【WEB媒体用写真】急増中!スポーツジム/パーソナルジムの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

広島ではここ1~2年で目立ってスポーツジムが増えました。

特にパーソナルジムが増えた印象ですが、ストレッチ専門などの少しニッチなジムや、大手チェーンも増えました。

コロナ禍でのオープンが多いため、お客様に足を運んでいただくためにHP制作を頑張っているところが多いです。

そんな中、やはり必要になってくる写真。

今回はジム撮影の写真をご紹介させていただきます。

 

トレーニング中のカット撮影が必須

パーソナルジムでも、マシン系のジムでも、トレーニングのカットは必須ですね。

どんなふうにトレーニングをするのか。

トレーニング中の雰囲気はどんな感じなのか。

こういうイメージがわかないと、お客様が「通ってみたい」と思わないです。

 

 

なので、楽しそうにトレーニングをするカットを必ず撮影します。

最近のジムは大体が和気あいあいとしていて、とても雰囲気の良いところが多いです。

あまりストイックに追い込む系のところはないんじゃないかなと思っています。

(ライ〇ップはわからないけど)

 

利用者さんの楽しそうな表情で、ジムのアットホームな雰囲気をしっかり伝えていきます。

 

 

トレーナーさんの雰囲気もしっかり伝える

トレーナーさんの写真も大事です。

写真でトレーナーさんの雰囲気がキリッとしすぎていたら、気軽にジムに通いたいと思っている人がためらってしまうことにもつながります。

トレーナーさんはスポーツのプロだったりハードなトレーニングをこなせる人たちが多いですが、だからと言って、お客様もストイックさを求めているかというとそういうわけではないことがほとんど。

なので、個々のトレーナーさんの雰囲気の良さを写真で表現します。

 

優しい雰囲気で笑顔が素敵なトレーナーさんはしっかり笑ってもらいます。

 

 

サポートもばっちり。無理させない程度にご指導しますよ!感もちゃんと出したり。

 

 

女性のお客様が、男性のトレーナーさんに指導してもらうことへの不安を取り除けるような写真を目指しています。

 

 

ちゃんと見てもらえる、みんな優しそう、トレーニング楽しそう、こういう印象を持っていただけると大成功。

 

 

 

全体的な雰囲気・備品・使用器具なども撮影

どこか新しいお店やサロンに行く時って、雰囲気を重視する方がとても多いですよね。

建物内観の清潔感や内装はもちろん、備品や小物にまで興味を示すお客様もいらっしゃいます。

なので、内観全体と備品や小物といった部分まで撮影いたします。

 

幸いにもこちらのジムは内観全体写真はすでに別の方が撮影されていて持っているとのことでしたので、私の撮影には不要だったのですが、例えばこんなものを撮影します。

 

シューズラックに並んでいるシューズはレンタルの事務用シューズ。

女性用男性用と新品をそろえていますよ。というアピールに。

 

こんなにカラフルでかわいいウェイトをそろえています。

アイテム一つ一つがかわいいと、女性でもやってみようかなという気になるかなという期待を込めて。

 

そのほかにも、ウォーターサーバーを置いている写真や、お着換えのお部屋はこちらですという案内写真なども撮影いたしました。

スタッフルーム以外、全部見せの勢いで見せてあげてください。

お客様にご提示できる写真の情報が多ければ多いほど、初めての方でも安心して来る事ができます。

 

ご新規さんが怖がることなく、自分なんてと卑屈になることもなく、楽しみな気持ちをもって足を運んでもらえるような情報を写真でご提供するんです。

 

スポーツジム=意識高い系の場所ではない

そのジムがどのようなお客様に来てほしいかでもちろん変わってきますが、今や「スポーツジム=クールでかっこいい場所、意識高い系の場所」というイメージはあまりあてはまらないかもしれません。

一昔前は、それこそバキバキに体を鍛えたいマッチョ候補の男性が多く利用されていました。

女性はある程度生活水準の高い方がご利用されていたりと。

 

ところが、昨今は「スポーツジム=気軽に通えて体を整える場所」に変化していっているような気がしています。

コロナ禍で利用者が増えたこともありますが、意識高い系ブランディングはもう今の時代に合わないような。

 

ジムのトレーナーさんたちも、めちゃくちゃかっこよくバキッと決めたプロフィール写真をメディアに据えている方もいらっしゃいますが、もしかしたらそれはお申し込みを検討されている方からしたら「私なんかじゃ行くの恥ずかしいな。」「私みたいな普通の人は無理かな。」って思わせられてしまっている可能性があるかもしれません。

カッコイイ写真が逆に仇になることもあるということです。

 

 

なので、逆にほんわかした印象の写真を据えると反応が良かったりします。

その辺のバランス感は、ぜひプロのカメラマンさんとご相談しながら決めていっていただければと思います。

印象のバランスを間違えると、来てほしいお客様が来て下さらなくなるので要注意。

 

 

下の写真のように「今日も来ちゃったよー!」というニコニコテンションで来れそうなジムなら、運動が苦手な方でも続きそうじゃないですか?

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

ネットショップ運用者のためのInstagram投稿用写真の撮影

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

コロナ禍になってから、ネットで商品を販売する方が増えております。

実はスギタカメラは、自分もネットで商品を販売していることもあり、ネットの販売用写真もひっそり得意としているところではあります。

ただし撮影環境の規模の関係で、大きなものはお断りをしております。

もしご依頼をご検討されている方は、撮影可能な商品かどうかのお問い合わせをまずはお願いできれば幸いです。

ちなみに商品撮影は、基本的には商品を送ってもらって→撮影して→送り返すという流れです。

立ち会っていただく必要は特にありません。

インスタグラム写真はイメージの刷り込み

商品を販売するサイトは様々あり、販売先のご利用プラットフォームは結構ばらついています。

ですが、ネットショップを伸ばそうとしている方は結構な確率でインスタグラムにも力を入れるという共通の特徴があるんです。

(みんながみんなではないですよ。傾向的に多いですというくらいのお話ですね)

 

販売サイトに使う写真とインスタグラムに使う写真は、一緒でも特に問題はないのですが、違った方が良いです。

 

インスタグラムの写真の世界観は独特。

どちらかというと商品の紹介というよりも、イメージ戦略の役割なんですよ。

刷り込みですね。

 

「イメージの刷り込み」の役割を頑張っている企業さんを見つけましたので、ちょっと見てみてください。

 

 
 
 
 
 
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松屋フーズ(@matsuya_foods)がシェアした投稿

こちらは松屋のインスタアカウントです。

イラストや合成画像なども含め、色々面白い画像をアップしています。

ぜひアカウントに飛んで全体のアップ画像を見てみてください。

松屋のイメージを強引に刷り込みしてる感じが、なんか面白くて個人的には好きですねー。

 

お気づきでしょうか?

このアカウントでは、商品(メニュー)紹介をほぼしていないんですよ。

 

松屋の丼を非日常的に登場させたり、松屋カラーでおしゃれ写真を作ったりと、とにかくイメージの刷り込みです。

オンラインショップでこんな写真は使えないですよね(笑)

インスタグラムがイメージ戦略という役割ですというのがよくわかるアカウントでした。

 

サプリメントの作例ご紹介

先日、高濃度プラセンタ配合のサプリメントのイメージ撮影をご依頼いただきました。

 

ターゲットは20代以上の女性。

サプリメントは中身は代わり映えしないので、パッケージも選ばれる理由の一つとしたい。

おしゃれなイメージを。

日常的に飲んで欲しい。

 

開発者とお話をするにあたって上記のようなワードが出てきたので、イメージを固め撮影した写真が以下の通りです。

(一部公開)

 

 

 

これらの写真は、インスタ等SNSにアップした際にターゲット層がご興味を持っていただけるような写真を目指しました。

 

最近は広告を回せば売れるという時代でもなくなってきました。

イメージアップのために、写真で興味を持ってもらう。写真で惚れさせる。こういう気持ちを大事に撮影しています。

 

掲載するプラットフォームに合わせた写真を

重ねてお伝えしますが、商品を販売する「ネットショップ」では、こういう写真を使うことはもちろんOKではあるのですが、加えてもっとわかりやすい写真や、直接売り上げに貢献できるような写真が必要なんです。

(売り上げに貢献できる写真って、激ムズなんですけどね。。。)

掲載する場所によって写真の使い分けが適切にできると良いですね。

 

そのためにはたくさんの写真枚数が必要になってきますので、撮影担当の方はぜひ頑張ってみてください!

もしくは、アウトソースして手間を減らした方が良いですw

雰囲気をコーディネートする写真は、慣れてないと結構時間がかかるし無駄な小道具を買っちゃいがちなので要注意です。

 

 

インスタグラム活用と写真のアウトソースをうまく活用して、オンライン販売を盛り上げて行きたいですね!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【メディア用撮影】人気ヘアサロンodd-jobsに派遣撮影!取材写真で意識をしていること

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

ここ数年の間で、広告会社や通信社といった、メディアを制作している企業様に撮影派遣のご依頼を受けることが増えました。

主に東京の企業様が多いです。

コロナ禍により現地からのスタッフ派遣が難しくなったそうで、地元のカメラマンに撮影のみお願いします。という依頼ですね。

今回は、美容師向けのWEBメディア「A PRESS」の取材を撮影させていただきました。

 

店内とインタビュー風景の撮影

メディア用の撮影では、必ず店内(社内・事務所内)と建物外観、インタビューカットの撮影が求められます。

プラスで、素材に使えそうな物撮りやイメージカットも撮影します。

WEBであろうと紙面であろうと、媒体を作成するにはほぼ必ず写真が必要。

文字だけでイメージを伝えるメディアは、もう結構少なくなってきているのではないでしょうか。

 

なので、なるべく読者が話題に対してイメージしやすいようなカットや、そのお店や会社の象徴となるようなカットを外さずに撮影することを意識しています。

 

加えて、素材として汎用性のあるカットや困った時にとりあえず差し込めそうなカットなども満遍なく撮影します。

スギタカメラの撮影テーマの一つである「使いやすい写真」をふんだんに撮影して行くわけですね。

 

 

 

インタビューカットは角度を変えて色々

よほどの理由がない限り、インタビューカットは角度を変えて色々と撮影しています。

引きの写真・アップの写真とメリハリもつけています。

基本的には引きの写真があれば後ほどトリミングでアップにもできるので、引きの写真を意識して多めに撮影するようにはしています。

 

 

 

 

写真に写っているのはサロンオーナーさんです。

「スタッフに撮影をしてもらうときは、100枚くらい撮影してようやくまともな写真があるんです。」

と言われるほどの、写真が超絶苦手な方みたいですが(笑)インタビューに集中していただいているとカメラのことを忘れるので、自然な表情が撮影できました。

 

身振り手振りが入っていた方がメディアに掲載した時に見ていて飽きない写真になるので、「動かないでください」とかは絶対に言わないです。

自然にお話しされているところを、ブレないようシャッタースピードに気をつけて撮影をします。

 

手ブレや被写体ブレの注意はもちろんですが、お話をされている方の表情にも気をつけます。

真剣にインタビューにお答えしていると、顔がだんだんと真顔になって行く方が多いです。

表情が固定にならないように、真剣な表情、笑顔、柔らかい表情、時には驚いた表情など、表情にもバリエーションをつけることを意識して撮影していきます。

 

良い表情を見逃さないように、基本はファインダーを覗きっぱなしです。

 

クライアントからの指示以外のカットも撮影

撮影日前までに、

「これだけは必ず撮影してください。」

と、絶対に必要なカットの指定がクライアントからいただけます。

 

必要カットを押さえるのは当たり前のことですが、これは「最低限」の仕事です。

必要と伝えられたカット以外にも、自分が現場に行って良いと思ったものや気になったものを撮影して納品いたします。

 

 

以前は「特に指示のないカットの撮影はしなくていいか。」という考えの元撮影に臨んでいました。

ですが、これはいざという時に困るんですよ。

実際に困ったことがあったので、改めました。

 

例えば、メディアの制作過程で思ったより掲載スペースに余裕があって、もっと写真を使いたくなることもあります。

先方から伝えられていた「絶対必要なカット」が、クライアントのイメージに沿わないものである可能性もあります。

たまたま撮影した「必要かどうか思いつきもしなかったカット」がめちゃくちゃ良い味を出すこともあります。

 

 

こういうことを予測して、いろんなバリエーションを撮影しておくことを意識しています。

 

 

事実、今回のWEBメディアの記事に利用されたカットは、特に指示に入っていなかったカットも混ざっています。

制作物は、叩き台を作ってある程度イメージが固まっていたとしても、いざ写真を当てはめてみると「なんかしっくりこない」という現象がよく起きるんですよね。

文字や色味のバランス、その他に配置した写真とのバランスなど、トータルで見て行く必要があるからです。

 

 

こういった理由から、特にクライアントから指示を出されていないカットも撮影しておくに越したことはない、と学びました。

素材が足りないからと後日再撮影ということになったら、自分も相手も負担になってしまいますからね…。

幸い再撮影になったことは未だ一度もありませんが、焦ったことはありました。

 

 

 

使われなかったカットもたくさんありますが、別にそれはそれで良いと思います。

 

これはスギタカメラのポリシーというか方針というか、ですが。

必要最低限の仕事をすることを良しとしているわけではなく、クライアントにどれだけご満足いただけるかに重きを置いています。

 

必要最低限のコスパに重きを置いているカメラマンもいらっしゃいます。

バシッと最低限のカットを納品して終わり!というお仕事も良いと思います。

潔さがプロらしいとも感じます。

 

でも私は多少遊びのカットというか、現場に行ったからこそ撮りたいと思った「余計なカット」があっても良いと思う派です。

これは性格の違いですかね。

 

土地勘のある現地カメラマンの派遣って結構良い!

さて。

メディア用の撮影派遣が増えておりますよ〜というご紹介のお話だったのですが、今回の撮影には実は面白いお話があって。

 

こちらの撮影地は、広島県は府中町という町にある、

odd-jobs KUM hair & make

というヘアサロンさんです。

 

ご依頼をいただき、ご住所をお調べしましたら。

このサロンの場所、学生時代にバイトをしていた場所でしたw

 

 

当時は写真屋さんがあったのですが、いつの間にかサロンに変わっていたのかーとしみじみ。

実家から徒歩10分もかからない、超近所だったので一人で密かに盛り上がっていました。

 

 

派遣撮影って、大体が撮影現場の近くで活動をしているカメラマンがピックアップされがちなので、土地勘もありスムーズにお仕事が進むことが多いと思います。

しかもこういう驚きのエピソードが偶然あったとなれば、カメラマンが勝手に一人で盛り上がってがんばったりしますし(笑)

個人的なお話で失礼いたしましたw

 

 

 

お写真を掲載いただいたWEBメディアはこちらからご確認できます。

派遣撮影依頼をご検討されている方は、価格感は以下の通りなのでご参考までに。

↓↓↓

 

 

33,000円(税込)+交通費〜で、拘束時間や撮影ボリュームにより変動いたします。
まずはお気軽にお問い合わせを!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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