飲食店のメニュー写真で目指せ売り上げアップ!

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

コロナの影響で変わってしまった世の中を見た時、もっと写真に力を入れたら良いのに!と個人的に思っているのが飲食店のメニューです。

とーーーっても美味しいのに写真がもったいないお店や(すみません。)、アピールするのはお店の看板じゃなくてメニューじゃろ!って思ってしまうお店だったり(ほんとすみません。)が目につくんです。

 

当然ながら、店主の価値観ややり方がありますので、飲食店のことを何もわかっていない飲食店素人の私がいうのも筋違いではあるのですが。
よく外食を利用している身としては、「もっと写真があったら良いのにな」ってお客様目線で思っちゃうんですよね。

 

今回は、飲食店さんこそ写真に力を入れてみたら良いんじゃないかなと思った一カメラマンの徒然日記です。

 

メニューの写真がもっと見たい

 

お客としての感想なのですが、メニューの写真が少ないお店が非常に多いと思っています。
個人的に外食をよく利用する方だとは思うのですが、別に料理に詳しいわけではないので、わかりやすいメニューじゃない限りはどんなものが提供されるのか想像できず、注文できないものもあります。

 

唐揚げ定食とか、ハンバーグランチとか、そういうのはすぐに想像できるので注文しやすいんです。

 

だけど、イタリアンとかフレンチとか韓国料理とかのちょっとお洒落でマニアックな料理は、料理名だけ書かれているとわからないんです。

メニューに説明が書いてあればまだ想像できますが、気になるけど何かわからん…っていうのがよくあります。

 

ファミレスとかは大体メニューに写真が載っているので、注文しやすいんですよね。
味の問題ではなくて、安心感の問題になってくるのかもしれません。

お店のメニュー表にはもう載せられないよっていう店舗さんもたくさんだと思うので、そういう時こそSNSをうまく使って、メニューの写真をアップしてほしいなーなんて一顧客の立場で思ったりしています。

 

先日見たあるピザ屋さんのインスタでは、淡々とお店で提供しているピザの写真を1枚ずつアップしているだけでした。
ピザの具材の説明も簡単に記載がありました。

特に凝った写真ではなく、普通にスマホで撮影しただろう写真だったのですが、「これ食べに行きたい」という気持ちが湧いてくるんですよね。

SNSなどで提供メニューの写真をアップするって、特にそのお店を知らなかった潜在顧客にもアピールすることになると思っています。

だから、小難しく考えずに、提供メニューの写真をアップするってとても大事。あと、価格もついでに記載しておいてくれると嬉しいです。

 

腕に自信がある店長・料理長こそ写真に頼ってほしい

 

職人あるあるなんですけど、「良い商品を提供すればお客は勝手に増える」という考えをお持ちの方が多いです。
私も職人気質なところがあるのでわからなくもないですが、本当は良い商品なのに、アピールがもったいなくて魅力が伝わりきってない商品が実際結構あります。
でも、そういう腕のある料理人さんや真面目な店長さんは、正直写真にかける時間なんてないんですよね。
だからこそ外注をうまく活用してほしいと思います。

 

 

 

あるお店の事例。
すーーーーっごく美味しくて、これは行列にならなきゃおかしいと個人的に思ったメニューの既存の写真がこちら。
別にディスってるわけでも馬鹿にしているわけでもないんですけど、写真に詳しくなくて普通に撮れば、こんな感じになります。

 

 

 

 

それを、こう撮りました。
バンズが黒いっていうのがまず衝撃だったのと、「美味しそう!!!」っていう興奮を全て写真に乗っけました(笑)
興奮しすぎて、ピントが甘いです。失態。

 

 

お客様に「何これ美味しそう!」「お野菜の色綺麗!!」「食べてみたい!!!」と思わせることができれば良いんですね。
興味づけをしっかりできれば勝ちです。

 

コロナでテイクアウトに急遽切り替えた飲食店さんが増えた時に、高級店が写真に力を入れてなくて、もったいないなーって思ったのが記憶に強く残っています。

これが…五千円!!???という衝撃。
高単価なメニューほど、写真でうまく見せることができれば注文は増えると思っています。
もちろん低単価メニューであってもこだわれるならこだわった方が良いです。


ご時世的にスピード勝負なところがあったので、気を回す余裕がなかったのかもしれないですけど、特に知らないお店や知らないメニューに関しては、写真があればお客さんとしても安心して注文できると思っています。

せめて看板メニューか、特に売りたいメニューだけでも、写真に力を入れてみてほしい。

自分でできなければ、写真が得意なスタッフさんやお友達に頼むなり、プロに外注したら良いと思います。

 

 

こんな料理写真を撮りました

 

今までこんな写真を撮ってきました。
私は食べることが好きなので、撮る時には「うっわ!!美味しそう!!!」と大興奮しながら、その「美味しそう感」をいかに写真に載せるかを意識して撮影をしています。

 

こんな写真で良ければ、スギタカメラが協力させていただきます。
サンプルとしてみていただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの媒体にどういう風に利用するかで、撮り方は変わってきます。
一例ということで、お料理写真の破壊力を知っていただければと思いました。

 

写真はテキストの10倍以上の情報量があると言われています。
(さらに動画は5000倍あるそうです。すごい。)
うまく写真を使って、売り上げアップや商品のアピールに使っていただけると嬉しいです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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