顔タイプ別!撮影時にも役立つ似合うファッションアドバイス

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

最近「顔タイプ別に似合うファッションがざっくり判断できる」と聞きまして。

自分に当てはめてみても「ほんとだ!!!」と納得の結果が出たので、今回はこちらの情報をシェアいたします。

撮影時に服装で悩まれる方や、そもそも普段のファッションがなんかしっくりこないと思っている方は、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

 

自分の顔タイプは童顔?大人っぽい?

まずは自分の顔タイプを理解するところから。

童顔か大人っぽい顔か、はなんとなく判断ができるかと思います。

が、自分どっちかわからないという方のために、ざっくり判断できる基準を一応置いておきますね。

 

  • 目がぱっちりしているかしていないか
  • 顔に丸みがあるか骨格を感じるか
  • 目以外の顔のパーツが小さめか大きめか
  • 鼻が低いか鼻筋が通っているか
  • 目の形は縦幅があるか切れ長か
  • かわいい系かキレイ系(かっこいい系)か

 

上に挙げた基準の、前者に多く当てはまれば童顔の可能性大。

後者が多く当てはまれば大人っぽい顔の可能性大。

という基準で見ていただければと思います。

 

それでも良くわからない方は周囲の方数名に聞いてみてくださいね。

自分以外の人のほうが正しく自分を判断してくれることも多いです。

 

童顔タイプはカジュアルが苦手

童顔タイプって若く見られがちでかわいい雰囲気があるので、カジュアルファッションに行きがち。

ですが、実は童顔さんはカジュアルが苦手だったりします。

苦手というか、似合うは似合うのですが、印象アップにはならないと言いますか…

子供っぽい印象になるので合わせ方によっては幼稚に見えることもあります。

童顔タイプさんは、きれいめファッションの比率を多めに取り入れてみてください。

 

私は童顔タイプなので、自分の過去の写真を漁ってみました。

すると、「ほんまじゃー!」とびっくりするほどカジュアルよりキレイめのほうが似合っています。

 

カジュアルめの服装はこんな感じ。

別に似合ってないわけではない(と思いたい)のですが、子供感でますよね。

(↓これはダサい)

 

(↓メイクで少し大人っぽさを出しているので若干マシ)

 

 

比較的キレイ目にしたときはこんな感じ。

 

(↓以下2枚はライティングのテストをしていた時の写真なので、雰囲気が少々違いますが…)

 

 

第三者に見てもらっても、絶対きれいめのほうが良いよ!カジュアルだと子供みたい!

と言われました。

スポーティーな恰好が似合わないとバッサリ斬られたこともあります。

 

童顔さん。ファッションにキレイめ要素を入れた方が印象が良く見えるらしいのでぜひ撮りいれてみてください。

 

大人っぽい顔・しっかり顔さんはカチッとした雰囲気が苦手

大人っぽいお顔立ちの方は、童顔さんが苦手としているカジュアル要素を多めに取り入れた方が良いです。

顔タイプと逆要素を取り入れると印象が良く見えるそうなんですよ。

 

サンプル写真がないので、写真で説明することができず申し訳ないです!

強面の方もそうですね。カジュアル要素を入れた方が印象が良いんですよ。

 

 

「アメカジ」ってあるじゃないですか。

あれは、「がっしりした体格で大人っぽい顔立ちのアメリカ人が着るカジュアルな服」

だから似合うのであって、日本人のような薄い顔立ちや幼めの顔出ちの方が着ても、まんま幼くなるだけと聞きました。

納得です。

日本人では、長瀬智也さんのようなお顔立ちであればかなり似合うと思います。

 

大人っぽ顔の方がキレイめファッションをすると、こちらも決して似合わないわけではないですが、雰囲気が固くなりすぎる傾向があります。

芸能人でいうと黒木メイサさんや菜々緒さんや冨永愛さん。

カジュアルなジーンズにざっくりオーバーサイズ気味のシャツとか、めちゃくちゃ似合いますよね。

きれいー!かっこいいーー!!となります。

 

キレイめファッションで固めると、きれいはきれいです。めちゃくちゃ似合ってます。

だけど、「強っ!」というイメージが出てきてしまうと思いませんか?

菜々緒さんの悪女役を思い浮かべていただけるとわかりやすいかと。

 

 

男性の場合、少し強面の方がスーツをびしっと着こなしていると「何人かヤっちまった感」が出てしまう人もいますが(身近にいますw)、スーツを少しラフに着崩していたり、パーカーを着ていたりするととたんに印象が良くなるんです。

不思議ですよね。

 

ご自身の顔タイプを判断して、ファッションで遊んでみてください。

 

ファッションはトータルバランス

ここまで、顔タイプでざっくり分けてきましたが、結局のところトータルバランスで決まってきます。

髪型、骨格、メイクなど、いろんな要素が絡まりあっての全体的なバランスが大事ですよね。

 

私は今までファッションに疎く、「かわいいなー!」と思って購入した服が実際全然似合わなかったりイメージと違ったりと、結構いたい恰好をしてしまったように思います。

たどり着いたのが黒Tシャツと黒スキニーのもじもじ君のようなスタイル。(あ、これは世代がばれますね)

黒で固めておけば失敗はしないだろう、という安易な思考からでしたが、無難な黒で固めた服ですら実は似合っていなかったという悲惨な結果でした。

 

 

ファッションも感覚ではなくロジックがあるんですね。

自分のタイプを知って、似合う型が一つでも分かれば、きっとお気に入りの服も増えて人生が楽しくなります。

写真撮影の際の服装選びにも、ぜひ役立ててみてくださいね。

 

 

最後に、顔タイプ診断の面白いサイトを見つけたので、こちらをシェアして終わろうと思います。

自分の顔タイプと得意な服装のジャンルもわかるので、参考にしてくださいませ!

 

 

余談ですが。

好んでいたけど実は似合っていなかったカジュアル要素の強い服を、すべてメルカリで売りさばこうと思ってクローゼットから出したのですが、仕分けしてみるとすっかすかのクローゼットになりました。

トップスなんて2着に…!

どれだけ似合わない服でドヤって生活していたことか。恥ずかしいなあと反省しました。

この冬を越すために新規アイテムを早急に買わねばと思います。

まだまだファッション知識が十分とは言えないので、ファッション談義できる方がいればぜひお話したいと思います!

撮影時の服装で迷っている方も、お気軽にご相談くださいね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

写真の加工はアリ?ナシ?「写真」の本質について考えてみた

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

Twitterで見かけたこちらのnoteの記事。

この記事の中では、「加工した写真の自分こそ本当の自分」という内容の主張が出てきます。

とても興味深かったので今回はこの記事の内容をスギタカメラなりに分解してお話をしていきます。

スギタカメラは加工をします!

加工は、レタッチ・修正・現像と言い換えられます。

加工というとやりすぎな印象を持たれがちですが、私はよく「レタッチ」という言葉を使いますので、ここでは「レタッチ」も同一の言葉だと考えてください。

私のレタッチに対する考え方は以下の通り。

 

 

 

セルフイメージに近づけることや、普段と違う顔を普段に戻してあげることは普通にやっていますし、撮影時に邪魔なものを消すことも普通にやっています。

 

汗・乱れた髪の毛・処理しきれてない顔回りの毛・汚れやごみなどを消すこともあります。

肌をトゥルンとさせることもあります。

口角を少し上げることもあります。

ほっぺたを少し上げることもあります。

左右の目の大きさをそろえることもあります。

眉毛を整えることもあります。

女性に限り、胸の位置を少し上げることもあります。

お尻の形を整えることもあります。

 

ちなみに体を触るときは少しだけですよ。

ご本人も気づかないレベルの変化で「何が違うかわからないけど、なんか印象良くなった?」と思う程度に触ります。

お騒がせ歌姫みたいなバレバレ加工は絶対にしません。

 

メイクや服装、ヘアスタイルなどで印象を良くしようとするのに、どうして写真に限っては印象を良くしようとしてはいけないのか?

これは謎でしかないと長年思っています。

不自然に見えるレベルになってしまうとこれは話が変わってきますので、あくまでも自然な範囲の加工ですね。

写真の中の人と実像がイコールになればOKなんです。

 

実際の加工をお見せします

例えば、よくやっている加工はこんな加工です。

これは整える作業になります。

邪魔なものを消して、少しだけ瞳の透明度を上げたものですね。

 

 

余談ですが、プロカメラマンさんの納品写真を見た時に、こういうあきらか邪魔な髪の毛でも消してない人もいるんです。

汗とか、ムダ毛とか、ノースリーブを着た女性の脇肉とか、ちょっと気にかけてあげたらいいのにと思うことはあります。

これは加工というより気遣いに近いかと。

私はそういうのが気になるので、できる限り整えます。

あえて残しているのかもしれませんが…

自分は写らない方が良いものはササっと消してあげた方が親切と思ってしまう質です。

 

 

全体的な作業をお見せすると、こんな感じです。

印象を良くするための加工です。

 

 

 

 

この時丁度お肌のコンディションが最悪だったので、お肌の吹き出物をきれいにし、写真全体の明るさを上げました。

若干猫背を直し、口角をほんの少し上げています。

ほうれい線も薄くしてますね。

 

これだけのお手入れで、印象がかなりさわやかになります。

もともとさわやかな方なのですが、年末で飲み会ばかりで少し体も疲れ気味だしコンディションも悪め…

というところを戻してあげた感じです。

 

 

アウトな加工はこんな加工。

アプリで撮影しました。

 

あ、これ私ですね。

誰ですか!?状態。

30過ぎた人とは思えないトゥルン感です。

これはアウトオブアウト。

なぜなら実像と全く結び付かないから…。

(これだけ変えるとなんだかみじめにすらなってきます)

こういうのをSNSで公開したりプロフに設定し始めると、痛い人認定されるのでお気を付けください。

 

加工を嫌悪するカメラマンは本当に加工をしていないのか

加工論争は本当にとどまることがなく、以前もSNSだか雑誌だかで、加工を認めない勢のカメラマンの主張が声高に叫ばれていたことを覚えています。

いわく「写真とは真実を写すもの。加工をしては『写真』ではない!」。

言い方は違えど、複数人のカメラマンがこのように主張をしていました。

 

同じ職業の杉田から見ると、それはとても滑稽な主張に見えたんですね。

 

「自分は撮影した写真を確実に撮って出し(撮ったままの状態)で納品するぞ!」

と、ポリシーとして持っているのは良いと思います。

自分の流儀なら、自分で貫き通せば良いです。

ところがそれをほかのカメラマンさんや、加工をしてほしいと思っているお客様(被写体)側に押し付けるのはなんだか違うような気がしていたんですよね。

今もそれは変わりません。

 

プロカメラマンが加工を悪と声高に言うから、なんとなく加工は悪いものだと思ってしまった人も多いのではと危惧しています。

 

 

ところがです。

プロフィール写真にしろ、風景写真にしろ、色味の補正やサイズのトリミングのような軽い加工は日常的に行われています。

フィルム写真の時代から加工の技術はありました。

写真は絵画の変わりとして登場したものなので、昔はそれこそ絵具と筆で加工してたんですよ。

 

 

直接的に写真に手を加える加工作業をしないにしろ、カメラの設定次第で撮れる写真は変わってきます。

レンズにつけるフィルター、ライティング、使用するレンズでも印象操作は簡単にできます。

プロカメラマンはその辺のことを良く知っているので、設定や使用する周辺アクセサリで思い通りのイメージを作り上げていきます。

それは「加工」には分類されないの?と私は思ってしまうわけです。

目で見た印象とだいぶ違う世界を創っているわけですから。

加工と言っても良いレベルのものだってあります。

 

あくまでも私の意見というか憶測ですが、加工反対勢のカメラマンさんも、上記のような印象操作はやっていると思うんです。

なので、少なくとも間接的な加工はしているのではないかと考えます。

 

実像と結びつくレベルの加工なら、全然OKと思うんです。

メイク・服装・ヘアスタイルを整えるのと同じレベル。

私は全く問題ないと思います。

 

 

むしろ加工した写真が気に入って、加工写真に実像を近づけようと努力している人もいます。

こうなると、もう加工写真が加工なのか真実なのか曖昧です。

 

 

さて。白熱してしまいましたがまとめに入りますと。

加工はアリナシ問題については人それぞれ考え方があるのでどちらとも言えませんが、私はアリだと思っています。

ただ、一部ナシ加工もあります。バレバレの加工は自分的にはナシ。

 

そして写真の本質とは、その人や風景、物のイメージを操作するものであると考えます。

だから実像とかけ離れすぎることなく、雰囲気や印象がドンピシャであれば加工していようがしてなかろうがどちらでも良いと。

落としどころとしてはこんな感じかなと思います。

 

 

お伝えしたように、スギタカメラでは加工します。

突発的なニキビを残しておいても良いことがありませんし、写らなくても良いものが写っていても邪魔なだけ。

飲み過ぎてむくんだ顔をむくませた状態で残さなければならないなんてことないんです。

だから、普段のあなたに戻す+好印象を少々追加させていただきます。

 

もしどうしても加工が嫌と言われる場合はおっしゃっていただければ、無加工状態でお渡しします。

その時はご相談くださいね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

イベントに外部カメラマンを呼ぶメリット

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

そろそろイベントごとが通常通りに動き出し始めている感がありますね。

知り合いからのイベントのお誘いごとが増えてきました。

 

さてさて。

イベントには写真がつきもの。

記念にとパシャパシャ撮影をされる方が多いですよね。

 

今回は、野外イベント(バーベキュー的な)をカメラマン付きで開催しよう!という企画のカメラマンとして派遣された時の写真をご紹介します。

 

参加者が楽しむためにカメラマンがいると助かる

仲良しメンバーを集めて野外パエリアパーティーを開催したときのお話です。

とある2社の親交が深いメンバーさんを中心に集まり、オフ会のようなプチ社内イベントのような会にカメラマンとして呼ばれました。

 

 

私も親交の深い方たちだったので依頼しやすいしされやすかった、というのもありますが、実際に撮影に入ってみてイベントごとにはカメラマンを付けた方が良いと強く感じました。

 

 

カメラマン役って、どうしても固定されがちです。

参加メンバー内でカメラマンを買って出てしまおうものなら、自分の写った写真が極端に少なくなります。

思い出の中にカメラマン役の人だけ登場回数が少ない。

これは少々悲しい気がします。

 

どうしても自分は写真に写りたくない、という理由でカメラマン役を買って出る方以外は、やはりメンバーとして一緒の画に残っていてほしいというもの。

楽しい時間は参加者として思いっきり楽しんでほしいですね。

 

 

外部カメラマンに撮影を丸投げできると、参加者さんは楽しむことに全力投球できるわけです。

なので、めちゃくちゃおすすめです。

 

おいしいお料理もきれいに撮ります

イベントにつきもののおいしいお料理。

バーベキューなどの野外イベントであれば、普段とは違う野外料理になるのでそれはもうテンションが上がります。

 

ところが、お料理写真は苦手な方が多いです。

せっかくのおいしい料理なのに、実際に目で見た方がおいしそう…な写真になってしまうことが多いとお聞きします。

 

こんな時こそカメラマンを活用してください。

ちなみにスギタカメラはなぜか肉の写真が得意です。

 

メインのパエリアやお肉、付け合わせのバゲットまで、フォトジェニックに残します。

 

 

 

 

 

実際においしいのですが、おいしいお料理をさらにおいしそうに残すことができます。

参加者の皆さんは、作る&食べるに徹していただければOKです。

楽しい時間を丸ごと満喫できます。

 

大人になってからの自然な写真が残せます

年齢が上がるとともに写真を撮らなくなったり、撮っても「ザ・記念撮影」といった雰囲気の写真しかない、ということはありませんか?

大人になるにつれ、自然な自分を撮影されることがなくなります。

 

もちろん、こんな感じの記念撮影感が強い写真も残していきますが↓

 

 

 

ふとした時の楽しそうな瞬間や自然なしぐさを切り取ることってなかなかないですよね。

こういうシーンもどんどん撮影していきます。

めちゃくちゃ良い思い出になると思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

砕けた笑顔や自然体が残るので、とても喜ばれます。

記念撮影感が強いとどうしても緊張してしまう方もいますが、オフショット感が強いととたんにリラックスしたお顔になるんです。

大人になってからのこんな自然な表情は初めてかも!と言ってもらえたこともあります。

 

 

自分たちで撮影を楽しむのも良いと思いますが、このような記念となりそうなイベントごとには積極的に外部カメラマンを活用してみてください。

とても良い時間を過ごせるしメンバー全員が入った写真が残ります。

満足度の高いイベントになると思いますよ。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

低予算で本格的な写真が撮れる!おススメミラーレス一眼のご紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回はいつもと少々違う記事を。
先日、知り合いからカメラについてこんな質問を受けました。

 

  • 低予算で本格的なカメラが欲しい
  • 趣味から始めてその先も夢見ている(仕事にしたい)
  • 予算感は10~15万円
  • ミラーレスか、昔ながらの一眼か?

 

ちょっと奮発して良いカメラを購入したい方や、本格的なカメラを低予算で探している方向けの記事です。

写真好きな方はぜひ読み進めてみてください!

 

 

今から買うならミラーレスを検討するべし

今からやや本格的な機材を購入しようと思っている方には、何か理由がない限りはミラーレス一眼をお勧めしています。

 

なぜミラーレスなのかというと、大きな理由は二つあります。

消費動向としてミラーレスが人気で、各メーカーがかなり力を入れていることが一つ。流れは確実にミラーレスです。

そして、最初からミラーレスを選択しておけば、交換レンズの買いなおしが不要であることが二つめの理由です。

 

個人的には、中古の購入でカメラを入手していただくことも良いとは思っていますが、中古でもできればミラーレスを選ばれた方が良いです。

多分ミラーレスじゃないカメラのほうが中古で安く出ているような気はしているのですが、目先の購入価格でなく長い目で見た時に最初からミラーレスを選択された方がコスパが良いです。

 

ミラーレスとミラーレスじゃない従来の一眼レフだと、レンズの接続部分の形や大きさが違うので、将来的に従来の一眼からミラーレス一眼に乗り換えるときにレンズも丸ごと買いなおしが必要だったりします。

接続部分の違うレンズを装着するための部品もあるのですが、あまりお勧めはしていません。

 

 

ミラーレスって、しょぼいんじゃないの?

というイメージもあるそうですが、全然そんなことはありません。

最近はプロカメラマンもミラーレスへの乗り換えをする方がめちゃくちゃ多いです。

私もミラーレス一眼を新規購入しようか本格検討しています。

 

 

低予算で本格的なお勧めカメラ3選

さて、ここから本題に。

冒頭にあげたように、本格的かつ低予算で、仕事も取っていけるようなカメラはないか。

この質問を受けて、色々と調べました。

 

10~15万円の予算感はボディのみの価格で見ましたので、レンズ込みだともう少し価格が上がります。

レンズ込みだと+5万円前後の余裕は見ておいた方が良いかと。

カメラってレンズが高いんですよね…

 

調べた中で良いと思ったカメラは以下の3つです。

 

  • sony αⅡ
  • Fujifilm X-S10
  • canon EOS RP

 

この3つが私的にはお勧めでした。

それぞれ特徴を見ていきます。

 

sony αⅡ

価格.com調べてボディのみ124,000円(2021年10月現在)

個人的にはこれが一番トータルバランスが良く、似たような価格帯の中では優勝機では!?と思ったほど良いカメラでした。

この金額でフルサイズ一眼なのでお買い得すぎると思います。

 

 

※補足※

一眼レフには、フルサイズとAPS-Cという二種類があります。

めちゃくちゃ簡単に説明すると、フルサイズは見たままをすべて撮影できるセンサー。

APS-Cはフルサイズの1.6倍ズームした見え方をするセンサーです。

APS-Cのほうが最初から若干ズームした感じで見えるってことですね。

 

ズームで見える=画素数が良い・データが大きい

と思っている人もいますが、それは勘違いです。

 

難しいこと抜きに、フルサイズのほうがセンサーサイズが大きく画質も上質になると覚えておいてもらえればOK。

このことから、プロが仕事で使う機材はAPS-Cよりフルサイズが一般的です。

 

話を戻しますが、sony αⅡはこの金額でミラーレスフルサイズ一眼です。

ミラーレス一眼なのでコンパクト化が実現しており、かつボディ内手振れ補正付き。

動画の撮影にもうれしいです。

そしてなんといってもsonyさんは、ミラーレスの開発にいち早く取り組んだメーカー。

なので、交換レンズが豊富でしかもお安めです。

 

最近はsony機に乗り換えるプロの方がめちゃくちゃ増えているのですが、ミラーレスの流れが来たことによりsonyさんの優秀さが際立ってきたと言えるでしょう。

個人的にはレンズ接続部分のオレンジリングがかわいいなと。

このオレンジリングが好きでsonyを選ばれる方もいるほどです。

 

Fujifilm X-S10

お次はこちら。

フィルムメーカーのフジフィルムさんが出すカメラです。

もともとフィルムが専門だったことから、色の再現性が素晴らしいカメラ。

 

価格.com調べでボディのみ117,900円(2021年10月現在)

こちらはフルサイズではなくAPS-C機なので、1.6倍ズームに見えるということを計算に入れて利用するカメラです。

 

広い画角を撮影しようと思うとレンズに工夫が必要ですが、普通に風景写真や人物写真などや、日常を撮影する場合は特に大きな影響はありません。

価格もお手頃なので、サブ機として購入しようかと検討していた時期もありました。

こちらもミラーレス一眼で、ボディ内手振れ補正付き。

 

Fujifilmのカメラはyoutuberさんやクリエイターさんに人気で、sony派とFujifilm派に分かれているような印象です。

ボディが若干レトロデザインでかわいいものが多いので、女性はFujifilmが好きな方が多いイメージ。

 

canon EOS RP

最後にこちら。

出ましたcanonの新シリーズミラーレス一眼。

フルサイズ機です。

価格.com調べでボディのみ105,574円。

安い!と思ったでしょう?

ところがどっこい。

canonさんはレンズがお高めなんですよね。

 

交換レンズをたくさん揃えたい方はお財布にやさしくないかもしれませんw

 

でも、現時点で私が先の2つとこちらのEOS RPどちらが欲しいかといわれると、EOS RPを選択します。

もともとcanonユーザーであるということを置いておいても、最高に良いカメラです。

 

手振れ補正が強く、画質が大幅にアップしているからですね。

また、重心がカメラ中央に来ているので、かなり安定感があり持ちやすいです。

動画も静止画もほぼ不満なく撮れます。

唯一の懸念点は、先ほど申しました通りレンズの金額が割高なことと、canonがミラーレス界に本腰を入れ始めたのが最近なので、交換レンズの種類が少ないこと。

これくらいでしょうか。

今後に期待っていう感じのカメラシリーズです。

 

おススメカメラの違いを超簡素にまとめると

sony αⅡ:おしゃれな色味の写真が撮れ、トータルコスパのよい優勝機

Fujifilm X-S10:繊細な色味の表現が得意な、クリエイター向け入門機

canon EOS RP:動画も写真も両方欲張りたい方の、長く使えるおススメ機

 

こんな感じでしょうか。

 

こまごまと比べるからこのような違いが目につきますが、全体的に今のカメラはどれも本当に素晴らしすぎるので、どれを選んでも失敗なんてないと思っています。

最終的には、手になじむかどうか、見た目が好きかどうか、操作がしやすいかどうか、などで決めても全然大丈夫です。

 

 

以上、2021年10月現在の、低予算本格カメラのおススメをご紹介しました。

お気に入りの一台をゲットして、カメラライフを一緒に楽しみましょう!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

【WEB媒体用写真】急増中!スポーツジム/パーソナルジムの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

広島ではここ1~2年で目立ってスポーツジムが増えました。

特にパーソナルジムが増えた印象ですが、ストレッチ専門などの少しニッチなジムや、大手チェーンも増えました。

コロナ禍でのオープンが多いため、お客様に足を運んでいただくためにHP制作を頑張っているところが多いです。

そんな中、やはり必要になってくる写真。

今回はジム撮影の写真をご紹介させていただきます。

 

トレーニング中のカット撮影が必須

パーソナルジムでも、マシン系のジムでも、トレーニングのカットは必須ですね。

どんなふうにトレーニングをするのか。

トレーニング中の雰囲気はどんな感じなのか。

こういうイメージがわかないと、お客様が「通ってみたい」と思わないです。

 

 

なので、楽しそうにトレーニングをするカットを必ず撮影します。

最近のジムは大体が和気あいあいとしていて、とても雰囲気の良いところが多いです。

あまりストイックに追い込む系のところはないんじゃないかなと思っています。

(ライ〇ップはわからないけど)

 

利用者さんの楽しそうな表情で、ジムのアットホームな雰囲気をしっかり伝えていきます。

 

 

トレーナーさんの雰囲気もしっかり伝える

トレーナーさんの写真も大事です。

写真でトレーナーさんの雰囲気がキリッとしすぎていたら、気軽にジムに通いたいと思っている人がためらってしまうことにもつながります。

トレーナーさんはスポーツのプロだったりハードなトレーニングをこなせる人たちが多いですが、だからと言って、お客様もストイックさを求めているかというとそういうわけではないことがほとんど。

なので、個々のトレーナーさんの雰囲気の良さを写真で表現します。

 

優しい雰囲気で笑顔が素敵なトレーナーさんはしっかり笑ってもらいます。

 

 

サポートもばっちり。無理させない程度にご指導しますよ!感もちゃんと出したり。

 

 

女性のお客様が、男性のトレーナーさんに指導してもらうことへの不安を取り除けるような写真を目指しています。

 

 

ちゃんと見てもらえる、みんな優しそう、トレーニング楽しそう、こういう印象を持っていただけると大成功。

 

 

 

全体的な雰囲気・備品・使用器具なども撮影

どこか新しいお店やサロンに行く時って、雰囲気を重視する方がとても多いですよね。

建物内観の清潔感や内装はもちろん、備品や小物にまで興味を示すお客様もいらっしゃいます。

なので、内観全体と備品や小物といった部分まで撮影いたします。

 

幸いにもこちらのジムは内観全体写真はすでに別の方が撮影されていて持っているとのことでしたので、私の撮影には不要だったのですが、例えばこんなものを撮影します。

 

シューズラックに並んでいるシューズはレンタルの事務用シューズ。

女性用男性用と新品をそろえていますよ。というアピールに。

 

こんなにカラフルでかわいいウェイトをそろえています。

アイテム一つ一つがかわいいと、女性でもやってみようかなという気になるかなという期待を込めて。

 

そのほかにも、ウォーターサーバーを置いている写真や、お着換えのお部屋はこちらですという案内写真なども撮影いたしました。

スタッフルーム以外、全部見せの勢いで見せてあげてください。

お客様にご提示できる写真の情報が多ければ多いほど、初めての方でも安心して来る事ができます。

 

ご新規さんが怖がることなく、自分なんてと卑屈になることもなく、楽しみな気持ちをもって足を運んでもらえるような情報を写真でご提供するんです。

 

スポーツジム=意識高い系の場所ではない

そのジムがどのようなお客様に来てほしいかでもちろん変わってきますが、今や「スポーツジム=クールでかっこいい場所、意識高い系の場所」というイメージはあまりあてはまらないかもしれません。

一昔前は、それこそバキバキに体を鍛えたいマッチョ候補の男性が多く利用されていました。

女性はある程度生活水準の高い方がご利用されていたりと。

 

ところが、昨今は「スポーツジム=気軽に通えて体を整える場所」に変化していっているような気がしています。

コロナ禍で利用者が増えたこともありますが、意識高い系ブランディングはもう今の時代に合わないような。

 

ジムのトレーナーさんたちも、めちゃくちゃかっこよくバキッと決めたプロフィール写真をメディアに据えている方もいらっしゃいますが、もしかしたらそれはお申し込みを検討されている方からしたら「私なんかじゃ行くの恥ずかしいな。」「私みたいな普通の人は無理かな。」って思わせられてしまっている可能性があるかもしれません。

カッコイイ写真が逆に仇になることもあるということです。

 

 

なので、逆にほんわかした印象の写真を据えると反応が良かったりします。

その辺のバランス感は、ぜひプロのカメラマンさんとご相談しながら決めていっていただければと思います。

印象のバランスを間違えると、来てほしいお客様が来て下さらなくなるので要注意。

 

 

下の写真のように「今日も来ちゃったよー!」というニコニコテンションで来れそうなジムなら、運動が苦手な方でも続きそうじゃないですか?

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

WEB媒体リニューアルをお考えの方へ。実例と写真素材についてのお話

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

コロナ禍になり、給付金や補助金を取得できた事業主様や企業様も多くいらっしゃいますね。

資金の使い道として、自社のHPをリニューアルするのに使う方も多く、そんな撮影もたくさんお手伝いさせていただきました。

今回は、補助金をうまく活用してWEBページをリニューアルした店舗様の実例と、撮影の際に気をつけていることをお話しいたします。

 

セレクトショップのWEBページリニューアル事例

今回ご紹介させていただくのは、広島市内中心部にて営業中のセレーノとまり木様。

オーナー様は、広島のローカル情報番組「テレビ派」のメインキャスターに衣装提供をしている実力者!

お会いした時に「おっしゃれ〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+」と思いましたもんね。

 

ショップWEBページはこちらのロゴをクリック↓

 

 

今回は店内照明も少しリニューアルするとのことて、これを機にHPもリニューアルする運びとなったそうです。

 

 

 

HPのトップに使っていただいているこのスカートピラーンの写真が個人的には好きで。

これを採用してくれた制作者さんグッジョブ!な気持ちで拝見いたしました。

 

WEB用の撮影で気をつけていること

元々ページをお持ちの方であれば、今使用しているWEBページを見せてもらいます。

 HPだけでなく、SNSやブログも同じですね。

リニューアルをする際の撮影依頼であれば、差し支えなければ見せていただきます。

その方がイメージを固めやすいからですね。

極マレに見せたくないという方もいらっしゃるので、その場合は無理して共有なさらなくても大丈夫です。

 

よくお伺いしているのが、

  • ターゲットとなる顧客の年齢層と性別
  • イメージカラー(コーポレートカラー)はあるか
  • どんな雰囲気にしたいか

という点です。

 

ページを見たりお話ししていく内に、気になった点を随時確認していくことも多いです。

リニューアルをするという事は、現状より良くしなければ意味がありません。

なので、売り上げ貢献になるようにと、必要事項を確認した後にイメージを組み立てていきます。

 

 

撮影する写真は、基本的には横位置での写真が多いです。

縦写真はWEBページでは使いにくいと聞いたので、意識的に横を多めにしています。

横写真の方がトリミングの必要もそこまでなく、そのまま嵌め込んで使うことができるので制作サイドも楽だと思っております。

違ったらご意見くださいw

 

 

トップに使えそうな写真に関しては、ある程度余白を持たせて撮影することも多いです。

写真として完成度の高いものを納品するよりも、素材として使いやすいものを納品することを優先しております。

余白が要らなければカットすれば良いだけのこと。

逆に余白に文字入れをしたりと、余白活用ができる場合もあります。

その辺は、制作者サイドに基本はお任せしています。

 

 

まとめますと。

作品としての写真を撮影するのではなくて、素材として使える写真を意識して撮影することが多いですという事です。

 

小物も積極的に撮影します

店内の内観なども撮影するのですが、小物も積極的に撮影していきます。

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

クライアント様は、何を撮影したらどこにどう使えるかというイメージ固めが難しい場合が多いです。

よく聞くのが、ブログ更新の際に「こういう写真があったらよかった!」「これも撮って貰えばよかった!」と思うことが多いそうですね。

 

なので、なるべく情報発信の際にも色々使えるように素材になりそうなものはたくさん撮影します。

HP制作の場合は制作者にもお渡しする素材なので、制作者サイドでうまく活用してもらうことも多いです。

 

普段お店にいるオーナーさんやスタッフさんは当たり前すぎて気付かないけど、第三者の目からはここが素敵に見えるとか、そういう視点の違いって必ずあるんです。

だから、第三者から見たときの素敵ポイントをなるべくたくさん残すようにしています。

オーナーさんのこだわりがあれば、もちろんそこも積極的に写真に収めます。

撮影しながら、その辺は確認するようにしていきます。

 

使えるかどうかわからないと思った写真も、ミスショットでなければ必ず納品します。

私は微妙だと思っても、オーナーやそのお店の顧客が気に入ってくれるような写真もあります。

制作者が少し手を加えて、素敵な素材となって復活することもあるんですよ。

どの写真がどう使われるかは、見た人渡った人によって違いますからね。

 

 

制作者のご紹介

セレーノとまり木様のHPリニューアルを担当してくださった制作者様をご紹介いたします。

佐藤まき様 です。

 

お名前クリックで佐藤さんのオフィシャルHPが見れますので、ぜひ見てみてください。

おしゃれで可愛いHP!

ご自分で作ったんでしょうね。すごい…

 

 

 

ちなみにですが、佐藤さんのHPで使われている写真もスギタカメラが担当させていただきました。

めちゃくちゃ頭の切れる有能な方なのですが、クールというより温和で笑顔が似合う方。

憧れです。

 

 

 

佐藤さんも広島在住の方で、とてもレスポンス良く今回の撮影が進んでいきました。

もしHP作成やリニューアル、ブログ関連のことなんかでお悩みのことがありましたら、ぜひ佐藤さんにコンタクトしてみてください!

寄り添い力が抜群で、親身にお話を聞いてお悩み解決に導いてくださります。

 

 

 

WEB媒体用の撮影をご検討の方は、プライスページも併せてご確認ください。

↓↓↓


店舗様や事務所や会社に出向いての撮影は基本1時間33000円〜のプランが適用となりますが、撮影ボリュームよって変動もございます。
お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

ということで。

今回はHPなどのWEB媒体に使う写真と事例についてお話しさせていただきました。

参考になりましたら幸いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

ご近所お散歩カメラのススメ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回はゆるっとした記事を。
普段の生活圏内や、日常使いしているものも写真に残してみよう!という内容です。
ただの日常記録的な。

 

ご近所散歩撮影は感性を養う練習になる

ご近所を散歩しながら、あれこれ撮るものを探すという「ご近所お散歩カメラ」っていう一人イベント(笑)をごくたまにやっています。
イベントといっても計画を立てて仰々しく行うのではなくて、用事のついでにとか、次の予定まで時間がポッカリ空いた時とかに、カメラを持ってその辺をプラプラするというだけの時間のことです。
これって何が良いかというと、実はカメラマンとしての目を養う練習になるんですね。

 

別にカメラマン志望じゃないもん。という方もまあ聞いてください。
普段撮る写真の向上につながりますし、物の見方が鋭くなります。

 

普段見ているものや光景を撮影するって、平々凡々な写真になりがちで難しいです。
ですが、例えば「いつも通る道のこの時間帯は影がとっても綺麗だな」とか、「いつも見ている道端の草は、近くで見るとこんなに可愛いんだな」とか、「雨って嫌だったけど、路面が光を反射して綺麗だな」とか、そういう感覚が備わってきます。

 

日頃見ている物の「良いところ」をどんどん見つけられるようになってくるんです。
これって、生きるのが楽しくなります(笑)

 

 

前回のご近所お散歩カメラでは、普段乗っている自転車を撮影しました。
間違ってかなり白飛びしていますが、まあこれはこれで。

この角度がいいね〜。このパーツ好きだな〜。と思いながら撮影しました。
自転車好きなもので。

 

余談ですが、Twitterにアップしたら、この自転車メーカーの公式さんが「いいね」をしてくれてちょっと嬉しかったというおまけ付きです。

 

 

自分だけの歴史の教科書を作れる

時代の流れが早いのもそうですが、最近は想定外の事態がよく起こる世の中になりました。
自然災害や病原菌などで、日常だったはずの風景があっという間に見られなくなってしまったという経験、今まさに全国民が感じているように思います。

 

逆に、非日常が日常になったケースもありますね。
通行人がみんなマスクをしている。パーテーションで区切った席がデフォルトになっている。などなど。

 

今現在の「日常」を残しておくと、後から見返した時に面白いです。

 

○○年前にはここはこんな店があったんだ〜
え、なんでみんなマスクして生活してるの?
とか。
現代の子供における、テレビってこんなに分厚かったんだ!とか、公衆電話の電話ボックスの中に貼ってある大量のシールって何?見たいな感覚に似てるかも。

 

記憶っていうのは薄れる物だし変わる物。継承するのも難しい物です。
日常の何気ない風景を写真に納めておくと、見るだけで記憶が蘇るし伝わります。

 

スマホでOK!こんな写真を撮ってました

わざわざカメラを持って出るのもな〜という方も、スマホでOKだと思っています。
サッとパッと撮ってみる。
苦痛にならないのが一番。

 

お散歩写真はこんな気取らない写真で良いんだよというのをお見せしてみます。

 

作例

夜。なんとなく街の明かりが綺麗で気になって撮った1枚。
通行人が良い感じにブレてなんか好き。

 

広島駅南口。太陽×木を撮りたかったんだと思うけど、今では左下の「ASSE」がすでに懐かしい要員。
歴史になりました。

 

こちらも広島駅南口。「影を撮る」をテーマに一人練習していたのを覚えています。
この辺も工事が入ってるので、もしかしたら工事後には景色が変わっているかもですね。

 

昔住んでいた家の超絶ご近所小学校。
お花見しよー!と幼なじみを集めてお花見をしたけど、待ち合わせ時間に誰もこず待ちぼうけだった記憶が蘇ってきました。
今まで忘れていたのに、写真をみると思い出します。

 

だんだん最近の写真に。
なんでこんなエグい色の組み合わせを頼んだかなーと自分の美的センスを疑ったオーダー。
味はとっても美味しかった。
お散歩写真教室をやった時ですね。またやろう。

 

西日本豪雨で被災するまで住んでいた実家の近く。
雪が積もったなーと思って撮影したのだけど、豪雨の被害ですっかり様変わりしました。
もうこの光景は見られない。

 

 

まとめ

上手に撮ろう!と意気込まなくても良いんです。
日常の何か気になった風景。
なんでかわからないけど可愛いと思ったもの。
などをパっと撮ってみる。

いろんなものが自分のセンサーに引っかかるようになってきたら、面白いです。

 

そして、ご近所の写真を残しておくと、「もう今は見られない光景」をいつでもみることができるんです。
これは、自分が豪雨で被災して思ったこと。
近所やよく通る道の写真を残しておくことって、結構重要なことなのかもと気づいたきっかけになりました。

 

よく知っている場所の風景というのは、自分のルーツとなる光景です。
少しでも残しておくと、後々宝になるかもしれません。

 

 

お散歩カメライベントは、また計画する予定です。
計画が立ったらブログでご報告させていただきます。
一緒にパシャパシャ写真を撮りながら、日常写真を残していく楽しみを共有しましょう!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

コロナをきっかけに写真撮影!?家族写真を残そうとする方続出

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回は少しだけ重いお話になるかもしれません。
タイトルの通り、最近コロナをきっかけに家族写真を残そうとする方が続出しているということについてお話をしていこうと思います。
当たり前にある日常が、突然当たり前でなくなる。
いつの時代も同じではあるのですが、今は特にそのような危機感が色濃い時代となりました。

 

記念写真は思い立った時に

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。
感染を広げないため=命を守るために外出を控えなさいという期間が設けられましたね。
マスクの着用や手指の消毒が半強制的に行われる世界。
一体こんな世の中になると誰が想像しただろう。というような世界になってしまいましたね。

 

ご高齢である方ほど「もし自分が・伴侶が感染してしまったらどうしよう」という危機感が強いようです。

 

もうどうなるかわからない時代だし。
と、家族写真をご依頼してくださった方がいらっしゃいました。

 

コロナ騒動になる前から家族写真は検討してくださっていたそうなのですが、依頼のタイミングやきっかけがのびのびになってしまっていたんです。
コロナきっかけで、もう思った時に撮っておかなきゃ!と考えてくださったそう。

 

 

家族写真って、なかなか撮りませんよね。
何か大きな節目や記念がないと、撮る意味を見出せないというか。

 

でも、不透明な時代だからこそ。
家族写真撮りたいな。夫婦の写真残したいな。子供と写真撮っておこうかな。
とよぎった時に撮っておいてほしいと思うんです。

 

いざ撮れない状況になった時に、撮っておいてよかったと思えるか。撮っておけばよかったと思うか。
全然違います。
なんならスマホ写真でも良いので、思い出はたくさん残しておいてほしいと思っています。

 

もっと気軽にプロを頼ってもらうのもあり

スマホ写真でも良いとは思いますが、もっと気軽にプロを呼び出してもらうのもアリかと思っています。

 

一般的に写真を撮るといえば、

 

  • お宮参り
  • 七五三
  • 誕生日
  • 入園入学
  • 成人式
  • 結婚式

 

などなどと、やはり一つの区切りが多いですよね。
当然そういう区切りを残すのは大事だし、イベント毎にプロに頼んでいたら大変だよと思っちゃうのもわかります。
区切りの写真はパパママが張り切って撮るのが良いんだよ!というご家族もいますよね。

 

でも、写真が苦手なパパママもいるし、区切りだけでなくもっともっと日常の写真も可愛く残せたらなあと思っているパパママも多くいいます。

 

そういう時は思い切ってプロに「こういう撮影ってできますか?」と聞いてみてください。
ご予算と合わせて教えていただけると、臨機応変に対応するカメラマンもいると思います。

 

おじいちゃんと孫が会う時とか

 

幼稚園での一コマとか(外部の人が入れる時じゃないとダメですけど)

 

我が子と触れ合っている何気ない時とか

 

こういう写真も良いものです。
第三者目線の「ほっこり」した時間を残せるって、貴重ですよね。

 

 

写真=特別
から
写真=日常を残すツール
として捉えていただくのはありかなと思うんです。

 

着飾る必要もなく、家を綺麗に片付ける必要も別にない。特別な場所に出向くこともない。

 

ただ「日常」をキリトル。

 

こういう風にプロの写真を利用していただくって、良いですよ。

 

風化しない思い出を残せるのが写真

というのもですね。
私も写真に関して割と後悔があるわけで。

 

大事な人と会えなくなってしまった時。
大事なペットが亡くなった時。
自宅が被災した時。

 

もっと写真を残しておけばよかった…と思った過去があるんです。

 

何かの記念に撮ろう。今度撮ろう。
そう思ってばかりで、日常の写真にあまり目を向けなかった時期もあったんですね。

 

思い出は日常の積み重ねです。
だから、思い出を風化させないためにも、何気ない日常や、普段一緒にいる家族やパートナーとの写真は積極的に残してほしいと思います。

 

 

子供の頃、写真が下手で、昔飼っていた猫の写真をどうしても可愛く撮れなかった。
だから亡くなった時にとても後悔したんです。
もっと写真が上手だったら、せめて写真でずっと見ていられたのにと。

 

大事な大事な猫ちゃんだったので、姿は覚えています。
だけど、写真があるのとないのとではぜんぜん違うなって思ったんです。

 

 

大好きなおじいちゃんおばあちゃんが病気になった時。
カメラマンとしてすでに独立をしていました。
なんでもっと元気な時に、たくさん撮ってあげられなかったんだろうと後悔しました。
会う機会はたくさんあったのに。

 

 

 

 

特別な日に特別な装いでバッチリ決めた写真を。
これも良い思い出になりますし、そういう写真も大好きなのですが、やっぱり思い出に残るのは「日常」の姿。
だから、日常が日常でなくなってしまう前に、写真をちゃんと残しておいてほしいと思うんですね。

 

なんでもない日に家族写真。なんでもない日に子供との写真。
特別じゃない時に撮影するって気恥ずかしい方も多いと思います。

でも、将来的にきっと良い思い出になります。
撮っておいてよかったなあと思うことはあっても、撮らなきゃよかったとはならないと思います。

 

まとめ

少し重い話になってすみません。
ブログで書くようなお話ではなかったかもしれないのですけど、コロナきっかけで日常が崩れかけている今だからこそ、伝えておきたいお話だと思いました。

 

なかなか「日常写真を撮りますよ」というカメラマンはいないかもしれませんけど、もし見つけたらぜひ相談をしてみられることをお勧めします。
スギタカメラは広島市内でしたら出張OKなので(ただし公共交通機関で動けるところに限ります)、思い立ったらご相談くださいね。
車が運転できないというウィークポイントがありますので、そこだけご勘弁を…💦

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

コロナ禍で住宅写真の撮影をプロに頼むメリット

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

スギタカメラでは住宅撮影のお問い合わせもたまにあります。
物件の撮影は専門ではないのですが、枚数をたくさん納品できることと、比較的安価な価格設定のため、ご利用いただく会社さんはリピートしてくださる方が非常に多いんです。

先日お引き受けした物件撮影の担当者さんはこんな声を漏らしていました。

 

「コロナ禍になってから、完成物件の見学会が行えず、写真でバーチャル見学会に切り替えたんです」

 

だから写真が特に大事だそうです。
物件写真は誰が撮っても同じと思われることが多いですし、人物や料理に比べて撮影が簡単だと思われております。
でも、やっぱりプロに頼むメリットもありますよということをお伝えさせていただきますね。

 

物件撮影向きの機材を持っていることが多い

一番の違いは機材でしょう。
いろいろ物件を撮影してきた中で思うことは、物件を撮影するためには、より広範囲が写るレンズを装備しておかなければうまくお部屋の隅々まで写らないということです。

 

数年前、まさか物件撮影のご依頼が入るとは思ってもなかった私は、広範囲が写る広角レンズというものを持っていませんでした。
私の撮影スタイルだと、広角レンズが必要になる場面がなかったんですね。
ですが、物件撮影に初めて入らせていただいた時にレンズの限界を感じました。

 

写したいところまで写らない問題が発生したんです。

 

どうにかこうにか工夫をして撮影を無事終えることができたのですが、物件撮影に適したレンズがあることをこの時に知り、すぐに買い揃えたんですね。

 

 

スマホのカメラはどちらかというと広範囲が写るので、写す範囲としてはむしろスマホの方がクリアしていることもありますが、画質の問題や、光の表現、プロの機材でしか難しい写し方なんていうのも当然出てくるわけで。
綺麗な物件写真を撮ろうとしたら、やはりスマホでは足りないんですよ。

 

特に一軒家など、金額が何千万円もする高い物件であればあるほど、綺麗な写真でお客様にアピールしないと良さが伝わりません。
スマホvs一眼レフカメラ(+物件向きレンズ)だと、売り上げ貢献度も情報量も圧倒的に後者です。

 

撮影後の色味補正ができる

日の光の関係や、使っているクロスや置いている家具の色で、写真全体の色味が引っ張られて変わってしまうこともあります。
カメラの設定が間違えていて、目で見ている色と違う色味に写っていることもあります。
プロはそういう色の違いにすぐに気付きますし、現場でどうにもならない時は撮影後に色味を直すこともできます。

 

「写真で見た色と実際見た色が全然違うね」という事故を防ぐことができるんです。

 

ところがスマホ写真で、特に写真にあまり精通していない方が撮影担当だと、その辺が難しいです。
例えテキストで補完したとしても、やはり映像のイメージの方が強いので、写真を見たお客様には伝わりづらいところがあるのです。

 

今後長い年月を共に過ごす物件だからこそ、伝えるところはしっかり正確に伝えないといけませんね。

 

 

 

 

ネットショッピングのようにイメージ違いで返品なんてことが簡単にできない買い物です。
なので、できるだけ目で見た色味とブレがないような注意が必要です。

 

 

まとめ

さっくりまとめます。
コロナと物件は、正直何も関係性がないと思っていました。
が、意外や意外。結構関係性が深かったです。
完成物件の見学会をご案内できなくなったという事実は、現場担当者さんとお話をして初めて知りました。
少しずつ緩和されているとは思いますが、それでもやはり、最初の情報キャッチはネットの情報で写真を見てというお客様も増えています。

 

だから、物件写真って適当じゃダメなんです。

 

家賃数万円の賃貸物件であれば、スマホで撮影した写真での情報掲載というのはまだありだと思います。
ですが、やはり賃貸であってもこだわりの物件だったり、売り物件の写真はプロが入った方が確実に売れます。
お客様目線で見ても、プロが撮った写真の方が情報がわかりやすいんですね。

 

 

物件写真でお悩みのご担当者様。
こちらの記事が参考になった方がいらっしゃれば、是非プロへの撮影依頼も検討されてみてください!
スギタカメラでなくても、お近くの物件撮影OKなカメラマンさんに頼まれると良いと思います。
私にお問い合わせいただければ当然嬉しいですけど(笑)お近くにいらっしゃればお近くの方が良いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

飲食店のメニュー写真で目指せ売り上げアップ!

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

コロナの影響で変わってしまった世の中を見た時、もっと写真に力を入れたら良いのに!と個人的に思っているのが飲食店のメニューです。

とーーーっても美味しいのに写真がもったいないお店や(すみません。)、アピールするのはお店の看板じゃなくてメニューじゃろ!って思ってしまうお店だったり(ほんとすみません。)が目につくんです。

 

当然ながら、店主の価値観ややり方がありますので、飲食店のことを何もわかっていない飲食店素人の私がいうのも筋違いではあるのですが。
よく外食を利用している身としては、「もっと写真があったら良いのにな」ってお客様目線で思っちゃうんですよね。

 

今回は、飲食店さんこそ写真に力を入れてみたら良いんじゃないかなと思った一カメラマンの徒然日記です。

 

メニューの写真がもっと見たい

 

お客としての感想なのですが、メニューの写真が少ないお店が非常に多いと思っています。
個人的に外食をよく利用する方だとは思うのですが、別に料理に詳しいわけではないので、わかりやすいメニューじゃない限りはどんなものが提供されるのか想像できず、注文できないものもあります。

 

唐揚げ定食とか、ハンバーグランチとか、そういうのはすぐに想像できるので注文しやすいんです。

 

だけど、イタリアンとかフレンチとか韓国料理とかのちょっとお洒落でマニアックな料理は、料理名だけ書かれているとわからないんです。

メニューに説明が書いてあればまだ想像できますが、気になるけど何かわからん…っていうのがよくあります。

 

ファミレスとかは大体メニューに写真が載っているので、注文しやすいんですよね。
味の問題ではなくて、安心感の問題になってくるのかもしれません。

お店のメニュー表にはもう載せられないよっていう店舗さんもたくさんだと思うので、そういう時こそSNSをうまく使って、メニューの写真をアップしてほしいなーなんて一顧客の立場で思ったりしています。

 

先日見たあるピザ屋さんのインスタでは、淡々とお店で提供しているピザの写真を1枚ずつアップしているだけでした。
ピザの具材の説明も簡単に記載がありました。

特に凝った写真ではなく、普通にスマホで撮影しただろう写真だったのですが、「これ食べに行きたい」という気持ちが湧いてくるんですよね。

SNSなどで提供メニューの写真をアップするって、特にそのお店を知らなかった潜在顧客にもアピールすることになると思っています。

だから、小難しく考えずに、提供メニューの写真をアップするってとても大事。あと、価格もついでに記載しておいてくれると嬉しいです。

 

腕に自信がある店長・料理長こそ写真に頼ってほしい

 

職人あるあるなんですけど、「良い商品を提供すればお客は勝手に増える」という考えをお持ちの方が多いです。
私も職人気質なところがあるのでわからなくもないですが、本当は良い商品なのに、アピールがもったいなくて魅力が伝わりきってない商品が実際結構あります。
でも、そういう腕のある料理人さんや真面目な店長さんは、正直写真にかける時間なんてないんですよね。
だからこそ外注をうまく活用してほしいと思います。

 

 

 

あるお店の事例。
すーーーーっごく美味しくて、これは行列にならなきゃおかしいと個人的に思ったメニューの既存の写真がこちら。
別にディスってるわけでも馬鹿にしているわけでもないんですけど、写真に詳しくなくて普通に撮れば、こんな感じになります。

 

 

 

 

それを、こう撮りました。
バンズが黒いっていうのがまず衝撃だったのと、「美味しそう!!!」っていう興奮を全て写真に乗っけました(笑)
興奮しすぎて、ピントが甘いです。失態。

 

 

お客様に「何これ美味しそう!」「お野菜の色綺麗!!」「食べてみたい!!!」と思わせることができれば良いんですね。
興味づけをしっかりできれば勝ちです。

 

コロナでテイクアウトに急遽切り替えた飲食店さんが増えた時に、高級店が写真に力を入れてなくて、もったいないなーって思ったのが記憶に強く残っています。

これが…五千円!!???という衝撃。
高単価なメニューほど、写真でうまく見せることができれば注文は増えると思っています。
もちろん低単価メニューであってもこだわれるならこだわった方が良いです。


ご時世的にスピード勝負なところがあったので、気を回す余裕がなかったのかもしれないですけど、特に知らないお店や知らないメニューに関しては、写真があればお客さんとしても安心して注文できると思っています。

せめて看板メニューか、特に売りたいメニューだけでも、写真に力を入れてみてほしい。

自分でできなければ、写真が得意なスタッフさんやお友達に頼むなり、プロに外注したら良いと思います。

 

 

こんな料理写真を撮りました

 

今までこんな写真を撮ってきました。
私は食べることが好きなので、撮る時には「うっわ!!美味しそう!!!」と大興奮しながら、その「美味しそう感」をいかに写真に載せるかを意識して撮影をしています。

 

こんな写真で良ければ、スギタカメラが協力させていただきます。
サンプルとしてみていただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの媒体にどういう風に利用するかで、撮り方は変わってきます。
一例ということで、お料理写真の破壊力を知っていただければと思いました。

 

写真はテキストの10倍以上の情報量があると言われています。
(さらに動画は5000倍あるそうです。すごい。)
うまく写真を使って、売り上げアップや商品のアピールに使っていただけると嬉しいです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【Q&A】撮られるのが苦手なんですけど大丈夫ですか?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

今回は、よくお客様からいただくお悩みの共有と、杉田なりの回答をお答えしますね。

 

 

撮られるのがそもそも苦手です!

 

うまく笑えない…変な顔になる…などのお悩み多数

 

「カメラを向けられると緊張して」
「普段自分を撮ることってあまりないから」
などの様々な理由で、撮られるのが苦手な方って結構います。

 

そんな方々にズバリ言ってしまいましょう。

スギタカメラに来られる方はほとんどが撮影慣れしていない方です。

だからご安心ください。



8割くらいのお客様からは、
「撮られるのがすごく苦手なんです〜!」
と事前申告をいただきます。

 

スマホの自撮りであれば自分の顔を確認しながら撮れるので、安心ですよね。
人に撮影されるスタイルだと、自分がどんな顔をしているかわからないので緊張するのだそう。

 

 

いや、まったく大共感。
撮り慣れている人はだいたい撮られ慣れていないので、私もカメラを向けられると緊張する口です。

 

 

 

では、ここでスギタカメラのHPを見てみてください。

スギタカメラホームページ

 

 


ページに掲載してある様々な写真がありますよね。
あの写真は、撮影させていただいたお客様の一部をご紹介したに過ぎないのですが、みなさん良い表情をされているんですよ。

 

 

 

 

私はこんな表情できないよ!と思わなくても大丈夫です。
その表情を引き出すのがカメラマンの仕事。
特にスギタカメラは、プロフィール系の写真を得意としているので、かっこいいポーズをとってモデルさんみたいにパシャ!
というよりも、その方の雰囲気を最大限に生かすような表情と空間を意識しています。

 

 

 

撮影の際には杉田がよく喋るので(笑)喋ってる間に撮影が終わっていきます。
喋っているときは知らず知らずに良い表情をされているものなのです。
友達に会いに来る感覚で肩の力を抜いてもらって大丈夫ですよ。

 

 

 

外で撮るのが恥ずかしいです

 

通行人に見られるんじゃないの…?

 

スギタカメラでは基本的にはロケ撮影を採用しています。
ロケ撮影=屋外撮影です。
ロケ撮影の反対がスタジオ撮影ですね。写真館というやつです。

 

 

ロケ撮影だと通行人にみられて恥ずかしい!
という声もちらほら聞きます。

「えー!こんなところで撮影するんですか???」
というような街中で撮影することが多いので、苦手な方は特に人の視線を気にしてしまいます。

 


屋外、屋内、どちらが自分なりに恥ずかしくないか。
という基準はあるかもしれませんけど、面白いことにスタジオ撮影でもお客様の反応はそんなに変わらないんです。

 

「えー!こんな本格的なスタジオで撮影するんですか?恥ずかしい!緊張する!!」
というようなことを何度聞いたことか(笑)

 


つまりですね。
写真が苦手な方は、撮影場所がどこであれ撮られるのが苦手で恥ずかしく思う。ということですね。


でも、
どうしてもどうしても外の撮影は嫌!
という方もいらっしゃると思います。
そういう方は写真館に撮影をご依頼されるか、もしくはどこか撮影ができる室内のお部屋を確保してご依頼いただければ解決いたします。

 

 

 

ロケ撮影は、体感するまでは「人に見られて恥ずかしい」と思う方が多いです。
が、一度体感していただくと、意外と他の人の目線は気にならなかったという声が多いんです。
途中で撮られるのが気持ち良くなる人もいたりして、
思っていたより楽しかった!という声をいただくことも多いですね。


 

広島という土地柄もありますが、市内中心部であればあるほど観光客も多いです。
なので街中で堂々と撮影をしていてもそこまで好奇に満ちた目で見られることは無いように感じます。
なぜって、観光客の方も所構わず写真を撮影していますもんね!
さらにツワモノになると、Youtube用の素材の撮影で喋りながらカメラを回している方も増えてきました。

 

これからはこういう方が増えてくると思うので、意外とロケ撮影は当たり前になっていくのではないかと思っています。


最初の数分は慣れなくて恥ずかしいかもですけど、スタジオの独特の雰囲気に比べたら(個人的には)すぐに慣れちゃうかなって感じています。

 

 

まとめ

 

今回は、写真が苦手な方に向けての記事でした。
楽しんでいただけましたでしょうか。

 


表情などの写りが心配な方は、なるべくリラックスできるような空気を作っていきますね。
また、撮影場所のご心配も上記の通り。

 

外が絶ーーーーーっ対にイヤ!
という方でない限りは、そこまで心配されるほど周りの方は気にされていませんということをお伝えしたかったのです。

 

 

プランによりますが、長くても1時間以内に終わる撮影がほとんどです。
この1時間だけ、周りの目を気にせず、エイや!っと気合いを入れて、スギタカメラにご自身を預けてください。
撮影目的によっては一生を左右するような写真となりますので、はにかんでたら勿体無いです。
いえ、はにかみもキュートなのですが、それよりもっと自然な魅力をお伝えしたいなと。



コンプレックス等ありましたら、事前にお伝えいただけますとできる限りフォローした形での撮影もできます。
私も撮られるのが苦手なので、写真が苦手な方でも「撮って良かった!」と思えるお写真を残すことをポリシーとして撮影に臨んでいます。

 

 

 

あ。だから今回の結論としては

肩の力を抜いて、友達に会う感覚で来てみてください。
不安はなるべく払拭できるよう尽力しますので、ご安心を!


ということですね!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

パパママ必見!ほめ写プロジェクトって知ってる?親が子供の写真を残す知られざる重要性について。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

スギタカメラはキッズの撮影をメニューに入れていないので、あまりお問い合わせがありません。
が、何を隠そうもともとは子供写真スタジオ出身のカメラマンです。
赤ちゃん・キッズ撮影はスギタカメラの原点でもあり、専門でもあります。
ママ写真家が増えてきたので、現在はキッズを中心にはやっていませんが、
お問い合わせがあればホイホイと撮影に望みますよ♪♪



さて。前置きが長くなりましたが。
今回は珍しく、キッズ撮影について触れていきます。
子供の写真を残すことの、隠された重要性について。
パパさんママさん&教育のお仕事に携わる方必見です!

 

ほめ写プロジェクト始動


最近新しく生まれた写真のジャンルに、「ほめ写」というものがあります。
写真のジャンルというと少し違うかな。
写真の活用方法、といった方が良いかもしれません。

パパさんママさんや教育のお仕事に携わっている方に、ぜひ知っておいてほしい!
ほめ写という写真活用方法をご紹介いたします。

 

ほめ写ってなーに?


ほめ写って何なの?
というところからご説明します。

ほめ写とは。。
子どもの写真プリントを家の中に飾り、
それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。


ほめ写って、習慣の名前なんですね。
プリントした写真を使って作る、新たな習慣。

 

ほめ写の効果


ペーパーレスが叫ばれているこの時代に
スマホが普及しているこの時代に
データ化が推奨されているこの時代に
ミニマリストがもてはやされているこの時代に

写真をプリントして飾りましょう?ですって??

なんだか時代に逆行しているように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、写真をプリントして飾る。
そしてその写真を見ながらしゃべる。ほめる。
この習慣をプラスするだけで、お子様のある力が伸びるのだそうです。
それは、


自 己 肯 定 感


という力。



幼稚園から小学生の子供とその親約600組へのアンケート調査では、このようなことがわかりました。


※参照「ほめ写プロジェクト」

アンケート結果によると、写真を飾られているご家庭のお子様のほうが、自己肯定感が高く心が安定しているそうなんです。

 

自己肯定感ってそんなに大事?


でも待って待って。
自己肯定感ってそんなに大事なの!?
写真を飾っていなくてもある程度勝手に自己肯定感って育つでしょうに。
という声も聞こえてきそうです。

 

 

確かに。
ほめ写をしなくてもある程度日常生活の場で、自己肯定感は高められると思います。
けど、高いに越したことはないこの力。
聞いたことありませんか?
自己肯定感の強い人が成功しやすい
って。

 



自己肯定感が強いと、物事に意欲的に取り組み、
失敗してもポジティブにとらえることができ、
コミュニケーション能力も優れている傾向にあります。
ゆえに自然と周りからの評価が高くなっていきます。


ざっくり簡単に言いましたけど、
例えば、子供の世界に置き換えてみます。


子供の世界は結構シビアです。
友達同士の何気ない軽口も、大人が聞いていてびっくりするようなきつい言葉が飛び出してくることもあります。

 


自己肯定感が低いと…
コミュ障や引きこもり、いじめに発展
となってしまう可能性もありますが、
自己肯定感が高いと
そこまでズズーーーンと沈むことはないといわれています。

 

 

 

ま、これはあくまでも教育や心理学のお話になってきます。
スギタの専門外の分野のお話ではあるので、多少間違っていても許してくださいね♡
なんとなく、イメージが伝わっていればOK。

ほめ写で自己肯定感が高まるなら、ぜひやってほしいな!というのが私の言いたいことです。

ほめ写のやり方

 

HOW TO ほめ写


ほめ写のやり方は実に簡単。


お子様が楽しそうにしているときの写真や、何かに取り組んで頑張っているときの写真などをプリントし、子供の目線に飾る。
※枚数の目安は10枚以上。
※A4など大きめの写真が良いようです



写真を見ながら会話する。
※あの時は頑張ったね、など、ポジティブな会話であること。


以上!

たったこれだけです。

枚数や大きさは、目安として考えていただければ大丈夫です。
小さくプリントしたものをたくさん飾っても良いと思います。

ほめ写実体験者として一言


そういえば。
スギタもよくよく考えてみたら、ほめ写されてたわー!
と思いました。
うちの場合、両親からというよりも、祖父母から。

写真を飾るのが好きだった祖母が、孫3人の写真を所せましと家に飾ってくれていました。

大きく引き伸ばしたものから、一般的なLサイズのものまで。
それはもうたくさん。
ひ孫が生まれたらひ孫の写真も。

「小さい頃はあれが好きじゃったよね~」
「あの時は暑かったけど頑張ったね~」
「このころは(笑)かわいかったね~」
とか、写真を見ながら色々言われていたように思います。


よく覚えてくれているな、と感心半分。
大事に思われているな、という感謝半分。
そのおかげか、確かに自己肯定感が高めの自分が出来上がりました。(笑笑)

 


基本的にはデータでの写真保存を推奨派ですが、
お子様が小さいご家庭は、ぜひプリントして飾ってあげてみてください。
写真を見ながらほめる、が照れくさくても、
飾っているという事実だけで、お子様たちはきっと喜んで愛情を感じるはず。

 

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね^^

 



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今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
スギタでした!

お問い合わせアップ!ビジネス用プロフィール写真の撮影場所は?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。


先日、プロフィール写真の撮影場所に悩まれているというご相談を受けました。

 

プロフィール写真って、迷って迷ってお問合せをすることが多いですよね。
日常的に撮影できる自撮りと違って、プロに頼むので、失敗したくないと思います。

 

そこで、プロフィール写真を撮影する時に、どういう場所を選ぶと良いかのポイントを挙げます。

 

撮影場所でブランディングする

 

撮影場所で悩まれる方は、ご自身のお仕事のイメージやテーマを考えてみると良いです。
例えばこの方は、「お花の写真が得意なカメラマン」なので、お花とカメラをテーマに写真を撮りました。

 

 


場所は、広島市の縮景園での撮影です。
縮景園は季節のお花がたくさん咲く場所なので、綺麗ですね。

 

仕事のテーマやイメージを表現できる場所を選ぶことがポイントです。
お客様となる人、いわゆるターゲットに、「自分はこんな人です。」「これをやっている人です。」と写真1枚で表現出来たら最高ですね。
とても分かりやすいお店の看板が作れたのと同じことなのです。
プロフィール写真一つでお仕事の依頼が変わります。

ペットの写真や、プライベート感の強い写真になっていないか


昔、独立した当初は、Facebookのプロフィール写真にこの写真を設定していました。

 

 

猫が好きなのと、自分の顔出しが恥ずかしかったので、この写真を設定していました。


この写真で、カメラマンという職業が想像できますでしょうか?
自分の「好き」を優先したために、職業がイメージできない写真を選んでいました。
この時点では、お客様の事は何も考えていません。

 

猫が好きな人。という認識しかしてもらえませんでした。
本当にプロのカメラマンか?という質問もされたことがあります。
つまり、自分の職業や仕事内容がお客様にわかるような写真の設定が必要です。

 

ターゲットにありのままを見せる

 

ターゲットにどう思われるか、を考えプロフィール写真の場所を決めていきましょう。
サロンや店舗を持っている方は、普段お仕事をしているサロンや店舗内で撮影をした方が良いです。

 

その方が、お客様のイメージにずれが生じません。

 

固定の仕事場を持っていない方は、お仕事のイメージにつながりやすい場所が良いです。

 

私の場合、ロケ撮影が多いので、撮影スポットとしてよく活用している近所の公園で、カメラを持った姿を撮ってもらいました。
お客様のイメージとズレがなく、何をしている人かというのもわかりやすくなりました。
Facebookのプロフィール写真を見てお仕事のお問合せを下さるお客様も増えました。

 

ターゲットとなる人に普段のお仕事イメージに近い写真を見せる。
これが、ビジネスプロフィール写真のポイントです。 そういう観点で撮影場所をチョイスされると良いですよ。

それでも悩む方はご相談ください


お仕事内容やご希望のイメージ等をヒアリングいたしますので、最適な場所を一緒に選びましょう。
ビジネス用のプロフィール写真は、ターゲットに見てもらう、お客様のための写真ということをお忘れなく~。

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