撮影ご依頼が不安な方へ。スギタカメラってどんな人?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今日は少し色を変えて。
スギタカメラのお話を。

 

お客様とカメラマンは初めましての事がほとんどです。

できるだけご依頼の際に緊張しないよう、私の人柄?特徴?をお話ししていきます。

 

 

スギタカメラってどんな人?

こちらのブログやホームページにたどり着いた方は、すでにプロフィールを見てくれた方もいるかもしれません。

少し写真と雰囲気は変わっているようですが、大体こんな感じです。

 

 

ですが、最近「もっとキャラを出した方がいいんじゃないの?」と言われたのでキャラを出してみます。

カメラマンって、クールな人が多いとか、がたいが良い人が多いと思われていて、どちらかというと怖い寄りのイメージが多いみたいですね。

 

 

素のスギタカメラ杉田は楽しいことが大好きです。

PPAP(古)の顔ハメ看板があったらすかさず顔をハメに行くような人です。

 

 

 

顔にペイントしたまま撮影するような人です。

(お祭りの撮影でしたからね…)

 

撮影のお客様とも割とすぐに仲良くなれるので、友達に会うような感覚で撮影に来てくださっても全然大丈夫です。

ちょっと、キリッとしたイメージがなくてカメラマンらしくないよね。

と知り合いからはよく言われます。

良いのか悪いのか(笑)

とっつきやすいと思ってくださればありがたいです。

 

ちなみに身長は150cmです。

大体お客様より背が低くいので、脚立が必須アイテムです。

 

 

撮影には真摯に向き合います

当然ながら、お仕事である撮影には真剣です。

商品撮影の案件にかかっている時は、撮影に没頭しすぎて夜を明かすこともありました。

一人で黙々と撮影していたら、時間を忘れることもあるんですよね。

 

対お客さまの撮影となれば、もちろん真剣なのですが、それよりもフレンドリーな空気を作り出して緊張させないようにすることを一番に考えます。

スギタカメラの撮影には使命があると思っていて。

 

「写真写りが悪くて写真は嫌い」

 

と思っている方に、自然な表情でその人らしい魅力あふれる写真を撮影する事をミッションとして掲げています。

 

 

何故なら自分も「写真写りが悪くて写真は嫌い」部類の人間で、どうもカメラを構えられると緊張してしまうんですよね。

一緒に写っている友達はバッチリ可愛い顔をしているのに、自分どうした!?

という写真が、学生時代に量産されていました。

大体そういう経験の積み重ねで写真が嫌いになっていくんですよね…。

 

 

でも大丈夫です。

写真が嫌い、写真が苦手な方こそ、その気持ちを体感しているスギタカメラにお任せください。

皆さん、自分が思っているより素敵な表情をされているんです。

そこを切り取るのが私の仕事。

お任せあれ。

 

 

長く現場に関わりたいから

「女性のカメラマンさんって珍しいですよね」

とよく言われます。

 

最近では増えてきていますが、まだ男女比で言えば男性の方が多いのかもしれません。

 

カメラマン業界が男性社会になっている1番の理由はこれです。

使っている機材が重いんですよ…。

撮影によっては、レンズを何本も持って、三脚を持って、ストロボを持って、PCを持って、と色々持ち運ぶので、途中で荷物を捨てたくなるくらい体に負荷がかかります。

 

 

でも私は撮影が好きなので、自分の体が限界を感じたからといって諦めたくなかったんですね。

お客様の中には「杉田さんの撮影は全然緊張しなくて、撮影ってこんなに楽しかったんだ!と初めて思いました」と言ってくださる方もいて。

そんなお言葉をもらったら嬉しくて、もっと頑張りたくなるんです。

 

 

だから、こっそり体を鍛えています。

150cmのちっこいカメラマンだからこそ、筋肉をつけて機材の重量に耐えられるようにしておかないとです。

 

 

日々撮影のために鍛えているよ動画はこちらから。

動いている杉田が見れます。

 

なるべくたくさんの撮影に対応できるようコンディションを整えて、1件1件の撮影に全力で向き合うことをお約束いたします。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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