コロナをきっかけに写真撮影!?家族写真を残そうとする方続出

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は少しだけ重いお話になるかもしれません。
タイトルの通り、最近コロナをきっかけに家族写真を残そうとする方が続出しているということについてお話をしていこうと思います。
当たり前にある日常が、突然当たり前でなくなる。
いつの時代も同じではあるのですが、今は特にそのような危機感が色濃い時代となりました。

 

記念写真は思い立った時に

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。
感染を広げないため=命を守るために外出を控えなさいという期間が設けられましたね。
マスクの着用や手指の消毒が半強制的に行われる世界。
一体こんな世の中になると誰が想像しただろう。というような世界になってしまいましたね。

 

ご高齢である方ほど「もし自分が・伴侶が感染してしまったらどうしよう」という危機感が強いようです。

 

もうどうなるかわからない時代だし。
と、家族写真をご依頼してくださった方がいらっしゃいました。

 

コロナ騒動になる前から家族写真は検討してくださっていたそうなのですが、依頼のタイミングやきっかけがのびのびになってしまっていたんです。
コロナきっかけで、もう思った時に撮っておかなきゃ!と考えてくださったそう。

 

 

家族写真って、なかなか撮りませんよね。
何か大きな節目や記念がないと、撮る意味を見出せないというか。

 

でも、不透明な時代だからこそ。
家族写真撮りたいな。夫婦の写真残したいな。子供と写真撮っておこうかな。
とよぎった時に撮っておいてほしいと思うんです。

 

いざ撮れない状況になった時に、撮っておいてよかったと思えるか。撮っておけばよかったと思うか。
全然違います。
なんならスマホ写真でも良いので、思い出はたくさん残しておいてほしいと思っています。

 

もっと気軽にプロを頼ってもらうのもあり

スマホ写真でも良いとは思いますが、もっと気軽にプロを呼び出してもらうのもアリかと思っています。

 

一般的に写真を撮るといえば、

 

  • お宮参り
  • 七五三
  • 誕生日
  • 入園入学
  • 成人式
  • 結婚式

 

などなどと、やはり一つの区切りが多いですよね。
当然そういう区切りを残すのは大事だし、イベント毎にプロに頼んでいたら大変だよと思っちゃうのもわかります。
区切りの写真はパパママが張り切って撮るのが良いんだよ!というご家族もいますよね。

 

でも、写真が苦手なパパママもいるし、区切りだけでなくもっともっと日常の写真も可愛く残せたらなあと思っているパパママも多くいいます。

 

そういう時は思い切ってプロに「こういう撮影ってできますか?」と聞いてみてください。
ご予算と合わせて教えていただけると、臨機応変に対応するカメラマンもいると思います。

 

おじいちゃんと孫が会う時とか

 

幼稚園での一コマとか(外部の人が入れる時じゃないとダメですけど)

 

我が子と触れ合っている何気ない時とか

 

こういう写真も良いものです。
第三者目線の「ほっこり」した時間を残せるって、貴重ですよね。

 

 

写真=特別
から
写真=日常を残すツール
として捉えていただくのはありかなと思うんです。

 

着飾る必要もなく、家を綺麗に片付ける必要も別にない。特別な場所に出向くこともない。

 

ただ「日常」をキリトル。

 

こういう風にプロの写真を利用していただくって、良いですよ。

 

風化しない思い出を残せるのが写真

というのもですね。
私も写真に関して割と後悔があるわけで。

 

大事な人と会えなくなってしまった時。
大事なペットが亡くなった時。
自宅が被災した時。

 

もっと写真を残しておけばよかった…と思った過去があるんです。

 

何かの記念に撮ろう。今度撮ろう。
そう思ってばかりで、日常の写真にあまり目を向けなかった時期もあったんですね。

 

思い出は日常の積み重ねです。
だから、思い出を風化させないためにも、何気ない日常や、普段一緒にいる家族やパートナーとの写真は積極的に残してほしいと思います。

 

 

子供の頃、写真が下手で、昔飼っていた猫の写真をどうしても可愛く撮れなかった。
だから亡くなった時にとても後悔したんです。
もっと写真が上手だったら、せめて写真でずっと見ていられたのにと。

 

大事な大事な猫ちゃんだったので、姿は覚えています。
だけど、写真があるのとないのとではぜんぜん違うなって思ったんです。

 

 

大好きなおじいちゃんおばあちゃんが病気になった時。
カメラマンとしてすでに独立をしていました。
なんでもっと元気な時に、たくさん撮ってあげられなかったんだろうと後悔しました。
会う機会はたくさんあったのに。

 

 

 

 

特別な日に特別な装いでバッチリ決めた写真を。
これも良い思い出になりますし、そういう写真も大好きなのですが、やっぱり思い出に残るのは「日常」の姿。
だから、日常が日常でなくなってしまう前に、写真をちゃんと残しておいてほしいと思うんですね。

 

なんでもない日に家族写真。なんでもない日に子供との写真。
特別じゃない時に撮影するって気恥ずかしい方も多いと思います。

でも、将来的にきっと良い思い出になります。
撮っておいてよかったなあと思うことはあっても、撮らなきゃよかったとはならないと思います。

 

まとめ

少し重い話になってすみません。
ブログで書くようなお話ではなかったかもしれないのですけど、コロナきっかけで日常が崩れかけている今だからこそ、伝えておきたいお話だと思いました。

 

なかなか「日常写真を撮りますよ」というカメラマンはいないかもしれませんけど、もし見つけたらぜひ相談をしてみられることをお勧めします。
スギタカメラは広島市内でしたら出張OKなので(ただし公共交通機関で動けるところに限ります)、思い立ったらご相談くださいね。
車が運転できないというウィークポイントがありますので、そこだけご勘弁を…💦

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

contact
お問い合わせ

プロフィール写真撮影、結婚式やイベント・パーティーの撮影
猫・その他ロケ・出張撮影の関してお気軽にご相談ください。

このサイトを広める