スギタカメラはネコグラファー。捨て猫を保護したので思い出に撮影。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

今回は、猫ちゃん好きの方じゃないと面白くない記事になっていると思います(笑)

猫派の方はぜひ読み進めてみてください♡

 

 

いろいろな経緯があり、捨て猫を保護しました。

生後約1ヶ月の、子猫でした。

 

 

保護したその日に里親が決まると言うスピード解決の事案だったのですが、一時的に我が家(正確には実家)に猫ちゃんが来ていたので、遊びながら撮影をしました。

子猫ってなんであんなに可愛いんでしょうね。「断腸の思い」と言うことわざを思い出したくらい、愛らしくて手放したくない猫ちゃんでした。

 

 

 

さてさて。

スギタカメラは「(自称)ネコグラファー」です。

猫様が好き過ぎて、猫写真なら無料で請け負いますと謳うほど。

遠方だと交通費を頂戴しておりますが、撮影自体は無料です。

広島市内に近い方で、猫写真を撮ってほしい!という方は、お気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ〜♪

 

保護した猫ちゃんの写真がこちら

こちらが保護した猫ちゃんの写真です。

 

 

 

 

 

どうでしょう。

どうでしょう!!

可愛過ぎませんか!?

 

 

猫好きさんにはこれだけでもうお腹いっぱいになってしまいそうな写真だと自負しています(ドヤドヤ!)

 

 

ペットを撮影するときのコツ

カメラマンのブログっぽく、一つノウハウを入れておきます。

猫ちゃんやわんちゃんを撮影するのが難しい!

という相談をよく頂くんですね。

 

小動物は正直難しいです。

動きがすばしっこくピントが合いにくいですし、真っ黒の毛色だと真っ黒のカタマリに写るなどの悩みもピンポイントでいただきます。

 

 

カメラで撮るか、スマホで撮るかによっても難易度が変わってくるんですね。

 

 

そこで、機種問わず「こうしたら上手く撮れやすいよ」というコツを少々お伝えします。

 

 

  • 部屋の中で撮る場合、できるだけ窓際か日当たりの良いお部屋の方が望ましい。
  • 目線を合わせるために床に這いつくばって(笑)撮る方が撮りやすい。
  • ズーム機能や連写機能は惜しみなく使おう。

 

 

この3つを押さえれば少しはお悩み解決になるのではないかと思います。

それでも撮れない場合はプロにお任せですw

 

それぞれについて解説したいところですが、長くなりましたので詳細はまた後日に持ち越します。

ペット写真が上手に撮れるようになりたい方は、またの機会に詳しくお伝えさせていただきます。

 

 

猫愛を叫ばせて!動画もぜひ見てください。

最後に。

しつこいですが、保護した猫ちゃんが愛し過ぎてたまらなかったので、メモリアル的に動画を撮影しました。

6分半ほどの短い動画に仕上げていますので、よかったらぜひご覧ください。

 

里親さんにつないでくださる方へお引き渡しをする前、ほんの少し一緒に過ごせたので記念として。

とんとん拍子に新しい家族が決まったラッキーキャットなので、今後も豊かな人生を歩むことでしょう。

 

ネコグラファースギタカメラの自己満動画かもしれませんが、お付き合いくださる優しい方は、ぜひ下の動画を見てみてくださいね。


↓クリックでYoutubeに飛びます

 

 

 

 

余談ですが。

私はこのカットが一番好きだったりします。

 

 

カメラが気になって仕方ない猫様がグイグイ近づいてくるので、近過ぎてピントが合わなかったの図。

一見失敗ショットですが、カメラに近づいてくる姿の思い出とセットになって、一番好きなカットになりました。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、いえ…猫語りにお付き合いくださりありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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