【2022年】広島でプロフィール写真が得意なカメラマンの野望を聞いてほしい

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

2022年の初記事です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

年始のカメラマンの過ごし方

さてさて。

年始のカメラマンはどんな感じで過ごすのでしょうか。

お仕事を入れている人、がっつり正月休みを取る人、様々でしょうけど、カメラをもってお出かけしたくなるのは共通じゃないかと思います。

 

スギタカメラはここ何年も初詣という行事を怠っていたのですが、今年は行ってきました。

いつもと違う場所に行くと、写真を撮りたくなりますね。

コロナが流行して以降、こういったお祭り的な雰囲気を醸し出す場所に行くのが初だったので、なんだか新鮮な気持ちになりました。

ただの提灯なのに、物珍しい気分になってつい撮影。

 

おみくじが沢山結んである枝も、ついつい撮りたくなってしまいます。

白×赤×緑

カラーリングはクリスマスと同じなのに、日本的な雰囲気が素敵です。

年末は西洋のイベント満載でコッテリした雰囲気に押され気味ですが、年始は一気に日本のイベントが目白押しであっさりした雰囲気になるのが好きです。

(伝わりますかねw)

 

特に1月1日は開いているお店が少なく、静謐とした街中を歩くのが好きなんですよね。

家で過ごしたり旅館で過ごしたりする方が多い中、スギタカメラは毎年仕事のために事務所に向かいます。

車や通行人であふれている街中が、一気に静かに。

一年で一番人の気配を感じない日です。(神社以外)

 

他のカメラマンさんも、初日の出を撮影するために山に登ったり、神社の人波を撮影するために神社に行ったり、いろんな「年始感」を撮影されて楽しんだのではないかと思います。

 

スギタカメラの野望

話は変わりまして。

新年らしく、目標というか決意表明というか野望を一つ。

 

写真を通してお客様の成果を上げるカメラマンになる

 

今後のスギタカメラは、ここを目指していきたいです。

今までもぼんやり思っていたのですが、だんだんとはっきりした形となってこの想いが浮上してきました。

 

「成果を上げる写真」は現実的に考えて確約が難しいことなのは承知の上なのですが、撮影を担当させていただくからにはお客様にとって意味のある写真を撮影したいと常々思っています。

(意欲に燃えてるよ!というのを伝えたくて炎の写真にしたけど↑伝わりづらいww)

 

例えば婚活撮影。

「スギタカメラさんの写真はマッチング率高いんですよ」

と以前婚活エージェントさんからお言葉をいただいたことがあるのですが、こういう成果をどのジャンルの撮影でも目指していきたいなと。

 

婚活撮影以外でいうと、

 

  • 事業主の撮影の場合:集客アップ/お問合せアップ
  • 企業の撮影の場合:認知度アップ/就職希望者アップ
  • 商品撮影の場合:売上アップ
  • 飲食メニュー撮影の場合:来客アップ/客単アップ
  • 格闘技試合撮影の場合:来場者アップ/認知度アップ/ファン獲得
  • 猫写真の場合:里親希望者アップ/飼い主さんの幸福度アップ

 

などなどなど。

 

こうなってほしい…!といつも思いながら撮影をしているのですが、このような「成果につながったお声」をもっといただけるようにがんばらねばと思っています。

 

補足。
もともと大人のプロフィール写真が得意で、専門としていたのですが(今も専門ですが)、商品撮影も普通にできます。
スギタカメラは写真業と並行して、物販業も長く携わっているかですね。
これに関してはまた別の機会に詳しくお話します。

 

 

個人的には、ただきれいな写真を撮るだけでは意味がないと思っています。

きれいな写真が撮れる人って世の中たくさんいるからです。

撮影をする被写体のこととその周辺情報や背景を併せて深く深く考え、

「この人ならこう!」

「このメニューはこう!」

「この商品はこう!」

と、被写体の一番良いところを引き出して、次のアクションにつながる形で魅力を伝えられる写真にしていきたいと思っているんです。

 

 

わーー、これはだいぶ大きなミッションですね。

こんな大きなこと言っちゃって大丈夫かと思いましたが、まあこれがスギタカメラの野望です。

 

誰よりもお客様のことを考えたカメラマンに

2022年のスギタカメラは、「誰よりもお客様のことを考えたカメラマン」になるために必死のパッチでレベルアップしていく所存です。

今までもちゃんと考えていたつもりではあるのですが、それを伝えることをしていなかったですし、まだまだやれることはあるだろうと。

 

「きれいな写真を撮る」という自己満カメラマンにならないよう、写真スキル以外のことももっとしっかり身に着けていかなきゃなと思ってます。

(そもそも「きれいな写真を撮る」はカメラマンとして当たり前…)

 

ということで、ただの決意表明記事になってしましましたが、スギタカメラってこんな感じです。

今後撮影で関わるお客様、どうぞよろしくお願いします。

また、今まで関わって下ったお客様。レベルアップするスギタカメラを見ていてくださいね!

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

デスクワーカーに役立つ!2021年買ってよかった物紹介【PC周り編】

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

撮影のご依頼をされるお客様とお話をしていると、半数以上の方がリモートワークに切り替わったのでは?と感じています。

カメラマンの杉田も、現場仕事よりも実はパソコン前に座って事務作業をしたり、このようにブログなどの記事を書いたりという時間が結構多いです。

特に2021年はパソコン作業が増えたように感じます。

それに伴い、パソコン周りの物を色々と買い替えアップデートしてきました。

今回は、リモートワークに切り替わった方や、家でのデスクワークが多い方に役立つ

スギタカメラ的【買ってよかった物ーPC周り編-】のご紹介をしたいと思います。

 

パソコン作業用の椅子

もう耳タコかもしれませんが、長時間のパソコン作業をされる方は椅子にこだわった方が良いです。

youtubeでもオフィスチェアの紹介動画がいろいろとアップされていますよね。

最初は自分もあまり気に留めてなかったのですが、長時間の作業が増えると本当に椅子にはこだわった方が良いと感じました。

 

もともとは写真のダイニングチェアを使っていました。

完全にデザイン重視。かわいいんです。

座った感じは、見た目から想像される以上に柔らかくフカっとしていて、ダイニング用として使用する分には楽に使えます。

ですが、この椅子に座って長時間のパソコン作業を続けていると、腰に負担が来ることが分かりました。

座布団的なものを置いてみてもあまり効果はありません。

この椅子が悪いというわけではなくて、そもそもダイニングチェアは長時間の作業にはかなり不向きなんですね。

見た目が好み過ぎるので耐えて使っていたのですが、集中力が途切れることと腰の不快感が気になり始めて、思い切って変えることにしました。

 

椅子はいろいろと試しました。

それこそ10万円近くする高級椅子を試してみたこともありましたが、なんとなく体にしっくりこず、逆に負担がかかってしまったこともありました。

 

試して試して、最終的にしっくり来たのが

デュオレスト DUOREST

という椅子です。

身長150㎝の小柄な女性の私にとって、今まで使った中で一番使いやすいイスでした。

そして、身長約170㎝のパートナー(男性)が使っても「使いやすい!」「ラク!!」と好評の声をいただいております。

なんとなく作業がはかどる気がしています。

 

 

軽い・安定感抜群・体に合わせた調整ができる・すっきりしたフォルム

この辺が私の気に入った点です。

脚部分の支点が6点で、細く軽い椅子なのにどっしりと構えてくれます。

 

さらに、万が一こちらの椅子が必要なくなって手放すとき、あまり価格を落とさず売ることができます(これは本当に大事です)。

実はデスクワーカーさんにひっそり人気だそうです。

 

見た目が変わっている椅子ですが、その理由や使用感などは販売ページにしっかり記載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

広島であれば、試座は西区横川にある小田億ファインズでできました(2021年10月調べ)。

その他取扱店舗は調べていませんので、試座したい方はオフィスチェアを取り扱っているお近くの店舗に問い合わせて聞いてみてください。

 

デュオレストも少しずつ違った形のものが展開されていますが、座った感じ女性の私も男性も、この型が一番使いやすかったです。

高級オフィスチェアと比べるとお安めなので、検討されてみても良いですね!

 

フットレスト/フットクッション

椅子をデスクに合わせると、脚がうまく床につかないのが低身長の悲しい現実。

なので必ず脚を置く台が必要なのですが、フットレストってデザイン的に納得できるようなものがなく、購入をためらっていました。

とはいえ快適な作業のためには確実に必要なアイテム。

フットレストを購入するまでは、小さなゴミ箱(‼)を代用していました。

 

フットレストにデザインも何もないかと思うのですが、「使いたい」と思えるもの、使っていないときに無造作に置いてあってもインテリアの邪魔にならないものを探していました。

 

そして見つけたのがこちら。

[BORDERLESS]フットレスト FOOT CUSHION(フットクッション)

シンプルかつ上質。

何の変哲もないフットレストに見えますが、絶妙な色と質感です。

ふかふかしているので、素足でも気持ちいい!

 

フットレストがあると足元の安心感が半端ないです。

姿勢が安定して疲れにくくもなりました。

こちらのフットレストでなくても良いので、お持ちでない方は導入しても良いアイテムだと思います。

 

ちなみにリンク先の店舗から購入すると、発送が4~7営業日後なので、購入の際にはのーんびりお待ちくださいw

 

モニターライト/デスクライト

動画作成の案件を少しずつ請け負うようになったり、1日中ぶっ通しで撮影をする大きな撮影案件があったりと、今年はかなりデータ容量の大きい仕事を任されることが多くなりました。

今まではmacbook Proを使用しておりましたが、購入した際には

「資料を作ったり写真を少し補正したりするだけ」

「動画作成はする予定がない」

という条件での購入だったので、高スペックのカスタムをしなかったんです。

 

そうしたギリギリスペックのパソコンで大きな案件がどんどん舞い込んでくるようになったものだから、macbookが過労死してしまったんですね。

無念。

(近々パソコンを新調しようとするのであれば、特にノートPCはメモリをたくさん積んでおくのがおすすめ。自分が必要だと思っているより上のスペックを購入して丁度良くなります)

 

 

ということで、デスクトップPCを新調しました。

 

 

デスクトップPCのディスプレイに装着して使用する、モニターライト。

コレ。必要ないと思っていたのですが、実際に導入してみるとかなり良きです!!

 

夜になると間接照明とモニターライトのみで作業することが多くなりました。

ディスプレイとキーボードを見えやすく照らしてくれるので、集中しやすいんです。

 

特に集中力がすぐに切れてしまう方にはお勧めです。

部屋の明かりを暗くして手元のみ明るく照らすことで、余計な視覚情報が遮断されます。

それによってかなり集中力が上がるんです。

一度お試しあれ。

 

昼間に作業をするときでもモニターライトだけはつけるようにしています。

 

 

購入したモニターライトは、有名なこちら。

BenQ ScreenBar スクリーンバー

(↑この写真はWEBカメラを乗っけてます)

価格は少々お高めですが、類似品の安物を購入するよりも断然こちらの購入をおすすめします。

類似品の安価な商品は、安かろう悪かろうになりがちです。

 

さらに、やはりもしも不要になった場合に売ることを考えると、価格が下がりにくいのがこういったメーカー物の特徴です。

手放すときに返ってくる金額が大きいので、かなりお得。

 

静音キーボード

キーボードやマウスは、なんとなくLogicoolでそろえている私です。

Logicoolがめちゃくちゃ好きなんよ!ってわけでもなく、単に使いやすくコスパの良いものを追求していったらLogicool製品が多くなっちゃった~というだけのことです。

その中でも、今年出会ったLogicoolさんの静音キーボードがかなり自分的ヒットだったのでシェアします。

キーボードはいろいろと迷って迷ってだいぶジプシーでした。

直近2年で3つを購入(静音キーボード含む)、1つをレンタルしていろいろと試していたんですね。

 

特に気になっていたのが、Youtubeで存在を知ったHHKBというキーボード。

使いこなせればよいのかもしれないですが、レンタルして使ってみた結果、自分には良さがわからなかったんです。

「使い込まないと良さがわからないよ」というレビューもあり、レンタル期間(2週間)くらいでは良さは伝わりきらなかったのかもしれないというのだけは補足しておきます。

 

 

使用されている皆様が口をそろえて「打鍵感が癖になる!」と言っているのですが、個人的には全くハマらない打鍵感でした。

打鍵感が好みであれば、使いこなせるようになるまで頑張って使ってみていた気もします。

あのシンプルなデザインとコンパクトなフォルムはかなり好きです。

なので、ビジュアルで選ぶなら良いなあと思っていました。

 

ただ、キーボードにしてはかなり高級な価格なんですよね。。

使用感的に微妙だと感じているのに投資する金額としては大きい金額です。

ブロガー、ライター、コーダー、プログラマーなどの、「キーをたくさん打ちます!」という職種には特におすすめという声があったのですが、私はそうでもないな~と思い断念いたしました。

 

 

 

同じくLogicoolさんから発売されたこちらのコンパクトなキーボードも、予約購入までして試したのですが個人的にはしっくりこなかったです。

キーボードにテンキーがない方がマウスを併用しやすいだろうと期待をしての購入でした。

確かにマウスは使いやすくはなったもののキーボードが、うー--ん。

何が悪いとかないのですが、なんとなく相性が悪いという印象です。

 

確かデバイスを3つまで登録できて、windows・mac・タブレット/スマホなどを同時に一つのキーボードで操作できるという利点があるキーボードでした。

複数デバイスを瞬時に使い分けたい方にはとても良いキーボードかもしれませんね。

(HHKBも上位モデルはデバイスの切り替えができます)

 

 

 

文字を打っていて心地よく感じる打鍵感・カチャカチャ音がなるべく耳につかない音・使いやすさ

この3点がキーボードを選ぶ際の個人的重要事項です。

 

そこで、しばらくはコレでいく!と決めたのがLogicoolさんの静音キーボード
(windows用だそうです)

個人的感想ですが、HHKBより打鍵感がかなり良い。

キーを打った時の音が上品。


\\カチャカチャ//

じゃなくて

 

「カタカタ(ひそひそ)」

 

って感じ。

余計分かりづらいかな(笑)

 

まあとにかくキーボードジプシーには使ってほしいキーボードですね。

 

 

ビジュアルは普通。

ザ・キーボードな見た目で、良くある有線キーボードに近い見た目をしてます。

なので、ビジュアル重視の方には向いていないかもしれません。

 

 

私はこのキーボードが大好きすぎて、家に1個と事務所に1個購入して使用しています。

何より安い!

家電量販店でも販売されており、手に取りやすいです。

隠れた名品だと思っています。

 

足元ホットカーペット

冬なので。パソコン周りに置いているあったかアイテムを一つご紹介して終わりにしましょう。

 

今まではエアコン+アラジンの電気ストーブを使用していました。

寒がりなので暖房はガンガンにかけたいタイプです。

アラジンの電気ストーブは見た目もかわいいししっかり暖かいのですが、なにせ電気代が高い。

そして、今年壊れてしまったんです。

 

250w/500w/750w/1000w

の出力から選べて、普段は250wの最小ワット数で温まっていたのですが、250w/500w列が反応せず、750wか1000wしか稼働しなくなってしまったんですよ。

暑すぎるし電気代食いすぎww

 

ということで、壊れたストーブ氏は売ってしまい、代わりに足元ホットカーペットを導入しました。

足元があったかくなれば、極端な話エアコンを切ってても大丈夫です。

 

購入したのはこちらのホットカーペット

5面がぽかぽかと暖かくなり、特に床面の部分が一番暖かくて永遠に足をくっつけておきたくなるほどです。

電気代の面でも、電気ストーブと比べたら格段に安くなります。嬉しい。

 

ただ問題が一点。

フットレストと併用しようとすると、一番暖かな床面部分がつぶれてしまいます。

足が届かなくなると言えばよいのでしょうか。

そこだけマイナスポイントです。

フットレストが必要ない方には全く問題なく使っていただけるかと。

 

Amazonや楽天などで類似品がたくさん出ているのですが、レビューの良いものを選択されると良いですよ。

価格もそこまで差がないです。

 

 

最後にディスプレイのことも紹介したかったのですが、ディスプレイはディスプレイでまた機会を設けてまとめていきたいと思います。

 

 

さて、今回はスギタカメラ的must buyなPC周りのアイテムをご紹介させていただきました。

何かお役に立つ情報はありましたでしょうか。

 

身近なアイテムをいろいろと更新しながら、快適な仕事場にできるよう自宅も事務所も日々改善しております。

また別ジャンルでも、皆さんに役立ちそうな「買ってよかった」シリーズをまとめてみたいと思います。

 

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

年末年始の営業は?フリーカメラマンの働き方徹底解説

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

「年末年始はいつまでやってていつから営業なんですか?」

お客様にたまにこういったご質問をいただきます。

そこで、今回はフリーカメラマンの働き方を解説していこうと思います。

ちなみに、同じテーマをライトにお話してる音声もあります。

音声で聴きたいよって方はこちらからどうぞ!

↓stand.fm

フリーカメラマンの年末年始の実態

フリーランスは、良くも悪くも自由。

なので、休むかどうかは人それぞれなんですよね。

年末年始、休みたいと思えば予約を取らないし、働きたいと思えば予約を開放する。という感じ。

 

なので、一概にどうこうは言えないのですが、フリーでカメラマンをしている人は、年末年始は世の中の流れに合わせて割とお休みしている方が多いように感じます。

 

なぜなら、会社のように組織化していない人が多いフリーランスは、いわば身一つで働くからです。

年末年始は自分の家族との時間を持ちたい、と思えばどうしても仕事を休まざるを得ないわけですね。

 

さらに。

年末年始は初売りに出かけたり帰省したりと、世の中の人の流れも一気に変わります。

お出かけしている時間が増え、撮影のご依頼をわざわざ年末年始に入れようとする人が確実に減ります。

なので、お休みしてても売り上げに大ダメージ!!とはなりにくいんです。

となると、お休みする人が多くなるのが必然。

ただ、専門としている被写体にもよります。

ブライダルカメラマンや企業へ入って撮影するカメラマンは、比較的撮影案件が減りがちなので基本お休みをされる方が多いでしょう。

そもそも箱が閉まっているからですね。

 

でも、風景写真家やイベントを撮影される方、報道カメラマンは撮影案件が入ってくることが多いと思います。

なので、本当に人それぞれなんですよね。

 

スギタカメラの年末年始

では、スギタカメラの年末年始はどういう感じかというと。

毎年ですが通常営業をしています。

お休み?ナニソレおいしいの?状態です。

アルバイトをしていた学生時代から、皆がお休みの日は基本働くと決めています。

年末年始の、あの年末年始感が好きではないというのもあるのですが(表現力の乏しさよ。。)サービス業畑だったせいか、カレンダー上で休日の時は働く時というサイクルがインプットされてしまっているのかもしれません。

と言っても年末年始にお客様からご依頼が入るという意味ではなくて、入らなくても一人で勝手に働いています、という意味です。

たまに「年末の撮影をご依頼しても大丈夫でしょうか?」と遠慮がちにお問い合わせが入るのですが、全然何も問題ないです。

通常営業なので、普通にご依頼を受け付けています。

何か特別な用事やほかの仕事で埋まっていない限りは、基本お引き受けできるのでご安心くださいね。

 

写真スタジオの年末年始

おまけとして。

写真スタジオの年末年始はどうなのかというと。

スタジオは意外と開いていることが多いです。

 

元旦はお休みするスタジオもあるかもしれないのですが、そのほか年末年始は特に問題なく稼働していますよーというところがスタンダードな気がします。

 

これもスタジオの形態によりますので、個人で経営している写真スタジオを、チェーン展開しているような大きなスタジオとでまた変わってきます。

個人で経営している写真スタジオは、フリーランスカメラマンと似たような動きをします。

チェーン展開をしているような大きなスタジオは、ショッピングモールに入っている店舗も多くみられるので、モールと連動して動いています。

なので、年末年始も施設が開いている限りはオープンしていますというところが基本です。

 

モールに入らない独立型のスタジオに勤めていたことがありますが、そこは元旦も関係なく開いていました。

定休日は曜日固定で一応ありましたが、国民の休日的なお休みとかぶってしまった場合は定休日は無視でしたね(笑)

遠方から集まる親戚と一緒に家族写真を撮影したり、元旦だから子供さんに着物を着せてついでに写真を撮ったり、というニーズがあったと記憶しています。

年末年始は撮影のご依頼数的には圧倒的に減りますが、こういった少しイレギュラー案件は入ってくるので、稼働しているスタジオやカメラマンを探している方もいらっしゃるのだなあと驚いたものです。

 

 

まとめますと。

フリーランスカメラマンの年末年始の働き方は、割とお休みされている方が多いです。

が、スギタカメラのように別に気にせず通常運転しているカメラマンもいるので、撮影のご依頼が気になった方はぜひお問合せだけでもしてみて下さいね。

 

スタジオは逆で、開いているお店が多いです。

が、個人経営のスタジオの場合はフリーランスカメラマンと同じような動きをする可能性が高いです。

 

と言った感じです!

 

撮影をご検討されている方や、カメラマン志望の方、ご参考になりましたら幸いです。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【Q&A】カメラの学校に通ってカメラマンになったんですか?

こんにちは。

広島でカメラマンをやっているスギタカメラ(@coppe61318)です。

 

普段は撮影のご依頼を検討されている方に向けた内容を発信しているのですが、今回は「カメラマンになりたい方に向けた内容」を発信していこうと思います。

お客様の中にも、カメラマンという職業にご興味を持っていただける方がたまにいらっしゃるんです。

嬉しいですね。

 

その際に必ず聞かれるのが

「杉田さんはどこの学校で写真を勉強したんですか?」

「どうやってカメラマンになったんですか?」

この質問が高確率で来るんですね。

 

特にフリーのカメラマンって、就活をして採用されてなるものではないので気になる方も多いと思います。

ちなみに私は宇宙飛行士ってどうやってなるのかが気になります。

(元ZOZOTOWN前澤さんの宇宙旅行に興味津々)

 

写真の技術は学校で勉強するべきか

結論から言いますと、カメラマンになるには専門学校や写真学科のある大学で勉強しなくてもOK!

 

私はカメラマンになるまで写真の勉強はしたことがありませんでした。

カメラマンになってから現場でたたき上げられた、という流れです。

まあ、どんなカメラマンを目指すかにもよりますので、学校に行っておいた方がコネ的にも良い場合もあるとは思います。

 

学校に通って写真を学ぶメリットは、スキルだけではなく歴史的背景から審美眼まで、様々な角度から写真について考え学ぶことができるところだと思っています。

また、通学制の学校だと機材や環境もそろっていると思われますので、プロが使う機材に触れる機会が持てることが良いですね。

コンテストなどの情報も学校経由で多く入ってくるでしょうし、有名な写真家の方の講演がカリキュラムに組まれることもあると思います。

自分は学校に通わなかったですが、通いたかったなーという思いはふつふつと湧き上がってきます。

今さらながら通信授業でも履修しようかしらという気にもなってきました。

でも、カメラマンになるという夢は、学校に通わなくても全然叶うので問題ありません。

 

なぜいきなり現場だったのか

私は学校に通いませんでした。と先ほど申しましたが、なぜ写真が学べる学校を進路として選択しなかったのかをお話します。

 

小学生の頃、修学旅行などの学校行事についてきてくれるカメラマンさんっていましたよね。

卒業アルバムの写真担当のカメラマンさんです。

 

そのカメラマンさんに、「カメラマンってどうやったらなれるの?」と聞いたんです。

その答えが「自分がカメラマンと名乗ればもうカメラマンだよ」だったんですね。

当時の自分には正直意味が分からない回答だったので、食い下がりました。

「お兄さんは学校で習ったの?写真の学校に行った方がいいの?」と、まさに今回のテーマと同じ内容を聞いたんですね。

すると、学校に行ったかどうかの答えは忘れてしまいましたが、そのカメラマンのお兄さんは親切にこう答えてくれました。

「学校は別に行かなくても良い。もし行くなら専門学校よりも写真学科のある四年生大学の方が良い。でも一番いいのは、さっさと現場に入ってアシスタントをしながら学ぶことだよ」

 

私はこの答えをずっと覚えていて、忠実に実行したというわけです。

大学受験の際に、カメラを学ぶ進路を親に反対されたというのも大きな理由にはなりましたが、あの時のお兄さんの答えがあったからこそ、全く関係ない学部の大学に進学しても夢をあきらめず追いかけられました。

 

独立のタイミングは突然

新卒で受かった会社がたまたま写真スタジオの経営もしていて、そこのカメラマン枠で採用されました。

そのころはカメラのことも全然わかってなかったし、写真もドヘタでした。

 

採用面接で、「カメラのこと全然わからないし写真も下手なんですけど、カメラマンになりたいです!こんな私でもなれますでしょうかっ!!!根性だけは人一倍あります!」とアピールしてたのを覚えています。

泥臭いですね~。

でも、これが良かったのかもしれません。

採用連絡をいただいたときに、「カメラのことわからないのに本当に大丈夫ですか?」と担当さんに聞いたんです。さすがに不安だったんでしょうね。

その時採用担当さんに言われたのは「スキルは今から覚えれば良い。カメラのことを知っているかどうかではなく、情熱があるかどうかですよ」という言葉。

情熱は確実にあったので(笑)そこが買われたのかもしれません。

新卒で入ったスタジオで3年弱経験を積み、そこから転職。

転職先ではアルバイトとして営業事務を何年かこなしました。実はカメラマンの仕事から離れた時期が結構長かったんです。

紆余曲折あり何回か転職を重ねたのですが、会社のブログ担当になったりWEB担当になったりと、写真に少し関連するもののカメラマンではないお仕事をしていました。

 

で、最後に就いた仕事がネットショップの運営会社。

そこで商品写真担当&画像作成担当になり、1年と少し経ったときにいきなりやめていきなりフリーランスになりました。

という感じで、本当にいきなりカメラマンになったんです。

「会社やーめよ!」っていうノリです。親には事後報告でしたww

 

今フリーランスのカメラマンとして活かしているスキルは、スタジオ時代のものもありますが、ほぼフリーランスになった後に実践ベースで独学して身に着けたものです。

本を読み込んだりなどはあまりしていなくて、どんどん撮ってどんどん体で覚えたという感じです。

 

 

SNSが当たり前のように使われている今では、自分の写真をお披露目する箱がすでに用意されています。

なので、カメラマンになりたい方は、どんどん撮ってどんどん反応をもらってみてください。

そして、自分の世界観をどれだけ出せるかを何度も挑戦していくんです。

 

高い機材は最初はいりません。

今の手持ちのカメラやスマホを使いこなして、たくさん練習してみると良いですよ。

 

 

長々とお話してみましたが、いかがだったでしょうか?

今回は、カメラマンになりたい方向けの記事でした。

スギタカメラは写真の学校を卒業したエリートカメラマンではなく、ほぼ独学で突然フリーランスになった野良カメラマンです。

良い意味で型にはまっていないからこそ出せる味と機転があります。と自負しています。

 

カメラマンを目指してみたい君も、重要なのは進路ではなくどれだけ撮る機会を作るかということを意識して活動してみてくださいね!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

撮影ご依頼が不安な方へ。スギタカメラってどんな人?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今日は少し色を変えて。
スギタカメラのお話を。

 

お客様とカメラマンは初めましての事がほとんどです。

できるだけご依頼の際に緊張しないよう、私の人柄?特徴?をお話ししていきます。

 

 

スギタカメラってどんな人?

こちらのブログやホームページにたどり着いた方は、すでにプロフィールを見てくれた方もいるかもしれません。

少し写真と雰囲気は変わっているようですが、大体こんな感じです。

 

 

ですが、最近「もっとキャラを出した方がいいんじゃないの?」と言われたのでキャラを出してみます。

カメラマンって、クールな人が多いとか、がたいが良い人が多いと思われていて、どちらかというと怖い寄りのイメージが多いみたいですね。

 

 

素のスギタカメラ杉田は楽しいことが大好きです。

PPAP(古)の顔ハメ看板があったらすかさず顔をハメに行くような人です。

 

 

 

顔にペイントしたまま撮影するような人です。

(お祭りの撮影でしたからね…)

 

撮影のお客様とも割とすぐに仲良くなれるので、友達に会うような感覚で撮影に来てくださっても全然大丈夫です。

ちょっと、キリッとしたイメージがなくてカメラマンらしくないよね。

と知り合いからはよく言われます。

良いのか悪いのか(笑)

とっつきやすいと思ってくださればありがたいです。

 

ちなみに身長は150cmです。

大体お客様より背が低くいので、脚立が必須アイテムです。

 

 

撮影には真摯に向き合います

当然ながら、お仕事である撮影には真剣です。

商品撮影の案件にかかっている時は、撮影に没頭しすぎて夜を明かすこともありました。

一人で黙々と撮影していたら、時間を忘れることもあるんですよね。

 

対お客さまの撮影となれば、もちろん真剣なのですが、それよりもフレンドリーな空気を作り出して緊張させないようにすることを一番に考えます。

スギタカメラの撮影には使命があると思っていて。

 

「写真写りが悪くて写真は嫌い」

 

と思っている方に、自然な表情でその人らしい魅力あふれる写真を撮影する事をミッションとして掲げています。

 

 

何故なら自分も「写真写りが悪くて写真は嫌い」部類の人間で、どうもカメラを構えられると緊張してしまうんですよね。

一緒に写っている友達はバッチリ可愛い顔をしているのに、自分どうした!?

という写真が、学生時代に量産されていました。

大体そういう経験の積み重ねで写真が嫌いになっていくんですよね…。

 

 

でも大丈夫です。

写真が嫌い、写真が苦手な方こそ、その気持ちを体感しているスギタカメラにお任せください。

皆さん、自分が思っているより素敵な表情をされているんです。

そこを切り取るのが私の仕事。

お任せあれ。

 

 

長く現場に関わりたいから

「女性のカメラマンさんって珍しいですよね」

とよく言われます。

 

最近では増えてきていますが、まだ男女比で言えば男性の方が多いのかもしれません。

 

カメラマン業界が男性社会になっている1番の理由はこれです。

使っている機材が重いんですよ…。

撮影によっては、レンズを何本も持って、三脚を持って、ストロボを持って、PCを持って、と色々持ち運ぶので、途中で荷物を捨てたくなるくらい体に負荷がかかります。

 

 

でも私は撮影が好きなので、自分の体が限界を感じたからといって諦めたくなかったんですね。

お客様の中には「杉田さんの撮影は全然緊張しなくて、撮影ってこんなに楽しかったんだ!と初めて思いました」と言ってくださる方もいて。

そんなお言葉をもらったら嬉しくて、もっと頑張りたくなるんです。

 

 

だから、こっそり体を鍛えています。

150cmのちっこいカメラマンだからこそ、筋肉をつけて機材の重量に耐えられるようにしておかないとです。

 

 

日々撮影のために鍛えているよ動画はこちらから。

動いている杉田が見れます。

 

なるべくたくさんの撮影に対応できるようコンディションを整えて、1件1件の撮影に全力で向き合うことをお約束いたします。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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