金運アップにはどっちが有効?お財布 vs ビジネスプロフ写真

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

あれよあれよという間に2019年が終わり、2020年の最初の月が既に半分過ぎてしまいました。
早いですね。
今年もウカウカしていられません。

 

 

 

今回は金運アップの象徴として知られている
お財布の一新(とか、長財布を持ちましょうとか)🆚プロフ写真の一新
を比べてみました。

 

 

結論から言うと、
長財布にこだわったり年に1回お財布を新しくする習慣を持つより、
節目や変化の時期にプロフ写真を変えた方が、仕事がうまく回って金運も良くなる傾向にあります。

 

 

経営者のみなさま。
独立起業をされたみなさま。
好きを仕事にしたいみなさま。
ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

 

お財布は依存度が高まる節

 

お財布にまつわる金運(=仕事運)アップの縁起を大事にされている方がいますね。
縁起を大事にするのはとても素敵なことなのですが、


「長財布にしたから金運アップするぜ!イェイ♪」
「春財布で金運が良くなるわ!オホホ♡」


とか、そういう捉え方はよろしくないです。

 

一般的に、金運アップアイテムは依存度が非常に高まります。

 

 

例えば
長財布を使うと金運アップ
は、消費者に長財布を「買わせるため」にメディアが流行らせたものだと思っていて。

 

 

本当は
お金持ちになった人が「結果的」に長財布を使う率が高くなっていた
と言うのが実際の背景ではないかと思っています。

 

 

最近ではお財布自体を持たない経営者さんも増えてきました。
お財布はファッションと同じで、時代や流行りに左右されているのだと感じています。

 

金運アップ、仕事運アップを狙うなら、
依存度の高いアイテムよりも自立度の高いアイテムにこだわることをオススメします。

 

 

プロフ写真は自立をサポートする節

 

一方プロフ写真の一新は、
いわば自分の中で再スタートを切るのと同じ。


今日からこの写真のイメージを背負って頑張るぞ!
と思えるので、依存しがちな金運アップアイテムとは違って、自分が努力しようとします。
新しいスーツに袖を通した時、気が引き締まって仕事に身が入るような感覚と同じです。

 

 

スギタカメラでは、年末年始にプロフ写真撮影のリピーター様が増えました。
一般公開できない方も多くいらっしゃり、大学の教授や、普段TVにご出演されている方からのご依頼もありました。

 

暦が変わる節目だから、と言うのもありますが、
仕事的なステージアップや、転機となる節目にしたいという意味での撮影が多かったです。

お財布にまつわるエトセトラにこだわるよりも、ビジネスプロフにこだわった方が良い流れを掴んでいる人が多い、と実感しています。

 


写真とともに自分もリニューアルされていくんでしょうね。
プロフ写真の威力、恐るべしなんですよ。

 

 

まとめ

ということで。

お財布 vs ビジネスプロフ写真
というテーマでお送りしてきました。
完全に写真に肩入れした情報ですが(笑)嘘偽りなく感じたことをシェアさせていただきました。

 

新しい年になったこのタイミングで、
ご自分の写真をアップデートして、印象アップや金運・ビジネス運アップを叶えるのも良いですね!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真は信頼の証!起業家よりも学生の方が意識が高い事実

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。


突然ですが、ちょっと聞いていただきたいことがありまして!
スギタカメラにとても珍しいお客様からプロフィール撮影のご依頼が入ったんです。

何が珍しいって、職業がまだ「学生」だったんです。

就活を終えて就職先が決まって、あとは単位を取りこぼすことなく卒業をするのみ。
という状態の学生さんでした。


学生さんがなぜ、プロフィール写真をプロに撮ってもらおうと思ったのか、不思議で不思議で。
どんな写真にしましょうか~?
とヒアリングをしながらも、なぜ今回依頼をしようと思ったのかをさりげなくインタビューさせていただきました。

写真の重要性を分かっている世代

今の20代以下、いわゆるデジタルネイティブと言われる世代の特徴の一つに、

写真との距離感が身近で、抵抗感が少ない

という特徴があります。
すべての人に当てはまるわけではありませんが、こういう特徴の方がとても多いように思います。


ご存知でしょうか?
休日をインスタの【ためだけに】過ごしている学生を…!
ご存知でしょうか?
SNS映えの【ためだけに】味重視ではなく、見栄え重視の、いわゆる「映える(ばえる)」料理を注文している人たちがいることを…!!



彼ら、彼女らがなぜそこまで写真にこだわっているかというと、特にSNS等WEBにアップする公開写真は、

 

自分自身や生き方そのもののイメージを、写真によって操作できる

 

と知っているからなんです。

 

SNSを企業に見られているという意識

今回スギタカメラに写真のご依頼を下さった学生さんに、

「学生さんでプロフィール撮影の依頼が入るのは正直珍しいんですよ」と素直にお伝えし、
「なぜカメラマンに依頼をしようと思ったのですか?」と質問をしてみました。

というのも、この方はお問合せの時から質問の内容や希望するイメージなどが具体的で、
「お仕事でSNSを使われるポストに就くのだろうか?」と思わず考えを巡らせてしまうほど、明確な意思が見えていたんです。
今まで多くの起業家さんの写真を撮らせていただいてきましたが、この方のお問合せが過去最高に鋭く明確だったので、びっくりしたんですね。

私の問いに対する答えは、こうでした。

プライベートのSNSで使用します。仕事では今のところ使いません。

写真を撮ってもらおうと思ったのは、就職も決まって、「人から見られる自分、見せる自分」をしっかり作っていきたいと思ったからです。
ちゃんとした人に見られたいと思ったので、プロにお願いする事にしました。

SNSは企業の方も見ていますから、自分で撮った写真や友達に撮ってもらった写真をプロフィールに使うのは、何か違うな…と思ったんです。


少し表現は変わっているかもしれませんが、このようなご回答をいただいたんです。



どうです??すごくないですか???



もうね、意識が高すぎて驚きました。
いや~正直、そのへんの起業家さんより考え方がしっかりされていると感じましたよ。
(口が悪くてごめんなさいね^^;)




でも、確かに考えてみたら納得な面もあって。
今の学生さんは、SNSを就活に活用するような時代に生きていますよね。
だから、自分がオープンに開示しているWEB上の発信という物は、企業のお偉いさんにも見られているかも…!
という意識が育っている方が多いんですよ。
そういう背景もあって、外に見せる自分のイメージをとても意識をされているんですね~。


納得納得。

 

発信の先を意識できているかどうか

そりゃ、今の学生はそういう時代に生きているから。
私たちとは感覚が違って当たり前よ~。
とちらりとでも思ったそこのアナターーーー(特に起業家さんーーーー)!


もしそう思ってしまった気持ちが1ミリでもあれば、
ごめんなさい。偉そうで申し訳ないんですが…
マジで意識が低いです。
いやほんと、私なんぞが言って大丈夫かなと思いながら敢えて言ってみました。
その意識、早急に高めていこうではないですか。。。


どうして意識が低いとバッサリ切ってしまったかというとですね。



情報発信の先にいる、「自分の発信を見てくれている人」の事を意識できていれば、プロフィール写真に対して優先順位が低くならないんです。
感覚が違うから、とか、自分の顔に自信がないから、とか、顔出しは恥ずかしいから、などの理由で流そうとしてしまった(してしまいそう)ということは、
つまり情報発信の先にいる人の事まで考えてあげられていないという事だと言えます。


統計的にそういう方が多いというだけで、これまたすべての人に当てはまるわけではありませんので、悪しからず。


きちんとしたプロフィール写真を設定することは、自分に対する行為ではありません。
情報発信の先にいる、見てくれている人に対するマナーのようなものだと思うんですね。


発信の先にいる人というのは、見込み客であったり、取引先であったり、様々な理由で自分に興味を持ってくれている人です。


その人たちからもしかしたらお仕事を依頼されるかもしれません。
もしかしたら将来的に良い取引先になるかもしれません。
もしかしたらメディアの方が見ていて、取材をお願いされるかもしれません。


そういう方たちのファーストコンタクトの基準の一つに、

「プロフィール写真がちゃんとしているかどうか」が結構大きな比重を占めているんです。

どういうプロフィール写真が良いか、などは、語りだすと本当に長くなるので、またの機会にお話するとして。

せめて

 

    • 自撮りからの卒業
    • 集合写真からの切り抜きの卒業
    • バリバリ加工しまくった写真からの卒業


はしてほしいなと思っています。


今から社会人だよ!っていう学生さんでさえ、意識を高く見せ方見られ方に気を遣っています。
ビジネスがんばってます!と言っている方たちがプロフィール写真に重きを置いていないとすれば、武器を一つ捨てているようなものなんですね。

「趣味ビジネスです~あはは~」
と暗にアピールしていると捉えられてしまうことも、残念ながら多いと思います。


プロフィール写真は、最強のイメージ作りツールです。
そこの意識が低いまま年数を重ねてしまうと、今のデジタルネイティブたちが独立起業を考え動き出したタイミングで、猛烈な勢いで追い抜かされてしまう可能性もあります。



だって、プロフィール写真が「ちゃんとした人」に見せられる効果があることを、彼ら彼女らは理解しているから。
写真でイメージ操作ができることを、理解しているから。



要するに、
写真に対する意識をもっと持たないと、今から地位を確立しようとしている起業家さんは特に足元危ないでっせ!
ということを言いたかったわけです~。


見せ方見られ方の意識は、今の20代以下のフレッシュな世代から学ぶものもたくさんあるかもしれませんね☆




今日の記事を読んで、プロフィール写真が気になった方へ。
スギタカメラのギャラリーはこちらから。

 

杉田が撮影する写真の雰囲気がわかります。
随時更新していきます☆アップをお楽しみに!

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