【Q&A】撮られるのが苦手なんですけど大丈夫ですか?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

今回は、よくお客様からいただくお悩みの共有と、杉田なりの回答をお答えしますね。

 

 

撮られるのがそもそも苦手です!

 

うまく笑えない…変な顔になる…などのお悩み多数

 

「カメラを向けられると緊張して」
「普段自分を撮ることってあまりないから」
などの様々な理由で、撮られるのが苦手な方って結構います。

 

そんな方々にズバリ言ってしまいましょう。

スギタカメラに来られる方はほとんどが撮影慣れしていない方です。

だからご安心ください。



8割くらいのお客様からは、
「撮られるのがすごく苦手なんです〜!」
と事前申告をいただきます。

 

スマホの自撮りであれば自分の顔を確認しながら撮れるので、安心ですよね。
人に撮影されるスタイルだと、自分がどんな顔をしているかわからないので緊張するのだそう。

 

 

いや、まったく大共感。
撮り慣れている人はだいたい撮られ慣れていないので、私もカメラを向けられると緊張する口です。

 

 

 

では、ここでスギタカメラのHPを見てみてください。

スギタカメラホームページ

 

 


ページに掲載してある様々な写真がありますよね。
あの写真は、撮影させていただいたお客様の一部をご紹介したに過ぎないのですが、みなさん良い表情をされているんですよ。

 

 

 

 

私はこんな表情できないよ!と思わなくても大丈夫です。
その表情を引き出すのがカメラマンの仕事。
特にスギタカメラは、プロフィール系の写真を得意としているので、かっこいいポーズをとってモデルさんみたいにパシャ!
というよりも、その方の雰囲気を最大限に生かすような表情と空間を意識しています。

 

 

 

撮影の際には杉田がよく喋るので(笑)喋ってる間に撮影が終わっていきます。
喋っているときは知らず知らずに良い表情をされているものなのです。
友達に会いに来る感覚で肩の力を抜いてもらって大丈夫ですよ。

 

 

 

外で撮るのが恥ずかしいです

 

通行人に見られるんじゃないの…?

 

スギタカメラでは基本的にはロケ撮影を採用しています。
ロケ撮影=屋外撮影です。
ロケ撮影の反対がスタジオ撮影ですね。写真館というやつです。

 

 

ロケ撮影だと通行人にみられて恥ずかしい!
という声もちらほら聞きます。

「えー!こんなところで撮影するんですか???」
というような街中で撮影することが多いので、苦手な方は特に人の視線を気にしてしまいます。

 


屋外、屋内、どちらが自分なりに恥ずかしくないか。
という基準はあるかもしれませんけど、面白いことにスタジオ撮影でもお客様の反応はそんなに変わらないんです。

 

「えー!こんな本格的なスタジオで撮影するんですか?恥ずかしい!緊張する!!」
というようなことを何度聞いたことか(笑)

 


つまりですね。
写真が苦手な方は、撮影場所がどこであれ撮られるのが苦手で恥ずかしく思う。ということですね。


でも、
どうしてもどうしても外の撮影は嫌!
という方もいらっしゃると思います。
そういう方は写真館に撮影をご依頼されるか、もしくはどこか撮影ができる室内のお部屋を確保してご依頼いただければ解決いたします。

 

 

 

ロケ撮影は、体感するまでは「人に見られて恥ずかしい」と思う方が多いです。
が、一度体感していただくと、意外と他の人の目線は気にならなかったという声が多いんです。
途中で撮られるのが気持ち良くなる人もいたりして、
思っていたより楽しかった!という声をいただくことも多いですね。


 

広島という土地柄もありますが、市内中心部であればあるほど観光客も多いです。
なので街中で堂々と撮影をしていてもそこまで好奇に満ちた目で見られることは無いように感じます。
なぜって、観光客の方も所構わず写真を撮影していますもんね!
さらにツワモノになると、Youtube用の素材の撮影で喋りながらカメラを回している方も増えてきました。

 

これからはこういう方が増えてくると思うので、意外とロケ撮影は当たり前になっていくのではないかと思っています。


最初の数分は慣れなくて恥ずかしいかもですけど、スタジオの独特の雰囲気に比べたら(個人的には)すぐに慣れちゃうかなって感じています。

 

 

まとめ

 

今回は、写真が苦手な方に向けての記事でした。
楽しんでいただけましたでしょうか。

 


表情などの写りが心配な方は、なるべくリラックスできるような空気を作っていきますね。
また、撮影場所のご心配も上記の通り。

 

外が絶ーーーーーっ対にイヤ!
という方でない限りは、そこまで心配されるほど周りの方は気にされていませんということをお伝えしたかったのです。

 

 

プランによりますが、長くても1時間以内に終わる撮影がほとんどです。
この1時間だけ、周りの目を気にせず、エイや!っと気合いを入れて、スギタカメラにご自身を預けてください。
撮影目的によっては一生を左右するような写真となりますので、はにかんでたら勿体無いです。
いえ、はにかみもキュートなのですが、それよりもっと自然な魅力をお伝えしたいなと。



コンプレックス等ありましたら、事前にお伝えいただけますとできる限りフォローした形での撮影もできます。
私も撮られるのが苦手なので、写真が苦手な方でも「撮って良かった!」と思えるお写真を残すことをポリシーとして撮影に臨んでいます。

 

 

 

あ。だから今回の結論としては

肩の力を抜いて、友達に会う感覚で来てみてください。
不安はなるべく払拭できるよう尽力しますので、ご安心を!


ということですね!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

パパママ必見!ほめ写プロジェクトって知ってる?親が子供の写真を残す知られざる重要性について。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

スギタカメラはキッズの撮影をメニューに入れていないので、あまりお問い合わせがありません。
が、何を隠そうもともとは子供写真スタジオ出身のカメラマンです。
赤ちゃん・キッズ撮影はスギタカメラの原点でもあり、専門でもあります。
ママ写真家が増えてきたので、現在はキッズを中心にはやっていませんが、
お問い合わせがあればホイホイと撮影に望みますよ♪♪



さて。前置きが長くなりましたが。
今回は珍しく、キッズ撮影について触れていきます。
子供の写真を残すことの、隠された重要性について。
パパさんママさん&教育のお仕事に携わる方必見です!



ほめ写プロジェクト始動


最近新しく生まれた写真のジャンルに、「ほめ写」というものがあります。
写真のジャンルというと少し違うかな。
写真の活用方法、といった方が良いかもしれません。

パパさんママさんや教育のお仕事に携わっている方に、ぜひ知っておいてほしい!
ほめ写という写真活用方法をご紹介いたします。


ほめ写ってなーに?


ほめ写って何なの?
というところからご説明します。

ほめ写とは。。
子どもの写真プリントを家の中に飾り、
それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。


ほめ写って、習慣の名前なんですね。
プリントした写真を使って作る、新たな習慣。


ほめ写の効果


ペーパーレスが叫ばれているこの時代に
スマホが普及しているこの時代に
データ化が推奨されているこの時代に
ミニマリストがもてはやされているこの時代に

写真をプリントして飾りましょう?ですって??

なんだか時代に逆行しているように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、写真をプリントして飾る。
そしてその写真を見ながらしゃべる。ほめる。
この習慣をプラスするだけで、お子様のある力が伸びるのだそうです。
それは、


自 己 肯 定 感


という力。



幼稚園から小学生の子供とその親約600組へのアンケート調査では、このようなことがわかりました。


※参照「ほめ写プロジェクト」

アンケート結果によると、写真を飾られているご家庭のお子様のほうが、自己肯定感が高く心が安定しているそうなんです。


自己肯定感ってそんなに大事?


でも待って待って。
自己肯定感ってそんなに大事なの!?
写真を飾っていなくてもある程度勝手に自己肯定感って育つでしょうに。
という声も聞こえてきそうです。

 

 

確かに。
ほめ写をしなくてもある程度日常生活の場で、自己肯定感は高められると思います。
けど、高いに越したことはないこの力。
聞いたことありませんか?
自己肯定感の強い人が成功しやすい
って。

 



自己肯定感が強いと、物事に意欲的に取り組み、
失敗してもポジティブにとらえることができ、
コミュニケーション能力も優れている傾向にあります。
ゆえに自然と周りからの評価が高くなっていきます。


ざっくり簡単に言いましたけど、
例えば、子供の世界に置き換えてみます。


子供の世界は結構シビアです。
友達同士の何気ない軽口も、大人が聞いていてびっくりするようなきつい言葉が飛び出してくることもあります。

 


自己肯定感が低いと…
コミュ障や引きこもり、いじめに発展
となってしまう可能性もありますが、
自己肯定感が高いと
そこまでズズーーーンと沈むことはないといわれています。

 

 

 

ま、これはあくまでも教育や心理学のお話になってきます。
スギタの専門外の分野のお話ではあるので、多少間違っていても許してくださいね♡
なんとなく、イメージが伝わっていればOK。

ほめ写で自己肯定感が高まるなら、ぜひやってほしいな!というのが私の言いたいことです。

ほめ写のやり方

 

HOW TO ほめ写

ほめ写のやり方は実に簡単。


お子様が楽しそうにしているときの写真や、何かに取り組んで頑張っているときの写真などをプリントし、子供の目線に飾る。
※枚数の目安は10枚以上。
※A4など大きめの写真が良いようです



写真を見ながら会話する。
※あの時は頑張ったね、など、ポジティブな会話であること。


以上!

たったこれだけです。

枚数や大きさは、目安として考えていただければ大丈夫です。
小さくプリントしたものをたくさん飾っても良いと思います。


ほめ写実体験者として一言


そういえば。
スギタもよくよく考えてみたら、ほめ写されてたわー!
と思いました。
うちの場合、両親からというよりも、祖父母から。

写真を飾るのが好きだった祖母が、孫3人の写真を所せましと家に飾ってくれていました。

大きく引き伸ばしたものから、一般的なLサイズのものまで。
それはもうたくさん。
ひ孫が生まれたらひ孫の写真も。

「小さい頃はあれが好きじゃったよね~」
「あの時は暑かったけど頑張ったね~」
「このころは(笑)かわいかったね~」
とか、写真を見ながら色々言われていたように思います。


よく覚えてくれているな、と感心半分。
大事に思われているな、という感謝半分。
そのおかげか、確かに自己肯定感が高めの自分が出来上がりました。(笑笑)

 


基本的にはデータでの写真保存を推奨派ですが、
お子様が小さいご家庭は、ぜひプリントして飾ってあげてみてください。
写真を見ながらほめる、が照れくさくても、
飾っているという事実だけで、お子様たちはきっと喜んで愛情を感じるはず。

 

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね^^

 



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今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
スギタでした!

お問い合わせアップ!ビジネス用プロフィール写真の撮影場所は?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。


先日、プロフィール写真の撮影場所に悩まれているというご相談を受けました。

 

プロフィール写真って、迷って迷ってお問合せをすることが多いですよね。
日常的に撮影できる自撮りと違って、プロに頼むので、失敗したくないと思います。

 

そこで、プロフィール写真を撮影する時に、どういう場所を選ぶと良いかのポイントを挙げます。

 

撮影場所でブランディングする

 

撮影場所で悩まれる方は、ご自身のお仕事のイメージやテーマを考えてみると良いです。
例えばこの方は、「お花の写真が得意なカメラマン」なので、お花とカメラをテーマに写真を撮りました。

 

 


場所は、広島市の縮景園での撮影です。
縮景園は季節のお花がたくさん咲く場所なので、綺麗ですね。

 

仕事のテーマやイメージを表現できる場所を選ぶことがポイントです。
お客様となる人、いわゆるターゲットに、「自分はこんな人です。」「これをやっている人です。」と写真1枚で表現出来たら最高ですね。
とても分かりやすいお店の看板が作れたのと同じことなのです。
プロフィール写真一つでお仕事の依頼が変わります。

ペットの写真や、プライベート感の強い写真になっていないか


昔、独立した当初は、Facebookのプロフィール写真にこの写真を設定していました。

 

 

猫が好きなのと、自分の顔出しが恥ずかしかったので、この写真を設定していました。


この写真で、カメラマンという職業が想像できますでしょうか?
自分の「好き」を優先したために、職業がイメージできない写真を選んでいました。
この時点では、お客様の事は何も考えていません。

 

猫が好きな人。という認識しかしてもらえませんでした。
本当にプロのカメラマンか?という質問もされたことがあります。
つまり、自分の職業や仕事内容がお客様にわかるような写真の設定が必要です。

 

ターゲットにありのままを見せる

 

ターゲットにどう思われるか、を考えプロフィール写真の場所を決めていきましょう。
サロンや店舗を持っている方は、普段お仕事をしているサロンや店舗内で撮影をした方が良いです。

 

その方が、お客様のイメージにずれが生じません。

 

固定の仕事場を持っていない方は、お仕事のイメージにつながりやすい場所が良いです。

 

私の場合、ロケ撮影が多いので、撮影スポットとしてよく活用している近所の公園で、カメラを持った姿を撮ってもらいました。
お客様のイメージとズレがなく、何をしている人かというのもわかりやすくなりました。
Facebookのプロフィール写真を見てお仕事のお問合せを下さるお客様も増えました。

 

ターゲットとなる人に普段のお仕事イメージに近い写真を見せる。
これが、ビジネスプロフィール写真のポイントです。 そういう観点で撮影場所をチョイスされると良いですよ。

それでも悩む方はご相談ください


お仕事内容やご希望のイメージ等をヒアリングいたしますので、最適な場所を一緒に選びましょう。
ビジネス用のプロフィール写真は、ターゲットに見てもらう、お客様のための写真ということをお忘れなく~。

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