コスパ最高!広島でビジネスプロフィールを撮るなら1時間撮り放題プラン!

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

スギタカメラのプロフィール写真プランには

〇1枚のみ撮影5,500円

〇30分撮り放題22,000円

〇1時間撮り放題33,000円(+場合によっては交通費実費・会場代

の3つのプランがあります。

 

30分撮り放題と1時間撮り放題は、時間だけ違うの?と聞かれることが多いのですが、サービス内容も違ってきます。

今回は、こちらを詳しく解説していきます。

 

オンリーワンの写真を撮れるプラン

30分撮り放題と1時間撮り放題の、何がどう違うかというところですが、一番の違いは「出張可能です」というところです。

30分撮り放題プランの場合は、スギタが場所を指定します。

基本は広島市中区中心部で雰囲気の良い場所で撮影します。

お仕事内容やご希望の雰囲気などで多少変化はつけますが、撮影可能エリアは狭いと思ってください。

 

良く指定させていただく場所としては、広島駅周辺~平和公園あたりです。

緑豊かなさわやかな場所を選ぶことが多いです。

カッコイイ街フォト風にしたい場合は、並木通り周辺で撮影することが多いです。

1時間撮り放題プランは、出張が可能です。

(ただし公共交通機関でいけるところに限ります)

 

なので、例えば店舗や事務所を構えている方からのご依頼が多かったり、地元で撮影してほしいというご希望のある方が多いです。

また、「人とは違った場所で撮影したい」というこだわりのある方や、今後の事業などでいろんなバターンの写真があった方が良いと思うという方も1時間撮り放題プランがピッタリです。

つまり、自分色を出せるオンリーワン撮影プランになるわけです。

事業主さんには非常におススメ!使いやすくてめちゃくちゃコスパが良い写真が沢山仕上がります。

(もちろん事業をされていない方でもご依頼いただくことはありますよ)

店舗や事務所を構えている方であれば、プロフィール写真+店舗・事務所の撮影、仕事風景の撮影なども一緒にご依頼される方も多いですが、こちらもお引き受けできるのが1時間撮り放題プランからになります。

30分撮り放題プランは、メイン人物1名のみのプロフィール写真撮影なので、ついでに建物や商品や小物の撮影も、ということはお引き受けしておりません。

 

この辺りの違いが大きいですね。

 

どんな人が依頼をされるの?

1時間撮り放題プランはどんな方がどういう用途で依頼をされるのか、過去のお客様の事例を出していきます。

 

  • 新事務所オープンにつき、事務所撮影+事務所内プロフィールと事務所近辺のロケプロフィール撮影
  • 新築購入後の、自宅写真(外観・内観)と自宅での家族写真・ご主人様のプロフィール写真
  • 古い実家を取り壊すときの思い出に、実家写真(内観・外観)とそこで過ごす家族の写真
  • ビジネス展開をするためにブログ・LP・WEBサイトなどで利用するための写真撮影
  • 情報発信用の写真撮影
  • 紙媒体に掲載するための写真撮影
  • どこに使うかは決めてないけどとにかくいろいろ写真が欲しい方の撮影
  • たくさんの服を着替えながらいろんな雰囲気の写真が欲しい方の撮影
  • 飲食店のメニュー撮影+店主プロフィール+店舗撮影

 

などです。

実質1時間は結構あっという間だったりするのですが、30カット納品保証とさせていただいておりますので、最低でも30カットは確実に納品いたします。

1枚のプロパー価格が5,500円なので、165,000円分を33,000円にて納品いたしますよ、という超絶お得なパック料金なのです。

 

一般の方がご利用されるのは少し珍しいような気もしますが、事業主様であれば使わない手はないと思っています。

 

1時間撮り放題プランで気を付けること

こちらのプランをご選択された際の注意点なのですが、先ほどご提示した33,000円というのはあくまでも撮影料です。

遠方の場合は交通費実費を加算した金額が最終的な金額になります。

その他どこか会場を借りて撮影をする場合は、会場費はお客様持ちになりますことをご了承くださいませ。

 

スギタカメラが車を運転しないので、移動は公共交通機関です。

事故等を考えても公共交通機関のほうが安全で、時間も特別な事情がない限りは計算しやすいというメリットもあるからです。

なので、車じゃないと到達できないような現場でしたらお引き受けが難しい場合がございますので、そこだけご理解いただけますと幸いです。

そこをクリアできていれば、逆に県外でもOKですよ!ということになります。

 

新年・新年度に向けて新規事業の立ち上げや、方向性の一新をしていこうとされている方も多く見受けられます。

コスパの良い1時間撮り放題プラン、手前味噌ですがかなりおすすめなのでぜひ前向きに検討してみてくださいね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

写真が苦手・緊張しやすい方はスギタカメラへ!自然体でセルフイメージの上がる撮影が得意

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

ここ最近、様々なジャンルの撮影を請け負うことが多く、自分が何の専門家なのかがぼんやりしてきたので一度立ち止まって考えてみることにしました。

様々なジャンルの撮影を経験すると、撮影スキルは上がりますしお仕事の幅も増えますが、自分がどのポジションに立っているカメラマンかがわかりにくくなったと感じたのです。

 

そこで、スギタカメラってどんな撮影が得意だっけ?と自問してみました。

結果、

 

写真写りに自信がない・写真が苦手・緊張しやすい
そんな方々の自然体で魅力ある表情を切り取ること

 

を得意としているカメラマンだと再確認しました。

今日は、そんなお話にお付き合いください。

 

写真写りに自信のないカメラマンだからこそわかること

実は、何を隠そう自分の写真写りに非常に自信がありません。

撮ることは好きだけど撮られることは苦手です。

あらゆる媒体でちょこちょこ発言しているので、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は撮られるのが本当に苦手なカメラマンなんです(笑)。

 

写りに自信がないとはどういう状態であるかというと、

 

  • 思ったより笑えてなかった
  • 思ったより目が小さく写っていた
  • 思ったより太って見える
  • 思ったより不細工に見える
  • 謎の半目率
  • 左右の顔のバランスが悪い

 

などの、自分が思っていたよりも写真に写った自分がかわいくない、美しくない、かっこよくない状態である確率が多いことですね。

もしかしたら第三者から見ると、写真に写っている自分は「普段の自分」なのかもしれませんが、「自分が思う自分」と「写真の中の自分」が乖離している状態である確率が高い人ほど、写真写りに自信がなくなってしまいます。

 

鏡で見たら普通なのに、写真に撮られると必ず二重あごになっている!なども。

特に女性だと自信喪失しますよね。

私は半目率より二重顎率のほうが高いです。

写ルンです世代の私は、学生時代、自分の二重顎写真が量産されていくのが恐怖でしたね。。

 

話を戻しましょう。

自分が写真写りにさんざん悩んできたからこそ、「写真得意じゃないんです」という方の写真写りに対するお悩みは割と瞬時に察知することができます。

だから、そこを解消してあげるような撮影を心がけることができます。

 

姿勢の直し方、顔の向け方などお客様にご協力していただくところもありますが、表情・目線・目の開き具合・口の空き具合・どの方向からのシルエットがきれいか、などこちらで判断することもひそかにいろいろとあります。

 

「写真が苦手」から「撮って良かった!」に変わる人続出

自分で言うのもお恥ずかしい話ではありますが、写真写りに自信がない方からのご依頼で「撮って良かった!」と言われることが良くあります。

 

直近のお客様から頂いた感想をご紹介いたします。

お問合せやご依頼はLINEからでもできるので、LINEのスクショを取らせていただきました。

 

Twitter上ではこんな声も。

感激の極みです。

このようにお褒めいただき、私の方こそ本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいです。

 

お知り合いにカメラマンがいない方や、初めて個人で依頼される方は特に、どんな人に写真を依頼すれば良いかわからないですよね。

スギタカメラは機動力重視(出張OK)で基本はロケ撮影という特徴があります。

(室内撮影もご希望とあらば受け付けておりますので、ご相談くださいね)

そして、写真写りに自信がない方はぜひスギタカメラを候補に入れてみてください。

本依頼の前にご相談のみLINEでしたい!依頼は迷っているけども!!という方も全然OKですので、お気軽にお問合せてみてくださいね。

 

写真で喜んでほしいという気持ちがある

まとめます。

どちらかというと、人物写真を撮影するときは、作品として絵になるかどうかよりもお客様が自分の写真を見て「自分ってこんなに良い表情ができるんだ!」と喜んでほしいという気持ちが大きいです。

絵になる写真も素敵です。

それで喜んでいただけるお客様もいらっしゃいます。

ですが、スギタカメラにプロフィール写真をご依頼されるお客様は、絵になる写真よりも印象アップだったり写真写りをどうにかしたいという願望をお持ちの方が多いように感じております。

 

そういったお客様方に「これ本当に私ですか!?」「普段見てる顔と同じなのに違う!!」と喜んでいただくことがとても嬉しいんです。

きれいごとのように聞こえますが、本心です。

だって、絵になる写真を撮ってカメラマンが自己満足して終わっても意味がないですもん。

自分の作品撮りであればよいですが、お客様からのご依頼にお応えできているかというと少々疑問の残る撮影になる可能性があります。

 

お客様が自分の写真写りに喜んでいただくことができたら、それがひいては私の喜びにもなります。

だから、お客様がコンプレックスに思っているところを察知してカバーし、良いところをグンと伸ばす撮影を心がけております。

 

 

これが、スギタカメラの得意とする撮影です。

撮影に勇気が出ない方もいらっしゃるかと思いますが、写りを気にされる方こそドーンと大船に乗った気持ちで預けていただいて大丈夫です。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

寒さに打ち勝て!冬にプロフィール撮影をするメリットはこんなにある

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

季節は秋から冬へ。

風が冷たくなり、だんだんと寒くなってきていますね。

 

例年、冬のプロフィール撮影のご依頼は夏よりも減ってくるのですが、私個人としては冬のほうがプロフィール撮影に向いていると思っています。

今回は、実は夏より冬撮影推しの理由をお話いたします。

 

夏の汗対策には限界がある

スギタカメラの撮影は基本はロケ撮影なので、真冬になると確かに寒いです。

風が強い日などは、お客様と「寒い寒い」と言いながら撮影することもあります。

ところが、寒さのデメリットなど吹き飛ばす、冬撮影のメリットがあるんです。

 

その一つが、寒さは対策ができるということ。

貼るカイロなどでいくらでも見えない場所から体を温めることができます。

ところが夏はそうはいきません。

近年の夏の暑さは異常です。

ロケ撮影をしていると汗がだらだら出てきます。

それゆえに、メイクが落ちていないか、髪の毛が汗で濡れていないか、などの気になるポイントが沢山出てきます。

服の汗ジミも気になりますので、お気に入りの服でも汗が染みやすい素材や色だと気になりますよね。

好きなおしゃれができない可能性を秘めている点で、冬のほうが無難だと思います。

寒さ対策は割と簡単にできますが、夏の汗対策は難しいんです。

それが一つ、夏より冬のほうが良いと思う点です。

 

冬撮影はおしゃれを楽しめる

夏におしゃれを楽しめないというわけではありませんが、先ほどお伝えしたように夏は汗が気になります。

 

「本当は私もグリーンとか水色とかの服を着たいのに、汗が気になって無難な白や黒になるんです。グレーなんて夏は最悪ですよね」

何人かのお客さんが似たようなこれと似たようなセリフをおっしゃっていました。

 

私も汗っかきなので、夏は特に黒や白を着ます。グレーは本当に汗が目立って最悪です。グレーの服、おしゃれで好きなんですけど、夏に着用は怖くてできないです。

 

ですが、冬はめったなことでは汗をかかないので、何色にだってチャレンジできます。

しかも多少厚みのある服装になるので、たとえ汗をかいても染みるほどだらだらとかくことはめったにありません。

過去、冬に撮影をしてきたお客さまの写真を見返してみると、実に様々な色の服を着ておしゃれを楽しまれています。

反面夏は白か黒の服を着用されるお客様が多いですね。

ジャケットやコートを羽織っても撮影される方もいるのですが、素材やデザインで遊ぶと上着を着ていてもおしゃれなスタイルが完成します。

また、男性もスーツの撮影は冬のほうが撮影されやすそうです。

夏のスーツ撮影は本当にしんどそうで、熱中症を心配してしまいます。

 

冬撮影は小顔効果・引き締め効果がある

冬の撮影は体がきゅっと引き締まって、若干小顔効果があるんですよ。

 

物質は熱を持つと膨張し、冷えると収縮するという特徴があります。

目で見て気づくほどの差はないですが、若干きゅっと引き締まるんです。

実は人体も温度によって収縮するんです。

指輪など、暑い場所では若干きつく感じたり、寒い場所では若干緩く感じたりするということがあります。

指が温度によって収縮するんですね。

少しむくんだかな?程度の、目で見てもわからないくらいの差ですが、その少しの差が体をきゅっと引き締まった印象に見せてくれます。

 

小顔効果、体全体の引き締め効果と、さらに服によっては着やせ効果も得ることができるので、スタイルを良く見せることが夏よりも容易にできちゃいます。

これは嬉しい効果ですね。

毛穴も夏よりは引き締まるので、メイクでファンデーションのヨレや毛穴落ちということもそこまで起こりません。

なので私はがもし写真を撮ってもらう側だとしたら、夏撮影より冬撮影を選びます。

 

冬撮影は光が柔らかい

そして、冬は地球から太陽の距離が離れるので、光が柔らかくなるという特徴があります。

夏は光が強いので、気を付けないとコントラストが強めのパキっとした写真になりがちです。

カメラマンが調整するので、あまりにも光が強くて変な写真になってしまった!ということはほとんどないと思いますが、冬の場合は全体的にホンワカ柔らかい光になりますので、とても優しい雰囲気の写真が撮れやすいです。

 

プロフィール写真は印象を良くすることも目的としてあると思いますので、個人的には秋冬の柔らかな光はお勧めです。

 

 

冬は寒くてたまにどんよりした天気で、写真的にはどうなの?と思ってる方も多いかもしれませんが、以上の理由からスギタカメラは冬の撮影をごり押しします!

街中にはキラキラとした装飾やライトも増えるので、幻想的だったり透明感があったりする、雰囲気の素敵な写真にもつながります。

プロフ写真の撮影を迷っている方は、ぜひ気温の寒い時期の撮影も積極的にチャレンジしてみてくださいね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【プロフフォト】自然光たっぷり!おしゃれなナチュラルプロフィールフォト

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

「プロフ写真はおしゃれな写真にしたい!」

「でもやりすぎは嫌!」

と思っている方には、たっぷりの自然光の下で撮影したナチュラルフォトをおススメします!

 

自然光は最強の光源

自然光で撮影する写真は、

  • 髪のツヤ感が自然に出る
  • 影の使い方でドラマチックにもナチュラルにもなる
  • 背景を巻き込んだ好印象の1枚になる

このようなメリットがあると感じています。

 

特に背景にある建物や葉っぱなどが、太陽光を受けてキラキラとアクセントになるのは、自然光たっぷり撮影の恩恵です。

これはスタジオの人工光ではなかなか再現できない部分ですね。

背景巻き込み型で雰囲気を作れる写真。

これがとても印象が良いのです。

 

 

クール過ぎないクールな写真が撮れる

太陽の角度により、ふんわりとした日の光になるときもあれば、直線的な光になることもあります。

直線的な光はどちらかというと「強い光」と分類され、ポートレート写真には不向きと言われていますが、使いようによってはクール過ぎないクールな写真が撮れます。

例えばこんな感じ。

 

 

コントラストが高めで、パキっとした印象の写真になります。

影部分で遊ぶ感じでしょうか。

 

どれくらい影とのコントラストを出すかはカメラマン次第だし、撮る写真の雰囲気次第です。

ノスタルジックというか、少ししっとり大人の雰囲気を出そうと思ったらこんな感じも表現できます。

光と影の差が大きくなればなるほど、クール目になりますね。

これも自然光たっぷり撮影ならではの表現方法。

 

服装により背景と光量を調整

服装を見て光の量を抑えめにしたり背景をチョイスしたりするのも、ナチュラルフォトの良さ。

着物でおしとやかな雰囲気のこの方は、椿の花があり光が柔らかく降り注ぐ雑木林っぽい場所をチョイス。

正確には庭園ですが、庭園の中でも木が多い茂っているところで光量を自然に抑えた形です。

 

笑顔がはつらつとした彼女は、袖なしの服装=夏っぽい感じだったので、強めの光で写る場所と角度をチョイス。

髪のつやつやと、ちょうど緩くふいた風がプラスされ、元気なイメージが表現できます。

 

ゴージャスなブラウスの女性には、柔らかく立体感を付けつつも落ち着きを持たせる光の場所をチョイス。

撮影場所、実は非常階段です。

でもこのカラーリングと光の塩梅が抜群に雰囲気を醸し出していますよね。

 

このように、服装や雰囲気によって撮影場所のチョイスで光量を調整しています。

光の特性を知ることで、雰囲気を自由自在に作り出せるのが自然光ナチュラルフォトのよさ。

 

人工光はとてもきれいで安定した光ですが、雰囲気に合わせての微調整が多少難しかったりします。

というか、かなり大がかりなセットを組まないといけなくなってしまうことも多いので、撮影できる場所が限られてくるんですよね。

撮影地の自由は少なくとも奪われます。

 

 

スギタカメラの写真は、基本的にはこのナチュラルフォトのジャンルに入ります。

自然光の特性をうまく利用して撮影をする写真ですね。

 

やりすぎ感は極力出さないように、でもおしゃれに見える写真。

こういう写真を目指して撮影しています。

 

プロフィール写真、なんか垢抜けないんだよな~と思っている方は、ぜひ自然光の恩恵をたっぷり受けたナチュラルフォトを検討してみてください。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【ビジネスプロフ】お客様と向き合う職業は優しさと信頼感のバランスがポイント

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

11月になり、秋が深まってまいりました。

完全な冬になる前にと、撮影をご検討されている方も増えております。

特に新規事業の立ち上げで、ホームページやチラシに利用するための撮影をご依頼される方が増えているような肌感覚です。

今回は、事業立ち上げのため、ホームページ掲載用フォトをご依頼された方の撮影ご紹介いたします。

ぜひご参考になさってください!

 

仲人さん事業の写真は信頼感と優しさ

撮影のご依頼をくださった方のお仕事は、いわゆる仲人さん事業です。

最近の言い方では婚活アドバイザーでしょうか。

 

結婚を考えている方からのご相談ということで、相談内容もデリケートになりがち。

なので、相談しやすい優しい印象と、任せてもらえるような信頼感をイメージして撮影をいたしました。

 

ふわぁっとした雰囲気かつ、自然光を少し癖のある感じで取り入れてインパクトを。

 

 

外でも撮影しました。

秋口で葉っぱが色づき始めた頃だったので、背景をアクセントカラーとしてパッと目を引くように。

 

バランス的にはトリミングをした方が良いかとも思ったのですが、色がきれいなのでそのまま残して納品いたしました。

こちらが勝手にトリミングをするよりも、依頼者様がバランスを見てトリミングの要不要を判断された方が良いと思ったからです。

背景部分が多いと文字入れができたり素材として使うこともできますからね。

こういうのもすべて説明して納品いたしました。

 

お客様と向き合う姿を連想する写真

アドバイザーなので、お客様としっかり向き合うお仕事です。

特に結婚という人生の一大イベントに関わるお仕事なので、お客様のお話をとことん聞いて聞いて聞いて…というお仕事だろうと想像されます。

そういったイメージから、「あなたとしっかり向き合いますよ」という姿勢を写真で表現しました。

 

「PC作業をきりっとしながらもお口許は微笑んで」

この難しいリクエストも難なくこなすご依頼者様。表情のプロかと思うほど。スゴイ。

こちらはお客様とお話ししながら情報を入力したり検索したりしている姿を想定した写真です。

こういう場面もあると思うので~、と、ご依頼者様からのリクエストカットでした。

 

婚活のご相談をしたいお客様からすると、相談先のアドバイザーさんがどんな雰囲気の方なのかはものすごく大事。

厳めしい表情だとちょっとご相談し辛いですし、アドバイザーさんの良さが伝わってきません。

真剣さよりも神経質さの印象の方が目立ってしまうからですね。

なので、キリっとした中にも柔和さをいい塩梅で混ぜていくことが重要なのです。

こちらの方は、普段からよく笑う表情豊かな方なので、笑顔を抑えてキリっとを足したという方が正しいですね。

人によってこの辺のバランスはカメラマンが調整していきます。

 

仕事道具も素材として撮影

ホームページ用写真のご依頼だったので、今から情報発信もしていきますよね?と確認しました。

SNSやブログなどを駆使して、どんどん情報を発信されるご予定とのこと。

なので、その時お持ちだったお仕事で使う道具もついでに撮影させていただきました。

 

こういうのは差し込み素材とかで使えるときが来るので、撮影しておきますね~と。

 

 

 

撮影している物はほぼ変わりませんが、光の当て方や配置で印象がガラッと変わります。

今から起業する方は特に、とにかく写真素材はたくさんあった方が良いです。

広告を回すことがあれば広告用で使うこともできますし、チラシ関係や名刺にも写真を使っている方も多くいます。

素材は多く手元にあって困ることはないですが、少なくて困ることはよくあります。

なので、しっかり手元に写真素材をご用意しておくことをお勧めいたします。

 

スギタカメラは基本はロケ撮影なのですが、こういったホームページ用の撮影は屋内で行うことも多いです。

今回利用したお部屋は以下の写真の空間です。

とても素敵なレンタルスペースだったのですが、残念ながらコロナの影響で閉業となりました。

 

他にもレンタルスペースは各地域にいろいろあると思いますし、すでにお店や事務所を持たれている方であればそこで撮影することもできます。

屋内撮影をご検討されている方は、撮影場所含めご相談いただければと思います。

 

 

 

こちらの撮影プランは、撮影料33,000円で1時間撮り放題プランを適用しております。

レンタルスペース代はお客様持ちとなっておりますので、その辺も含めご検討くださいね。

33,000円で30~50枚は納品できます。

なので、めちゃくちゃお得プランです。(プロパーが1枚5,500円なので、破格です)

 

HP、LP、広告、ブログ等情報発信をお考えの方や、起業予定やスタートアップの方には、こちらのプランがダントツ人気です。

ご参考になさってください。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【ビジネス用プロフ】癒し系フットセラピストさんの撮影紹介

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

足は第二の心臓とも言われる、とても大事な場所です。

足のケアって意識しないとなかなかしないと思うのですが、足もみに特化した専門店があると、自分の意識も変わりますね!

ということで、今回は足もみ専門店のフットセラージュフェリーチェオーナーの黒田様の撮影をご紹介します。

 

メインテーマは「落ち着き×癒し系」に決定

マッサージというお仕事のイメージと、黒田様ご本人様を拝見して、「あ、癒し系だな」と感じました。

ご本人様の雰囲気がとにかくふ~んわりされていて、やさしさがあふれているんです。

黒田様は撮影日に初めてお会いしたので、どんな雰囲気の方かは会ってみて初めて知る、というパターンだったんですね。

と言ってもお客様の9割は撮影日に初めてお会いするのですが(笑)

 

ご職業も、どちらかというとリラク的な要素も少なからず含まれているので、ふんわりした印象をとにかく再現。

背景の光を大きくぼかして、優しい雰囲気を表現しました。

 

 

横顔で少しきりっと要素も入れてみました。

お仕事に向き合うときの真剣みというイメージです。

きりっと感を狙っても、やはりにじみ出るやさしい雰囲気。

とっても素敵な空気をまとっているのが分かります。

 

 

衣装チェンジでイメージを変更

お仕事着は白い服と赤い服があるとのことで、今回は2着を着用していただきイメージの違う写真を撮影しました。

撮影場所に大きな生け花があったので、こちらを取り入れて撮影。

お客様のターゲット層が40代前後~とのことでしたので、落ち着いた印象を狙えたら良いなと。

 

赤は元気が出る色なので、少しはつらつ感を入れてみたのがこちら。

笑顔が素敵ですね~。

 

顧客のターゲット層の年齢が若干高めとのことで、全体的に落ち着きは意識しつつ、表情や背景で雰囲気を少しずつ変えていった撮影ですね。

黒田様のようにお店を運営されている方は、開示する情報の場所や内容で写真を使い分け、見せる印象を変える方も多いです。

全体的なテーマの「落ち着き×癒し系」は大きくずらさずに、オプション的に「+きりっと」「+はつらつ」「+やさしさ」というような印象を少しずつ足していくイメージ。

 

実はメイクや髪型も服に合わせてチェンジしています。

ヘアメイクさんに入っていただきガラッと印象を変えてみました。

 

ヘアメイクさんとの日程が合えば&別料金にはなりますが、アテンドすることも可能です。

こちらも料金体系はもうそろそろホームページにアップする予定ですので、アップしたらお知らせいたしますね。

今から撮影を検討されている方で、ヘアメイクさんにちゃんと髪とメイクをしっかりしてほしい!と思われている方は、現段階ではお問合せでお知らせいただけますと料金等お伝えさせていただきます。

 

写真の印象が売り上げに直結することが多い!

個人事業主さんは特にですが、プロフィール写真の印象が依頼数に直結するといっても過言ではないです。

私の周りのお話ですが、プロフィール写真を変えてからお仕事依頼が増えました!と言っていただける方が多いです。

 

例えば、ゴリゴリの加工がしてある自撮りをプロフィールに設定している人にお仕事を依頼したいか?と問われると、私なら「No」かなと。

なので、結構プロフィール写真の印象は思っているより大事なんですよ。

 

ご本人様の雰囲気・職業・お客様の層をしっかり考えて写真のイメージを構築してもらうことが必須。

今の写真のお悩みや気になっている点、自分がどういう風に見られたいか、見せていきたいかなどもしっかりと相談されてみてください!

写真のバリエーションもいろいろあった方が使いやすいですよ。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

【ビジネス用プロフ】Twitterを本気で始めたいけん!熱いお客様の撮影紹介とSNS用のプロフ特徴

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

「Twitter本気でやろうと思うんじゃ!じゃけ、かっこええ写真撮ってや!」

というお客様からのご依頼により、Twitter用フォトの撮影を担当したときのお話を。

 

SNS用の写真で気を付けていること

「ビジネス用プロフィール撮影」という枠組みは変わらないので、基本的には普段の撮影とそこまで変化はありません。

が、SNSのアイコンにはめたときのことを連想して撮影するので、少しだけ意識を向けるところが変わってきます。

 

TwitterもFacebookもInstagramも、メインアイコンは画面左上もしくは中央の小さな丸い部分ですね。

大体左側に配置されることが多いので、SNS用と聞くと左側の配置を意識して顔向きや目線に気を付けています。

 

 

左側の〇に当てはめる写真では、

  • 目線は真っすぐか右側に向いているものが望ましい
  • 顔向きも真っすぐか右側に向いているものが望ましい

という、本当に本当に小さなルールがあるんです。

ルールというと大げさですね。

こうした方が良いよ、という目安のようなものですかね。

 

顔向きが左に向いているものであれば、目線はなるべくカメラにもらうとか。

できる限りそういう写真になるように心がけています。

 

 

 

これはちゃんと理由があって。

左側に配置される(と仮定した)アイコンにはめた写真が、顔向きも目線も左側に流れているものだと、コンテンツにプイっと顔を背けているようになりますよね。

その写真を見た第三者的な深層心理を読み解くと、「冷たそう・ほっとかれそう・飽きられそう」のような、少しだけ悪い印象が根付くそうです。

なんとなくバラバラな印象を受けるというか、不安定な印象を受けるというか、なんかそんな感じ(言語化あきらめ)。

 

以下の画像はチャットワークというビジネス用のチャットアカウントなのですが、ここに設置している写真は左向き左視線なのでまさに「プイっ」としたような印象を受けます。

チャットワークは、基本的には知っている人としかつながらないので、そこまで深く考えなくてよいかなという甘えからこの写真を据え置いています。

この記事を書いたからには、変えなければいけないかなと思っています。

 

 

 

 

目線が真っすぐもしくは顔向きが右側に向いていると、コンテンツに向き合っている形になります。

なので、先ほど述べたのとは逆な印象を抱くそうですよ。

以下は私のTwitterアカウントの画像です。

コンテンツに向き合う形になっていますね。

こういうことです。

 

 

 

私がスタジオに勤務していた時にも目線や顔向きを結構注意されたことがありました。

お客様の写真をフォトブックスタイルやアルバムにまとめるときに、

「顔向きはできるだけ中綴じの方向に向くように。目線も外に逃がさないように」

を口を酸っぱくして言われました。

顔向きも目線も外に逃げているものばかりだと、まとまりがなく見えると言われていました。

個人的には外向きの顔・外向きの目線も好きなのですが、深層心理に与える印象を左右してしまうのであれば、ビジネスアカウントとして活用するSNS用写真の場合はできるだけこういった小さな気配りも大事かと思っています。

 

 

ですが、これは「守らなければならないルール」という強い強制力を持ったものではないです。

例えば左向き左目線の写真がとても表情が良かったり、その人にとっての奇跡の一枚だった場合はそういう写真を設定するのは全く問題ないと思いますし、髪型によってもがっつり左を向いててもらった方が良く撮れる場合もあります。

クリエイターさんの場合はわざと掟破りな写真を設定することで、個性を出すことも当然あるでしょうし。

 

 

ということで、これは本当に取るに足らない気遣いかもしれないのですが、一応こういったところも考えて撮影をしています。

 

カバー写真に使える写真も撮影

アイコン写真とカバー写真がセットになったのがSNSの写真撮影です。

メインとなるアイコンに設定する顔写真はもちろん必要ですが、念のためカバー写真に使える写真も撮影します。

カバー写真には顔が映っていても良いですし、写っていなくても良いです。

イラストなどの画像にされる方もいるので必ずしも写真が必要なわけではないのですが、余裕があるときは必ず撮影をしています。

 

カバー写真に顔が入った写真を使うときは、特に顔向きとかは気にしないです。

アイコン用に選んだ写真と組み合わせた時のバランスや、文字入れをしたときにすっきり使える写真などを選んでいただきます。

カバー写真で気を付けるのは、横向きの写真であることと、多少トリミングしてもその写真に写っているメインが見切れないこと、もしくは見切れたとしてもバランスが整っていること、を意識して撮影しています。

 

 

普段使っている小物を撮影したり。

LPやブログなどの情報発信にも使えますよね。

こう見ると、macbookは写真映えします。

 

 

Twitterに燃える不動産会社社長さんを撮影

以上を踏まえたうえで、Twitterを本気でやりたい!とやる気満々のお客様の撮影をしてみました。

まずはメインアイコン候補から。

不動産感をできるだけ出そうと、ナチュラル要素を普段より控えめにしました。

 

 

 

 

 

続いてカバー写真候補

 

 

 

 

 

実はこちらのお客様は、格闘技をやっている方。

「強そうな写真も欲しい」とおっしゃっていたので、普段はあまり使わないような固い光を当てて撮影しました。

実際に各SNSにはめてみてバランスの良いものを使ってみてくださいねとお伝えしています。

発信内容などでも使う写真は変わってくるので、選びやすいようにいろんな表情を撮影しています。

 

 

 

「SNS用の写真」と用途がはっきりしている撮影は、以上のようなことを意識して撮影をしております。

その他、職業やご本人様の雰囲気、お客様層(ターゲット層)などももちろん考慮して撮影させていただきますよ。

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

秋はロケ撮影におすすめの時期!通年使える写真が撮影できる

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今年は夏の長雨でしたね。

通常の夏休み感がなく、あっという間に秋に突入してしまいました。

夏を感じることがあまりなかったため、少し寂しい感じもしてしまいますが、秋はとっても良い季節。

写真撮影にうってつけの季節なんです。

 

ということで、撮影をお考えの方はこの季節を逃さないことをおすすめいたします!

 

秋が撮影に向いている理由

スギタカメラはロケ撮影なので、屋外での撮影を想定しています。

ということは、天気が比較的安定していて、気温も少し下がってくる秋が最適なんです。

夏は光が強く、うまく使えばとても綺麗な写真が残せるのですが、汗が気になるところです。

 

メイクが崩れたり、髪型が崩れたり、などいろいろ問題がありますよね。

先日もお客様と

「可愛い色味の服が着れないですよね〜(汗で)」とお話しして盛り上がったところでした。

 

そう、秋は割と服装を選ばず好きな格好でビシッと決めることができる、貴重な季節なんです。

 

結論「シャツ」が使いやすい

表題にもあるように、「通年使える服装」でロケ撮影に挑めるのも秋の良さ。

 

長袖シャツやカットソーが無難ですが、半袖に上着を合わせて脱ぎ着して印象を変えるのも良いですね。

女性はシャツワンピースが割と使えます。

撮影の目的によりますので、ラフすぎる服装がダメな場合はもう少しかっちり目なデザインを選ぶなど調整は必要です。

 

もう少しふんわりした女性らしさを求めるのであれば、襟はなくてもOK。

素材が柔らかく見えるブラウス系が良いかもしれません。

 

WEARから画像をお借りしました↓↓おシャレです。

 

男性はジャケットを合わせるのが無難です。

少しフォーマル感を出したい場合は、カットソーよりもシャツやジャケットなどを襟付きの服を合わせるのが吉です。

と言うのが一般的な模範解答。

 

最近は襟なしのシャツをお洒落アイテムとして取り入れる方も増えていて、垢抜けて見えるので良いですよ。

色をシンプルにまとめると洒落て見えます。

イメージ的には無印系のコーデを目指してみてください。

 

ジャケットがあると速攻でイメチェンできます。

この方はひっそりとアイウェアも変更してますね。

 

白い長袖シャツが何にでも合わせやすく最強説。

服に困ったら白シャツをベースに考えるのがよきかもです。

 

真冬になる前に写真の準備をしておこう

秋という季節はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

すぐに寒くなって、厚手のコートが手放せない季節に。

 

となると、どうしても服装に冬感が出てしまうので、通年使うのがむずかい写真になってしまいますね。

 

個人的にはニットとか、厚手のパーカーとかの服装も大好きで、そういう写真もあって良い(むしろ可愛いから撮って欲しい!)とは思うのですが、お客様の立場に立つとコスパよく使いまわせる写真を撮りたいと思う方が多いのかなと想像しています。

 

なので、使い回しが利く写真を撮りたいのであれば、ぜひ秋に撮影を済ませておくことがおすすめです!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

【ビジネス用プロフ】アクセサリー作家様撮影/裏テーマ「解放」

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回は、ビジネス用のプロフィール撮影のご紹介をいたします。

ビジネス用プロフは、個人事業主の方や今から起業をしようとしている方、法人の代表の方もご利用いただいておりますが、あまり大々的にご紹介してこなかったな〜と。

今後はたくさんご紹介していきますので、お楽しみにしていてくださいね!

 

アクセサリー作家様の撮影「解放」をテーマにした理由

広島にお住まいの、ハンドメイドアクセサリー作家のO様。

いえ、レンカ様とお呼びいたしましょう。

Lenka*Amulet(レンカアミュレット)というお名前で活動をされている方なので。

ちなみにインスタはこちらから

 

基本的には撮影の雰囲気などは「お任せするよ〜」と一任されていたので、作成されているアクセサリーのイメージから「自然」「爽やかさ」などのイメージテーマを設定していました。

天然石を利用されるアクセサリー作家様なので、なるべくナチュラルな感じにしようと思ったんですね。

ですが、レンカ様の生きてきた経歴を色々聞くにつけ、裏テーマ「解放」にさせていただこうと思ったんです。

 

少しセンシティブなお話になりますが、レンカ様は以前とても大きなご病気をされて、それこそ治らないんじゃないかと絶望したとおっしゃっていました。

生きること自体を諦めていたと。

ところが、壮絶な治療を乗り越え、奇跡的に根治。

 

「もう今は全てに感謝の気持ちが溢れてきてて!」

という一言がとても印象的でした。

 

ああ、この方は想像もできないほど辛い時期を耐えて耐えてようやく抜けてきたんだなと。

言葉では言い表せないような、凄まじい人生だったんだなあと感じました。

 

そこで、「解放」が裏テーマになりました。

苦痛からの解放、我慢からの解放、溢れ出る解放感。

人生楽しい!生きててよかった!と思っているその気持ちをそのまま写真に収めようと思いました。

 

踊り出すようにポーズを決める可愛らしさ

最初は「緊張するわ〜」と言っていたのに、いやいや嘘でしょうwと突っ込みたくなるような笑顔。

いいお顔するなと思ったので、そのままの笑顔を引き出すように会話をつなげつつ、瞬間を狙っていきました。

絞りも開放気味で、明かりをたっぷり取り込んだ明るい写真に仕上げました。

 

 

特にポーズは気にしなくていいですからね〜

とお声がけしていたのですが、楽しくて仕方がなかったのか踊り出すかのように可愛いポーズを突然挟んでくるんです。

その突然も逃さないのが私の役目。

 

とても楽しそう…!

私も楽しかったです。

 

 

表情から、仕草から、本当に様々なものに感謝をしながら今を楽しんでいるんだなあと感じました。

グリーン多めなのは、「自然」「爽やか」のテーマに合わせているからですね。

 

 

ハンドメイド作家さんってたくさんいらっしゃいますけど、難しいお顔をした方よりも、こういう「全てをさらけ出しますよ」っていう雰囲気の方から商品を買いたいと私なら思います。

気取ってなく、楽しそうで、おおらか。

過去にどんな暗い影があったとしても、今を楽しそうに生きている人の魅力に勝るものはありません。

私はそう思います。

だから、レンカ様特有の「解放感」を存分に写真に乗せました。

 

 

 

オフショットもサービスで

撮影が終わってから、二人で一緒にランチを食べたりと仲良くなりました。

その時の写真がこちら

「ハァ〜緊張したわ!」

と言いながらパスタを突っついている姿が可愛かったので、こっそり撮影させていただきました。

 

実はこのカットが「一番自然かも!」と喜んでくださった写真なんです。

撮影の時間が終わってから撮った隠し撮りですけど(笑)

こういう一瞬の可愛い瞬間は逃したくないので、つい。

 

 

レンカ様の、よく笑いよく喋り、元気でお茶目な雰囲気が伝われば幸いです。

お人柄がとても素敵なことが功を奏してか、アクセサリー販売の方も順調みたいですよ!

関わった方の事業が上向きになってくれるのはとても嬉しいです。

撮影中だけでなく撮影後も、写真を通して笑顔が増えてくれたら良いなあと思っています。

 

 

レンカ様の撮影はビジネス利用のプロフ写真といっても、結構ラフ目な撮影でした。

どちらかというとお仕事もふんわり無理なく運営するというスタイルだからですね。

とは言え努力の方なので、人に見せないところでたくさん頑張っているんだろうなあと感じる方です。

お仕事がもっと拡大してきたら、次はイメージを変えてもう一度撮影させていただきたいと密かに願っております。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

出張撮影もOK!リアルを切り取るビジネス用プロフィール写真撮影

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

 

先日、兵庫県は芦屋市にお伺いして、プロフィール撮影を行ってきました。

スギタカメラは広島を拠点としておりますが、出張撮影も承っております。

こんなご時世ですが…撮影とあらば喜んでお伺いいたします!

 

ターゲット(見込み客)に合った場所で撮影

今回撮影を担当させていただきましたのは、神戸市や芦屋市を主に活動拠点としているFPさんです。

既に独立をされていて、今からLPやHPなどのWEB媒体を育てていくよという方でした。

お客様となる方が神戸市や芦屋市にお住まいの方なので、やはり地域性は大事にしていきたいと。

ということで、出張の運びとなりました。

 

兵庫県自体降り立つのが実は初めてで、どんなところだろう?とワクワクしながら出発。

撮影の度にプチ旅行に来ている感覚が味わえるので、出張撮影結構好きです。

 

芦屋市を初めて見てきたのですが、これはぜったい現地に行った方が良い雰囲気!と感じました。

当たり前ですが、景観が全く違います。

これが広島での撮影となると、雰囲気を出すのには相当苦労すると思います。

現地撮影は、地域性が写真に乗っかると言いますか。

撮影現場の空気感丸ごと写真に閉じ込められる感じがするので、なんだか特別な撮影になります。

 

 

お仕事風景の撮影

LPにもお写真を使用されるご予定があるとのことでしたので、お仕事感のある写真もガッツリ必要です。

そこで、撮影ができそうな室内をピックアップしていただきました。

 

候補に上がったのが

 

  • 普段利用している美容院の待合い
  • 以前契約していたシェアオフィス

 

こちらの2つの場所でした。

 

何故に美容院?と最初は思ったのですが、写真を見せていただき納得。

とてつもなくおしゃれだったんです。

ガラス張りなので陽の光もよく入り、写真映えはするだろうなと思いました。

 

が、今回はシェアオフィスをピックアップいたしました。

理由は、お客様とのお打ち合わせで実際に使う可能性があるからですね。

 

以前契約していたのは、事務所利用として個室の月契約でした。

時間制でお部屋をスポットで借りたり、フリースペースを借りたりすることは今度もあるだろうと思ったので、リアルな現場感を出そうと判断いたしました。

 

魅せ方って大事で、なるべく美しさに主体をおいた撮影もするのですが、目的によります。

今回はお仕事用と決まっていたので、やたらおしゃれでシャンデリアシャララ〜ン♪みたいな空間で撮影するのはなんか違うなと思ったんですね。

ということで撮影したのがこちら。

 

気取ってない感が親近感湧きます。

おしゃれ空間にいるFPさんよりも、ちゃんと実務やってますよ!っていう空気が出ていて良いかなと。

ライティングで明るさ調整をして、爽やかな写真に仕上がったと思います。

 

「リアル」を切り取り好感度を上げる

出張撮影の良さは、クライアント様の活動拠点で撮影できるので、リアル感が増すというメリットがあります。

ビジネス利用されるお写真であれば、このリアル感って大事なんですよ。

 

あ、ここって○○市じゃない?近い!

とか

こういう事務所でお仕事されているんだなー

とか

今からお客様になろうとしている方々に身近な存在に感じてもらえるのが大事です。

盛り盛りに盛らない方が好感度が高めなんですよ。

 

 

ただ綺麗な写真を撮るだけでは意味がないと思っていて。

クライアント様の素の魅力や空気感を丸ごと伝えられてこそのビジネスプロフィール撮影かなと思っています。

「使える写真」で業績アップの手助けになりますようにと思いながら、毎度撮影に挑んでおりますよ。

ホワイトボードなんて、美容院にないですからね(笑)

 

 

最後に記念撮影を。

クライアント様とめちゃくちゃ仲良くなって、一緒に天ぷらを食べに行きました!

真ん中杉田です。

お隣の男性は今回のクライアント様とお引き合わせくださったFPさんで、ビジネスの大先輩。

こういう撮影もいいですね。

楽しかったです。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

カッチリした写真が欲しい方!!そんな時はスタジオ風撮影も可能です。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

スギタカメラはロケ撮影を専門としております。

基本は屋外での撮影ですが、「かっちりした写真が1枚は欲しい」と言うお客様もいらっしゃいますね。

今回は、スタジオ風の撮影も一応お受けすることができますよ〜と言う宣伝をさせていただきます!

 

ロケ撮影からスタジオ風撮影へのbefore after公開

 

before after と言っても良いのかどうか微妙ですが(笑)
ロケ撮影→スタジオ風撮影
に変えたお客様の事例をご紹介させていただきます。

 

 

【1回目撮影時:ロケ撮影】

この時のご希望が「親しみやすさ」でした。

 

ご職業が整体師さんと言うことから人と関わりが強いお仕事であることと、お客様の層が40代以上の女性が多いとお聞きしたので、「ではマダムに好かれる感じにしましょう〜♪」と言うノリで撮影させていただいた写真です。

 

爽やかで話しかけやすいイメージを感じていただけますと幸いです。

 

 

【2回目撮影時:室内スタジオ風撮影】

雰囲気を変えた写真が必要なんです。と言うお話をいただきまして、リピート撮影をご依頼いただきました。

この時のご希望が「ちょっと『凄そう』感」でした。

 

 

お客様が運営されている整体院にお邪魔しまして、ストロボを組んで撮影いたしました。

あまりカッチカチにしてしまってはせっかくのお人柄の良さが消えてしまうと考えたので、少し微笑みつつもシンプルに、存在感を出すよう意識しました。

 

何が一番変わったかと言うと、ストロボを組んで光をちゃんと作っての撮影というところですね。

どんな場面でも使いやすい写真になるので、汎用性も高く、きちんと感が出しやすいです。

雰囲気は、ポーズや表情で変えていけます。

 

出したい雰囲気や用途によって、このように雰囲気をガラリと変えることも可能なんです。

 

 

スタジオ風撮影の写真サンプルご紹介

元々はスタジオカメラマン出身ということで、こういう写真が実は原点だったりします。

とはいえスタジオのようにライトをたくさん組んで、まるでテレビ局の裏側のような場所で撮影…ということはしておりません。

ストロボを使うときも基本は一灯撮影です。

あ、ちょっと専門的な話でつまらないですね。

失礼しました。

 

 

要は、なるべくお客様が緊張しないように、最低限の設備でさせていただきますということです。

そのうちホームスタジオを設置したいのですが、スタジオはすでに既存のスタジオさんがありますので、スギタカメラがスタジオに参入するのも少し違う気がして参入しておりません。

将来的にはスタジオを構えるかもしれませんが、今は未定です。

 

 

さて。

先ほどのお客様の写真に続き、「少しかっちりした写真」「きちんとした機関に提出する写真」をご希望のお客様に、スタジオ風撮影をご提案した写真がもう少しありますので、ご紹介いたします。

 

 

 

こちらもストロボを組んで撮影したものです。

ハツラツとした雰囲気をイメージしました。

 

 

 

こちらはストロボは使わず。

自然光で、ロケ撮影の流れでかっちり写真を撮影したものです。

ロケ撮影でも撮影場所によってはこのようにかっちり目の写真を撮影することは可能です。

落ち着いた優しい雰囲気をイメージしました。

 

 

可能なスタジオ風撮影と、不可能なスタジオ風撮影

 

というように、スタジオで撮影したような写真を撮影することもできます。

ですが、可能なスタジオ風撮影は、サンプル写真を見てわかるように「全身ではない写真」となります。

全身写真でスタジオ風となれば、やはり設備を整える必要があるんですね。

設備を整えるともはやスタジオです(笑)。

なので、上半身のみなどの撮影になってしまいます。

 

プロフィールアイコンに使いたい、カチッとした自己紹介写真が必要、証明写真でも使いまわせるような写真が欲しい、など、ご依頼の理由は多岐に渡りますが、「ロケ撮影の写真だったらちょっと雰囲気がラフすぎるんだよな〜」とお悩みの方は、一言いただけますとこう言った撮影のご提案もできます。

 

背景色は基本はホワイトかグレーが多いです。

ブルーなどは(今の所)対応していないので、「こういう撮影の要望はどうかな?」と思ったらお気軽にご質問くださいね!

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

きれいな写真より使える写真。写真の用途を考えよう。

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

先日記載した、
ポージングってしなきゃいけない?プロフィール写真のポーズについて
の記事にもちらりと記載しました。

 

1枚の画力があって綺麗だったり、「上手い写真!」と思っても、使えない写真ってあるんです。
今回は、きれいよりも使えるかどうかを見ましょうというお話。

 

ターゲットに響く写真であるかどうかを考える

知り合いのトレーニングジムのお話。
SNS運用のために、写真を撮ってもらったそうなんです。
そのお話を聞いて、見てみたいなーと思っていたら、撮影してもらった写真を使った運用が先日から始まっていたんですね。

 

写真を見て最初に思ったのは
「きれいな写真だな」
ということ。

 

次に思ったのは
「使いにくそうだな」
ということ。

 

決して同業者を落したいわけではありません。
こういうカット良いな〜と思う写真もたくさんありましたし、他の人の写真を見ることはカメラマンとしては勉強になります。
なので、楽しく見てはいたのです。
でも、こう思ったんですね。

 

これって、集客のための写真だよね?
これって、ターゲット層に響くかな…???

 

普段から関わっているジムトレーナーさんたちは、身体能力的にも知識的にも、もちろん肩書き的にも素晴らしい方ばかりなんですけど、気さくでとっても優しい人たちなんです。
トレーニング内容はさすがに厳しいものもありますけど、丁寧な指導できついトレーニングが楽しくなるようにテンションを上げてくださるんですね。
だから、もしも自分が撮影するとしたら、もっとそういうホワッとした安心感のある写真を撮りたいなって思ったんです。
トレーナーの人の良さをちゃんと出せるような写真ですね。

 

その写真は、なんというか、広告的写真。
きれいなんです。とっても。
ボケ感も良い感じです。
モノクロ加工したりしてかっこいいんです。
でも、そんなキメッキメの写真必要?って思うくらいのキメ顔トレーナーの写真があったりとか。(きっとそういうのを求めている層もいるけどね)
画力はすごいんですが、見込み客に響くかといったら「……???」な感じ。
個人的感想ですよ。あくまでも。

 

きれいな写真と使える写真は違う

画力がある写真は見ていて気持ちの良いものですが、それはアートと一緒です。
ただかっこいい写真が欲しいというだけならぜんぜんOKなんですけど、そこに集客がからむと話が別なんです。

 

見込み客やターゲットとしているお客様に「いいな!」「気になるな!」「連絡してみようかな!」と思わせることが大事。
今回の場合はトレーナーですが、例えば個人事業をされている方や会社代表なんかが、キメッキメの顔で雑誌に載っているかのようなポーズを取った写真でアピールされても、見込み客の興味づけが難しかったりします。

 

こんなキメ顔されてもね。
って思っちゃいます(すみません)。

人柄が全くわからないわけなので、お客様の安心感を得ることができなくて、離れていってしまうかもしれないんです。

 

 

きれいな写真=目的を叶える写真
ではありません。

 

ターゲット層を想像して、お客様にアクションを起こしてもらいやすい写真を心がけるべきかなと思っています。

それが、使える写真。

 

きれいな写真であることは、カメラマンが撮影する限りは一定のクオリティは保たれているはず。
それ以上に、使いやすい写真か、ターゲット層に響くような写真か、目的に沿える写真か、というところを考えて撮影に挑むべきかなと思っています。

まとめ

お客様の方でもただ「きれいな写真」を撮るカメラマンなのか、「使える写真」を撮るカメラマンなのか、を見極めることができれば良いですね。
見極めるポイントを挙げるのは難しいですが、一つ確実に言えることがあります。
それは、お客様が嫌がることを無理やりさせようとするカメラマンは、アート写真を撮影するカメラマンである確率が高いということ。

 

過去実際にあった例なのですが
「露出の低い格好が良い」と言っているのに肩をガッツリ出した格好で撮影になった(職業はコンサルティングなのに)。
肉体美を見せるために服を脱げと言われた(ヤダヤダ!といっていたのに、結局脱がされた。あくまでも男性です)。
を今パッと思い出しました。

 

それを指示する納得できる理由があれば良いのですが、感情的な理由を持ってくる人は×です。
きれいな写真で○○さんの写真きれい!すごい!という称賛が欲しい方が多いですね。

 

 

なんて。
同業の闇を暴いてしまったような回になってしまったけれど、使える写真を撮影する意識を持っている人にカメラマンをお願いした方が絶対的にコスパ良しです。

撮影してもらう側も、少しずつ見極められてくると良いですね。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

ポージングってしなきゃいけない?プロフィール写真のポーズについて

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

プロフィール写真を撮影する時に、ポージングどうしたら良いですか?と聞かれることがあります。
基本はカメラマンが指示をするものなので、お客様に考えてもらうことは滅多にありません。
ですが、いろんなカメラマンさんの写真を見ていて、ポージングについて色々と思いながら自分なりに分析することがあります。
今回は、そんなポージングについて。

 

ポージングが必要な撮影不要な撮影

そもそも論ですが、撮影=必ずポージングが必要というわけではありません。
スギタカメラにご依頼してくださるほとんどの撮影内容は、ポージングがほぼ必要ないか、ちょこっとだけしてもらうか、どちらかの撮影が多いです。
撮影内容によってポージングの要不要って決まってくるんですね。

 

やはり、どのような用途を目的とした写真なのか、どのような印象をつけたいのか、どのようなターゲット層なのか(ビジネスプロフの場合)などで変わってくるんです。


例えば、今流行のボディメイクを例に出します。
ボディメイクのトレーナーさんなどは、ポージングをしてもらった方が良いと思っています。
なぜなら、体の曲線美を魅せる職業であり、それを武器に集客ができるからです。

筋骨隆々な男性トレーナーも、こんなに美しく筋肉がつきまっせー!っというのを魅せてなんぼのものなので、その筋肉がより際立つようなポージングで撮影した方が良いと思っています。
ウェディングフォトなども、バッチリ決めたいカットはポージングを取ってもらうこともあります。

 

 

ところがです。
一般の方の撮影では私はそこまで必要ないと思っています。
婚活撮影や、職業によりますがビジネスプロフィール撮影ですね。
なぜって、単純に使いにくい写真になってしまうからです。

 

ポーズよりもシーン重視

ポージングというよりも、シーンを想像させるような写真なら良く撮ります。
例えばパソコンを触って仕事をしている風なビジネスシーンだったり、商談をしている風なシーンだったり、施術をしている風なシーンだったり、楽しそうにおしゃべりをしている風なシーンだったり。
こういうシーンを想像させるような撮影と、ポージングはまた別物です。
どちらかというと、スギタカメラで撮影する写真は、シーンの撮影が多いです。

カメラマンと言ったら、ガッツリストロボを組んで、スタジオで、普段しないようなポーズをさせて、バチバチに決めた写真を撮る。
というのがおそらく多くの方のイメージだと思います。

 

もちろんそういう撮影もありますが、やはり職業や用途によります。
こう言った撮影は、モデルさんや有名人の撮影、雑誌などの撮影のイメージが強いです。
もしくは、撮影と言ったらスタジオ撮影というのが今までの主流でしたので、そちらのイメージがまだ色こく残っているからとも思われます。

 

かっこいいんですよ。
ポーズ重視って。
でも使いにくい写真になりがちです。

こういうことになりかねない。

 

写真1枚の画力はすばらしんですけど、これどこで使える写真?となってしまいがちです。
あくまでも、極端な例ですけどね!

 

自然な表情が最高だと思っている

スギタカメラへの撮影依頼で、婚活はもちろんのこと、ビジネスプロフもこういう要望が多いです。
「相手に印象よく思われたい」
相手に好印象を残すのであれば、自然な笑顔が一番だと思っています。


ポーズでバッチバチに決めなくても、魅力って伝わるんですよ。
素が出せれば出せるほど、相手にも好かれます。

 

まとめ

スギタカメラではあまりポージング撮影をしない理由。
伝わっていただければ幸いです。
かといって全くしないわけでもないです。
写真にメリハリをつけるために、ちょっとポーズ入れときましょうかと撮ることもあります。

こういう撮影もね、好きですよ個人的には。
これは完全に遊びで撮ったカットです。

どちらにせよ色々撮影できる撮り放題プランというのがほぼ全カット納品のお得なプランなので(突然の営業!)撮り放題プランで色々と撮影してみて、お気に入りの写真を使っていただければ嬉しいです。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真「やせてから」撮ろうと思っている方へ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

何かの折に知り合って、プロフィール写真を撮ってほしいとお声かけしてくださるリアルな繋がりのある方から、こういうお声をかけられます。

 

「やせてから撮ってほしい!」

 

女性が多いんですけど、たまに男性もいらっしゃいます。

 

もちろんお気持ちはわかりますけど、やせてから撮るメリットよりも今撮るメリットの方が実は大きかったりするというお話をしていきます。

 

現状のあなたを知ってもらえる

ビジネス用のプロフィール写真や、婚活用のプロフィール写真を撮影される際には特に、「今」の自分を知ってもらった方がメリットがあります。
ビジネス用プロフは、お客様から依頼を受けるための大事なツールになり得ますし、セミナーやイベントの際に写真が使われることもあります。
その時に、「あれ?なんか写真と違うぞ」と思われるよりも、現状の自分をちゃんと撮影して、初めましての方へのイメージのズレがない方が信頼が増します。

 

 

婚活もそうですよね。
活動をしている今現在の姿をお相手は知りたいわけです。
なので、やせてから〜というのは遅いんですよね。

 

 

例外として、完全趣味アカウントのSNSなどは別です。
趣味のことを呟き続けているだけのツイッターアカウントなどは、なんなら自分の写真を設定しなくても全く問題ないからです。

 

 

やせるやせないに限らず、撮り直そうと思っているということは、今設定しているプロフィール写真が古かったりイメージがズレていったりしてることが多いです。
だから撮り直そうと思っている。
にもかかわらず、やせるのを待っていたら時間のロスになっちゃうわけですね。

 

現状の自分を知ってもらった方が、相手との信頼関係が増すんです。

 

以前どこかにも書いたかもしれませんが、私は「太ったな」と思った時に写真を撮り直しました。
髪をバッサリ切ったタイミングでも撮り直しました。
女性は特に髪型が変わると印象がガラリと変わるので、ロングからショートへなど大きくイメチェンした時は、体型に関わらず撮り直した方が良いです。

 

↓起業当初の自分。若かりし懐かしきころ。

 

↓髪切りました

 

↓太りましたw ああすっかり劣ka...

 

最近はまた体型も変わってきましたし、歯の矯正をしていて口元の形もだいぶ変わってきたので、撮り直す時期にきていると感じています。

 

 

誰のためのプロフィール写真なのか

次に、撮影する写真は誰のためのプロフィール写真なのか?でも考え方が変わってきます。

 

ビジネス用や婚活用は、誰のためかというと相手のためです。
お客様のため、マッチング予備軍のお相手のため。
だから、現状の自分を出した方が良いんです。

 

でも、自分のためのプロフィール写真を撮られる方もまれにいらっしゃいます。

 

記念のために。
自分にご褒美。
などがそれに相当します。

 

自分のためのプロフィール写真であれば、好きなタイミングでベストな自分を残せば良いと思っているので、やせてから撮影というのも全然良いでしょう。
つまり用途によるということですね。

 

お客様に選んでもらえるための写真/集客に繋がる写真/会社のHPに設定する写真/第三者に見てもらうための写真

 

こういう、自分のためではなく相手ありきの写真であれば、悠長にやせるのを待たずに「今」を撮った方が良いです。
間に合わせでも良いと思います。
とりあえず最新の写真を1枚用意しておくだけで違います。

 

 

古い写真ってなんとなくわかるんですよ。
これ、何年前の写真かな。と思われるより、ちゃんと新しめの写真を用意しておいた方が心象がよくなります。

 

 

どうしてもやせてから撮りたい方へ

それでも「いやいや。今太りすぎてるから絶対痩せてから撮りたい」と思われる方もいるでしょう。
再度言いますが、お気持ちはとてもよくわかります…。

 

自分の体型に自信がない時に撮影をするって、すごく勇気がいるんですよね。
できればもう少し綺麗に・カッコよくなってから写真を撮ってほしいというのは、誰もが思うことだと感じています。

 

となれば、単純な話。やせましょう!

 

 

「やせてから撮影をお願いする」という方の9割はやせてくれません(涙)
万年ダイエッターマインドなのかもしれません。
でも、1割の方は本当にやせてから連絡を取ってくださるんです。

 

何もきつい運動やきつい食事制限をしているわけではなく、ゆるゆる楽しみながらダイエットをされて、結果きちんとやせてくるんですよ。

 

今はお金をかけなくてもダイエット情報はゴロゴロ転がっていますし、自宅でエクササイズとかも普通にできますよね。
少し余裕がある方は、ジムに行ってちゃんと指導を受ければ、割と短期間でスルッとやせることも(人によりますが)可能です。

 

 

どうしてもやせてからじゃないと写真を撮りたくない!という方は、自分のためにも写真を見る相手のためにも、いち早くやせる努力からしていきましょう。
私もダイエッターなので、一緒に頑張りましょう!!(←謎の呼びかけ)
私は筋トレにすっかりハマっているので、自宅にこんなの常備しています。
アマゾンで安いです。
一体なんの記事なのかわからなくなってきたので、一旦まとめます。

 

まとめ

プロフィール写真は、誰のためのプロフィール写真かによって撮影タイミングが変わりますよというお話でした。
写真の向こうにお客様やお相手がいるパターンの用途だとしたら、自分の体型が整う整わないは関係なくて、「今」がベストタイミング。
写真にも鮮度がありますから、その辺の判断を誤らないようにしていきたいものですね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

お客様に選ばれるプロフィール写真ーとある飲食店の事例ー

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

先日、仲良くしている洋食屋の店長さんのプロフィール写真を撮影しました。
SNSなど色々なところで使っていただけていて、嬉しいなあなんて思っていました。

 

そして、日を改めて別件の撮影で伺った時にこんな嬉しいお声をいただいたんです。

 

「先日撮影してもらったあのプロフィール写真にしてから、『プロフィール写真を見てお店にきた』っていうお客様がいらしたんですよ!」と。

 

これは嬉しすぎます。
ビジネスプロフィール写真を撮影する時は、
「売り上げが上がりますように〜」
「集客アップにつながりますように〜〜」
と半ば願掛けをしながら、人柄が伝わる写真になるよう心がけながら撮影をしています。

その効果が発揮された実例となりました。

 

 

お客様の来店につながったプロフィール写真の紹介

撮影させていただいた写真はこちらです。

店長さんは普段から良く笑う方で、笑顔がとにかく素敵なんです。
気さくで誰ともすぐに仲良くできる性格で、もちろんお料理も美味しいんですけど、とにかく人柄に惚れる方が多いと思います。

可愛らしさ全快なんですよね。
そんな雰囲気を出したくて撮影していたら、こういうカットになりました。

ポージングも何もないごく普通のカットなんですけど、その自然さが良かったのかもしれません。

 

飲食店は数々あって、それこそ似たようなお店なんてゴロゴロあります。
そんな中差別化をするとしたら、早くて安いを売りにしたチェーン店化をするか、店長に会いに行くよと言ってもらえるようなお店にするかのどちらかかなと思っています。
極論かもしれませんけどね。

 

こちらのお店の店長さんは、元々が人に好かれるタイプの方。
その魅力のお伝えに少しでもお力添えできて嬉しい限り!

 

 

写真から繋がる輪

そしてですね。後日談があるらしく。
写真を見てご来店されたお客様からの紹介でまた別のお客様がいらしてくださって、今ではとても仲良くさせてもらっているんですよと。
写真がきっかけでお客様の連鎖があったようなんですね。

 

当然のことながら、写真はきっかけ作りでしかありません。
紹介が生まれるということは、ここのお店のお料理が美味しいこと・居心地が良いこと・店長のお人柄が良いことなど、お店側の様々なプラス要因があってこそです。
でも、その場所へ足を運ぶきっかけがプロフィール写真だったというのが、もうカメラマン冥利に尽きるというものです。

 

本当に本当にありがたいことです。

 

 

自分を見せない職業であってもプロフは大事

飲食店経営者をはじめとして、自分が商品(や広告塔)じゃない職種の方は、プロフィール写真には重きを置いていない方が多いように感じます。
反対にコンサル業やトレーナー業は自分を出していく職業なので、プロフ写真に凝る方が多いです。

 

全職業に必要かと言われるとそうでもない気はしていますが、お客様と接する機会のあるお仕事であれば、プロフィール写真は大事だと感じています。
なぜなら、今回の事例のように「この人に会ってみたい」と思ってお客様になってくれる方が出てくるかもしれないからです。

 

ネットショップのような完全にお客様と会わないお仕事でさえ、SNSやyoutube等を使って自分を見せて、商品販売につなげている方も多くなってきました。
要するに、自分にファンをつけて「人」で選んでもらえるようになるということですね。

顔出し無しでも全然良いのですが、顔がわかったほうが安心感があるのは事実。

 

プロフィール写真を全然変えてない方や、適当な写真を載せている方は、撮り直しや新たに撮影チャレンジなどを考えてみても良いかもしれません。

 

 

今回ご紹介した、写真の店長さんに会えるお店はこちら

 

街の洋食屋メリメロ
(食べログに飛びます)

 

 

毎週メニューが変わる「今週のあっさりランチ」が個人的にはとても気になるところ。
定番のハンバーグやオムライスは常に大人気だそう。
あー、この味食べたかったんだよね!と思える、どこか懐かしくもありながらも全く飽きのこない、安定の美味しさです。

いつかメニューをコンプリートしてみたいと密かに思っています。

 

お店はとても居心地よく、ランチタイムが終わると喫茶で利用される方もいます。
夜も開いているので、仕事帰りに食べて帰られる方もいますよ。
最近はテイクアウトや宅配にも対応されていて、臨機応変にお客様のご要望に合わせているところはさすがすぎるお店です。

 

お近くの方は是非一度お試しになってくださいね。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

SNSプロフィールにもトレンドがある!おしゃれ写真に変えてみよう

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

最近話題のclubhouse(クラブハウス)という新サービスは、音声のSNSとして爆発的にユーザーを増やしています。
これをきっかけに新旧のSNS論争が勃発したり、自分はこのSNSが良いなどの見直しが始まったりと、「SNS」というサービス自体に改めて注目度が高まっているように思います。

 

そこで今日は「SNSに設定する写真」についてお話をします。
SNSのアイコン写真がおしゃれだったり印象が良いと、プロフィールに飛んでもらいやすくなります。
ということは、フォローされやすくなりますね。
今からSNS頑張ってみよっかな!と思っている方は、ぜひ最後までお読みください。

 

今トレンドのSNS用プロフィール写真

 

これは2021年2月現在のお話しです。
年数が経ってからこの記事を見られる方は、少しトレンドが変わっている可能性もあるのでご注意を。

 

SNSのプロフィール写真にも、トレンドってあるんです。
どんな写真がSNSアイコンとしておしゃれと認識されるのか、ホットなのか。
自分のアイコンを見直して、古臭く感じられないよう、印象を良く持たれるように、知識として入れておいていただければと思います。

 

 

さて。
早速ですが現在のトレンドSNS用プロフィール写真がどんなものかを発表します。

 

 

意外ですが
シンプルな写真
がトレンドだそうですよ。

 

表情や顔の向き、ポージングや服装など色々とポイントはあるのですが、大雑把にいうと
simple is best
の波がきているそうです。

 

 

背景はできるだけ削ぎ落としてすっきりと。
なんなら単色でいい。
だけどちょっと人とは違う雰囲気も出せればいいな。


あらあら。わがままちゃん。
一見無難に見せかけながら、その中で個性を出せよという、カメラマン泣かせなトレンドがきています(笑)
燃えますねこれは。

 

写真ではなく、画線だけのイラストをプロフにする方もいるそうです。
それも可愛いかも。

 

シンプル写真のメリット

 

シンプルな写真は、良く考えてみればメリットがたくさんあります。
以下にまとめてみました。

 

  • 人物が引き立つ
  • 服装や顔向きによっては、どの媒体にも使える写真になる
  • 加工がしやすい(モノクロ・セピア・エフェクト・文字入れなど)
  • 目が悪くても見やすい

 

スギタカメラは基本的にロケ撮影なので、単色背景撮影はそこまで行っていません。
ご要望があればやりますよ、くらいで取り組んでいました。
既存のやり方はロケで背景をぼかして人物を浮き立たせるか、風景と人物をマッチングさせて良い雰囲気を作る写真が多いです。
ですが、これを機に単色背景写真もちょっと取り入れてみようと思っています。

 

 

過去撮影した背景単色のシンプル写真はこんな感じ。

 

 

 

 

 

背景色がどうしても白に偏りがちなので、今後はもう少しバリエーションを増やそうと思います。

 

SNSの写真は統一しなければならないのか

 

シンプルな単色背景写真でも、上のサンプルの様に比較的顔中心の王道プロフィールにするか、もしくは体もしっかり入れた写真にするかで、印象がだいぶ変わります。
ご自分の運営するSNSにしっかり世界観があるのであれば、その世界観をお伝えください。
なるべくイメージに合った写真を撮影させていただけます。

 

 

良くいただく質問に
SNSによってプロフィール写真は変えるべき?それとも統一するべき?
というものがあります。

 

 

これに関しては、「どちらでも良い」と思っています。
というのも、はやり世界観やターゲットによって人それぞれ変わってくると思うからです。

 

例えば、私はFacebookとTwitterはアイコンのプロフィール写真を統一していますが、Instagramは変えています。
FacebookとTwitterはどちらかというとビジネス色の強い発信をしていて、Instagramは趣味色が強いからです。
なので、統一する「べき」とも「しなくても良い」とも言えないんですね。

 

統一すると覚えてもらいやすくなるというメリットがあるので、傾向として統一している人の方が多い様な気はしています。

 

背景が写った写真は古臭い?

 

ここまで、背景をシンプルにした(できれば単色の)写真がトレンドだよとお伝えしてきました。
では、背景が少しごちゃっとしたり、しっかり写っている写真は古臭いのか?
というと、そうでも無いです。

 

無理やり白黒はっきりつける必要もないかと。

 

背景が写っていても、人物がちゃんと浮き立っていたり、世界観が表現されていたりする写真はおしゃれに見えますし素敵です。
「古臭く見える写真」はどちらかというと色味だったりポージングだったり服装だったり、メイクだったりの問題も大きい気がします。

 

 

 

私は背景単色も背景しっかりめもどっちも好きです。
その人の魅力が伝わって、世界観が表せれば、どちらでも良いと思っています。
ただ、トレンドとしてシンプルな写真が今熱いそうですよ!という情報を知っていただければと思いまして、今回の記事をまとめました。

 

没個性や古っぽさが気にならないよう、写真は定期的に見直すのが一番ですね。

 

まとめ

 

スギタカメラでは、基本的には背景あり(ロケーション撮影なので)を撮影させていただいております。
ですが、背景シンプルな単色撮影が希望だよという方は、そちらもお申し付けいただけますと、両方撮影させていただくこともできます。
ぜひご相談くださいね!
(場合によっては他のスタジオさんをご紹介することもあります💦)

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真の加工問題について

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

今回は、プロフィール写真の加工についてのお話です。
自分で加工できるアプリも発達しているので、この辺は気になる方が多いようです。
果たして加工はOKなのかNGなのか?
どんな加工なら受け入れられるのか?
など、持論をお話ししていきます。

 

やりすぎ加工が増えている現実

先日こんなお話を聞きました。
マッチングアプリで婚活をしている女性のお話。
「過去幾度と男性とお会いしてきたけど、この前初めてプロフィール写真通りの人がきたんですよ〜」
と、嬉しそうに報告してくださったんです。

 

加工=女性という先入観があったため、驚いてしまいました。
今や男性も加工で盛り盛りな人も多いよと。衝撃的な事実を知ってしまったんですね。

 

どんな用途のプロフィールであってもプロフィール写真は第一印象を決めるツールです。
会うか会わないか、連絡を取るか取らないか、依頼をするかしないか、などの判断基準の一つになります。
婚活撮影のご依頼をよく受けるスギタカメラでは「プロフィール写真がイマイチだと、いわゆる書類選考で落ちちゃう状態になってしまう可能性が高いので(マッチングすらできないという意味)、写真は大事ですよー」とお伝えしております。

 

ですが、そこで曲者なのが加工技術の発達です。

 

実際会ってみたら全然顔が違う事件が大勃発。
マッチングアプリで非常に多いみたいですね。

 

アプリで簡単に加工できちゃう土台が整っているので、仕方がないのかもしれません。
SNOWなんて、典型的。
私も試しにとSNOWで初めて写真を撮ってみてびっくりしたことがあります。

 

試しに今撮ってみました。変わりすぎて笑えてきます。

 

左側(上側):スマホのカメラで普通に自撮り
右側(下側):SNOWというアプリで自撮り

 

写真が反転しているのと、少し遠目に写っているのはSNOWの仕様です。
カメラ位置は変えていません。

 

撮影の仕事直後なので髪も肌も化粧もボロボロなのに、SNOWを使うとこんなに綺麗!
ところで私の毛虫のような眉毛が気になります。

 

まあ、男女ともにこんな感じで簡単に顔を変えることができるよってことを伝えたかったのです。
理想と現実の厳しさよ(遠い目)。

 

「無加工が善」というわけでもない

かといって、スギタカメラは全く写真に手を加えないわけではありません。
加工をするかしないかで言えば、します。

 

加工という言い方がよろしくないですね。
正確には、補正もしくは現像作業と表現します。

 

顔形を変えてしまうのではなくて、

 

  • 肌色をよくする
  • 化粧崩れをなくす
  • 吹き出物を消す
  • 風で顔にかかった髪の毛を消す
  • 全体的な色味や明るさを整える
  • 服のホコリを取る
  • 人によっては、顔の左右差をなくす(筋肉の癖で左右差が出る人がいる)

 

など、印象よく見えるよう「整える」作業を行っております。

 

例えば、こういう補正。

無加工を「撮って出し」というのですが、撮って出しで良い写真はもちろん撮って出しで納品します。
ですが、ロケーション撮影なので、どうしても風に髪が乱されてしまうこともありますし、暑いと汗が吹き出ることもあります。
気をつけていても静電気で服にホコリがつくこともありますし、女性は歯に口紅がついちゃってる!なんてこともあります。
そういうところを、ちょっと整えますよっていう加工ですね。
そうすると、普段の自分と変わらないのに印象よく見えるし、その人のベストが残せるんです。

 

上の例で、「瞳の輝きを増す」のは、ぱっと見では気づかないささやかな補正です。
少しだけ目をはっきり見せることによって、生き生きとした表情になるよという例です。
これも、しなくてもいいものに関してはしていません。

全ては程度の問題

スギタカメラに限らず、スタジオや多くのカメラマンさんは、多少なりとも写真データに手を加えていると思います。
昔勤めていた写真スタジオでも、必ず補正作業を行ったものをお客様に納品していました。

 

言ってしまえば、女性にとってのメイクのようなものです。
男性で言えばなんでしょう。髭?
服装や髪型、アクセサリーや時計も同じ。
アクセントや雰囲気作りです。


全ては程度の問題で、加工が悪だとは思いません。
印象を良くするために「整える」くらいなら全く問題にならないです。

逆にそれくらいの加工ならすんなに受け入れられるでしょう。
盛り盛り詐欺加工は期待値を無理やり上げてしまっているので、実際に会ったときの印象が逆に下がってしまいます。
なので、私的にはNGかなと。

 

ご自分でアプリ等を使って加工される際には、いじり過ぎ注意を意識。
少し明るさを足すとか、トリミングするとか、それくらいに留めておくのがベストでしょう。

 

お断りする加工依頼

まれにお客様からの加工のご依頼で、どうしてもお断りせざるを得ない内容があります。
以下のような加工をお望みの方は、申し訳ございませんがスギタカメラではお引き受けできないことが多いです。

 

  • 体型を大変化させる加工(ライザップのbefore afterイメージ。トラブルの元になりますので…)
  • 髪色を変えてほしい(不自然になる可能性があるので染めてきてください)
  • 歯並びを綺麗にしてほしい(年数かかりますが矯正がベスト)
  • シワを完全に無くしてほしい(能面のようになりますよ)

 

過去、実際お断りしたご依頼が上記4点です。
できなくはないのですが、トラブルのも元になるものはお断りさせていただいております。
何かのネタに使うなどならまだ良いのですけどね。

 

まとめ

プロフィール写真の加工問題ですが、結論は程度の問題で、受け入れられるかどうかの線引きが決まりますということでしょうか。
全く受け入れない方もいるかと思いますので、その辺は価値観によると思います。

 

 

けど、カメラマン的立場から言えば、例えばレンズの選び方一つでも人の写り方って変わるんです。
なので、印象を整えるくらいの加工は全然良いんじゃないかと。
別人のようになってしまう加工は、その方とお会いするお相手さんに影響が出るので、やはり程度の問題ですね。

 

 

もやっとした結論ですが、加工問題についてはこういった考えを持っております。
なるべくなら撮って出しですでに素敵な写真として納品できるよう、心がけていますし腕も磨いていきます。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

スタジオからロケへの乗り換え撮影が増えている事実

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

プロフィール写真をご依頼される方には2パターンのお客様がいらっしゃいます。

 

①初めて撮影に挑戦するお客様

②スタジオ撮影からの乗り換え

 

上記2パターンが多いです。

 

まれに、他の個人のカメラマンさん(私のようにロケ撮影メインの)からの乗り換えもありますが、それは結構稀なので、割愛しますね。

 

特に最近では、
②のスタジオ撮影からの乗り換えパターンが非常に増えております。


今回は、「スタジオで撮影したけど微妙だった。」と思っている方とスタジオ撮影とロケ撮影で迷っている方に向けた記事です。
該当の方はぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

スタジオ向きの撮影とメリット

 

杉田は元々スタジオカメラマン出身です。
なので、スタジオの良さも悪さも分かります。
お客様からのお問い合わせ段階でスタジオ向きな撮影依頼だと判断したらスタジオさんが良いですよと素直に言います。

 

でも、お客様は判断が難しいので、迷われますよね。

 

スタジオ向きの撮影はこんな撮影です。

 

○モデルやカチッとする場に提出する宣材写真
○ライティングをバチバチに決めて欲しい撮影
○特別感・節目感を特に出したい集合写真
○撮影小物をガッツリ使った撮影
○ヘアセットメイク(時には衣装まで)をバッチリしたい撮影
○赤ちゃんや小さいお子様の記念撮影(ロケと半々くらいかも)

 

 

なんと言いますか。
とにかくきっちりかっちりバッチリした撮影はスタジオ撮影が向いています。
赤ちゃんや小さいお子様の写真は、スタジオだと室内で危なくないという安全性からですね。
他のスタッフの目があって安心だし、天候に左右されず怪我の心配も極めて低いです。

 

 

七五三や成人式などの撮影は、
衣装やヘアセットメイクが全てついて
かなりお安くキャンペーンを打っているスタジオが多いです。
なので、そういう撮影はスタジオの方が向いているかなーと思っています。

 

 

↓こんな撮影がご希望ならスタジオがオススメ。
 スタジオカメラマン時代に撮影したものです。

 

まとめますと、スタジオ撮影のメリットは

真面目な雰囲気を出しやすい
堅い場所に提出する用の撮影に向いている
年配からの受けが良い
イベント撮影はキャンペーンが打たれるので安い
子供は特にレンタル衣装が可愛い


といったところでしょうか。

少しずつ風潮が変わっているとは思いますが、まぁこんな感じです。

 

 

ロケ撮影に乗り換えをされるお客様の声

 

スタジオさんは、概ね社員教育がしっかりしており
カチッとした写真をしっかり撮ってくれます。
なので、スタジオ撮影をご選択されるのは間違いじゃないというか大正解だと思うんです。

 

なのに、なぜスタジオ撮影からの乗り換えが発生するんでしょうか。

 

乗り換えを決めてくださったお客様の何名様かが、参考にとスタジオで撮影した写真を見せてくれたことがあります。

 

 

正直

「あーー…これは撮り直したいですね。」
っていう写真です。

 

失礼を承知で物申すのですが、

▶︎魅力的な表情を引き出せていない
▶︎全体的に古ぼけた印象
になっていることが多いです。

 

 

乗り換えられるお客様が口を揃えていうのが
なんか…微妙じゃないですか?
という一言。

 

 

「微妙」っていう言葉の中にいろんな意味が混ざっていて
結構重い意味をもった「微妙」だと思っています。

要するに、思った以上によくない写真が仕上がってしまったと。

 

 

 

スタジオのデメリットとしては、写真に古臭さが乗ってしまうことがあるという点が挙げられます。
もちろんスタジオによりますので、全然そんなことないスタジオさんもたくさんあります。

 

 

表情に関しては、色々理由があります。
よく当てはまるのが以下の3点。

▶︎カメラマンとの相性が悪かった
▶︎当日のモデルさん(撮られる側)のコンディションが悪かった
▶︎緊張しすぎ

 

 

特に、緊張しやすいお客様はスタジオ撮影は向いていません。

 

 

↓左が杉田です。150cmのちっこいカメラマン。
 ちっちゃいから、緊張しなかったっていうお声をいただいたことも(笑)

ロケ撮影向きの方の特徴とメリット

 

ロケ撮影向きの方は、意外かもしれませんが
緊張しやすい方/撮られ慣れていない方
なんです。

 

 

慣れてる方はどこで撮っても正直変わりません(笑)

 

 

外の撮影は人目が気になって恥ずかしいよ。と言われる方も多いのですが、スタジオ撮影の緊張感と比べるとびっくりするほど緊張が解けやすいです。

 

 

スタジオ撮影は、人目がない分めっちゃ緊張します。

 

 

いろんな機材にたくさん囲まれて、ほぼ密室でスタッフに見られて、ポージングの指示を機械的にされて(機械的なところが多い)ストロボビカーーーっとなって。

 

一人でテレビ局に乗り込んでるみたいな感覚です。

 

 

緊張しやすい方は、過呼吸になる方も昔いました。
怖がりな子供は、機材が怖くて泣きじゃくるなんてことも。

 

 

それくらい特殊な空間なので、緊張しやすい方は緊張が解けないまま撮影が終わってしまうことも。
だから、「なんか微妙」な写真に仕上がりやすいんです。

 

 

 

ロケ撮影は、スタジオのようなかっちり感が
出せないことがデメリットではありますが、
その代わり
自然体でリラックスした、垢抜けた写真に仕上がりやすいです。

 

人柄重視の今の時代には結構合っている撮影だと思っています。

 

 

まとめ

 

スタジオ写真で不満だったお客様には、どのような点が不満だったかをお伝えいただければ、基本的にはその不満点を改善した写真を提供させていただくように尽力しています。

 

お見せ頂ける方には見せていただいた方が、イメージが膨らむので助かります。

 

 

写真は一度撮影するとしばらく使うものなので病院のセカンドオピニオンのように
「スタジオが微妙だったから次はロケに。」
っていう軽い感覚でも良いと思っています。

 

表情の引き出しに関しては私が得意としているところなので、その辺はお任せいただけますと幸いです!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

金運アップにはどっちが有効?お財布 vs ビジネスプロフ写真

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。

 

 

あれよあれよという間に2019年が終わり、2020年の最初の月が既に半分過ぎてしまいました。
早いですね。
今年もウカウカしていられません。

 

 

 

今回は金運アップの象徴として知られている
お財布の一新(とか、長財布を持ちましょうとか)🆚プロフ写真の一新
を比べてみました。

 

 

結論から言うと、
長財布にこだわったり年に1回お財布を新しくする習慣を持つより、
節目や変化の時期にプロフ写真を変えた方が、仕事がうまく回って金運も良くなる傾向にあります。

 

 

経営者のみなさま。
独立起業をされたみなさま。
好きを仕事にしたいみなさま。
ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

 

お財布は依存度が高まる節

 

お財布にまつわる金運(=仕事運)アップの縁起を大事にされている方がいますね。
縁起を大事にするのはとても素敵なことなのですが、


「長財布にしたから金運アップするぜ!イェイ♪」
「春財布で金運が良くなるわ!オホホ♡」


とか、そういう捉え方はよろしくないです。

 

一般的に、金運アップアイテムは依存度が非常に高まります。

 

 

例えば
長財布を使うと金運アップ
は、消費者に長財布を「買わせるため」にメディアが流行らせたものだと思っていて。

 

 

本当は
お金持ちになった人が「結果的」に長財布を使う率が高くなっていた
と言うのが実際の背景ではないかと思っています。

 

 

最近ではお財布自体を持たない経営者さんも増えてきました。
お財布はファッションと同じで、時代や流行りに左右されているのだと感じています。

 

金運アップ、仕事運アップを狙うなら、
依存度の高いアイテムよりも自立度の高いアイテムにこだわることをオススメします。

 

 

プロフ写真は自立をサポートする節

 

一方プロフ写真の一新は、
いわば自分の中で再スタートを切るのと同じ。


今日からこの写真のイメージを背負って頑張るぞ!
と思えるので、依存しがちな金運アップアイテムとは違って、自分が努力しようとします。
新しいスーツに袖を通した時、気が引き締まって仕事に身が入るような感覚と同じです。

 

 

スギタカメラでは、年末年始にプロフ写真撮影のリピーター様が増えました。
一般公開できない方も多くいらっしゃり、大学の教授や、普段TVにご出演されている方からのご依頼もありました。

 

暦が変わる節目だから、と言うのもありますが、
仕事的なステージアップや、転機となる節目にしたいという意味での撮影が多かったです。

お財布にまつわるエトセトラにこだわるよりも、ビジネスプロフにこだわった方が良い流れを掴んでいる人が多い、と実感しています。

 


写真とともに自分もリニューアルされていくんでしょうね。
プロフ写真の威力、恐るべしなんですよ。

 

 

まとめ

ということで。

お財布 vs ビジネスプロフ写真
というテーマでお送りしてきました。
完全に写真に肩入れした情報ですが(笑)嘘偽りなく感じたことをシェアさせていただきました。

 

新しい年になったこのタイミングで、
ご自分の写真をアップデートして、印象アップや金運・ビジネス運アップを叶えるのも良いですね!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真は信頼の証!起業家よりも学生の方が意識が高い事実

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@coppe61318)です。


突然ですが、ちょっと聞いていただきたいことがありまして!
スギタカメラにとても珍しいお客様からプロフィール撮影のご依頼が入ったんです。

何が珍しいって、職業がまだ「学生」だったんです。

就活を終えて就職先が決まって、あとは単位を取りこぼすことなく卒業をするのみ。
という状態の学生さんでした。


学生さんがなぜ、プロフィール写真をプロに撮ってもらおうと思ったのか、不思議で不思議で。
どんな写真にしましょうか~?
とヒアリングをしながらも、なぜ今回依頼をしようと思ったのかをさりげなくインタビューさせていただきました。

写真の重要性を分かっている世代

今の20代以下、いわゆるデジタルネイティブと言われる世代の特徴の一つに、

写真との距離感が身近で、抵抗感が少ない

という特徴があります。
すべての人に当てはまるわけではありませんが、こういう特徴の方がとても多いように思います。


ご存知でしょうか?
休日をインスタの【ためだけに】過ごしている学生を…!
ご存知でしょうか?
SNS映えの【ためだけに】味重視ではなく、見栄え重視の、いわゆる「映える(ばえる)」料理を注文している人たちがいることを…!!



彼ら、彼女らがなぜそこまで写真にこだわっているかというと、特にSNS等WEBにアップする公開写真は、

 

自分自身や生き方そのもののイメージを、写真によって操作できる

 

と知っているからなんです。

 

SNSを企業に見られているという意識

今回スギタカメラに写真のご依頼を下さった学生さんに、

「学生さんでプロフィール撮影の依頼が入るのは正直珍しいんですよ」と素直にお伝えし、
「なぜカメラマンに依頼をしようと思ったのですか?」と質問をしてみました。

というのも、この方はお問合せの時から質問の内容や希望するイメージなどが具体的で、
「お仕事でSNSを使われるポストに就くのだろうか?」と思わず考えを巡らせてしまうほど、明確な意思が見えていたんです。
今まで多くの起業家さんの写真を撮らせていただいてきましたが、この方のお問合せが過去最高に鋭く明確だったので、びっくりしたんですね。

私の問いに対する答えは、こうでした。

プライベートのSNSで使用します。仕事では今のところ使いません。

写真を撮ってもらおうと思ったのは、就職も決まって、「人から見られる自分、見せる自分」をしっかり作っていきたいと思ったからです。
ちゃんとした人に見られたいと思ったので、プロにお願いする事にしました。

SNSは企業の方も見ていますから、自分で撮った写真や友達に撮ってもらった写真をプロフィールに使うのは、何か違うな…と思ったんです。


少し表現は変わっているかもしれませんが、このようなご回答をいただいたんです。



どうです??すごくないですか???



もうね、意識が高すぎて驚きました。
いや~正直、そのへんの起業家さんより考え方がしっかりされていると感じましたよ。
(口が悪くてごめんなさいね^^;)




でも、確かに考えてみたら納得な面もあって。
今の学生さんは、SNSを就活に活用するような時代に生きていますよね。
だから、自分がオープンに開示しているWEB上の発信という物は、企業のお偉いさんにも見られているかも…!
という意識が育っている方が多いんですよ。
そういう背景もあって、外に見せる自分のイメージをとても意識をされているんですね~。


納得納得。

 

発信の先を意識できているかどうか

そりゃ、今の学生はそういう時代に生きているから。
私たちとは感覚が違って当たり前よ~。
とちらりとでも思ったそこのアナターーーー(特に起業家さんーーーー)!


もしそう思ってしまった気持ちが1ミリでもあれば、
ごめんなさい。偉そうで申し訳ないんですが…
マジで意識が低いです。
いやほんと、私なんぞが言って大丈夫かなと思いながら敢えて言ってみました。
その意識、早急に高めていこうではないですか。。。


どうして意識が低いとバッサリ切ってしまったかというとですね。



情報発信の先にいる、「自分の発信を見てくれている人」の事を意識できていれば、プロフィール写真に対して優先順位が低くならないんです。
感覚が違うから、とか、自分の顔に自信がないから、とか、顔出しは恥ずかしいから、などの理由で流そうとしてしまった(してしまいそう)ということは、
つまり情報発信の先にいる人の事まで考えてあげられていないという事だと言えます。


統計的にそういう方が多いというだけで、これまたすべての人に当てはまるわけではありませんので、悪しからず。


きちんとしたプロフィール写真を設定することは、自分に対する行為ではありません。
情報発信の先にいる、見てくれている人に対するマナーのようなものだと思うんですね。


発信の先にいる人というのは、見込み客であったり、取引先であったり、様々な理由で自分に興味を持ってくれている人です。


その人たちからもしかしたらお仕事を依頼されるかもしれません。
もしかしたら将来的に良い取引先になるかもしれません。
もしかしたらメディアの方が見ていて、取材をお願いされるかもしれません。


そういう方たちのファーストコンタクトの基準の一つに、

「プロフィール写真がちゃんとしているかどうか」が結構大きな比重を占めているんです。

どういうプロフィール写真が良いか、などは、語りだすと本当に長くなるので、またの機会にお話するとして。

せめて

 

    • 自撮りからの卒業
    • 集合写真からの切り抜きの卒業
    • バリバリ加工しまくった写真からの卒業


はしてほしいなと思っています。


今から社会人だよ!っていう学生さんでさえ、意識を高く見せ方見られ方に気を遣っています。
ビジネスがんばってます!と言っている方たちがプロフィール写真に重きを置いていないとすれば、武器を一つ捨てているようなものなんですね。

「趣味ビジネスです~あはは~」
と暗にアピールしていると捉えられてしまうことも、残念ながら多いと思います。


プロフィール写真は、最強のイメージ作りツールです。
そこの意識が低いまま年数を重ねてしまうと、今のデジタルネイティブたちが独立起業を考え動き出したタイミングで、猛烈な勢いで追い抜かされてしまう可能性もあります。



だって、プロフィール写真が「ちゃんとした人」に見せられる効果があることを、彼ら彼女らは理解しているから。
写真でイメージ操作ができることを、理解しているから。



要するに、
写真に対する意識をもっと持たないと、今から地位を確立しようとしている起業家さんは特に足元危ないでっせ!
ということを言いたかったわけです~。


見せ方見られ方の意識は、今の20代以下のフレッシュな世代から学ぶものもたくさんあるかもしれませんね☆




今日の記事を読んで、プロフィール写真が気になった方へ。
スギタカメラのギャラリーはこちらから。

 

杉田が撮影する写真の雰囲気がわかります。
随時更新していきます☆アップをお楽しみに!

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