ネットショップ運用者のためのInstagram投稿用写真の撮影

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

コロナ禍になってから、ネットで商品を販売する方が増えております。

実はスギタカメラは、自分もネットで商品を販売していることもあり、ネットの販売用写真もひっそり得意としているところではあります。

ただし撮影環境の規模の関係で、大きなものはお断りをしております。

もしご依頼をご検討されている方は、撮影可能な商品かどうかのお問い合わせをまずはお願いできれば幸いです。

ちなみに商品撮影は、基本的には商品を送ってもらって→撮影して→送り返すという流れです。

立ち会っていただく必要は特にありません。

インスタグラム写真はイメージの刷り込み

商品を販売するサイトは様々あり、販売先のご利用プラットフォームは結構ばらついています。

ですが、ネットショップを伸ばそうとしている方は結構な確率でインスタグラムにも力を入れるという共通の特徴があるんです。

(みんながみんなではないですよ。傾向的に多いですというくらいのお話ですね)

 

販売サイトに使う写真とインスタグラムに使う写真は、一緒でも特に問題はないのですが、違った方が良いです。

 

インスタグラムの写真の世界観は独特。

どちらかというと商品の紹介というよりも、イメージ戦略の役割なんですよ。

刷り込みですね。

 

「イメージの刷り込み」の役割を頑張っている企業さんを見つけましたので、ちょっと見てみてください。

 

 
 
 
 
 
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松屋フーズ(@matsuya_foods)がシェアした投稿

 
 
 
 
 
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松屋フーズ(@matsuya_foods)がシェアした投稿

こちらは松屋のインスタアカウントです。

イラストや合成画像なども含め、色々面白い画像をアップしています。

ぜひアカウントに飛んで全体のアップ画像を見てみてください。

松屋のイメージを強引に刷り込みしてる感じが、なんか面白くて個人的には好きですねー。

 

お気づきでしょうか?

このアカウントでは、商品(メニュー)紹介をほぼしていないんですよ。

 

松屋の丼を非日常的に登場させたり、松屋カラーでおしゃれ写真を作ったりと、とにかくイメージの刷り込みです。

オンラインショップでこんな写真は使えないですよね(笑)

インスタグラムがイメージ戦略という役割ですというのがよくわかるアカウントでした。

 

サプリメントの作例ご紹介

先日、高濃度プラセンタ配合のサプリメントのイメージ撮影をご依頼いただきました。

 

ターゲットは20代以上の女性。

サプリメントは中身は代わり映えしないので、パッケージも選ばれる理由の一つとしたい。

おしゃれなイメージを。

日常的に飲んで欲しい。

 

開発者とお話をするにあたって上記のようなワードが出てきたので、イメージを固め撮影した写真が以下の通りです。

(一部公開)

 

 

 

これらの写真は、インスタ等SNSにアップした際にターゲット層がご興味を持っていただけるような写真を目指しました。

 

最近は広告を回せば売れるという時代でもなくなってきました。

イメージアップのために、写真で興味を持ってもらう。写真で惚れさせる。こういう気持ちを大事に撮影しています。

 

掲載するプラットフォームに合わせた写真を

重ねてお伝えしますが、商品を販売する「ネットショップ」では、こういう写真を使うことはもちろんOKではあるのですが、加えてもっとわかりやすい写真や、直接売り上げに貢献できるような写真が必要なんです。

(売り上げに貢献できる写真って、激ムズなんですけどね。。。)

掲載する場所によって写真の使い分けが適切にできると良いですね。

 

そのためにはたくさんの写真枚数が必要になってきますので、撮影担当の方はぜひ頑張ってみてください!

もしくは、アウトソースして手間を減らした方が良いですw

雰囲気をコーディネートする写真は、慣れてないと結構時間がかかるし無駄な小道具を買っちゃいがちなので要注意です。

 

 

インスタグラム活用と写真のアウトソースをうまく活用して、オンライン販売を盛り上げて行きたいですね!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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