パパママ必見!ほめ写プロジェクトって知ってる?親が子供の写真を残す知られざる重要性について。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

スギタカメラはキッズの撮影をメニューに入れていないので、あまりお問い合わせがありません。
が、何を隠そうもともとは子供写真スタジオ出身のカメラマンです。
赤ちゃん・キッズ撮影はスギタカメラの原点でもあり、専門でもあります。
ママ写真家が増えてきたので、現在はキッズを中心にはやっていませんが、
お問い合わせがあればホイホイと撮影に望みますよ♪♪



さて。前置きが長くなりましたが。
今回は珍しく、キッズ撮影について触れていきます。
子供の写真を残すことの、隠された重要性について。
パパさんママさん&教育のお仕事に携わる方必見です!



ほめ写プロジェクト始動


最近新しく生まれた写真のジャンルに、「ほめ写」というものがあります。
写真のジャンルというと少し違うかな。
写真の活用方法、といった方が良いかもしれません。

パパさんママさんや教育のお仕事に携わっている方に、ぜひ知っておいてほしい!
ほめ写という写真活用方法をご紹介いたします。


ほめ写ってなーに?


ほめ写って何なの?
というところからご説明します。

ほめ写とは。。
子どもの写真プリントを家の中に飾り、
それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。


ほめ写って、習慣の名前なんですね。
プリントした写真を使って作る、新たな習慣。


ほめ写の効果


ペーパーレスが叫ばれているこの時代に
スマホが普及しているこの時代に
データ化が推奨されているこの時代に
ミニマリストがもてはやされているこの時代に

写真をプリントして飾りましょう?ですって??

なんだか時代に逆行しているように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、写真をプリントして飾る。
そしてその写真を見ながらしゃべる。ほめる。
この習慣をプラスするだけで、お子様のある力が伸びるのだそうです。
それは、


自 己 肯 定 感


という力。



幼稚園から小学生の子供とその親約600組へのアンケート調査では、このようなことがわかりました。


※参照「ほめ写プロジェクト」

アンケート結果によると、写真を飾られているご家庭のお子様のほうが、自己肯定感が高く心が安定しているそうなんです。


自己肯定感ってそんなに大事?


でも待って待って。
自己肯定感ってそんなに大事なの!?
写真を飾っていなくてもある程度勝手に自己肯定感って育つでしょうに。
という声も聞こえてきそうです。

 

 

確かに。
ほめ写をしなくてもある程度日常生活の場で、自己肯定感は高められると思います。
けど、高いに越したことはないこの力。
聞いたことありませんか?
自己肯定感の強い人が成功しやすい
って。

 



自己肯定感が強いと、物事に意欲的に取り組み、
失敗してもポジティブにとらえることができ、
コミュニケーション能力も優れている傾向にあります。
ゆえに自然と周りからの評価が高くなっていきます。


ざっくり簡単に言いましたけど、
例えば、子供の世界に置き換えてみます。


子供の世界は結構シビアです。
友達同士の何気ない軽口も、大人が聞いていてびっくりするようなきつい言葉が飛び出してくることもあります。

 


自己肯定感が低いと…
コミュ障や引きこもり、いじめに発展
となってしまう可能性もありますが、
自己肯定感が高いと
そこまでズズーーーンと沈むことはないといわれています。

 

 

 

ま、これはあくまでも教育や心理学のお話になってきます。
スギタの専門外の分野のお話ではあるので、多少間違っていても許してくださいね♡
なんとなく、イメージが伝わっていればOK。

ほめ写で自己肯定感が高まるなら、ぜひやってほしいな!というのが私の言いたいことです。

ほめ写のやり方

 

HOW TO ほめ写

ほめ写のやり方は実に簡単。


お子様が楽しそうにしているときの写真や、何かに取り組んで頑張っているときの写真などをプリントし、子供の目線に飾る。
※枚数の目安は10枚以上。
※A4など大きめの写真が良いようです



写真を見ながら会話する。
※あの時は頑張ったね、など、ポジティブな会話であること。


以上!

たったこれだけです。

枚数や大きさは、目安として考えていただければ大丈夫です。
小さくプリントしたものをたくさん飾っても良いと思います。


ほめ写実体験者として一言


そういえば。
スギタもよくよく考えてみたら、ほめ写されてたわー!
と思いました。
うちの場合、両親からというよりも、祖父母から。

写真を飾るのが好きだった祖母が、孫3人の写真を所せましと家に飾ってくれていました。

大きく引き伸ばしたものから、一般的なLサイズのものまで。
それはもうたくさん。
ひ孫が生まれたらひ孫の写真も。

「小さい頃はあれが好きじゃったよね~」
「あの時は暑かったけど頑張ったね~」
「このころは(笑)かわいかったね~」
とか、写真を見ながら色々言われていたように思います。


よく覚えてくれているな、と感心半分。
大事に思われているな、という感謝半分。
そのおかげか、確かに自己肯定感が高めの自分が出来上がりました。(笑笑)

 


基本的にはデータでの写真保存を推奨派ですが、
お子様が小さいご家庭は、ぜひプリントして飾ってあげてみてください。
写真を見ながらほめる、が照れくさくても、
飾っているという事実だけで、お子様たちはきっと喜んで愛情を感じるはず。

 

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね^^

 



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今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
スギタでした!

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