2021年0月の記事一覧

イベントごとに外部カメラマンを呼ぶメリット

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

そろそろイベントごとが通常通りに動き出し始めている感がありますね。

知り合いからのイベントのお誘いごとが増えてきました。

 

さてさて。

イベントには写真がつきもの。

記念にとパシャパシャ撮影をされる方が多いですよね。

 

今回は、野外イベント(バーベキュー的な)をカメラマン付きで開催しよう!という企画のカメラマンとして派遣された時の写真をご紹介します。

 

参加者が楽しむためにカメラマンがいると助かる

仲良しメンバーを集めて野外パエリアパーティーを開催したときのお話です。

とある2社の親交が深いメンバーさんを中心に集まり、オフ会のようなプチ社内イベントのような会にカメラマンとして呼ばれました。

 

 

私も親交の深い方たちだったので依頼しやすいしされやすかった、というのもありますが、実際に撮影に入ってみてイベントごとにはカメラマンを付けた方が良いと強く感じました。

 

 

カメラマン役って、どうしても固定されがちです。

参加メンバー内でカメラマンを買って出てしまおうものなら、自分の写った写真が極端に少なくなります。

思い出の中にカメラマン役の人だけ登場回数が少ない。

これは少々悲しい気がします。

 

どうしても自分は写真に写りたくない、という理由でカメラマン役を買って出る方以外は、やはりメンバーとして一緒の画に残っていてほしいというもの。

楽しい時間は参加者として思いっきり楽しんでほしいですね。

 

 

外部カメラマンに撮影を丸投げできると、参加者さんは楽しむことに全力投球できるわけです。

なので、めちゃくちゃおすすめです。

 

おいしいお料理もきれいに撮ります

イベントにつきもののおいしいお料理。

バーベキューなどの野外イベントであれば、普段とは違う野外料理になるのでそれはもうテンションが上がります。

 

ところが、お料理写真は苦手な方が多いです。

せっかくのおいしい料理なのに、実際に目で見た方がおいしそう…な写真になってしまうことが多いとお聞きします。

 

こんな時こそカメラマンを活用してください。

ちなみにスギタカメラはなぜか肉の写真が得意です。

 

メインのパエリアやお肉、付け合わせのバゲットまで、フォトジェニックに残します。

 

 

 

 

 

実際においしいのですが、おいしいお料理をさらにおいしそうに残すことができます。

参加者の皆さんは、作る&食べるに徹していただければOKです。

楽しい時間を丸ごと満喫できます。

 

大人になってからの自然な写真が残せます

年齢が上がるとともに写真を撮らなくなったり、撮っても「ザ・記念撮影」といった雰囲気の写真しかない、ということはありませんか?

大人になるにつれ、自然な自分を撮影されることがなくなります。

 

もちろん、こんな感じの記念撮影感が強い写真も残していきますが↓

 

 

 

ふとした時の楽しそうな瞬間や自然なしぐさを切り取ることってなかなかないですよね。

こういうシーンもどんどん撮影していきます。

めちゃくちゃ良い思い出になると思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

砕けた笑顔や自然体が残るので、とても喜ばれます。

記念撮影感が強いとどうしても緊張してしまう方もいますが、オフショット感が強いととたんにリラックスしたお顔になるんです。

大人になってからのこんな自然な表情は初めてかも!と言ってもらえたこともあります。

 

 

自分たちで撮影を楽しむのも良いと思いますが、このような記念となりそうなイベントごとには積極的に外部カメラマンを活用してみてください。

とても良い時間を過ごせるしメンバー全員が入った写真が残ります。

満足度の高いイベントになると思いますよ。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

低予算で本格的な写真が撮れる!おススメミラーレス一眼のご紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回はいつもと少々違う記事を。
先日、知り合いからカメラについてこんな質問を受けました。

 

  • 低予算で本格的なカメラが欲しい
  • 趣味から始めてその先も夢見ている(仕事にしたい)
  • 予算感は10~15万円
  • ミラーレスか、昔ながらの一眼か?

 

ちょっと奮発して良いカメラを購入したい方や、本格的なカメラを低予算で探している方向けの記事です。

写真好きな方はぜひ読み進めてみてください!

 

 

今から買うならミラーレスを検討するべし

今からやや本格的な機材を購入しようと思っている方には、何か理由がない限りはミラーレス一眼をお勧めしています。

 

なぜミラーレスなのかというと、大きな理由は二つあります。

消費動向としてミラーレスが人気で、各メーカーがかなり力を入れていることが一つ。流れは確実にミラーレスです。

そして、最初からミラーレスを選択しておけば、交換レンズの買いなおしが不要であることが二つめの理由です。

 

個人的には、中古の購入でカメラを入手していただくことも良いとは思っていますが、中古でもできればミラーレスを選ばれた方が良いです。

多分ミラーレスじゃないカメラのほうが中古で安く出ているような気はしているのですが、目先の購入価格でなく長い目で見た時に最初からミラーレスを選択された方がコスパが良いです。

 

ミラーレスとミラーレスじゃない従来の一眼レフだと、レンズの接続部分の形や大きさが違うので、将来的に従来の一眼からミラーレス一眼に乗り換えるときにレンズも丸ごと買いなおしが必要だったりします。

接続部分の違うレンズを装着するための部品もあるのですが、あまりお勧めはしていません。

 

 

ミラーレスって、しょぼいんじゃないの?

というイメージもあるそうですが、全然そんなことはありません。

最近はプロカメラマンもミラーレスへの乗り換えをする方がめちゃくちゃ多いです。

私もミラーレス一眼を新規購入しようか本格検討しています。

 

 

低予算で本格的なお勧めカメラ3選

さて、ここから本題に。

冒頭にあげたように、本格的かつ低予算で、仕事も取っていけるようなカメラはないか。

この質問を受けて、色々と調べました。

 

10~15万円の予算感はボディのみの価格で見ましたので、レンズ込みだともう少し価格が上がります。

レンズ込みだと+5万円前後の余裕は見ておいた方が良いかと。

カメラってレンズが高いんですよね…

 

調べた中で良いと思ったカメラは以下の3つです。

 

  • sony αⅡ
  • Fujifilm X-S10
  • canon EOS RP

 

この3つが私的にはお勧めでした。

それぞれ特徴を見ていきます。

 

sony αⅡ

価格.com調べてボディのみ124,000円(2021年10月現在)

個人的にはこれが一番トータルバランスが良く、似たような価格帯の中では優勝機では!?と思ったほど良いカメラでした。

この金額でフルサイズ一眼なのでお買い得すぎると思います。

 

 

※補足※

一眼レフには、フルサイズとAPS-Cという二種類があります。

めちゃくちゃ簡単に説明すると、フルサイズは見たままをすべて撮影できるセンサー。

APS-Cはフルサイズの1.6倍ズームした見え方をするセンサーです。

APS-Cのほうが最初から若干ズームした感じで見えるってことですね。

 

ズームで見える=画素数が良い・データが大きい

と思っている人もいますが、それは勘違いです。

 

難しいこと抜きに、フルサイズのほうがセンサーサイズが大きく画質も上質になると覚えておいてもらえればOK。

このことから、プロが仕事で使う機材はAPS-Cよりフルサイズが一般的です。

 

話を戻しますが、sony αⅡはこの金額でミラーレスフルサイズ一眼です。

ミラーレス一眼なのでコンパクト化が実現しており、かつボディ内手振れ補正付き。

動画の撮影にもうれしいです。

そしてなんといってもsonyさんは、ミラーレスの開発にいち早く取り組んだメーカー。

なので、交換レンズが豊富でしかもお安めです。

 

最近はsony機に乗り換えるプロの方がめちゃくちゃ増えているのですが、ミラーレスの流れが来たことによりsonyさんの優秀さが際立ってきたと言えるでしょう。

個人的にはレンズ接続部分のオレンジリングがかわいいなと。

このオレンジリングが好きでsonyを選ばれる方もいるほどです。

 

Fujifilm X-S10

お次はこちら。

フィルムメーカーのフジフィルムさんが出すカメラです。

もともとフィルムが専門だったことから、色の再現性が素晴らしいカメラ。

 

価格.com調べでボディのみ117,900円(2021年10月現在)

こちらはフルサイズではなくAPS-C機なので、1.6倍ズームに見えるということを計算に入れて利用するカメラです。

 

広い画角を撮影しようと思うとレンズに工夫が必要ですが、普通に風景写真や人物写真などや、日常を撮影する場合は特に大きな影響はありません。

価格もお手頃なので、サブ機として購入しようかと検討していた時期もありました。

こちらもミラーレス一眼で、ボディ内手振れ補正付き。

 

Fujifilmのカメラはyoutuberさんやクリエイターさんに人気で、sony派とFujifilm派に分かれているような印象です。

ボディが若干レトロデザインでかわいいものが多いので、女性はFujifilmが好きな方が多いイメージ。

 

canon EOS RP

最後にこちら。

出ましたcanonの新シリーズミラーレス一眼。

フルサイズ機です。

価格.com調べでボディのみ105,574円。

安い!と思ったでしょう?

ところがどっこい。

canonさんはレンズがお高めなんですよね。

 

交換レンズをたくさん揃えたい方はお財布にやさしくないかもしれませんw

 

でも、現時点で私が先の2つとこちらのEOS RPどちらが欲しいかといわれると、EOS RPを選択します。

もともとcanonユーザーであるということを置いておいても、最高に良いカメラです。

 

手振れ補正が強く、画質が大幅にアップしているからですね。

また、重心がカメラ中央に来ているので、かなり安定感があり持ちやすいです。

動画も静止画もほぼ不満なく撮れます。

唯一の懸念点は、先ほど申しました通りレンズの金額が割高なことと、canonがミラーレス界に本腰を入れ始めたのが最近なので、交換レンズの種類が少ないこと。

これくらいでしょうか。

今後に期待っていう感じのカメラシリーズです。

 

おススメカメラの違いを超簡素にまとめると

sony αⅡ:おしゃれな色味の写真が撮れ、トータルコスパのよい優勝機

Fujifilm X-S10:繊細な色味の表現が得意な、クリエイター向け入門機

canon EOS RP:動画も写真も両方欲張りたい方の、長く使えるおススメ機

 

こんな感じでしょうか。

 

こまごまと比べるからこのような違いが目につきますが、全体的に今のカメラはどれも本当に素晴らしすぎるので、どれを選んでも失敗なんてないと思っています。

最終的には、手になじむかどうか、見た目が好きかどうか、操作がしやすいかどうか、などで決めても全然大丈夫です。

 

 

以上、2021年10月現在の、低予算本格カメラのおススメをご紹介しました。

お気に入りの一台をゲットして、カメラライフを一緒に楽しみましょう!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

クリスマスまでの逆算婚活と好感度の高い写真の特徴

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

一年を通して最大のイベントともいえるクリスマス。

現在フリーの方に聞いてみると、クリスマスに一人で過ごすのは嫌だ!という方が結構多いです。

クリぼっちを避けるために、婚活・恋活は秋口から本格的にスタートするのが吉です。

 

楽しいクリスマスにするために逆算して行動する

イベント当日までに間に合えばいいや!というやっつけの感覚でパートナーを見つけても、関係性が育っていなければ楽しく過ごすことは難しいです。

なので、せめて短くても1か月前にはお付き合いスタートをしておくのが理想です。

個人的には3か月くらい時間をかけた方が良い気はするのですが、1か月あれば大体好みや性格なども把握できますもんね。

なので、最低でも1か月前にはお付き合いをスタートしている状態が望ましいんです。

クリスマスの1か月前は11月末です。

11月末にはお付き合いスタートということは、そもそもパートナーを見つける活動はそのもっと前から始めておく必要があります。

 

活動を開始してすぐに良い人と巡り合えることを期待していると思うのですが、そんなラッキーに恵まれることは正直珍しいです。

なので、時間に余裕をもって活動しましょう。

以上のことから、10月あたりから婚活や恋活の活動を始める方が多いです。

 

 

このように言うと、まるで仕事のプロジェクト達成までのプロセスを描いているような気がしてきますね。

ですが、計画的かつ積極的に進めている方のほうが出会える確率が上がるので、結果的に早い段階で良い方に巡り合えている方が多いです。

 

 

今はまだフリーだけど、クリスマスには…!と張り切っている方は、まずはパートナーと巡り合うための活動をしていきましょう。

すぐにでも始めましょう!

 

婚活・恋活写真は「奇をてらわない」

婚活や恋活の活動をするときに、合コンを開くなどの飲み会形式の出会いが今は難しくなってきました。

ご時世的に、開催しづらいですよね。

そういう背景もあってからか、婚活エージェントやマッチングアプリへのご登録需要が格段に上がってきています。

 

いざ登録!という段階で、自分の写真を登録しなければならないことに気づき、焦る人が多いです。

 

日常生活を過ごしていて、自分一人で写る写真を撮る機会って無いと思います。

一人で写っている写真を持っているとすれば、免許証やマイナンバーカードの写真みたいな、証明写真的な写真くらいじゃないですか?

とてもじゃないけど、恋人を探す場面で見せる写真じゃないですよね。

 

そこで、我々のようなカメラマンや写真館に撮影のお申込みをされる方が一定数いらっしゃいます。

 

 

自撮りや、友達に撮ってもらう写真なら、ちょこちょこと日を改めながら撮影してもらうことも可能です。

お金がかかりませんし、仲の良い友達になら撮影のお願いは気軽にできるからですね。

 

ですが、お金をかけてプロに撮ってもらう写真って、ご本人様にとっては渾身の撮影なわけです。

身だしなみをばっちり決めて、好きな服で気分を上げて、女性はメイクをしっかりして、男性はネクタイや時計に気を配って、などなど。

様々な気にするポイント・頑張るポイントを押さえて、撮影に臨みます。

 

 

さて。

何百回、とは言い過ぎですが、過去にたくさんの婚活写真を撮影させていただいて気づいたことがあります。

 

それは、

奇をてらわない普通の雰囲気の写真が一番好感度が高い

ということです。

 

 

特に、服装と服回りの小物はご注意。

個性を出そうと思って、自己主張強めの服装での写真を撮影するとします。

それを登録するとなると、服装が個性的なだけで無意識に敬遠されてしまうそうです。

 

柄が多い服。色が奇抜な服。どこで買った?状態の服。

 

そういうのは一旦封印して、写真撮影の時はシンプルめでむしろ印象に残りにくい服装をお勧めします。

異性からの好感度という面で言うと、印象に残らない服装の方のほうが男女ともに好感度が高い傾向にあります。

 

これくらいシンプルでもむしろ良いくらいですね↓

 

個性を見せるのは、数回会ってからで十分。

 

 

婚活・恋活撮影が不動の人気のワケ

クリスマスまでにパートナーを見つける活動をしましょう。

という話から、カメラマン的にはやはり写真を整えていきましょうねというお話になってしまうのですが、スギタカメラでは一位二位を争う勢いで婚活・恋活撮影が人気です。

 

実は、もともとこういった撮影は行っていなかったんです。

メニューとして掲載していませんでした。

でも、直接お問い合わせくださった方の口コミが口コミを呼んで、今ではご依頼の半分以上が婚活・恋活の撮影じゃないかというくらいの撮影率になりました。

 

このようにご依頼が増えた大きな理由の一つとして、写真嫌いな方の自然な表情を引き出すことを得意としているからかもしれません。

お問合せ段階で

「めちゃくちゃ人見知りで…」

「写真がとても苦手です」

「いつも写真写りが悪いんです」

などのご相談をいただくことが多いのですが、納品後にはとても喜んでくださっている方が多いです。

手前味噌なお話ですが。

 

 

自分自身が写真に撮られることが苦手なので、写真が苦手な人の気持ちがわかるということと、人物にフォーカスした撮影をかれこれ13年はやってきているので、一人ひとりの良いところを引き出す術が身についたのかもしれません。

自分では全く意識をしていなかったのですが、周りの人に言われたことがあります。

 

 

なので、写真写りに自信がない方にこそ頼っていただきたいなと思っております。

 

 

クリスマスまでに素敵なパートナーと巡り合う。

そのミッションの成功を、ぜひスギタカメラにもお手伝いさせていただきたいです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

【ビジネス用プロフ】癒し系フットセラピストさんの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

足は第二の心臓とも言われる、とても大事な場所です。

足のケアって意識しないとなかなかしないと思うのですが、足もみに特化した専門店があると、自分の意識も変わりますね!

ということで、今回は足もみ専門店のフットセラージュフェリーチェオーナーの黒田様の撮影をご紹介します。

 

メインテーマは「落ち着き×癒し系」に決定

マッサージというお仕事のイメージと、黒田様ご本人様を拝見して、「あ、癒し系だな」と感じました。

ご本人様の雰囲気がとにかくふ~んわりされていて、やさしさがあふれているんです。

黒田様は撮影日に初めてお会いしたので、どんな雰囲気の方かは会ってみて初めて知る、というパターンだったんですね。

と言ってもお客様の9割は撮影日に初めてお会いするのですが(笑)

 

ご職業も、どちらかというとリラク的な要素も少なからず含まれているので、ふんわりした印象をとにかく再現。

背景の光を大きくぼかして、優しい雰囲気を表現しました。

 

 

横顔で少しきりっと要素も入れてみました。

お仕事に向き合うときの真剣みというイメージです。

きりっと感を狙っても、やはりにじみ出るやさしい雰囲気。

とっても素敵な空気をまとっているのが分かります。

 

 

衣装チェンジでイメージを変更

お仕事着は白い服と赤い服があるとのことで、今回は2着を着用していただきイメージの違う写真を撮影しました。

撮影場所に大きな生け花があったので、こちらを取り入れて撮影。

お客様のターゲット層が40代前後~とのことでしたので、落ち着いた印象を狙えたら良いなと。

 

赤は元気が出る色なので、少しはつらつ感を入れてみたのがこちら。

笑顔が素敵ですね~。

 

顧客のターゲット層の年齢が若干高めとのことで、全体的に落ち着きは意識しつつ、表情や背景で雰囲気を少しずつ変えていった撮影ですね。

黒田様のようにお店を運営されている方は、開示する情報の場所や内容で写真を使い分け、見せる印象を変える方も多いです。

全体的なテーマの「落ち着き×癒し系」は大きくずらさずに、オプション的に「+きりっと」「+はつらつ」「+やさしさ」というような印象を少しずつ足していくイメージ。

 

実はメイクや髪型も服に合わせてチェンジしています。

ヘアメイクさんに入っていただきガラッと印象を変えてみました。

 

ヘアメイクさんとの日程が合えば&別料金にはなりますが、アテンドすることも可能です。

こちらも料金体系はもうそろそろホームページにアップする予定ですので、アップしたらお知らせいたしますね。

今から撮影を検討されている方で、ヘアメイクさんにちゃんと髪とメイクをしっかりしてほしい!と思われている方は、現段階ではお問合せでお知らせいただけますと料金等お伝えさせていただきます。

 

写真の印象が売り上げに直結することが多い!

個人事業主さんは特にですが、プロフィール写真の印象が依頼数に直結するといっても過言ではないです。

私の周りのお話ですが、プロフィール写真を変えてからお仕事依頼が増えました!と言っていただける方が多いです。

 

例えば、ゴリゴリの加工がしてある自撮りをプロフィールに設定している人にお仕事を依頼したいか?と問われると、私なら「No」かなと。

なので、結構プロフィール写真の印象は思っているより大事なんですよ。

 

ご本人様の雰囲気・職業・お客様の層をしっかり考えて写真のイメージを構築してもらうことが必須。

今の写真のお悩みや気になっている点、自分がどういう風に見られたいか、見せていきたいかなどもしっかりと相談されてみてください!

写真のバリエーションもいろいろあった方が使いやすいですよ。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

【WEB媒体用写真】急増中!スポーツジム/パーソナルジムの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

広島ではここ1~2年で目立ってスポーツジムが増えました。

特にパーソナルジムが増えた印象ですが、ストレッチ専門などの少しニッチなジムや、大手チェーンも増えました。

コロナ禍でのオープンが多いため、お客様に足を運んでいただくためにHP制作を頑張っているところが多いです。

そんな中、やはり必要になってくる写真。

今回はジム撮影の写真をご紹介させていただきます。

 

トレーニング中のカット撮影が必須

パーソナルジムでも、マシン系のジムでも、トレーニングのカットは必須ですね。

どんなふうにトレーニングをするのか。

トレーニング中の雰囲気はどんな感じなのか。

こういうイメージがわかないと、お客様が「通ってみたい」と思わないです。

 

 

なので、楽しそうにトレーニングをするカットを必ず撮影します。

最近のジムは大体が和気あいあいとしていて、とても雰囲気の良いところが多いです。

あまりストイックに追い込む系のところはないんじゃないかなと思っています。

(ライ〇ップはわからないけど)

 

利用者さんの楽しそうな表情で、ジムのアットホームな雰囲気をしっかり伝えていきます。

 

 

トレーナーさんの雰囲気もしっかり伝える

トレーナーさんの写真も大事です。

写真でトレーナーさんの雰囲気がキリッとしすぎていたら、気軽にジムに通いたいと思っている人がためらってしまうことにもつながります。

トレーナーさんはスポーツのプロだったりハードなトレーニングをこなせる人たちが多いですが、だからと言って、お客様もストイックさを求めているかというとそういうわけではないことがほとんど。

なので、個々のトレーナーさんの雰囲気の良さを写真で表現します。

 

優しい雰囲気で笑顔が素敵なトレーナーさんはしっかり笑ってもらいます。

 

 

サポートもばっちり。無理させない程度にご指導しますよ!感もちゃんと出したり。

 

 

女性のお客様が、男性のトレーナーさんに指導してもらうことへの不安を取り除けるような写真を目指しています。

 

 

ちゃんと見てもらえる、みんな優しそう、トレーニング楽しそう、こういう印象を持っていただけると大成功。

 

 

 

全体的な雰囲気・備品・使用器具なども撮影

どこか新しいお店やサロンに行く時って、雰囲気を重視する方がとても多いですよね。

建物内観の清潔感や内装はもちろん、備品や小物にまで興味を示すお客様もいらっしゃいます。

なので、内観全体と備品や小物といった部分まで撮影いたします。

 

幸いにもこちらのジムは内観全体写真はすでに別の方が撮影されていて持っているとのことでしたので、私の撮影には不要だったのですが、例えばこんなものを撮影します。

 

シューズラックに並んでいるシューズはレンタルの事務用シューズ。

女性用男性用と新品をそろえていますよ。というアピールに。

 

こんなにカラフルでかわいいウェイトをそろえています。

アイテム一つ一つがかわいいと、女性でもやってみようかなという気になるかなという期待を込めて。

 

そのほかにも、ウォーターサーバーを置いている写真や、お着換えのお部屋はこちらですという案内写真なども撮影いたしました。

スタッフルーム以外、全部見せの勢いで見せてあげてください。

お客様にご提示できる写真の情報が多ければ多いほど、初めての方でも安心して来る事ができます。

 

ご新規さんが怖がることなく、自分なんてと卑屈になることもなく、楽しみな気持ちをもって足を運んでもらえるような情報を写真でご提供するんです。

 

スポーツジム=意識高い系の場所ではない

そのジムがどのようなお客様に来てほしいかでもちろん変わってきますが、今や「スポーツジム=クールでかっこいい場所、意識高い系の場所」というイメージはあまりあてはまらないかもしれません。

一昔前は、それこそバキバキに体を鍛えたいマッチョ候補の男性が多く利用されていました。

女性はある程度生活水準の高い方がご利用されていたりと。

 

ところが、昨今は「スポーツジム=気軽に通えて体を整える場所」に変化していっているような気がしています。

コロナ禍で利用者が増えたこともありますが、意識高い系ブランディングはもう今の時代に合わないような。

 

ジムのトレーナーさんたちも、めちゃくちゃかっこよくバキッと決めたプロフィール写真をメディアに据えている方もいらっしゃいますが、もしかしたらそれはお申し込みを検討されている方からしたら「私なんかじゃ行くの恥ずかしいな。」「私みたいな普通の人は無理かな。」って思わせられてしまっている可能性があるかもしれません。

カッコイイ写真が逆に仇になることもあるということです。

 

 

なので、逆にほんわかした印象の写真を据えると反応が良かったりします。

その辺のバランス感は、ぜひプロのカメラマンさんとご相談しながら決めていっていただければと思います。

印象のバランスを間違えると、来てほしいお客様が来て下さらなくなるので要注意。

 

 

下の写真のように「今日も来ちゃったよー!」というニコニコテンションで来れそうなジムなら、運動が苦手な方でも続きそうじゃないですか?

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

【ビジネス用プロフ】Twitterを本気で始めたいけん!熱いお客様の撮影紹介とSNS用のプロフ特徴

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

「Twitter本気でやろうと思うんじゃ!じゃけ、かっこええ写真撮ってや!」

というお客様からのご依頼により、Twitter用フォトの撮影を担当したときのお話を。

 

SNS用の写真で気を付けていること

「ビジネス用プロフィール撮影」という枠組みは変わらないので、基本的には普段の撮影とそこまで変化はありません。

が、SNSのアイコンにはめたときのことを連想して撮影するので、少しだけ意識を向けるところが変わってきます。

 

TwitterもFacebookもInstagramも、メインアイコンは画面左上もしくは中央の小さな丸い部分ですね。

大体左側に配置されることが多いので、SNS用と聞くと左側の配置を意識して顔向きや目線に気を付けています。

 

 

左側の〇に当てはめる写真では、

  • 目線は真っすぐか右側に向いているものが望ましい
  • 顔向きも真っすぐか右側に向いているものが望ましい

という、本当に本当に小さなルールがあるんです。

ルールというと大げさですね。

こうした方が良いよ、という目安のようなものですかね。

 

顔向きが左に向いているものであれば、目線はなるべくカメラにもらうとか。

できる限りそういう写真になるように心がけています。

 

 

 

これはちゃんと理由があって。

左側に配置される(と仮定した)アイコンにはめた写真が、顔向きも目線も左側に流れているものだと、コンテンツにプイっと顔を背けているようになりますよね。

その写真を見た第三者的な深層心理を読み解くと、「冷たそう・ほっとかれそう・飽きられそう」のような、少しだけ悪い印象が根付くそうです。

なんとなくバラバラな印象を受けるというか、不安定な印象を受けるというか、なんかそんな感じ(言語化あきらめ)。

 

以下の画像はチャットワークというビジネス用のチャットアカウントなのですが、ここに設置している写真は左向き左視線なのでまさに「プイっ」としたような印象を受けます。

チャットワークは、基本的には知っている人としかつながらないので、そこまで深く考えなくてよいかなという甘えからこの写真を据え置いています。

この記事を書いたからには、変えなければいけないかなと思っています。

 

 

 

 

目線が真っすぐもしくは顔向きが右側に向いていると、コンテンツに向き合っている形になります。

なので、先ほど述べたのとは逆な印象を抱くそうですよ。

以下は私のTwitterアカウントの画像です。

コンテンツに向き合う形になっていますね。

こういうことです。

 

 

 

私がスタジオに勤務していた時にも目線や顔向きを結構注意されたことがありました。

お客様の写真をフォトブックスタイルやアルバムにまとめるときに、

「顔向きはできるだけ中綴じの方向に向くように。目線も外に逃がさないように」

を口を酸っぱくして言われました。

顔向きも目線も外に逃げているものばかりだと、まとまりがなく見えると言われていました。

個人的には外向きの顔・外向きの目線も好きなのですが、深層心理に与える印象を左右してしまうのであれば、ビジネスアカウントとして活用するSNS用写真の場合はできるだけこういった小さな気配りも大事かと思っています。

 

 

ですが、これは「守らなければならないルール」という強い強制力を持ったものではないです。

例えば左向き左目線の写真がとても表情が良かったり、その人にとっての奇跡の一枚だった場合はそういう写真を設定するのは全く問題ないと思いますし、髪型によってもがっつり左を向いててもらった方が良く撮れる場合もあります。

クリエイターさんの場合はわざと掟破りな写真を設定することで、個性を出すことも当然あるでしょうし。

 

 

ということで、これは本当に取るに足らない気遣いかもしれないのですが、一応こういったところも考えて撮影をしています。

 

カバー写真に使える写真も撮影

アイコン写真とカバー写真がセットになったのがSNSの写真撮影です。

メインとなるアイコンに設定する顔写真はもちろん必要ですが、念のためカバー写真に使える写真も撮影します。

カバー写真には顔が映っていても良いですし、写っていなくても良いです。

イラストなどの画像にされる方もいるので必ずしも写真が必要なわけではないのですが、余裕があるときは必ず撮影をしています。

 

カバー写真に顔が入った写真を使うときは、特に顔向きとかは気にしないです。

アイコン用に選んだ写真と組み合わせた時のバランスや、文字入れをしたときにすっきり使える写真などを選んでいただきます。

カバー写真で気を付けるのは、横向きの写真であることと、多少トリミングしてもその写真に写っているメインが見切れないこと、もしくは見切れたとしてもバランスが整っていること、を意識して撮影しています。

 

 

普段使っている小物を撮影したり。

LPやブログなどの情報発信にも使えますよね。

こう見ると、macbookは写真映えします。

 

 

Twitterに燃える不動産会社社長さんを撮影

以上を踏まえたうえで、Twitterを本気でやりたい!とやる気満々のお客様の撮影をしてみました。

まずはメインアイコン候補から。

不動産感をできるだけ出そうと、ナチュラル要素を普段より控えめにしました。

 

 

 

 

 

続いてカバー写真候補

 

 

 

 

 

実はこちらのお客様は、格闘技をやっている方。

「強そうな写真も欲しい」とおっしゃっていたので、普段はあまり使わないような固い光を当てて撮影しました。

実際に各SNSにはめてみてバランスの良いものを使ってみてくださいねとお伝えしています。

発信内容などでも使う写真は変わってくるので、選びやすいようにいろんな表情を撮影しています。

 

 

 

「SNS用の写真」と用途がはっきりしている撮影は、以上のようなことを意識して撮影をしております。

その他、職業やご本人様の雰囲気、お客様層(ターゲット層)などももちろん考慮して撮影させていただきますよ。

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【商品撮影】広島発基礎化粧品ブランド「saikau(サイカウ)」の撮影を担当しました

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は、広島発基礎化粧品ブランドのsaikau(催花雨ーサイカウー)の写真をご紹介しながら、商品撮影についてお話していきます。

 

スギタカメラのHPには商品撮影のメニューを掲載していないにも関わらず、ご依頼がここ最近でちょこちょこと入ってきます。

コロナ禍で様々な業態の方が続々とネットショップ参入しているので、商品撮影の重要性が再注目されていることが依頼増の要因かと考えています。

検索対策や、広告で認知度を上げることも大事ですが、視覚的アプローチもとても大事です。

商品撮影はただきれいにとれば良いというわけでもないですし、インスタでいいねをもらえるような写真を撮れれば人気になるというわけでもありません。

 

 

パッと見てわかりやすく情報が入ってくる写真

ブランドイメージを想像させる写真

イメージ写真

用途の写真

など、一言に商品写真といっても役割がいろいろあるんです。

 

 

商品撮影に慣れていない方が自分たちで撮影をしようと思うと、一からそういった写真の役割の勉強を始めなければならないので時間が足りないですよね。

そういう時は、迷わずカメラマンを頼った方が良いです。

 

基礎化粧品の撮影作例

今回は基礎化粧品の撮影とのことで、テーマは「シンプル」「ナチュラル」。

ご提示いただいたテーマをふまえ、こういった写真を撮影しました。

 

 

1枚目はわかりやすい写真。情報量を極力少なくして、商品自体を印象付ける写真です。

こういう写真はメイン画像に使われやすいです。

下のボトルを反射させているのがポイント。

これは加工でも表現できますが、私は映り込みで表現しました。

 

 

 

以下2枚はイメージ写真。

ナチュラルでさわやかな印象をつけるためと、洗練・みずみずしさの印象を表現しました。

 

 

 

 

白貴重のボトルに薄いブルーとグリーンを使ったラベルなので、色味を少し合わせています。

 

 

 

こちらの基礎化粧品は、「リビング洗顔」というテーマがある商品。

洗顔から保湿まで1本でできる商品で、忙しい主婦の方でもリビングで洗顔できるくらいのお手軽さを売りにしています。

実際私も使ってみましたが、かな~り楽でした。

(私は洗面所で使ってますがw)

 

 

ということで、リビングや食卓にポンっとおいておいても全く違和感ないよということを見せるための写真がこちら。

テーブルに出しっぱなしでもいいんだな。と思わせることで、お手軽さをアピールです。

パッケージがかわいいので、実際あらゆるところに出しっぱなしでも全然邪魔にならないし清潔感さえあります。

 

 

 

 

 

ご要望があり、ギフト用写真。

こちらもイメージ写真ですね。

ビビットなカラーを一部覗かせることで少々スパイスを効かせたことと、柔らかなピンク色を入れることで女性らしさと優しい印象を表現しました。

撮影した写真はすべてインスタグラムにも併用したいとのことでしたので、スクエアにトリミングしてもOKなように配置や比率を考えて撮影しています。

 

 

 

 

商品撮影の進め方

撮影のご依頼をされる方たちは、自社開発製品だったり、自分たちのブランドコンセプトをしっかり持っている商品を販売されている方がほとんど。

なので、撮影の際に以下項目を確認して、撮影した写真と商品イメージがぶれないようにしています。

 

  • 想定している客層はどんな方か
  • 販路もしくは写真を掲載する媒体はどこか
  • 販売用なのか、広告用なのか
  • コーポレートカラーはあるか
  • ブランドコンセプトは何か
  • 開発者の思いが分かれば詳しくおしえて
  • どういう経緯でこの商品を取り扱うに至ったのか
  • どういうお客様の声を想定しているのか
  • 販売価格はいくらか

 

この辺りをご依頼者様に確認をさせていただいております。

 

写真が得意な方がきれいに撮影をしても、開発者の意図やブランドコンセプトを汲み取れていないと、その写真はただの「きれいな写真」に過ぎないのです。

開発者や販売者は、商品を想定しているお客様に届けたいという思いがあるので、そういった思いを可能な限り写真で表現し、お届けのお手伝いをするんですね。

スギタカメラの商品撮影は、そういった姿勢で撮影をさせていただいております。

 

一般販売が開始されたら販売ページURLもシェアします

こちらのブログ記事を執筆段階ではクラウドファンディングのMakuakeで販売が終わったところで、一般販売はまだページが公開されていません。

なので、一般販売をされた段階で販売ページのURLをこちらにも差し込んでおきますね。
紹介だけして、ご興味を持たれた方が「もっと商品情報が知りたいんですけど!!」となってもよくないので。。

 

サンプルで私も使わせていただいたのですが、超敏感肌でアトピー体質の私でも問題なく使うことができました。

そして、なにより楽なんです。

洗顔から保湿まで一本でできる商品ですが、洗顔料からスイッチングする方は少ないらしく、洗顔料は自分が使っているものを継続して使い、保湿のみsaikau lotionに切り替える方も多いそうです。

それだけでも全然肌質が変わってくるのが分かります。

 

私はmakuakeで3本まとめて購入したので、母に早速プレゼントしました。

お肌がぷるぷるするから使いなよ~って言って渡したのに、もったいなくて使えんと言われ未開封のまま実家におります。(使ってくれ)

 

 

さて。

今後購入される予定の方や、すでにmakuakeで先行購入された方のために、念のためHow to動画も貼っておきますね。

saikau lotionを購入された方には、こんにゃくタオルという商品もセットで購入することができると聞いております。

こんにゃくタオルの使い方も動画を作っておりますので、必要に応じてチェックしてみてください。

※商品購入を促す記事ではございませんので、興味がある方がいたらどうぞ~というテンションで一応書いております。

 

 

【ローション使い方】

 

【こんにゃくタオル使い方】

 

余談ですがこのこんにゃくタオルがまためっちゃくちゃ良いのです...!!

あごにあった手ごわいざらざら角栓の撃退に成功しました。

こんにゃくタオルのおかげで、トゥル~ンとしたお肌になったんです!

マスクで角栓がたまりやすくなっているようなので、このこんにゃくタオルだけでも皆に配布して回りたいくらいです。

ローションの良さはもちろん感じておりますが、私はこのこんにゃくの威力に驚きが隠せませんでした。

 

 

さておき。

商品撮影+動画でのご依頼も増えそうな予感がしています。

気になる方はお問い合わせいただけますとまずはお話を伺わせていただきます!

 

 

ーーー

 

 

今回の記事で登場したsaikau lotionは、makuakeの商品ページではもう販売は終了してしまっておりますが、商品情報は残っておりますので、商品詳細が知りたい方はこちらからチェックです。

 

▶サイカウローションのmakuakeページはこちら

 

 

モデルさんも広島在住の方。

石橋香乃(かの)ちゃんというかわいい女の子です。

私のHPにもたびたび登場してもらっている、半分専属のような頻度で撮影させていただいているとっても素敵なモデルさんです。

 

▶かのちゃんインスタグラムはこちら

 

 

 

さてさて。
今回は商品撮影についてのお話をたっぷりとさせていただきました。

スギタカメラでお引き受けできる商品撮影は小物に限りますが、この商品はどうなの?と気になった方はぜひお気軽にお問合せ下さいませ。

立ち合いなしの非対面撮影も大変人気となっていますので、その辺のこともいろいろとご相談しながら撮影の流れを決めていけたらと思います。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

秋はロケ撮影におすすめの時期!通年使える写真が撮影できる

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今年は夏の長雨でしたね。

通常の夏休み感がなく、あっという間に秋に突入してしまいました。

夏を感じることがあまりなかったため、少し寂しい感じもしてしまいますが、秋はとっても良い季節。

写真撮影にうってつけの季節なんです。

 

ということで、撮影をお考えの方はこの季節を逃さないことをおすすめいたします!

 

秋が撮影に向いている理由

スギタカメラはロケ撮影なので、屋外での撮影を想定しています。

ということは、天気が比較的安定していて、気温も少し下がってくる秋が最適なんです。

夏は光が強く、うまく使えばとても綺麗な写真が残せるのですが、汗が気になるところです。

 

メイクが崩れたり、髪型が崩れたり、などいろいろ問題がありますよね。

先日もお客様と

「可愛い色味の服が着れないですよね〜(汗で)」とお話しして盛り上がったところでした。

 

そう、秋は割と服装を選ばず好きな格好でビシッと決めることができる、貴重な季節なんです。

 

結論「シャツ」が使いやすい

表題にもあるように、「通年使える服装」でロケ撮影に挑めるのも秋の良さ。

 

長袖シャツやカットソーが無難ですが、半袖に上着を合わせて脱ぎ着して印象を変えるのも良いですね。

女性はシャツワンピースが割と使えます。

撮影の目的によりますので、ラフすぎる服装がダメな場合はもう少しかっちり目なデザインを選ぶなど調整は必要です。

 

もう少しふんわりした女性らしさを求めるのであれば、襟はなくてもOK。

素材が柔らかく見えるブラウス系が良いかもしれません。

 

WEARから画像をお借りしました↓↓おシャレです。

 

男性はジャケットを合わせるのが無難です。

少しフォーマル感を出したい場合は、カットソーよりもシャツやジャケットなどを襟付きの服を合わせるのが吉です。

と言うのが一般的な模範解答。

 

最近は襟なしのシャツをお洒落アイテムとして取り入れる方も増えていて、垢抜けて見えるので良いですよ。

色をシンプルにまとめると洒落て見えます。

イメージ的には無印系のコーデを目指してみてください。

 

ジャケットがあると速攻でイメチェンできます。

この方はひっそりとアイウェアも変更してますね。

 

白い長袖シャツが何にでも合わせやすく最強説。

服に困ったら白シャツをベースに考えるのがよきかもです。

 

真冬になる前に写真の準備をしておこう

秋という季節はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

すぐに寒くなって、厚手のコートが手放せない季節に。

 

となると、どうしても服装に冬感が出てしまうので、通年使うのがむずかい写真になってしまいますね。

 

個人的にはニットとか、厚手のパーカーとかの服装も大好きで、そういう写真もあって良い(むしろ可愛いから撮って欲しい!)とは思うのですが、お客様の立場に立つとコスパよく使いまわせる写真を撮りたいと思う方が多いのかなと想像しています。

 

なので、使い回しが利く写真を撮りたいのであれば、ぜひ秋に撮影を済ませておくことがおすすめです!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

ラジオ始めました。カメラマン & 起業家としての内緒話を配信中

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回はお知らせを。

スギタカメラが、この度ラジオを始めました!!

 

stand.fmという媒体

「スタンドエフエム」と読みます。

ラジオ配信をお手軽に始められる媒体です。ご存知の方も多いかもしれませんね。

Youtubeの配信も復活させようと考えていたのですが、いろいろと考えた結果、音声配信の媒体を先に活用させていただくことに決めました。

 

ここでは、普段ブログで書かないような考えや、「ちょっと大きな声では言えないけど…」というヒソヒソ話的ポジションのお話をさせていだこうと考えております。

 

試験的に少し配信をしてみたのですが、割と自分に合っているな〜と思ったので、今の所続いております。

よかったら、フォローしてみてくださいね!

 

こちら↓↓

カメラマンのヒソヒソ話

 

聞いてみたいこと募集中

こんなこと聞いてみたい!

これについてどう思う?

ちょっとこれ教えて!

 

っていう軽い質問がありましたら、ぜひスタエフ内のコメントやレターなどでぜひ教えてください。

スギタカメラがお答えさせていただきます。

 

基本的にはスギタカメラが皆さんにお伝えしたいことを、ゆるゆる〜っとたまに毒を吐きながらお話ししております。

配信は朝が多いですが、夜寝る前に聞くのが良いというお声もいただいております。

お好きな時間に聞いていただければと思います。

普段の元気な声ではなくて、若干ヒソヒソした声で喋ってますので、確かに眠くなる…w

 

秋の夜長のお供にでもしてやっていただければ幸いです。

 

 

それでは、今回はお知らせ会でしたのでこの辺りで!

また次の記事でお会いしましょう!

【ビジネス用プロフ】アクセサリー作家様撮影/裏テーマ「解放」

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は、ビジネス用のプロフィール撮影のご紹介をいたします。

ビジネス用プロフは、個人事業主の方や今から起業をしようとしている方、法人の代表の方もご利用いただいておりますが、あまり大々的にご紹介してこなかったな〜と。

今後はたくさんご紹介していきますので、お楽しみにしていてくださいね!

 

アクセサリー作家様の撮影「解放」をテーマにした理由

広島にお住まいの、ハンドメイドアクセサリー作家のO様。

いえ、レンカ様とお呼びいたしましょう。

Lenka*Amulet(レンカアミュレット)というお名前で活動をされている方なので。

ちなみにインスタはこちらから

 

基本的には撮影の雰囲気などは「お任せするよ〜」と一任されていたので、作成されているアクセサリーのイメージから「自然」「爽やかさ」などのイメージテーマを設定していました。

天然石を利用されるアクセサリー作家様なので、なるべくナチュラルな感じにしようと思ったんですね。

ですが、レンカ様の生きてきた経歴を色々聞くにつけ、裏テーマ「解放」にさせていただこうと思ったんです。

 

少しセンシティブなお話になりますが、レンカ様は以前とても大きなご病気をされて、それこそ治らないんじゃないかと絶望したとおっしゃっていました。

生きること自体を諦めていたと。

ところが、壮絶な治療を乗り越え、奇跡的に根治。

 

「もう今は全てに感謝の気持ちが溢れてきてて!」

という一言がとても印象的でした。

 

ああ、この方は想像もできないほど辛い時期を耐えて耐えてようやく抜けてきたんだなと。

言葉では言い表せないような、凄まじい人生だったんだなあと感じました。

 

そこで、「解放」が裏テーマになりました。

苦痛からの解放、我慢からの解放、溢れ出る解放感。

人生楽しい!生きててよかった!と思っているその気持ちをそのまま写真に収めようと思いました。

 

踊り出すようにポーズを決める可愛らしさ

最初は「緊張するわ〜」と言っていたのに、いやいや嘘でしょうwと突っ込みたくなるような笑顔。

いいお顔するなと思ったので、そのままの笑顔を引き出すように会話をつなげつつ、瞬間を狙っていきました。

絞りも開放気味で、明かりをたっぷり取り込んだ明るい写真に仕上げました。

 

 

特にポーズは気にしなくていいですからね〜

とお声がけしていたのですが、楽しくて仕方がなかったのか踊り出すかのように可愛いポーズを突然挟んでくるんです。

その突然も逃さないのが私の役目。

 

とても楽しそう…!

私も楽しかったです。

 

 

表情から、仕草から、本当に様々なものに感謝をしながら今を楽しんでいるんだなあと感じました。

グリーン多めなのは、「自然」「爽やか」のテーマに合わせているからですね。

 

 

ハンドメイド作家さんってたくさんいらっしゃいますけど、難しいお顔をした方よりも、こういう「全てをさらけ出しますよ」っていう雰囲気の方から商品を買いたいと私なら思います。

気取ってなく、楽しそうで、おおらか。

過去にどんな暗い影があったとしても、今を楽しそうに生きている人の魅力に勝るものはありません。

私はそう思います。

だから、レンカ様特有の「解放感」を存分に写真に乗せました。

 

 

 

オフショットもサービスで

撮影が終わってから、二人で一緒にランチを食べたりと仲良くなりました。

その時の写真がこちら

「ハァ〜緊張したわ!」

と言いながらパスタを突っついている姿が可愛かったので、こっそり撮影させていただきました。

 

実はこのカットが「一番自然かも!」と喜んでくださった写真なんです。

撮影の時間が終わってから撮った隠し撮りですけど(笑)

こういう一瞬の可愛い瞬間は逃したくないので、つい。

 

 

レンカ様の、よく笑いよく喋り、元気でお茶目な雰囲気が伝われば幸いです。

お人柄がとても素敵なことが功を奏してか、アクセサリー販売の方も順調みたいですよ!

関わった方の事業が上向きになってくれるのはとても嬉しいです。

撮影中だけでなく撮影後も、写真を通して笑顔が増えてくれたら良いなあと思っています。

 

 

レンカ様の撮影はビジネス利用のプロフ写真といっても、結構ラフ目な撮影でした。

どちらかというとお仕事もふんわり無理なく運営するというスタイルだからですね。

とは言え努力の方なので、人に見せないところでたくさん頑張っているんだろうなあと感じる方です。

お仕事がもっと拡大してきたら、次はイメージを変えてもう一度撮影させていただきたいと密かに願っております。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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