメラの商品撮影の進め方は、立ち合いありでもなしでもお引き受け可能です。

 

立ち合いありの場合は、制作会社(担当)さんが立ち会ってくださるので、しっかりディレクションがされるので嬉しいです。

その場で写真を確認してもらいながら進めることができるのがメリットですね。

 

立ち合いなしの場合は商品を送っていただき、撮影をした写真をクラウド上で確認していただきます。

OKなら着払いでご返送。撮り直しなら指示をいただき撮り直しをする。

という流れですね。

ざっくりな流れはこんな感じ。

 

立ち合いあり・なしはご依頼の中で半々です。

小物は立ち合いなしで送ってこられる方が多いですが、大きなものは送るのが大変だし場所がないので、その会社や持ち主の場所に行き撮影することが多いです。

 

という感じで、商品撮影に関してももしもご依頼がありましたら上記のベースで進めていきたいと思っております。

ベースの撮影プランに当てはまらない場合は、お見積もりを出しますので、お気軽にご相談くださいませ!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【商品撮影】インスタで商品を販売したい人向け!「買わせる」商品写真のポイント

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

一口に商品撮影と言っても、販売する場所(販路)によって写真の特徴が変わってきます。

今回は、インスタを入口に商品販売をしたいと思っている方向けに、撮影ポイントをお話いたします。

インスタはとにかく雰囲気重視

商品撮影のセオリーはいろいろあるんですが、インスタを入口にした販売をしたいと思っている方は、とにかく雰囲気重視の写真を撮れるようにしましょう。

分かりやすく撮る、よりも、見目麗しく撮るのが大事。

その商品のテーマを決めて、テーマに沿った小物を準備し装飾して撮影するというイメージです。

 

 

例えばこちらの商品。

コンセプトに「恵みの雨」の意味を持たせたサイカウというブランドから出されたシリカ濃縮液。

シリカ自体も水を連想させられることもあり、「水・青・雨」といったテーマを写真に入れ込みました。

 

 

 

 

色付けされたドライフラワーのカスミソウやアジサイを使って色味を表現。

クリアな板や白い背景を使って清涼感を表現。

などなど。

色々と考えながら手元にある小物と新規で投入する小物を組み合わせていきます。

小物は足し算方式で

サンプル写真を見てもらうとわかるように、写真が下に行くにつれ小物のボリューム感が増していることが分かります。

撮影した順番がほぼこの順番だったと記憶しています。

小物を使うときはこのように、足し算方式で考えると楽なんです。

 

最初はシンプルに。

商品現品を引き立たせるような主張のない背景で撮影します。

ここには載せていませんが、白い背景の写真も撮影しています。

白は白でも、少しテクスチャがある白で、やはり雰囲気重視にはしていたと思います。

 

 

  1. 白から青に色味を足す。
  2. 背景を布に変え、ドライフラワーON。
  3. ドライフラワーの本数を減らし、下に敷く板と背景にフレームをプラス。
  4. ドライフラワーを増やし。テーマカラーに近い色味のリボンをプラス。
  5. 背景をムートンに変更。カスミソウのドライフラワーを減らしアジサイ投入。その他小物類投入。盛り盛りの小物たち。

 

 

こちらの商品の撮影の流れはこんな感じです。

これを足したり引いたり小物の登場する順番をぐちゃぐちゃにすると、やりにくいんです。

使う可能性のある小物は必ず手元に置いておいて、少しずつ組み合わせを変えながら足していくと比較的スムーズに撮影できます。

 

あれが足りない、これが足りない、と気づいたときにすぐに買い足しに行けるよう、なるべく撮影は日中の早い時間に取り組むのがおすすめ。

スクエアにトリミングすることを意識する

インスタは基本的に真四角写真。

なので、スクエアにトリミングした時にどこまで小物が入るかを考えて撮影をすることが大事です。

せっかく演出で入れている小物です。

切れてしまっても大丈夫なような配置にする、もしくはちゃんと全部入るように遠めに撮るという工夫を必ずしてください。

 

上でアップしたサンプル写真は、トリミングするとこんな感じです。

 

 

 

 

スクエアにトリミングしても、小物が活きているのが分かります。

余白を持たせて撮影をする、小物を中央に集結させておく、などの配慮で長方形でもスクエアでも使える写真が撮れます。

 

長方形の写真が残っていれば別媒体に使うこともできますので、必ず2パターンの写真を残しておくことも大事なポイント。

 

 

インスタは、インスタグラム上で販売するというよりも、ほかのプラットフォームに連携させて販売するという方法がメインの施策として取られることが多いです。

なので、わかりやすい写真やディテールの写真などは、販売先のプラットフォームに掲載しておけばOKです。

インスタの役割は主に興味付け。

うっとり・びっくり・興奮・感動させて、もっと詳しく知りたい!と思わせることが重要だったりします。

 

ご自身で撮影をされるときは、この点を踏まえて撮影に臨んでみると良いと思いますよ。

もし、自分じゃできないよっ!!と思った方は、お力になれることもあるかと思うのでご相談くださいね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

飲食店の通販出店希望が止まらない!Amazon用のしゃぶしゃぶセット撮影

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

コロナ禍になってからというもの、飲食店さんのテイクアウト・デリバリー戦略がかなりベーシックになってきたように思います。

私もUber eatsやWoltなど、デリバリーは良く活用します。

ランチのテイクアウト利用も頻繁です。

コロナ前のように客足が戻らないかもしれないですが、飲食店さんには盛り上がってほしい気持ちでいっぱいです。

がら~んとした店内や、「閉店します」などの張り紙が貼ってあると、めちゃくちゃ切ない気持ちになります。

 

さてさて。

こんな厳しい情勢の中頑張っている飲食店の皆様。

テイクアウトやデリバリーだけでなく、通販に踏み出してみるのはいかがでしょうか?

 

広島のタンしゃぶ亭がAmazonに出店

飲食店さんのAmazon出店用の食材の撮影を担当いたしました。

広島市内中心部にお店を構える「タンしゃぶ亭」さんのタンしゃぶセットの撮影です。

 

今回の撮影は、差し替え用の写真撮影でした。

ご自宅でタンしゃぶが楽しめるように、しゃぶしゃぶセットの販売だったのですが、1枚目の写真がお肉しか写っていない写真だったんです。

 

本当は、自家製ダレやお蕎麦、出汁など、お肉以外にもこだわりの詰まった物が一緒に届くはずなのに。

販売しているのはお肉だけです!

と見えるような写真になってしまっていたんです。

 

それを今回、しゃぶしゃぶセットとして中に入っているものを全部見せしよう!ということで写真を一新いたしました。

こちらが撮影させていただいた写真です。

 

これで1人前ですよ…!

めちゃくちゃボリューミーじゃないですか!!??

差し替え前の写真では、このボリューム感が伝わらなくてもったいない感じになっていました。

この写真で沢山売り上げを伸ばしてほしいっ!と強く願っています。

 

食品のAmazon用写真は特別ルール

Amazonは、1枚目に設定する写真(サムネイルとして表示される写真)は白抜き画像にしなくてはいけないというルールがあります。

白抜き画像とは、背景を白色に加工するということです。

白い色の背景紙などで撮影しても良いのですが、Amazonは出品ルールが厳しいです。

背景の白は「純粋な白」でなければいけません。

RGB値が決まっているのです。

なので、その規定に反した商品画像はアップロードできなかったり、アップロードできたとしても後々エラーになって表示されなくなったりします。

 

ところが、食品に関しては今のところその規定が外されているらしいのです。

 

試しにお肉を検索してみると

 

このような写真が出てきます。

白抜きしてある写真もありますが、木目のテーブル上で撮影したものや、背景を黒にした写真などが目立ちました。

 

上の画像の分厚いステーキ肉のような白抜き画像であればまだ見栄えが良いのですが、食品の白抜き画像って、正直ちょっとおいしそうに見えにくかったり、高級感に欠けるんです。

なので、高級路線の食品は特に、背景は白じゃない方が良い場合が多いです。

 

今回は高級感を出していこうということで、背景は黒にしました。

タンしゃぶ亭さんの店内のテーブルは木のテーブルだったので茶色です。

この茶色を活かすか最初は迷ったのですが、肉の赤を引き立たせるために背景色はあえて沈ませました。

 

ネットショップ良くわからない?だったらプロを頼ろう

飲食店さんの特徴として、美味しいお店ってネットに強くないお店が多いイメージです。

偏見だったらすみません。

知り合いの店主は、デリバリーやテイクアウトでさえ拒否する人もいます。

 

「お店に来て、おいしい状態のものを食べてほしい」

 

という気持ちからだそうです。

 

料理人さんは職人なので、食材や調理にこだわりがある方が多いです。

温度、味付け、火入れなど、最高の状態で提供したいという気持ちがある&そもそも現場にずっと立っているからネットとかよくわかんない!おいしいからいっぺん来てみな!という方が周りに結構いらっしゃいます。

 

 

その気持ちはとても分かります。

だけど、お店に来店できる方って限られてしまうじゃないですか。

せっかくおいしいのだから、通販できる商品があれば通販で買いたい!という層は割と潜んでいると思うんです。

 

 

自宅で調理すると、同じ食材でも味が落ちる。

という理屈からネットでの販売を躊躇する店主のお話を聞いたことがあります。

火力が違ったり使う調味料が違ったりすると、味って変わってきますよね。

 

でも、だからこそネットショップユーザーが何かの折にお店に来た時に「家で作ったときより断然おいしい!!」とより一層ファンになることもあります。

ネットショップでの食材販売って、ファン獲得のチャンスが沢山あるんです。

 

そもそも詳しくなくて良くわからないよ!という方は、ご安心ください。

ネット販売のディレクションをしてくれるプロも知っていますし、写真ならスギタカメラがお手伝いできます。

私もネット物販業は長いので、少しお力になれることもあると思います。

(食品は販売したことがないので、コアな相談はその道のプロへおつなぎさせていただきます)

 

 

今回撮影にお伺いしたタンしゃぶ亭さんは、クラウドファンディングでのネット販売もしていました。

見事大成功!!

この成功を見て、広島の近くの飲食店さんがざわついています(笑)。

そしてどんどんネット販売を検討されるお店が増えているのだとか。

嬉しいことですね。

 

飲食店を盛り上げるために、もっともっとネットショップを活用してほしいと思っています。

写真で援護射撃させていただけるととても嬉しいです!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

追伸

広島住みの方は、ぜひタンしゃぶ亭さんへ行ってみてください!

全室個室でとても雰囲気の良いお店でしたよ!

私も近々どこかのタイミングで行ってきます。

 

売り上げ直結!購買率がUPする超簡単な画像加工テクニック

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回は、ライトな商品撮影ノウハウについてお話いたします。

写真がうまく撮れていると思うのになんだか売れない。

とお困りの方は、この加工を試してみてください。

 

明るめ写真は購買率が上がる

ネットショップを始めたい人、始めている人がぶつかる商品写真問題。

自分たちで撮影していたら、必ず「うまく撮れない」もしくは「うまく撮っているはずなのに反応が悪い」という場面に直面します。

 

原因は多角的に分析するべきなのですが、ここでは「うまく撮っているはずなのに反応が悪い写真」についてお話していきます。

 

あなたが撮影したその写真は、明るさが適正ですか?

 

商品写真は、背景色が白に近い色で撮影することが多いです。

白色の背景色で商品を撮影した場合、実はこっそりカメラが気をまわして「白飛びしないように」と少し暗めに写す特性があります。

知人が子供用のサスペンダーを販売しようとしたとき、売れるはずの商品が全然売れないという事態に見舞われました。

(「売れるはず」の根拠はあるのですが、写真と関係なくなるのでここでは省きます)

 

そこで、一度普段撮影しているように商品を撮影してみてほしいと伝え、写真を撮ってもらいました。

 

画像サイズがそろっていないのはここではスルーしてください。

上のような写真を撮ってくれました。

 

 

一見わかりやすく良い写真だと思ったのですが、ひと手間加えてみました。

それが、これです。

 

先にアップした写真と後にアップした写真。

比べてみると違いが明白ですね。

先にアップした写真は、白だと思っていた背景布が実はグレーに写っています。

後からアップした写真の方は、スマホアプリで明るさ補正を少しだけかけました。

結果、白が白に戻り垢ぬけた印象の写真になります。

 

実はたったこのひと手間で、購買率が変わってきます。

簡単なようでいて、強烈な加工方法です。

ターゲットが女性客の場合は特に効果を発揮します。

 

白背景は明るく、黒背景は暗くが基本

カメラの特性上、白比率が多い写真は「白飛びしないように」との気遣いから少し暗めに写ります。

逆に、黒比率が多い写真は「黒くつぶれないように」との気遣いから、少し明るめに写ります。

何も設定していないカメラの場合、この現象が顕著に現れます。

 

なので、設定をいじらずに撮影をする場合は、後から加工で明るさを補正してあげる必要があるんです。

 

白比率が多い写真は、明るめに加工。

黒比率が多い写真は、暗めに加工。

これ、一般的には逆だと思われているんですよ。

特に黒比率が多い写真をさらに暗く加工すると、潰れちゃうんじゃないか?と思われがちです。

ところが、撮影の際にカメラが気を回してすでに明るさを調整してしまっているので、それを正常に戻す作業が必要という意味なんです。

 

メンズ商品のクールでギラギラした商品は、黒比率が多い写真でイメージを作りがちです。

黒が多いとカメラが気を回して、見た目より明るく色を飛ばしてしまいます。

なので、我々はカメラの設定を暗めに設定して撮影をするか、後ほど暗く加工処理する必要が出てきます。

 

惑わされずにやってみてください。

イメージに近い写真が作れるはずです。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

<追伸>

物販写真ノウハウの記事が結構人気なのかな?と思っています。

何か知りたいことや感想、コメント等ありましたら、LINEよりコメントくださいませ。

お待ちしております!

ネットショップ用商品撮影はスマホでOK!カメラマンなのにスマホ推しの理由とは?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回は、ネットショップで商品を販売したい(している)のだけど、写真を自分たちで撮りたいと思っている方に向けた記事です。

カメラってやっぱり何十万もする一眼レフのほうが良いの?と思われている方も多いです。

結論から言いますと、下手にカメラを買うよりもまずはスマホでやってみよう!むしろスマホがおすすめです!というお話をさせていただこうかと。

特に一人店長状態でネットショップを立ち上げる方、フリマアプリやヤフオクを使って商品を販売する方、商品写真を外注したくない方は、スマホの商品撮影を極めた方がメリットが大きかったりします。

 

カメラよりスマホを勧める5つの理由

写真撮影におけるスペックとして優れているのは、スマホよりカメラであることは間違いないです。

カメラマンの立場から「カメラよりスマホのほうがいいですよ」と言うのはどうかと思うのですが、冒頭のような状況の方たちは特にカメラよりスマホを極めた方がコスパが良いと思っています。

 

スマホをおススメする理由は以下の5つです。

 

  • コンパクトであること
  • 普段から自分の手元にあること
  • 操作が分からない人のほうが少ないこと
  • 1台で何役もこなすこと(ネット・アプリ・電話等)
  • 画素数が丁度よいこと

 

以上の理由から、カメラを買うよりもまずはスマホを使い倒しましょう!とお伝えしたいです。

 

「コンパクト」「普段から自分の手元にある」「操作が分からない人ほうが少ない」

これは結構大きなポイントです。

 

正直商品撮影って、撮影の中でもめんどくさい撮影の部類に入ります。

なぜなら、たとえ背景を白にするという単純そうな写真でも、背景がきれいな白になるように環境から作らないといけません。

背景紙を用意したり、余計な光源を排除したりと、こまごまといろいろやることがあるんですね。

 

商品をきれいに整えて、小物を配置して、などしようものなら、もう腰が重くて仕方ないとなる方も多いそうです。

腰が重くなった状態でさらにカメラを使うとなると、よほど撮影が好きな人じゃないと結構しんどいです。

根が生えたようにとたんに作業が停滞する人もいます。

 

 

カメラでの撮影は、まずバッテリー充電ができているかどうか確認をします。

充電忘れって結構あるんですよ。

充電ができていない場合、充電が終わるまで待ちの時間に入ります。(その間に気持ちが冷めます)

 

そもそもすぐ手に取れる場所に置いてないことも多いので、「カメラを出す」という準備作業がワンアクション入ってきます。

オートモードで撮ってみたものの、なんか色味がおかしいぞ!?など変な写りをしたときに、どこをどういじれば良いかわからない方がほとんど。

さらにデータをSDカードからPC(スマホ転送もできますが)に読み込ませて…とかしていたら。

大仕事です。

その点スマホはいつでも使えるように大体手元にありますし、充電が切れた状態もあまりないですね。

さっと取り出してパッと撮り、編集がしたければアプリでさくさくっと。

簡単です。

 

商品撮影のハードルを下げるという意味でも、スマホ撮影は良い手段です。

 

画素数は高いほど良い、は間違い

カメラと比べてスマホの画素数は低いことが多いですが、ネットに掲載する写真であれば全く問題ない画素数です。

むしろ丁度良い画素数・画質です。

実際高画素数が必要になるのは、大き目の紙にプリントする時くらいなんですよね。

 

高画素の写真である場合、ネットで表示する際に時間がかかってしまいお客様の離脱につながることがあります。

利用しているプラットフォームによれば、そもそも大きなデータはアップロードすらエラーが出てできない場合もあります。

フリマアプリに出品する際には、画像は圧縮されてデータが自動的に軽くされるので、高画素数で撮影する意味すらそんなにありません。

 

スマホで撮影する写真データは、インターネット市場では丁度良いのです。

なので、これを利用しない手はないと思っています。

 

 

スマホで撮影した商品写真をご紹介

では、実際に私が指輪をスマホで撮影した際の画像をお見せいたします。

スマホ撮影インスタ加工です。

背景に敷いてある黒いプレート、大理石柄のシートは百均活用。

茶色い背景は古道具屋さんで300円でゲットした枡です。

 

 

 

メルカリに出したかったのでスクエアにしました。

スクエアにしなくてもOKです。

楽天でもAmazonでも通用する写真です。

 

 

自然光がたっぷりの、日中明るい時間に窓際で撮影をすれば、大体こんな感じできれいに撮影できます。

夜にお部屋の蛍光灯の下で、という撮影環境だけは避けてください。

数年前。

写真の撮り方講座をやっていたことがあります。

その時にご受講いただいた方から聞いた言葉がその通り過ぎたので、覚えている範囲でシェアいたします。

 

「商品撮影(指輪などのアクセサリー)をきれいに撮りたくて一眼レフを買ったのに、スマホのほうがきれいに撮れるんです」

 

実はこれ、あるあるなんですよ。

奮発して商品撮影のためにカメラを買ったは良いものの、うまく撮れない。

スマホのほうがきれいに撮れるじゃないか!カメラ無駄だった!

という声を何度聞いたことか。

 

標準でついてくるレンズには限界があります。

その限界を埋めようとすると、さらに別レンズが必要になります。

別レンズを買うとなると、数万は一気に飛ぶわけです。

 

私は本職カメラマンなのでレンズはむしろ揃えたいのですが、そうでない方は家庭内戦争が勃発するレベルの金額が飛んでいくので危険です。

 

上にあげた3枚の商品写真は、Android機種で撮影したものです。

多少トリミングして、多少明るさと色味を整えたくらいです。

特別写真が素晴らしく写るような機種でもなかった気がします。

撮り方さえわかっていれば、これくらいきれいに撮れるということです。

 

おすすめスマホはiphone13Pro

今からもし機種変のご予定があれば、私はiphone13Proをおすすめします。

この機種があれば大体なんでも撮れます。

なぜiphone13proが良いかという理由は、Twitterにてつぶやいておりますのでそのまま載せておきますね↓

標準・望遠・広角・マクロ

すべての撮影を網羅できるのがiphone13Pro。

それでいて電話もできてネットにもつながってアプリも使えてコンパクト。

最強じゃないですか。

 

一眼レフを購入するよりも、私はiphone13Proをおすすめします。

機種編のご予定があれば、ぜひ。

 

私はAndroidユーザーなので、実際にiphone13Proをまだ触ったことがないのですが、機会があれば1台導入してみたいと思っています。

 

 

 

さて。

ここまで「スマホで商品撮影を撮りましょう!」というお話をしてきましたが、どうしてもご自分で撮影するのが難しかったり苦手だったりする場合は、サクッと外注してしまうのが良いです。

こういう時にはプロを頼りましょう。

悩む時間も試行錯誤する時間もプロに丸投げしてしまった方が良い場合が多いです。

データ容量を軽くするとか、トリミングがどうとか、対応してくれるカメラマンもいらっしゃると思います。

スギタカメラでは、商品によりますが、商品撮影もお引き受けできます。

困ったらぜひご相談くださいね!

 

 

 

今回はなかなかにマニアックな記事になってしまいました。

いかがでしたでしょうか!

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【商品撮影】広島発基礎化粧品ブランド「saikau(サイカウ)」の撮影を担当しました

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回は、広島発基礎化粧品ブランドのsaikau(催花雨ーサイカウー)の写真をご紹介しながら、商品撮影についてお話していきます。

 

スギタカメラのHPには商品撮影のメニューを掲載していないにも関わらず、ご依頼がここ最近でちょこちょこと入ってきます。

コロナ禍で様々な業態の方が続々とネットショップ参入しているので、商品撮影の重要性が再注目されていることが依頼増の要因かと考えています。

検索対策や、広告で認知度を上げることも大事ですが、視覚的アプローチもとても大事です。

商品撮影はただきれいにとれば良いというわけでもないですし、インスタでいいねをもらえるような写真を撮れれば人気になるというわけでもありません。

 

 

パッと見てわかりやすく情報が入ってくる写真

ブランドイメージを想像させる写真

イメージ写真

用途の写真

など、一言に商品写真といっても役割がいろいろあるんです。

 

 

商品撮影に慣れていない方が自分たちで撮影をしようと思うと、一からそういった写真の役割の勉強を始めなければならないので時間が足りないですよね。

そういう時は、迷わずカメラマンを頼った方が良いです。

 

基礎化粧品の撮影作例

今回は基礎化粧品の撮影とのことで、テーマは「シンプル」「ナチュラル」。

ご提示いただいたテーマをふまえ、こういった写真を撮影しました。

 

 

1枚目はわかりやすい写真。情報量を極力少なくして、商品自体を印象付ける写真です。

こういう写真はメイン画像に使われやすいです。

下のボトルを反射させているのがポイント。

これは加工でも表現できますが、私は映り込みで表現しました。

 

 

 

以下2枚はイメージ写真。

ナチュラルでさわやかな印象をつけるためと、洗練・みずみずしさの印象を表現しました。

 

 

 

 

白貴重のボトルに薄いブルーとグリーンを使ったラベルなので、色味を少し合わせています。

 

 

 

こちらの基礎化粧品は、「リビング洗顔」というテーマがある商品。

洗顔から保湿まで1本でできる商品で、忙しい主婦の方でもリビングで洗顔できるくらいのお手軽さを売りにしています。

実際私も使ってみましたが、かな~り楽でした。

(私は洗面所で使ってますがw)

 

 

ということで、リビングや食卓にポンっとおいておいても全く違和感ないよということを見せるための写真がこちら。

テーブルに出しっぱなしでもいいんだな。と思わせることで、お手軽さをアピールです。

パッケージがかわいいので、実際あらゆるところに出しっぱなしでも全然邪魔にならないし清潔感さえあります。

 

 

 

 

 

ご要望があり、ギフト用写真。

こちらもイメージ写真ですね。

ビビットなカラーを一部覗かせることで少々スパイスを効かせたことと、柔らかなピンク色を入れることで女性らしさと優しい印象を表現しました。

撮影した写真はすべてインスタグラムにも併用したいとのことでしたので、スクエアにトリミングしてもOKなように配置や比率を考えて撮影しています。

 

 

 

 

商品撮影の進め方

撮影のご依頼をされる方たちは、自社開発製品だったり、自分たちのブランドコンセプトをしっかり持っている商品を販売されている方がほとんど。

なので、撮影の際に以下項目を確認して、撮影した写真と商品イメージがぶれないようにしています。

 

  • 想定している客層はどんな方か
  • 販路もしくは写真を掲載する媒体はどこか
  • 販売用なのか、広告用なのか
  • コーポレートカラーはあるか
  • ブランドコンセプトは何か
  • 開発者の思いが分かれば詳しくおしえて
  • どういう経緯でこの商品を取り扱うに至ったのか
  • どういうお客様の声を想定しているのか
  • 販売価格はいくらか

 

この辺りをご依頼者様に確認をさせていただいております。

 

写真が得意な方がきれいに撮影をしても、開発者の意図やブランドコンセプトを汲み取れていないと、その写真はただの「きれいな写真」に過ぎないのです。

開発者や販売者は、商品を想定しているお客様に届けたいという思いがあるので、そういった思いを可能な限り写真で表現し、お届けのお手伝いをするんですね。

スギタカメラの商品撮影は、そういった姿勢で撮影をさせていただいております。

 

一般販売が開始されたら販売ページURLもシェアします

こちらのブログ記事を執筆段階ではクラウドファンディングのMakuakeで販売が終わったところで、一般販売はまだページが公開されていません。

なので、一般販売をされた段階で販売ページのURLをこちらにも差し込んでおきますね。
紹介だけして、ご興味を持たれた方が「もっと商品情報が知りたいんですけど!!」となってもよくないので。。

 

サンプルで私も使わせていただいたのですが、超敏感肌でアトピー体質の私でも問題なく使うことができました。

そして、なにより楽なんです。

洗顔から保湿まで一本でできる商品ですが、洗顔料からスイッチングする方は少ないらしく、洗顔料は自分が使っているものを継続して使い、保湿のみsaikau lotionに切り替える方も多いそうです。

それだけでも全然肌質が変わってくるのが分かります。

 

私はmakuakeで3本まとめて購入したので、母に早速プレゼントしました。

お肌がぷるぷるするから使いなよ~って言って渡したのに、もったいなくて使えんと言われ未開封のまま実家におります。(使ってくれ)

 

 

さて。

今後購入される予定の方や、すでにmakuakeで先行購入された方のために、念のためHow to動画も貼っておきますね。

saikau lotionを購入された方には、こんにゃくタオルという商品もセットで購入することができると聞いております。

こんにゃくタオルの使い方も動画を作っておりますので、必要に応じてチェックしてみてください。

※商品購入を促す記事ではございませんので、興味がある方がいたらどうぞ~というテンションで一応書いております。

 

 

【ローション使い方】

 

【こんにゃくタオル使い方】

 

余談ですがこのこんにゃくタオルがまためっちゃくちゃ良いのです...!!

あごにあった手ごわいざらざら角栓の撃退に成功しました。

こんにゃくタオルのおかげで、トゥル~ンとしたお肌になったんです!

マスクで角栓がたまりやすくなっているようなので、このこんにゃくタオルだけでも皆に配布して回りたいくらいです。

ローションの良さはもちろん感じておりますが、私はこのこんにゃくの威力に驚きが隠せませんでした。

 

 

さておき。

商品撮影+動画でのご依頼も増えそうな予感がしています。

気になる方はお問い合わせいただけますとまずはお話を伺わせていただきます!

 

 

ーーー

 

 

今回の記事で登場したsaikau lotionは、makuakeの商品ページではもう販売は終了してしまっておりますが、商品情報は残っておりますので、商品詳細が知りたい方はこちらからチェックです。

 

▶サイカウローションのmakuakeページはこちら

 

 

モデルさんも広島在住の方。

石橋香乃(かの)ちゃんというかわいい女の子です。

私のHPにもたびたび登場してもらっている、半分専属のような頻度で撮影させていただいているとっても素敵なモデルさんです。

 

▶かのちゃんインスタグラムはこちら

 

 

 

さてさて。
今回は商品撮影についてのお話をたっぷりとさせていただきました。

スギタカメラでお引き受けできる商品撮影は小物に限りますが、この商品はどうなの?と気になった方はぜひお気軽にお問合せ下さいませ。

立ち合いなしの非対面撮影も大変人気となっていますので、その辺のこともいろいろとご相談しながら撮影の流れを決めていけたらと思います。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

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