2021年10月のブログ記事一覧

【メンズ婚活フォト】スーツ慣れしていない方必見!モテ下げスーツの共通点と改善点

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

男性の婚活撮影では、スーツでの撮影が8割です。

ほとんどの方がスーツで撮影に来られます。

ですが、スーツで撮影に来られる方が、スーツ慣れしているかどうかはまた別の話。

 

営業職などで普段からスーツをよくご着用されている方と、現場系のお仕事でスーツに袖を通すのは何年ぶりだろう?という方。

お会いすると大体わかってしまいます。

それは、慣れていない方には共通点が見られることが多いからです。

 

スーツに不慣れな方の共通点は写真で目立たないようにはしているのですが、隠しきれないときもあります。

スーツ慣れしていない方はこの記事を参考に、ご自身のスーツを今一度チェックしてみてください。

 

モテ度に関わるNGスーツはこれだ!

スーツ慣れしていない方がよく着てこられるスーツは、以下の2パターンに分かれます。

 

  • デザインが古いスーツ
  • 体形に合っていないスーツ

 

これはモテ度にマイナスに作用してしまいます。

 

スーツは万能に思える服装ですが、サイズのごまかしが難しい服装でもあります。

着ることができればOK!という服装ではなく、ジャストサイズでないと不格好に見えてしまう残酷な服装でもあります。

デザインに関しては、トレンドがないようで実際はあります。

婚活写真は必ずスーツでなければいけないという決まりはありません。

なので、不慣れな方や自信のない方はむしろ普段着を少しキレイ目にした服装を考えても良いパターンもあります。

 

今回はあくまでもスーツのお話なので、キレイ目普段着のお話はまた機会を設けて別記事にてご紹介いたします。

 

デザインが古いスーツの典型例

古い印象を与えるスーツデザインの代表は、三つボタンのスーツです。

たかがボタンの数ですが、結構印象が変わるので要チェックポイント。

三つボタンに加え、シルエットが太めのジャケットだと特にレトロ感満載に見えてしまいます。

細身の方が着られるともっさりした印象になってしまい、非常にもったいないことにも…。

 

婚活撮影をされる方は、結婚を前提にお付き合いをするお相手を探しているということですね。

となると、例えば少し高級なレストランにお食事に行ったり、ご両親との顔合わせがあったりと、スーツを着用する機会は意外と待ち構えています。

撮影を機にスーツの買い替えや作り直しを検討されても良いかと思います。

 

ただ、購入や作り直しはお金のかかることなので、とりあえず撮影の日だけレンタルスーツでというのもありですね。

 

無難なスーツは二つボタンのスーツです。

着回しが効きコスパもかなり良いのでおススメです。

 

 

ちなみにですが、三つボタンでも古く見えない例外デザインもありますので、そちらもご紹介をしておきます。

段返りの三つボタンジャケットであれば、おしゃれでスタイリッシュな印象を与えることができます。

 

段返りの三つボタンジャケットというのは、三つボタンは三つボタンなのですが「第一ボタン上の襟部分が、ボタンを隠すように折り込みがある」デザインのことです。

ボタンの留め方は第二ボタンを一つ留めます。

三つボタンなのにおしゃれ感満載のスーツになりますので、着こなすととてもカッコイイです。

 

段返りの三つボタンジャケットはこちら↓

(参照元:三つボタンスーツの特徴とボタンの留め方で見る着こなし術|二つボタンとの違いとは?

こちらの写真ではかなりスタイリッシュに仕上げてますが、中のベストは無くてもOKですし、ネクタイも無地でOK。

シンプルかつさりげないおしゃれが叶うスーツです。

 

体型に合ってないスーツの典型例

もう一つのNGスーツとして挙げた「体型に合っていないスーツ」はどんなスーツかと言いますと。

パツパツ・ぶかぶかは論外ですが、パンツ丈が脚に対して長すぎる(ずり落ちちゃってる可能性も?)スーツのことです。

きつくも緩くもない丁度良いサイズであっても、パンツ丈で損をしている方が多いと感じています。

意外ですよね。

 

立った時に、下の写真のように靴にかかって少しだぶついてしまう方に多く遭遇しました。

線が綺麗に見えなくてもったいないです。

脚が短い印象にもなってしまいます。

撮影の際に可能な限り直すのですが、やはり限界があるのが正直なところ。

 

 

スマートで足が綺麗に見えるベストな丈は、パンツが靴にかからず靴下がギリギリ見えない長さです。

靴を脱いだ状態で床から3cmに裾がくるくらいが良いと言われているようです。

少し前は、床から1〜2cmが良いと言われていたようですが、最近は3cmが多いそうですよ。

こういう細かいところにもトレンドがあるのですね。

 

ちなみにですが、お腹がふっくらされている方は歩いているとパンツがずり落ちてきやすいそうです。

ベルトでは食い止められないそうなので、もしお腹ふっくらが気になる方はサスペンダーを利用されるのが良いとこのこと。

 

丈が長い問題に関しては、お直しで簡単に直せます。

丈を少し詰めるだけできれいなシルエットになるので、撮影をご検討されている方はなるべく早めの段階で試着をして、ご自身のスーツの丈感が大丈夫かを見直してみてください。

 

スーツマジックをうまく活用しよう

スーツを着た男性はかっこよく見える、というスーツマジック。

実際あるんです。

私の実体験ですが、よく知っている男性のスーツの姿を初めて見た時に「わ、かっこいいね!」と思わず言ったことがあります。

ジャストサイズのスーツは魔法がかかっているんじゃないかと思うほど。

大げさに聞こえますが、本当ですよ。

 

ところが、ジャストサイズじゃないスーツや古く見えるスーツだと、とたんに逆の作用が働きます。

 

スーツって、意外と繊細で残酷にイメージ操作をしてくるので困りもの。

だからこそ、うまくスーツマジックを活用してほしいと思います。

見た目の印象が良くなることはもちろんのこと、細かなところまで気を配れる人、着こなしを知っている人と思われるので好印象です。

 

中には頑張ってる感を出すのが嫌だ、という方もいるかもしれませんが、女性は「自分のためにおしゃれに気を使って頑張ってくれている」と思えるのはとても嬉しいことなんです。

婚活男性はぜひ、スーツマジックをうまく活用していただきたいと切に願います。

 

 

 

今回の記事のお話は、スギタカメラ御用達のスーツ屋さんにていろいろ聞いてきた内容を元に書いた記事です。

スーツのプロから多くのことを学びましたので、折を見てスーツに関する内容をお伝えさせていただきますね。

 

他にももっとこんな話題が知りたいよ!などのご希望がありましたら、LINE@からでもお問い合わせからでも良いので、お気軽にコメントいただけますと幸いです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

▽ ▽ ▽

 

スーツのプロフェッショナルご紹介

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【ウェディング】式場カメラマン vs 外注カメラマン どちらがおすすめ?

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

コロナ騒動も少し落ち着きを見せ、ブライダル関係の動きが活発化しているように思います。

ここ2年ほどはさっぱりだったのですが、ようやく活気を取り戻してきてほっとしております。

スギタカメラでも、ウェディング関係のご依頼をごくごく稀なのですがお引き受けすることがあります。

なので、この辺の業界の動きはとても気になるところだったりします。

 

 

ということで。

今回は、コロナ禍が落ち着いて結婚式が増えるにつれ、気になってくる結婚式当日撮影のカメラマン事情についてお話します。

専属カメラマンと外注カメラマン、どちらに依頼するのが良いのか。

ぶっちゃけまくったメリットデメリットをお伝えさせていただきます。

 

結婚式のカメラマンの相場は?

まず、気になる費用感を。

式場カメラマン(結婚式場と提携している専属カメラマン)に当日の写真をお願いする場合は、10~30万円が相場といわれています。

対して外注カメラマン(持ち込みとも言います)に当日の写真をお願いする場合は、5~15万円が相場と言われています。

 

式場によっては、持ち込み厳禁の会場もあるようです。

なので、外注したくてもできない会場もあります。

その辺はご確認くださいね。

なぜこのように価格差があるのか、ご存じですか?

一般的には、クオリティや納品カット枚数の差で価格差があると思われています。

 

ところが、実際はそうではありません。

業界の裏話をするようで申し訳ないですが、式場カメラマンだからと言って写真のクオリティが保証されているわけではないのです。

納品カット枚数に至っては、外注カメラマンのほうが多いことがほとんどです。

 

 

式場カメラマンは、式場と提携しているから単価が高くなる。ただそれだけの理由なんです。

間に式場が噛んでいるから、中間マージンが発生する、ということですね。

 

外注カメラマンで賢く費用節約

先の理屈でいうと、中間マージンが発生しない外注カメラマンのほうがリーズナブルな金額でのご依頼となりやすいわけです。

実際にスギタカメラも、結婚式の当日写真は5万円前後でお引き受けすることが多いです。

挙式のみ、結納式のみ、だともう少しディスカウントする場合もあります。

我ながら安いと思います。

 

外注カメラマンは総じてリーズナブルだからと言って、腕が悪いかというとそういうわけではありません。

なぜかというと、結婚式当日の写真は、それなりにスキルのある人でないとそもそも依頼を受けられないからです。

受けられない、というか、受ける勇気が出ない、という方が正しいかもしれません。

結婚式写真の前撮りであれば、最悪失敗したとしても撮り直しが効きます。

ですが、当日はやり直し・撮り直しは一切効きません。

 

個人の評判が生命線である外注カメラマンが、いざ結婚式当日の写真で失敗などしようものなら…

悪評が回ってしまって今後の仕事にかなり支障をきたします。

 

ということで、結婚式当日の写真を依頼できるカメラマンは、一定レベル以上の確かなスキルがある人だと判断できます。

 

会場・外注それぞれのメリットデメリット

スギタカメラ自身が外注カメラマン側の立場のため、外注サイドをいささか持ち上げてしまいました。

会場カメラマンがただ高いだけでクオリティが良くないと思われてもいけないので、一度情報をフラットにしておきます。

 

当然ながら双方メリットもあればデメリットもあります。

見比べてみてどちらがご自身にとってメリットが大きいかで、当日のカメラマンを検討してみてください。

以下比べてみましたので、ご参考までに。

 

式場専属カメラマン

メリット

  • 会場専属なので会場側が手配をしてくれる
  • 会場に慣れているので撮影スポットや良いアングルをよく知っている
  • 突然のトラブルにも会場スタッフと連携して対応しやすい
  • 個人情報が洩れる可能性が低い(式場の運営会社が管理するため)
  • アルバム作成などオプションが豊富
  • 安心感がある
  • 接客などの教育がしっかりされている

デメリット

  • 高い
  • 価格なりのクオリティか疑問な時もある
  • 会場慣れが災いして単調な写真になりやすい(ほかの新郎新婦とアングルパターンが一緒)
  • 仕上げにこだわりが少ない
  • 融通を効いてもらいにくい
  • 価格の割にカット数が少なめ

 

外注カメラマン

メリット

  • 安い
  • 価格の割にクオリティが高いことが多い
  • それぞれの会場の良いところや新郎新婦の雰囲気を見て写真が変わる(唯一無二の写真になりやすい)
  • オフショットを撮影してくれることがある
  • 仕上がりまでしっかりこだわる
  • 場合によっては結婚前(婚活中)~結婚後(出産後)まで関われる
  • カット数が多め

デメリット

  • 専属と比べてセキュリティが脆弱
  • 新郎新婦自らが依頼をしないといけない
  • 会場に不慣れなので突然のことに気が回らない場合がある
  • データ納品のみで済ます人が多い
  • アルバム作成などの提携業者がない人が多い
  • 納品が遅めになることも
  • 人選を間違えると大変(ひどい人はドタキャンなど…)
  • 人気のカメラマンだと当日の予約がそもそも押さえられない

この情報をまとめるにあたり、特に仕上がりの部分について改めて思い出した事実があります。

会場カメラマンではありませんでしたが、スタジオでウェディングの撮影を行っていた時代があります。

そのころの写真の仕上げは、流れ作業で機械的に行っていくものでした。

多くの方の写真を短期で仕上げなければならないので、仕上げにこだわる時間が本当にないんですよ。

対して今は、仕上げまできっちりこだわりを持って行うことができます。

 

ご依頼者サイドのメリットでいうと、細かな気配りや補正が叶うのが外注で、とにかくスピード重視が会場カメラマンであると考えてください。

比べると余計難しいかもしれませんが、参考になりましたら嬉しいです。

 

スギタカメラの結婚式写真

この記事内で使っている写真は、実の弟の結婚式の時の写真です。

姉ながら、外注カメラマンとして呼ばれました。

なので余計にオフショット写真も撮影して、式場カメラマンとは全く違った視点で撮影をしていると思います。

もちろんばっちり押さえるべきシーンも押さえていますよ。

 

どんな写真を撮影したかを、ここから少しだけお見せしていきます。

 

↓ ↓ ↓

 

リハーサル時。

会場の外が気になって仕方ない二人の後ろ姿。

完全なるオフショット。

 

 

本番。

新婦がバージンロードを歩く前。

 

リハ。

結婚証明書へのサイン練習。

 

本番。

フラワーシャワー。

 

オフショット。

フラワーシャワーを拾って遊ぶ姪っ子。

 

 

そのほか、会場をいろいろ撮影して回ったり、披露宴のくだけた様子の写真を撮影したり、割と自由に撮影します。

 

 

 

 

 

 

 

 

迷った時の分かりやすい選択基準

結局会場カメラマンと外注カメラマン、どちらを選べば良いかわからず迷っている方は、価格を取るか安心感を取るかで決めるのが迷わなくておススメです。

安心感でいえば確実に会場専属カメラマンです。

対して価格は外注カメラマンの方に軍配が上がることが多いです。

(外注カメラマンでも高い方もいます。そういう方は大体クオリティが神)

 

クオリティ面では、それぞれ当たったカメラマンによるとしか言えませんので、どちらが高いと明言できないところがあります。

今まで見てきた経験から言うと外注カメラマンのほうがクオリティが高めだと判断をしていますが、中には大ハズレのカメラマンもいますから…。

 

会場カメラマンも外注カメラマンも、どちらも素晴らしい写真を撮影してくれる方もいますし、反対にポンコツスキルの人もいます。

なので、クオリティで選ぼうとするととても難しいです。

 

迷ったら、安心感か価格かの選択を。

実際にお話ししたときの第一印象も結構大事です。

 

一生に一度の晴れ舞台の日の撮影をお任せするカメラマンなので、作例を見せていただきながら、しっかり悩みぬいて決めてください!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【婚活写真】女性の方におススメ!今期おすすめのアクセサリー

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

女性の婚活写真を撮影される際に多い「アクセサリーってどんなのが良いですか?」というご質問に対してお答えいたします。

今期マストな旬なアクセサリーはこちらです!

 

今期はパールアクセがおすすめ

今期は男女ともにパールアクセサリーが流行っています。

実は男性もパールの波が来ています。

 

男性のパール流行のお話は今回は置いといて。

女性はキラキラ光るジルコニアやダイヤ系ではなく、優しい光を放つパールがおすすめ。

トレンドアイテムということもあり、パールをあしらったアクセサリーの種類が格段に増えました。

婚活写真のアクセサリーにお悩みの方は、パールアクセで今どき感を出すのがおすすめです。

 

ピアスやイヤーカフで取り入れてみる

パールのアクセサリーと聞いてまず私が真っ先に思い浮かべたのが、パールのネックレスです。

あの、お葬式に着けていくときの…。

 

なので正直、パールアイテムが流行ってると聞いてもおしゃれな印象がありませんでした。

 

もちろん「あのネックレス」が流行っているわけではありません。

パールネックレスも様々なデザインが出ていて、今どきの洗練されたアイテムが多く登場しています。

ですが私のようにちょっと先入観がマイナスな方も一定数いるはず。

そんな方たちは、イヤーアクセでパールアイテムを取り入れてみるのが良いです。

 

こんな風にちょこんと一粒パールを輝かせるのも上品で良いですし、

 

こんな感じのパールのイヤーカフセットも人気です。

セットものだと組み合わせ次第で上品にも、キュートにもにも見せることができます。

単品付けも控えめなおしゃれでおすすめです。

 

 

パールは本物じゃなくても全然OK。

イミテーションでも十分質が良く見えてかわいいものがあります。

 

ちなみに写真のパールイヤーカフセットは楽天さんで販売しています。

お安いので、お一つ持っておいても便利かもしれませんね。

 

イヤーアクセだとマスクをしていても目立つので、実際にお会いした時の印象付けもばっちりです。

パールの柔らかな輝きにより、顔回りも柔らかで優しい印象に仕上がります。

 

 

ネックレスなら一粒パールがおすすめ

連なったパールネックレスは、ともすればお葬式感が出てしまいそうだったり、参観日感が出てしまいそうだったりと、少々難易度が高めなのが正直なところです。

そこで、ネックレスでパールアイテムを取り入れるなら、一粒パールネックレスをお勧めします。

チェーンの長さは45㎝以下が良いです。

パールの粒は小粒めを推奨します。

 

45㎝のチェーンは、デコルテラインから少し下あたりにトップが来る長さです。

小柄な方はもう少しチェーンを短くして、きれいにデコルテラインにトップが来る長さを探しましょう。

38cmくらいまで思い切って短くしてみても良い方もいます。

私は38㎝のチェーンのものを持っていますが、これくらいのチェーンの長さが丁度よいと感じています。

合わせる服の襟ぐり具合によりますので、アジャスターで調整できるものであれば尚良いですね。

 

 

さて。

ここからは個人的な感想として聞いてください。

イヤーアクセはイミテーションのパールでも全然良いと思っているのですが、ネックレスはちゃんとしたものをご着用いただいた方が良いです。

イヤーアクセはどちらかというとファッションアイテム色が強く、デザイン重視で素材は二の次の方が結構多いですが、ネックレスは素材からちゃんと選ばれる方が多いように思います。

イミテーションであることがお相手にばれるかどうか、ということが問題ではなく、着用する本人の気持ちに関わってきたり、今後長く付き合っていくアイテムだからこそ、上質なものをお勧めします。

 

写真撮影の際のみご着用いただくものであれば、イミテーションでもなんでも良いのですが。

今後も愛用していくものとして考えると、やはりきちんとしたものをお持ちであった方が良いですね。

少し本題から外れましたが、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

今回は女性の婚活フォトの際に役立つ、アクセサリー情報についてお話してみました。

いかがでしたでしょうか?

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

スポーツカメラマンデビュー!格闘技撮影の写真紹介と撮影裏話

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

カメラマンとしてきちんと体を鍛えなければ!(+ダイエット)

の思いから、1~2年ほど前からキックボクシングジムに通っています。

そのジム経由のお仕事で、先日K-1の試合を撮影させていただくことになりました。

今回は、撮影した写真を一部抜粋してのご紹介と裏話をご紹介。

 

初スポーツ写真で格闘技フォトデビュー

ジムの先生から、「〇日にウチ主催のK-1の試合があるんだけど、日程空いてる?良かったら写真撮ってくれんかな?」と聞かれ、スケジュールを押さえ即OKを出しました。

ここから格闘技写真の練習を何日かジムでさせていただき、試合本番に臨みました。

 

日程空いてる=撮影OKです!

と言ったものの、そういえば格闘技なんて撮ったことなかったぞ。と一拍遅れての認識。

これは練習しなきゃ!と、試合本番1か月前頃から4~5回ほど、ジムに数時間籠って撮影練習に励みました。

 

本当は毎日でも行きたかったのだけど、割ける時間が限られるため短期集中決戦です。

 

女性とキッズの撮影練習で感覚をつかむ

最初に練習したのは、女性とキッズの動きを捉えることです。

動的な被写体を撮影する機会は猫撮影くらいで、激しく動く人間を撮影することがそこまでありませんでした。

なので、まずは比較的スピードが緩やかな女性とキッズが動いている瞬間に、ピッタリピントを合わせるところから。

 

何枚かシャッターを切るうちにすぐに感覚を掴めました。

 

 

 

 

 

ちなみにミットを持っている先生は、広島出身、元プロボクサーの井上太陽さんです。

2015年度西部日本スーパーフライ級新人王

 

元WBO_AP'Lフライ級12位

 

という、すごい人ですよ。

 

すごい人なのに全然偉そう感がなくて、気さくで楽しいお兄さんです。

太陽先生とのミットは楽しいので、ぜひw

 

ひそかに思ってましたが、名前かっこいいですよね。

「太陽」って。優勝感あります。

 

太陽先生の情報をまとめておきます。

ご興味がある方はぜひフォローしてみてください。

 

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K-1選手希望の男性で撮影練習に没頭

続いて、動いている男性での練習です。

通っているジムは、K-1の選手を希望する生徒さんが多く在籍しています。

なので、女性や子供と比べてスピードが格段に速いです。

慣れるのに少々時間がかかりました。

 

最初はやはりピントをピッタリ合わせることの練習から。

ピントが合わせられると、次は打撃の瞬間をしっかり捉えることを練習していきます。

こうやって、撮影の練習も段階を踏んでいきました。

練習で撮影した写真は、厳選して杉田のTwitterにアップしていきました。

 

そうすると、「もうちょっと手足がぶれてる方が臨場感があって良いのでは?」というアドバイスをいただきました。

確かにそうなんですよ。

ピントを合わせて動きを止めることに意識が行って、シャッタースピードをかなり速く設定してしまっていました。

そのおかげで動きをしっかり封じ込めることはできますが、臨場感が足りません。

何か物足りない感がしていたのはそれだったのか、と。

 

そのアドバイスをもらってからは、手足はぶれても顔がぶれないシャッタースピードを探すことと、試合本番のカメラマンポジションから狙えるアングルでの撮影に注力をして練習を進めました。

 

試合本番の写真を一部抜粋してご紹介

そんなこんなで段階的に練習を重ね、いざ挑んだ試合本番での写真はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

格闘技カメラマンデビューにしては、臨場感が伝わる写真が撮れたように思います。

カメラのレンズ越しにハラハラハラハラしっぱなしでした。

また来年試合を企画するそうなので、次も呼んでいただけると嬉しいです。

 

 

こちらの試合は「beast.event」(ビーストイベント)という名称でInstagramに写真を続々とアップしてくださっています。

アマチュアの試合&プロの試合と、たくさんの選手の試合が行われ。見ごたえのある興行でした。

beast.eventのyoutubeチャンネルでは、試合の動画が見れます。

こちらの情報もシェアしておきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

広島でこういった試合があるのは珍しいことなので、西日本にお住まいの猛者たちはフォローよろしくです。

 

 

▶Instagramはこちら

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格闘技カメラマンデビューの撮影裏話

撮影練習をしよう!と決めてから、一つ大きな出来事がありました。

それは、通っている試合主催元のジムに、あの有名な武尊選手が来られるというビッグイベントがあったんです。

武尊選手って、スター中のスターです。

はるばる広島までお越しくださり、とてもびっくりでした。

 

ジムの選手希望の人たちへの指導というイベントだったのですが、選手希望の方たちの思いで作りになれば、とカメラを携えジムまで行ったんですね。

そうすると、武尊選手のマネージャーさんから「ぜひ武尊さんを撮ってほしい」と言われ、なんと武尊選手を撮影することになりました。

 

どっひゃーですよ。

 

ジムに在籍している人たちを撮影しようと思っていったら、いきなりスーパースターの撮影のご依頼が入るという。

しかも、その時は格闘技写真を本当に撮影したことがなかった時だったので、本当の格闘技写真デビューは武尊選手からというめちゃくちゃ贅沢な機会をいただいたわけです。

 

 

そこで思い知る、プロの人間離れしたスピード感…。

撮影練習に身が入ったのは、武尊選手のおかげが大きいです。

ありがとうございました。

 

 

撮影した写真の掲載は許可が下りていないので自分のフォルダに保管されたままになっておりますが、唯一武尊選手のInstagramに1枚アップしてくださっていたものがあったのでそちらをシェアしておきます。

 

 
 
 
 
 
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武尊 / Takeru(@k1takeru)がシェアした投稿

 

そしてミーハーな自分。

大岩選手も来てくださっていましたよ。

お二人ともニコニコしていてとても優しい印象なのに、リングに上がると一気に雰囲気が変わるんですよね。

オーラがすごかったです。

 

 

ドタバタで仕上がったスギタカメラの格闘技写真スキルですが、地方も今からこういった興行が盛り上がってきそうな予感です。

私もどんどんスキルアップしていきたいので、こういった撮影には積極的に携わっていきたいですね。

 

選手はリングの上の一瞬の動きが命です。

その一瞬をしっかりばっちり封じ込めてあげることが、人物専門のカメラマンとして貢献できることかなと。

今後が楽しみな撮影ジャンルです!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

イベントに外部カメラマンを呼ぶメリット

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

そろそろイベントごとが通常通りに動き出し始めている感がありますね。

知り合いからのイベントのお誘いごとが増えてきました。

 

さてさて。

イベントには写真がつきもの。

記念にとパシャパシャ撮影をされる方が多いですよね。

 

今回は、野外イベント(バーベキュー的な)をカメラマン付きで開催しよう!という企画のカメラマンとして派遣された時の写真をご紹介します。

 

参加者が楽しむためにカメラマンがいると助かる

仲良しメンバーを集めて野外パエリアパーティーを開催したときのお話です。

とある2社の親交が深いメンバーさんを中心に集まり、オフ会のようなプチ社内イベントのような会にカメラマンとして呼ばれました。

 

 

私も親交の深い方たちだったので依頼しやすいしされやすかった、というのもありますが、実際に撮影に入ってみてイベントごとにはカメラマンを付けた方が良いと強く感じました。

 

 

カメラマン役って、どうしても固定されがちです。

参加メンバー内でカメラマンを買って出てしまおうものなら、自分の写った写真が極端に少なくなります。

思い出の中にカメラマン役の人だけ登場回数が少ない。

これは少々悲しい気がします。

 

どうしても自分は写真に写りたくない、という理由でカメラマン役を買って出る方以外は、やはりメンバーとして一緒の画に残っていてほしいというもの。

楽しい時間は参加者として思いっきり楽しんでほしいですね。

 

 

外部カメラマンに撮影を丸投げできると、参加者さんは楽しむことに全力投球できるわけです。

なので、めちゃくちゃおすすめです。

 

おいしいお料理もきれいに撮ります

イベントにつきもののおいしいお料理。

バーベキューなどの野外イベントであれば、普段とは違う野外料理になるのでそれはもうテンションが上がります。

 

ところが、お料理写真は苦手な方が多いです。

せっかくのおいしい料理なのに、実際に目で見た方がおいしそう…な写真になってしまうことが多いとお聞きします。

 

こんな時こそカメラマンを活用してください。

ちなみにスギタカメラはなぜか肉の写真が得意です。

 

メインのパエリアやお肉、付け合わせのバゲットまで、フォトジェニックに残します。

 

 

 

 

 

実際においしいのですが、おいしいお料理をさらにおいしそうに残すことができます。

参加者の皆さんは、作る&食べるに徹していただければOKです。

楽しい時間を丸ごと満喫できます。

 

大人になってからの自然な写真が残せます

年齢が上がるとともに写真を撮らなくなったり、撮っても「ザ・記念撮影」といった雰囲気の写真しかない、ということはありませんか?

大人になるにつれ、自然な自分を撮影されることがなくなります。

 

もちろん、こんな感じの記念撮影感が強い写真も残していきますが↓

 

 

 

ふとした時の楽しそうな瞬間や自然なしぐさを切り取ることってなかなかないですよね。

こういうシーンもどんどん撮影していきます。

めちゃくちゃ良い思い出になると思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

砕けた笑顔や自然体が残るので、とても喜ばれます。

記念撮影感が強いとどうしても緊張してしまう方もいますが、オフショット感が強いととたんにリラックスしたお顔になるんです。

大人になってからのこんな自然な表情は初めてかも!と言ってもらえたこともあります。

 

 

自分たちで撮影を楽しむのも良いと思いますが、このような記念となりそうなイベントごとには積極的に外部カメラマンを活用してみてください。

とても良い時間を過ごせるしメンバー全員が入った写真が残ります。

満足度の高いイベントになると思いますよ。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

低予算で本格的な写真が撮れる!おススメミラーレス一眼のご紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回はいつもと少々違う記事を。
先日、知り合いからカメラについてこんな質問を受けました。

 

  • 低予算で本格的なカメラが欲しい
  • 趣味から始めてその先も夢見ている(仕事にしたい)
  • 予算感は10~15万円
  • ミラーレスか、昔ながらの一眼か?

 

ちょっと奮発して良いカメラを購入したい方や、本格的なカメラを低予算で探している方向けの記事です。

写真好きな方はぜひ読み進めてみてください!

 

 

今から買うならミラーレスを検討するべし

今からやや本格的な機材を購入しようと思っている方には、何か理由がない限りはミラーレス一眼をお勧めしています。

 

なぜミラーレスなのかというと、大きな理由は二つあります。

消費動向としてミラーレスが人気で、各メーカーがかなり力を入れていることが一つ。流れは確実にミラーレスです。

そして、最初からミラーレスを選択しておけば、交換レンズの買いなおしが不要であることが二つめの理由です。

 

個人的には、中古の購入でカメラを入手していただくことも良いとは思っていますが、中古でもできればミラーレスを選ばれた方が良いです。

多分ミラーレスじゃないカメラのほうが中古で安く出ているような気はしているのですが、目先の購入価格でなく長い目で見た時に最初からミラーレスを選択された方がコスパが良いです。

 

ミラーレスとミラーレスじゃない従来の一眼レフだと、レンズの接続部分の形や大きさが違うので、将来的に従来の一眼からミラーレス一眼に乗り換えるときにレンズも丸ごと買いなおしが必要だったりします。

接続部分の違うレンズを装着するための部品もあるのですが、あまりお勧めはしていません。

 

 

ミラーレスって、しょぼいんじゃないの?

というイメージもあるそうですが、全然そんなことはありません。

最近はプロカメラマンもミラーレスへの乗り換えをする方がめちゃくちゃ多いです。

私もミラーレス一眼を新規購入しようか本格検討しています。

 

 

低予算で本格的なお勧めカメラ3選

さて、ここから本題に。

冒頭にあげたように、本格的かつ低予算で、仕事も取っていけるようなカメラはないか。

この質問を受けて、色々と調べました。

 

10~15万円の予算感はボディのみの価格で見ましたので、レンズ込みだともう少し価格が上がります。

レンズ込みだと+5万円前後の余裕は見ておいた方が良いかと。

カメラってレンズが高いんですよね…

 

調べた中で良いと思ったカメラは以下の3つです。

 

  • sony αⅡ
  • Fujifilm X-S10
  • canon EOS RP

 

この3つが私的にはお勧めでした。

それぞれ特徴を見ていきます。

 

sony αⅡ

価格.com調べてボディのみ124,000円(2021年10月現在)

個人的にはこれが一番トータルバランスが良く、似たような価格帯の中では優勝機では!?と思ったほど良いカメラでした。

この金額でフルサイズ一眼なのでお買い得すぎると思います。

 

 

※補足※

一眼レフには、フルサイズとAPS-Cという二種類があります。

めちゃくちゃ簡単に説明すると、フルサイズは見たままをすべて撮影できるセンサー。

APS-Cはフルサイズの1.6倍ズームした見え方をするセンサーです。

APS-Cのほうが最初から若干ズームした感じで見えるってことですね。

 

ズームで見える=画素数が良い・データが大きい

と思っている人もいますが、それは勘違いです。

 

難しいこと抜きに、フルサイズのほうがセンサーサイズが大きく画質も上質になると覚えておいてもらえればOK。

このことから、プロが仕事で使う機材はAPS-Cよりフルサイズが一般的です。

 

話を戻しますが、sony αⅡはこの金額でミラーレスフルサイズ一眼です。

ミラーレス一眼なのでコンパクト化が実現しており、かつボディ内手振れ補正付き。

動画の撮影にもうれしいです。

そしてなんといってもsonyさんは、ミラーレスの開発にいち早く取り組んだメーカー。

なので、交換レンズが豊富でしかもお安めです。

 

最近はsony機に乗り換えるプロの方がめちゃくちゃ増えているのですが、ミラーレスの流れが来たことによりsonyさんの優秀さが際立ってきたと言えるでしょう。

個人的にはレンズ接続部分のオレンジリングがかわいいなと。

このオレンジリングが好きでsonyを選ばれる方もいるほどです。

 

Fujifilm X-S10

お次はこちら。

フィルムメーカーのフジフィルムさんが出すカメラです。

もともとフィルムが専門だったことから、色の再現性が素晴らしいカメラ。

 

価格.com調べでボディのみ117,900円(2021年10月現在)

こちらはフルサイズではなくAPS-C機なので、1.6倍ズームに見えるということを計算に入れて利用するカメラです。

 

広い画角を撮影しようと思うとレンズに工夫が必要ですが、普通に風景写真や人物写真などや、日常を撮影する場合は特に大きな影響はありません。

価格もお手頃なので、サブ機として購入しようかと検討していた時期もありました。

こちらもミラーレス一眼で、ボディ内手振れ補正付き。

 

Fujifilmのカメラはyoutuberさんやクリエイターさんに人気で、sony派とFujifilm派に分かれているような印象です。

ボディが若干レトロデザインでかわいいものが多いので、女性はFujifilmが好きな方が多いイメージ。

 

canon EOS RP

最後にこちら。

出ましたcanonの新シリーズミラーレス一眼。

フルサイズ機です。

価格.com調べでボディのみ105,574円。

安い!と思ったでしょう?

ところがどっこい。

canonさんはレンズがお高めなんですよね。

 

交換レンズをたくさん揃えたい方はお財布にやさしくないかもしれませんw

 

でも、現時点で私が先の2つとこちらのEOS RPどちらが欲しいかといわれると、EOS RPを選択します。

もともとcanonユーザーであるということを置いておいても、最高に良いカメラです。

 

手振れ補正が強く、画質が大幅にアップしているからですね。

また、重心がカメラ中央に来ているので、かなり安定感があり持ちやすいです。

動画も静止画もほぼ不満なく撮れます。

唯一の懸念点は、先ほど申しました通りレンズの金額が割高なことと、canonがミラーレス界に本腰を入れ始めたのが最近なので、交換レンズの種類が少ないこと。

これくらいでしょうか。

今後に期待っていう感じのカメラシリーズです。

 

おススメカメラの違いを超簡素にまとめると

sony αⅡ:おしゃれな色味の写真が撮れ、トータルコスパのよい優勝機

Fujifilm X-S10:繊細な色味の表現が得意な、クリエイター向け入門機

canon EOS RP:動画も写真も両方欲張りたい方の、長く使えるおススメ機

 

こんな感じでしょうか。

 

こまごまと比べるからこのような違いが目につきますが、全体的に今のカメラはどれも本当に素晴らしすぎるので、どれを選んでも失敗なんてないと思っています。

最終的には、手になじむかどうか、見た目が好きかどうか、操作がしやすいかどうか、などで決めても全然大丈夫です。

 

 

以上、2021年10月現在の、低予算本格カメラのおススメをご紹介しました。

お気に入りの一台をゲットして、カメラライフを一緒に楽しみましょう!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

クリスマスまでの逆算婚活と好感度の高い写真の特徴

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

 

一年を通して最大のイベントともいえるクリスマス。

現在フリーの方に聞いてみると、クリスマスに一人で過ごすのは嫌だ!という方が結構多いです。

クリぼっちを避けるために、婚活・恋活は秋口から本格的にスタートするのが吉です。

 

楽しいクリスマスにするために逆算して行動する

イベント当日までに間に合えばいいや!というやっつけの感覚でパートナーを見つけても、関係性が育っていなければ楽しく過ごすことは難しいです。

なので、せめて短くても1か月前にはお付き合いスタートをしておくのが理想です。

個人的には3か月くらい時間をかけた方が良い気はするのですが、1か月あれば大体好みや性格なども把握できますもんね。

なので、最低でも1か月前にはお付き合いをスタートしている状態が望ましいんです。

クリスマスの1か月前は11月末です。

11月末にはお付き合いスタートということは、そもそもパートナーを見つける活動はそのもっと前から始めておく必要があります。

 

活動を開始してすぐに良い人と巡り合えることを期待していると思うのですが、そんなラッキーに恵まれることは正直珍しいです。

なので、時間に余裕をもって活動しましょう。

以上のことから、10月あたりから婚活や恋活の活動を始める方が多いです。

 

 

このように言うと、まるで仕事のプロジェクト達成までのプロセスを描いているような気がしてきますね。

ですが、計画的かつ積極的に進めている方のほうが出会える確率が上がるので、結果的に早い段階で良い方に巡り合えている方が多いです。

 

 

今はまだフリーだけど、クリスマスには…!と張り切っている方は、まずはパートナーと巡り合うための活動をしていきましょう。

すぐにでも始めましょう!

 

婚活・恋活写真は「奇をてらわない」

婚活や恋活の活動をするときに、合コンを開くなどの飲み会形式の出会いが今は難しくなってきました。

ご時世的に、開催しづらいですよね。

そういう背景もあってからか、婚活エージェントやマッチングアプリへのご登録需要が格段に上がってきています。

 

いざ登録!という段階で、自分の写真を登録しなければならないことに気づき、焦る人が多いです。

 

日常生活を過ごしていて、自分一人で写る写真を撮る機会って無いと思います。

一人で写っている写真を持っているとすれば、免許証やマイナンバーカードの写真みたいな、証明写真的な写真くらいじゃないですか?

とてもじゃないけど、恋人を探す場面で見せる写真じゃないですよね。

 

そこで、我々のようなカメラマンや写真館に撮影のお申込みをされる方が一定数いらっしゃいます。

 

 

自撮りや、友達に撮ってもらう写真なら、ちょこちょこと日を改めながら撮影してもらうことも可能です。

お金がかかりませんし、仲の良い友達になら撮影のお願いは気軽にできるからですね。

 

ですが、お金をかけてプロに撮ってもらう写真って、ご本人様にとっては渾身の撮影なわけです。

身だしなみをばっちり決めて、好きな服で気分を上げて、女性はメイクをしっかりして、男性はネクタイや時計に気を配って、などなど。

様々な気にするポイント・頑張るポイントを押さえて、撮影に臨みます。

 

 

さて。

何百回、とは言い過ぎですが、過去にたくさんの婚活写真を撮影させていただいて気づいたことがあります。

 

それは、

奇をてらわない普通の雰囲気の写真が一番好感度が高い

ということです。

 

 

特に、服装と服回りの小物はご注意。

個性を出そうと思って、自己主張強めの服装での写真を撮影するとします。

それを登録するとなると、服装が個性的なだけで無意識に敬遠されてしまうそうです。

 

柄が多い服。色が奇抜な服。どこで買った?状態の服。

 

そういうのは一旦封印して、写真撮影の時はシンプルめでむしろ印象に残りにくい服装をお勧めします。

異性からの好感度という面で言うと、印象に残らない服装の方のほうが男女ともに好感度が高い傾向にあります。

 

これくらいシンプルでもむしろ良いくらいですね↓

 

個性を見せるのは、数回会ってからで十分。

 

 

婚活・恋活撮影が不動の人気のワケ

クリスマスまでにパートナーを見つける活動をしましょう。

という話から、カメラマン的にはやはり写真を整えていきましょうねというお話になってしまうのですが、スギタカメラでは一位二位を争う勢いで婚活・恋活撮影が人気です。

 

実は、もともとこういった撮影は行っていなかったんです。

メニューとして掲載していませんでした。

でも、直接お問い合わせくださった方の口コミが口コミを呼んで、今ではご依頼の半分以上が婚活・恋活の撮影じゃないかというくらいの撮影率になりました。

 

このようにご依頼が増えた大きな理由の一つとして、写真嫌いな方の自然な表情を引き出すことを得意としているからかもしれません。

お問合せ段階で

「めちゃくちゃ人見知りで…」

「写真がとても苦手です」

「いつも写真写りが悪いんです」

などのご相談をいただくことが多いのですが、納品後にはとても喜んでくださっている方が多いです。

手前味噌なお話ですが。

 

 

自分自身が写真に撮られることが苦手なので、写真が苦手な人の気持ちがわかるということと、人物にフォーカスした撮影をかれこれ13年はやってきているので、一人ひとりの良いところを引き出す術が身についたのかもしれません。

自分では全く意識をしていなかったのですが、周りの人に言われたことがあります。

 

 

なので、写真写りに自信がない方にこそ頼っていただきたいなと思っております。

 

 

クリスマスまでに素敵なパートナーと巡り合う。

そのミッションの成功を、ぜひスギタカメラにもお手伝いさせていただきたいです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

【ビジネス用プロフ】癒し系フットセラピストさんの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

足は第二の心臓とも言われる、とても大事な場所です。

足のケアって意識しないとなかなかしないと思うのですが、足もみに特化した専門店があると、自分の意識も変わりますね!

ということで、今回は足もみ専門店のフットセラージュフェリーチェオーナーの黒田様の撮影をご紹介します。

 

メインテーマは「落ち着き×癒し系」に決定

マッサージというお仕事のイメージと、黒田様ご本人様を拝見して、「あ、癒し系だな」と感じました。

ご本人様の雰囲気がとにかくふ~んわりされていて、やさしさがあふれているんです。

黒田様は撮影日に初めてお会いしたので、どんな雰囲気の方かは会ってみて初めて知る、というパターンだったんですね。

と言ってもお客様の9割は撮影日に初めてお会いするのですが(笑)

 

ご職業も、どちらかというとリラク的な要素も少なからず含まれているので、ふんわりした印象をとにかく再現。

背景の光を大きくぼかして、優しい雰囲気を表現しました。

 

 

横顔で少しきりっと要素も入れてみました。

お仕事に向き合うときの真剣みというイメージです。

きりっと感を狙っても、やはりにじみ出るやさしい雰囲気。

とっても素敵な空気をまとっているのが分かります。

 

 

衣装チェンジでイメージを変更

お仕事着は白い服と赤い服があるとのことで、今回は2着を着用していただきイメージの違う写真を撮影しました。

撮影場所に大きな生け花があったので、こちらを取り入れて撮影。

お客様のターゲット層が40代前後~とのことでしたので、落ち着いた印象を狙えたら良いなと。

 

赤は元気が出る色なので、少しはつらつ感を入れてみたのがこちら。

笑顔が素敵ですね~。

 

顧客のターゲット層の年齢が若干高めとのことで、全体的に落ち着きは意識しつつ、表情や背景で雰囲気を少しずつ変えていった撮影ですね。

黒田様のようにお店を運営されている方は、開示する情報の場所や内容で写真を使い分け、見せる印象を変える方も多いです。

全体的なテーマの「落ち着き×癒し系」は大きくずらさずに、オプション的に「+きりっと」「+はつらつ」「+やさしさ」というような印象を少しずつ足していくイメージ。

 

実はメイクや髪型も服に合わせてチェンジしています。

ヘアメイクさんに入っていただきガラッと印象を変えてみました。

 

ヘアメイクさんとの日程が合えば&別料金にはなりますが、アテンドすることも可能です。

こちらも料金体系はもうそろそろホームページにアップする予定ですので、アップしたらお知らせいたしますね。

今から撮影を検討されている方で、ヘアメイクさんにちゃんと髪とメイクをしっかりしてほしい!と思われている方は、現段階ではお問合せでお知らせいただけますと料金等お伝えさせていただきます。

 

写真の印象が売り上げに直結することが多い!

個人事業主さんは特にですが、プロフィール写真の印象が依頼数に直結するといっても過言ではないです。

私の周りのお話ですが、プロフィール写真を変えてからお仕事依頼が増えました!と言っていただける方が多いです。

 

例えば、ゴリゴリの加工がしてある自撮りをプロフィールに設定している人にお仕事を依頼したいか?と問われると、私なら「No」かなと。

なので、結構プロフィール写真の印象は思っているより大事なんですよ。

 

ご本人様の雰囲気・職業・お客様の層をしっかり考えて写真のイメージを構築してもらうことが必須。

今の写真のお悩みや気になっている点、自分がどういう風に見られたいか、見せていきたいかなどもしっかりと相談されてみてください!

写真のバリエーションもいろいろあった方が使いやすいですよ。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

【WEB媒体用写真】急増中!スポーツジム/パーソナルジムの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

広島ではここ1~2年で目立ってスポーツジムが増えました。

特にパーソナルジムが増えた印象ですが、ストレッチ専門などの少しニッチなジムや、大手チェーンも増えました。

コロナ禍でのオープンが多いため、お客様に足を運んでいただくためにHP制作を頑張っているところが多いです。

そんな中、やはり必要になってくる写真。

今回はジム撮影の写真をご紹介させていただきます。

 

トレーニング中のカット撮影が必須

パーソナルジムでも、マシン系のジムでも、トレーニングのカットは必須ですね。

どんなふうにトレーニングをするのか。

トレーニング中の雰囲気はどんな感じなのか。

こういうイメージがわかないと、お客様が「通ってみたい」と思わないです。

 

 

なので、楽しそうにトレーニングをするカットを必ず撮影します。

最近のジムは大体が和気あいあいとしていて、とても雰囲気の良いところが多いです。

あまりストイックに追い込む系のところはないんじゃないかなと思っています。

(ライ〇ップはわからないけど)

 

利用者さんの楽しそうな表情で、ジムのアットホームな雰囲気をしっかり伝えていきます。

 

 

トレーナーさんの雰囲気もしっかり伝える

トレーナーさんの写真も大事です。

写真でトレーナーさんの雰囲気がキリッとしすぎていたら、気軽にジムに通いたいと思っている人がためらってしまうことにもつながります。

トレーナーさんはスポーツのプロだったりハードなトレーニングをこなせる人たちが多いですが、だからと言って、お客様もストイックさを求めているかというとそういうわけではないことがほとんど。

なので、個々のトレーナーさんの雰囲気の良さを写真で表現します。

 

優しい雰囲気で笑顔が素敵なトレーナーさんはしっかり笑ってもらいます。

 

 

サポートもばっちり。無理させない程度にご指導しますよ!感もちゃんと出したり。

 

 

女性のお客様が、男性のトレーナーさんに指導してもらうことへの不安を取り除けるような写真を目指しています。

 

 

ちゃんと見てもらえる、みんな優しそう、トレーニング楽しそう、こういう印象を持っていただけると大成功。

 

 

 

全体的な雰囲気・備品・使用器具なども撮影

どこか新しいお店やサロンに行く時って、雰囲気を重視する方がとても多いですよね。

建物内観の清潔感や内装はもちろん、備品や小物にまで興味を示すお客様もいらっしゃいます。

なので、内観全体と備品や小物といった部分まで撮影いたします。

 

幸いにもこちらのジムは内観全体写真はすでに別の方が撮影されていて持っているとのことでしたので、私の撮影には不要だったのですが、例えばこんなものを撮影します。

 

シューズラックに並んでいるシューズはレンタルの事務用シューズ。

女性用男性用と新品をそろえていますよ。というアピールに。

 

こんなにカラフルでかわいいウェイトをそろえています。

アイテム一つ一つがかわいいと、女性でもやってみようかなという気になるかなという期待を込めて。

 

そのほかにも、ウォーターサーバーを置いている写真や、お着換えのお部屋はこちらですという案内写真なども撮影いたしました。

スタッフルーム以外、全部見せの勢いで見せてあげてください。

お客様にご提示できる写真の情報が多ければ多いほど、初めての方でも安心して来る事ができます。

 

ご新規さんが怖がることなく、自分なんてと卑屈になることもなく、楽しみな気持ちをもって足を運んでもらえるような情報を写真でご提供するんです。

 

スポーツジム=意識高い系の場所ではない

そのジムがどのようなお客様に来てほしいかでもちろん変わってきますが、今や「スポーツジム=クールでかっこいい場所、意識高い系の場所」というイメージはあまりあてはまらないかもしれません。

一昔前は、それこそバキバキに体を鍛えたいマッチョ候補の男性が多く利用されていました。

女性はある程度生活水準の高い方がご利用されていたりと。

 

ところが、昨今は「スポーツジム=気軽に通えて体を整える場所」に変化していっているような気がしています。

コロナ禍で利用者が増えたこともありますが、意識高い系ブランディングはもう今の時代に合わないような。

 

ジムのトレーナーさんたちも、めちゃくちゃかっこよくバキッと決めたプロフィール写真をメディアに据えている方もいらっしゃいますが、もしかしたらそれはお申し込みを検討されている方からしたら「私なんかじゃ行くの恥ずかしいな。」「私みたいな普通の人は無理かな。」って思わせられてしまっている可能性があるかもしれません。

カッコイイ写真が逆に仇になることもあるということです。

 

 

なので、逆にほんわかした印象の写真を据えると反応が良かったりします。

その辺のバランス感は、ぜひプロのカメラマンさんとご相談しながら決めていっていただければと思います。

印象のバランスを間違えると、来てほしいお客様が来て下さらなくなるので要注意。

 

 

下の写真のように「今日も来ちゃったよー!」というニコニコテンションで来れそうなジムなら、運動が苦手な方でも続きそうじゃないですか?

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

【ビジネス用プロフ】Twitterを本気で始めたいけん!熱いお客様の撮影紹介とSNS用のプロフ特徴

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

「Twitter本気でやろうと思うんじゃ!じゃけ、かっこええ写真撮ってや!」

というお客様からのご依頼により、Twitter用フォトの撮影を担当したときのお話を。

 

SNS用の写真で気を付けていること

「ビジネス用プロフィール撮影」という枠組みは変わらないので、基本的には普段の撮影とそこまで変化はありません。

が、SNSのアイコンにはめたときのことを連想して撮影するので、少しだけ意識を向けるところが変わってきます。

 

TwitterもFacebookもInstagramも、メインアイコンは画面左上もしくは中央の小さな丸い部分ですね。

大体左側に配置されることが多いので、SNS用と聞くと左側の配置を意識して顔向きや目線に気を付けています。

 

 

左側の〇に当てはめる写真では、

  • 目線は真っすぐか右側に向いているものが望ましい
  • 顔向きも真っすぐか右側に向いているものが望ましい

という、本当に本当に小さなルールがあるんです。

ルールというと大げさですね。

こうした方が良いよ、という目安のようなものですかね。

 

顔向きが左に向いているものであれば、目線はなるべくカメラにもらうとか。

できる限りそういう写真になるように心がけています。

 

 

 

これはちゃんと理由があって。

左側に配置される(と仮定した)アイコンにはめた写真が、顔向きも目線も左側に流れているものだと、コンテンツにプイっと顔を背けているようになりますよね。

その写真を見た第三者的な深層心理を読み解くと、「冷たそう・ほっとかれそう・飽きられそう」のような、少しだけ悪い印象が根付くそうです。

なんとなくバラバラな印象を受けるというか、不安定な印象を受けるというか、なんかそんな感じ(言語化あきらめ)。

 

以下の画像はチャットワークというビジネス用のチャットアカウントなのですが、ここに設置している写真は左向き左視線なのでまさに「プイっ」としたような印象を受けます。

チャットワークは、基本的には知っている人としかつながらないので、そこまで深く考えなくてよいかなという甘えからこの写真を据え置いています。

この記事を書いたからには、変えなければいけないかなと思っています。

 

 

 

 

目線が真っすぐもしくは顔向きが右側に向いていると、コンテンツに向き合っている形になります。

なので、先ほど述べたのとは逆な印象を抱くそうですよ。

以下は私のTwitterアカウントの画像です。

コンテンツに向き合う形になっていますね。

こういうことです。

 

 

 

私がスタジオに勤務していた時にも目線や顔向きを結構注意されたことがありました。

お客様の写真をフォトブックスタイルやアルバムにまとめるときに、

「顔向きはできるだけ中綴じの方向に向くように。目線も外に逃がさないように」

を口を酸っぱくして言われました。

顔向きも目線も外に逃げているものばかりだと、まとまりがなく見えると言われていました。

個人的には外向きの顔・外向きの目線も好きなのですが、深層心理に与える印象を左右してしまうのであれば、ビジネスアカウントとして活用するSNS用写真の場合はできるだけこういった小さな気配りも大事かと思っています。

 

 

ですが、これは「守らなければならないルール」という強い強制力を持ったものではないです。

例えば左向き左目線の写真がとても表情が良かったり、その人にとっての奇跡の一枚だった場合はそういう写真を設定するのは全く問題ないと思いますし、髪型によってもがっつり左を向いててもらった方が良く撮れる場合もあります。

クリエイターさんの場合はわざと掟破りな写真を設定することで、個性を出すことも当然あるでしょうし。

 

 

ということで、これは本当に取るに足らない気遣いかもしれないのですが、一応こういったところも考えて撮影をしています。

 

カバー写真に使える写真も撮影

アイコン写真とカバー写真がセットになったのがSNSの写真撮影です。

メインとなるアイコンに設定する顔写真はもちろん必要ですが、念のためカバー写真に使える写真も撮影します。

カバー写真には顔が映っていても良いですし、写っていなくても良いです。

イラストなどの画像にされる方もいるので必ずしも写真が必要なわけではないのですが、余裕があるときは必ず撮影をしています。

 

カバー写真に顔が入った写真を使うときは、特に顔向きとかは気にしないです。

アイコン用に選んだ写真と組み合わせた時のバランスや、文字入れをしたときにすっきり使える写真などを選んでいただきます。

カバー写真で気を付けるのは、横向きの写真であることと、多少トリミングしてもその写真に写っているメインが見切れないこと、もしくは見切れたとしてもバランスが整っていること、を意識して撮影しています。

 

 

普段使っている小物を撮影したり。

LPやブログなどの情報発信にも使えますよね。

こう見ると、macbookは写真映えします。

 

 

Twitterに燃える不動産会社社長さんを撮影

以上を踏まえたうえで、Twitterを本気でやりたい!とやる気満々のお客様の撮影をしてみました。

まずはメインアイコン候補から。

不動産感をできるだけ出そうと、ナチュラル要素を普段より控えめにしました。

 

 

 

 

 

続いてカバー写真候補

 

 

 

 

 

実はこちらのお客様は、格闘技をやっている方。

「強そうな写真も欲しい」とおっしゃっていたので、普段はあまり使わないような固い光を当てて撮影しました。

実際に各SNSにはめてみてバランスの良いものを使ってみてくださいねとお伝えしています。

発信内容などでも使う写真は変わってくるので、選びやすいようにいろんな表情を撮影しています。

 

 

 

「SNS用の写真」と用途がはっきりしている撮影は、以上のようなことを意識して撮影をしております。

その他、職業やご本人様の雰囲気、お客様層(ターゲット層)などももちろん考慮して撮影させていただきますよ。

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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