2021年2月のブログ記事一覧

コロナをきっかけに写真撮影!?家族写真を残そうとする方続出

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は少しだけ重いお話になるかもしれません。
タイトルの通り、最近コロナをきっかけに家族写真を残そうとする方が続出しているということについてお話をしていこうと思います。
当たり前にある日常が、突然当たり前でなくなる。
いつの時代も同じではあるのですが、今は特にそのような危機感が色濃い時代となりました。

 

記念写真は思い立った時に

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言。
感染を広げないため=命を守るために外出を控えなさいという期間が設けられましたね。
マスクの着用や手指の消毒が半強制的に行われる世界。
一体こんな世の中になると誰が想像しただろう。というような世界になってしまいましたね。

 

ご高齢である方ほど「もし自分が・伴侶が感染してしまったらどうしよう」という危機感が強いようです。

 

もうどうなるかわからない時代だし。
と、家族写真をご依頼してくださった方がいらっしゃいました。

 

コロナ騒動になる前から家族写真は検討してくださっていたそうなのですが、依頼のタイミングやきっかけがのびのびになってしまっていたんです。
コロナきっかけで、もう思った時に撮っておかなきゃ!と考えてくださったそう。

 

 

家族写真って、なかなか撮りませんよね。
何か大きな節目や記念がないと、撮る意味を見出せないというか。

 

でも、不透明な時代だからこそ。
家族写真撮りたいな。夫婦の写真残したいな。子供と写真撮っておこうかな。
とよぎった時に撮っておいてほしいと思うんです。

 

いざ撮れない状況になった時に、撮っておいてよかったと思えるか。撮っておけばよかったと思うか。
全然違います。
なんならスマホ写真でも良いので、思い出はたくさん残しておいてほしいと思っています。

 

もっと気軽にプロを頼ってもらうのもあり

スマホ写真でも良いとは思いますが、もっと気軽にプロを呼び出してもらうのもアリかと思っています。

 

一般的に写真を撮るといえば、

 

  • お宮参り
  • 七五三
  • 誕生日
  • 入園入学
  • 成人式
  • 結婚式

 

などなどと、やはり一つの区切りが多いですよね。
当然そういう区切りを残すのは大事だし、イベント毎にプロに頼んでいたら大変だよと思っちゃうのもわかります。
区切りの写真はパパママが張り切って撮るのが良いんだよ!というご家族もいますよね。

 

でも、写真が苦手なパパママもいるし、区切りだけでなくもっともっと日常の写真も可愛く残せたらなあと思っているパパママも多くいいます。

 

そういう時は思い切ってプロに「こういう撮影ってできますか?」と聞いてみてください。
ご予算と合わせて教えていただけると、臨機応変に対応するカメラマンもいると思います。

 

おじいちゃんと孫が会う時とか

 

幼稚園での一コマとか(外部の人が入れる時じゃないとダメですけど)

 

我が子と触れ合っている何気ない時とか

 

こういう写真も良いものです。
第三者目線の「ほっこり」した時間を残せるって、貴重ですよね。

 

 

写真=特別
から
写真=日常を残すツール
として捉えていただくのはありかなと思うんです。

 

着飾る必要もなく、家を綺麗に片付ける必要も別にない。特別な場所に出向くこともない。

 

ただ「日常」をキリトル。

 

こういう風にプロの写真を利用していただくって、良いですよ。

 

風化しない思い出を残せるのが写真

というのもですね。
私も写真に関して割と後悔があるわけで。

 

大事な人と会えなくなってしまった時。
大事なペットが亡くなった時。
自宅が被災した時。

 

もっと写真を残しておけばよかった…と思った過去があるんです。

 

何かの記念に撮ろう。今度撮ろう。
そう思ってばかりで、日常の写真にあまり目を向けなかった時期もあったんですね。

 

思い出は日常の積み重ねです。
だから、思い出を風化させないためにも、何気ない日常や、普段一緒にいる家族やパートナーとの写真は積極的に残してほしいと思います。

 

 

子供の頃、写真が下手で、昔飼っていた猫の写真をどうしても可愛く撮れなかった。
だから亡くなった時にとても後悔したんです。
もっと写真が上手だったら、せめて写真でずっと見ていられたのにと。

 

大事な大事な猫ちゃんだったので、姿は覚えています。
だけど、写真があるのとないのとではぜんぜん違うなって思ったんです。

 

 

大好きなおじいちゃんおばあちゃんが病気になった時。
カメラマンとしてすでに独立をしていました。
なんでもっと元気な時に、たくさん撮ってあげられなかったんだろうと後悔しました。
会う機会はたくさんあったのに。

 

 

 

 

特別な日に特別な装いでバッチリ決めた写真を。
これも良い思い出になりますし、そういう写真も大好きなのですが、やっぱり思い出に残るのは「日常」の姿。
だから、日常が日常でなくなってしまう前に、写真をちゃんと残しておいてほしいと思うんですね。

 

なんでもない日に家族写真。なんでもない日に子供との写真。
特別じゃない時に撮影するって気恥ずかしい方も多いと思います。

でも、将来的にきっと良い思い出になります。
撮っておいてよかったなあと思うことはあっても、撮らなきゃよかったとはならないと思います。

 

まとめ

少し重い話になってすみません。
ブログで書くようなお話ではなかったかもしれないのですけど、コロナきっかけで日常が崩れかけている今だからこそ、伝えておきたいお話だと思いました。

 

なかなか「日常写真を撮りますよ」というカメラマンはいないかもしれませんけど、もし見つけたらぜひ相談をしてみられることをお勧めします。
スギタカメラは広島市内でしたら出張OKなので(ただし公共交通機関で動けるところに限ります)、思い立ったらご相談くださいね。
車が運転できないというウィークポイントがありますので、そこだけご勘弁を…💦

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真「やせてから」撮ろうと思っている方へ

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

何かの折に知り合って、プロフィール写真を撮ってほしいとお声かけしてくださるリアルな繋がりのある方から、こういうお声をかけられます。

 

「やせてから撮ってほしい!」

 

女性が多いんですけど、たまに男性もいらっしゃいます。

 

もちろんお気持ちはわかりますけど、やせてから撮るメリットよりも今撮るメリットの方が実は大きかったりするというお話をしていきます。

 

現状のあなたを知ってもらえる

ビジネス用のプロフィール写真や、婚活用のプロフィール写真を撮影される際には特に、「今」の自分を知ってもらった方がメリットがあります。
ビジネス用プロフは、お客様から依頼を受けるための大事なツールになり得ますし、セミナーやイベントの際に写真が使われることもあります。
その時に、「あれ?なんか写真と違うぞ」と思われるよりも、現状の自分をちゃんと撮影して、初めましての方へのイメージのズレがない方が信頼が増します。

 

 

婚活もそうですよね。
活動をしている今現在の姿をお相手は知りたいわけです。
なので、やせてから〜というのは遅いんですよね。

 

 

例外として、完全趣味アカウントのSNSなどは別です。
趣味のことを呟き続けているだけのツイッターアカウントなどは、なんなら自分の写真を設定しなくても全く問題ないからです。

 

 

やせるやせないに限らず、撮り直そうと思っているということは、今設定しているプロフィール写真が古かったりイメージがズレていったりしてることが多いです。
だから撮り直そうと思っている。
にもかかわらず、やせるのを待っていたら時間のロスになっちゃうわけですね。

 

現状の自分を知ってもらった方が、相手との信頼関係が増すんです。

 

以前どこかにも書いたかもしれませんが、私は「太ったな」と思った時に写真を撮り直しました。
髪をバッサリ切ったタイミングでも撮り直しました。
女性は特に髪型が変わると印象がガラリと変わるので、ロングからショートへなど大きくイメチェンした時は、体型に関わらず撮り直した方が良いです。

 

↓起業当初の自分。若かりし懐かしきころ。

 

↓髪切りました

 

↓太りましたw ああすっかり劣ka...

 

最近はまた体型も変わってきましたし、歯の矯正をしていて口元の形もだいぶ変わってきたので、撮り直す時期にきていると感じています。

 

 

誰のためのプロフィール写真なのか

次に、撮影する写真は誰のためのプロフィール写真なのか?でも考え方が変わってきます。

 

ビジネス用や婚活用は、誰のためかというと相手のためです。
お客様のため、マッチング予備軍のお相手のため。
だから、現状の自分を出した方が良いんです。

 

でも、自分のためのプロフィール写真を撮られる方もまれにいらっしゃいます。

 

記念のために。
自分にご褒美。
などがそれに相当します。

 

自分のためのプロフィール写真であれば、好きなタイミングでベストな自分を残せば良いと思っているので、やせてから撮影というのも全然良いでしょう。
つまり用途によるということですね。

 

お客様に選んでもらえるための写真/集客に繋がる写真/会社のHPに設定する写真/第三者に見てもらうための写真

 

こういう、自分のためではなく相手ありきの写真であれば、悠長にやせるのを待たずに「今」を撮った方が良いです。
間に合わせでも良いと思います。
とりあえず最新の写真を1枚用意しておくだけで違います。

 

 

古い写真ってなんとなくわかるんですよ。
これ、何年前の写真かな。と思われるより、ちゃんと新しめの写真を用意しておいた方が心象がよくなります。

 

 

どうしてもやせてから撮りたい方へ

それでも「いやいや。今太りすぎてるから絶対痩せてから撮りたい」と思われる方もいるでしょう。
再度言いますが、お気持ちはとてもよくわかります…。

 

自分の体型に自信がない時に撮影をするって、すごく勇気がいるんですよね。
できればもう少し綺麗に・カッコよくなってから写真を撮ってほしいというのは、誰もが思うことだと感じています。

 

となれば、単純な話。やせましょう!

 

 

「やせてから撮影をお願いする」という方の9割はやせてくれません(涙)
万年ダイエッターマインドなのかもしれません。
でも、1割の方は本当にやせてから連絡を取ってくださるんです。

 

何もきつい運動やきつい食事制限をしているわけではなく、ゆるゆる楽しみながらダイエットをされて、結果きちんとやせてくるんですよ。

 

今はお金をかけなくてもダイエット情報はゴロゴロ転がっていますし、自宅でエクササイズとかも普通にできますよね。
少し余裕がある方は、ジムに行ってちゃんと指導を受ければ、割と短期間でスルッとやせることも(人によりますが)可能です。

 

 

どうしてもやせてからじゃないと写真を撮りたくない!という方は、自分のためにも写真を見る相手のためにも、いち早くやせる努力からしていきましょう。
私もダイエッターなので、一緒に頑張りましょう!!(←謎の呼びかけ)
私は筋トレにすっかりハマっているので、自宅にこんなの常備しています。
アマゾンで安いです。
一体なんの記事なのかわからなくなってきたので、一旦まとめます。

 

まとめ

プロフィール写真は、誰のためのプロフィール写真かによって撮影タイミングが変わりますよというお話でした。
写真の向こうにお客様やお相手がいるパターンの用途だとしたら、自分の体型が整う整わないは関係なくて、「今」がベストタイミング。
写真にも鮮度がありますから、その辺の判断を誤らないようにしていきたいものですね。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

コロナ禍で住宅写真の撮影をプロに頼むメリット

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

スギタカメラでは住宅撮影のお問い合わせもたまにあります。
物件の撮影は専門ではないのですが、枚数をたくさん納品できることと、比較的安価な価格設定のため、ご利用いただく会社さんはリピートしてくださる方が非常に多いんです。

先日お引き受けした物件撮影の担当者さんはこんな声を漏らしていました。

 

「コロナ禍になってから、完成物件の見学会が行えず、写真でバーチャル見学会に切り替えたんです」

 

だから写真が特に大事だそうです。
物件写真は誰が撮っても同じと思われることが多いですし、人物や料理に比べて撮影が簡単だと思われております。
でも、やっぱりプロに頼むメリットもありますよということをお伝えさせていただきますね。

 

物件撮影向きの機材を持っていることが多い

一番の違いは機材でしょう。
いろいろ物件を撮影してきた中で思うことは、物件を撮影するためには、より広範囲が写るレンズを装備しておかなければうまくお部屋の隅々まで写らないということです。

 

数年前、まさか物件撮影のご依頼が入るとは思ってもなかった私は、広範囲が写る広角レンズというものを持っていませんでした。
私の撮影スタイルだと、広角レンズが必要になる場面がなかったんですね。
ですが、物件撮影に初めて入らせていただいた時にレンズの限界を感じました。

 

写したいところまで写らない問題が発生したんです。

 

どうにかこうにか工夫をして撮影を無事終えることができたのですが、物件撮影に適したレンズがあることをこの時に知り、すぐに買い揃えたんですね。

 

 

スマホのカメラはどちらかというと広範囲が写るので、写す範囲としてはむしろスマホの方がクリアしていることもありますが、画質の問題や、光の表現、プロの機材でしか難しい写し方なんていうのも当然出てくるわけで。
綺麗な物件写真を撮ろうとしたら、やはりスマホでは足りないんですよ。

 

特に一軒家など、金額が何千万円もする高い物件であればあるほど、綺麗な写真でお客様にアピールしないと良さが伝わりません。
スマホvs一眼レフカメラ(+物件向きレンズ)だと、売り上げ貢献度も情報量も圧倒的に後者です。

 

撮影後の色味補正ができる

日の光の関係や、使っているクロスや置いている家具の色で、写真全体の色味が引っ張られて変わってしまうこともあります。
カメラの設定が間違えていて、目で見ている色と違う色味に写っていることもあります。
プロはそういう色の違いにすぐに気付きますし、現場でどうにもならない時は撮影後に色味を直すこともできます。

 

「写真で見た色と実際見た色が全然違うね」という事故を防ぐことができるんです。

 

ところがスマホ写真で、特に写真にあまり精通していない方が撮影担当だと、その辺が難しいです。
例えテキストで補完したとしても、やはり映像のイメージの方が強いので、写真を見たお客様には伝わりづらいところがあるのです。

 

今後長い年月を共に過ごす物件だからこそ、伝えるところはしっかり正確に伝えないといけませんね。

 

 

 

 

ネットショッピングのようにイメージ違いで返品なんてことが簡単にできない買い物です。
なので、できるだけ目で見た色味とブレがないような注意が必要です。

 

 

まとめ

さっくりまとめます。
コロナと物件は、正直何も関係性がないと思っていました。
が、意外や意外。結構関係性が深かったです。
完成物件の見学会をご案内できなくなったという事実は、現場担当者さんとお話をして初めて知りました。
少しずつ緩和されているとは思いますが、それでもやはり、最初の情報キャッチはネットの情報で写真を見てというお客様も増えています。

 

だから、物件写真って適当じゃダメなんです。

 

家賃数万円の賃貸物件であれば、スマホで撮影した写真での情報掲載というのはまだありだと思います。
ですが、やはり賃貸であってもこだわりの物件だったり、売り物件の写真はプロが入った方が確実に売れます。
お客様目線で見ても、プロが撮った写真の方が情報がわかりやすいんですね。

 

 

物件写真でお悩みのご担当者様。
こちらの記事が参考になった方がいらっしゃれば、是非プロへの撮影依頼も検討されてみてください!
スギタカメラでなくても、お近くの物件撮影OKなカメラマンさんに頼まれると良いと思います。
私にお問い合わせいただければ当然嬉しいですけど(笑)お近くにいらっしゃればお近くの方が良いです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

お客様に選ばれるプロフィール写真ーとある飲食店の事例ー

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

先日、仲良くしている洋食屋の店長さんのプロフィール写真を撮影しました。
SNSなど色々なところで使っていただけていて、嬉しいなあなんて思っていました。

 

そして、日を改めて別件の撮影で伺った時にこんな嬉しいお声をいただいたんです。

 

「先日撮影してもらったあのプロフィール写真にしてから、『プロフィール写真を見てお店にきた』っていうお客様がいらしたんですよ!」と。

 

これは嬉しすぎます。
ビジネスプロフィール写真を撮影する時は、
「売り上げが上がりますように〜」
「集客アップにつながりますように〜〜」
と半ば願掛けをしながら、人柄が伝わる写真になるよう心がけながら撮影をしています。

その効果が発揮された実例となりました。

 

 

お客様の来店につながったプロフィール写真の紹介

撮影させていただいた写真はこちらです。

店長さんは普段から良く笑う方で、笑顔がとにかく素敵なんです。
気さくで誰ともすぐに仲良くできる性格で、もちろんお料理も美味しいんですけど、とにかく人柄に惚れる方が多いと思います。

可愛らしさ全快なんですよね。
そんな雰囲気を出したくて撮影していたら、こういうカットになりました。

ポージングも何もないごく普通のカットなんですけど、その自然さが良かったのかもしれません。

 

飲食店は数々あって、それこそ似たようなお店なんてゴロゴロあります。
そんな中差別化をするとしたら、早くて安いを売りにしたチェーン店化をするか、店長に会いに行くよと言ってもらえるようなお店にするかのどちらかかなと思っています。
極論かもしれませんけどね。

 

こちらのお店の店長さんは、元々が人に好かれるタイプの方。
その魅力のお伝えに少しでもお力添えできて嬉しい限り!

 

 

写真から繋がる輪

そしてですね。後日談があるらしく。
写真を見てご来店されたお客様からの紹介でまた別のお客様がいらしてくださって、今ではとても仲良くさせてもらっているんですよと。
写真がきっかけでお客様の連鎖があったようなんですね。

 

当然のことながら、写真はきっかけ作りでしかありません。
紹介が生まれるということは、ここのお店のお料理が美味しいこと・居心地が良いこと・店長のお人柄が良いことなど、お店側の様々なプラス要因があってこそです。
でも、その場所へ足を運ぶきっかけがプロフィール写真だったというのが、もうカメラマン冥利に尽きるというものです。

 

本当に本当にありがたいことです。

 

 

自分を見せない職業であってもプロフは大事

飲食店経営者をはじめとして、自分が商品(や広告塔)じゃない職種の方は、プロフィール写真には重きを置いていない方が多いように感じます。
反対にコンサル業やトレーナー業は自分を出していく職業なので、プロフ写真に凝る方が多いです。

 

全職業に必要かと言われるとそうでもない気はしていますが、お客様と接する機会のあるお仕事であれば、プロフィール写真は大事だと感じています。
なぜなら、今回の事例のように「この人に会ってみたい」と思ってお客様になってくれる方が出てくるかもしれないからです。

 

ネットショップのような完全にお客様と会わないお仕事でさえ、SNSやyoutube等を使って自分を見せて、商品販売につなげている方も多くなってきました。
要するに、自分にファンをつけて「人」で選んでもらえるようになるということですね。

顔出し無しでも全然良いのですが、顔がわかったほうが安心感があるのは事実。

 

プロフィール写真を全然変えてない方や、適当な写真を載せている方は、撮り直しや新たに撮影チャレンジなどを考えてみても良いかもしれません。

 

 

今回ご紹介した、写真の店長さんに会えるお店はこちら

 

街の洋食屋メリメロ
(食べログに飛びます)

 

 

毎週メニューが変わる「今週のあっさりランチ」が個人的にはとても気になるところ。
定番のハンバーグやオムライスは常に大人気だそう。
あー、この味食べたかったんだよね!と思える、どこか懐かしくもありながらも全く飽きのこない、安定の美味しさです。

いつかメニューをコンプリートしてみたいと密かに思っています。

 

お店はとても居心地よく、ランチタイムが終わると喫茶で利用される方もいます。
夜も開いているので、仕事帰りに食べて帰られる方もいますよ。
最近はテイクアウトや宅配にも対応されていて、臨機応変にお客様のご要望に合わせているところはさすがすぎるお店です。

 

お近くの方は是非一度お試しになってくださいね。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

 

広島で婚活写真をお考えの方へ。服装アドバイスー女性ボトムス編ー

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

もうすっかり気候が春めいてきました。
気温が高くなってくると、撮影のご依頼も増えてきます。
春はロケ撮影にぴったりの季節!
ビジネスプロフィールも建築写真も家族写真も婚活写真も、春からのご依頼は増えやすいです。
ご予約も取りにくくなる時期になりますので、お考えの方はお早めのお問い合わせを!

 

さて。今回は女性の方で婚活写真撮影を検討されている方に、服装アドバイスなんぞをしてみようと思います。
服装が一番お悩みのタネだそうなので、服に困ってるよという方はぜひお読みくださいね。

 

女性の婚活撮影。ボトムスはパンツじゃダメ?

ずばり「スカートしかダメなの?パンツはダメなの?」という質問が多く寄せられます。
普段スカートを履き慣れない女性もいらっしゃるので、この質問、とてもわかります。
なぜなら、杉田が普段スカートをあまり履かないから!!(爆)

 

普段スカートを履かない女性が撮影のためにスカートを買っても、次は一体いつ着るのやら…という余計な心配までついてくるんですよね。
実際そういうお客様の声が多いです。
共感しかない。

 

では、絶対スカートじゃないとダメなのか?という疑問に関しての回答をいたします。

 

杉田の回答はこうです。
パンツでもOK。
ただし、色・素材・形を選びましょう。

 

婚活撮影向きの女性のパンツスタイルとは

パンツでもOKだよーと言ったものの、人によっては普段自分が履かないようなパンツスタイルになるかもしれません。
これはスカートを選択する際にも言える事なのですが、大事な事なのでお伝えしますね。

 

自分の好みの服装<異性に好まれる服装

 

婚活撮影においては、どうしてもここの基準は外れません。
なので、パリッとしたパンツスタイルが好きな女性でも、婚活撮影の際には少しフワッと感を出してみてください。

 

 

今までいろんなパンツスタイルのお客様を撮影してきました。
その中で、これは婚活向きだなと思ったパンツスタイルは

 

太めのロングパンツ/シフォン素材/パステルピンク

 

このパンツでした。

 

 

ポイントは、素材と色かなと。
細身でも良いと思うんです。
可愛いカラーパンツもたくさん出てますしね。

 

 

太めのロングパンツは、姿勢によってはスカートに見えることからご選択されたそうです。
そのお客様も普段スカートを履かず、唯一妥協できるとしたらこれかなと思って購入を決められたそうです。

 

 

また、色も重要です。
なるべくダークカラーを選ばないこと。
できれば男性がビジネスシーンで着用するスーツの色とは逆の、明るい色が良いです。
スーツっぽい色だと、どうしても仕事感が出ちゃうから。
無意識に「結婚」とかけ離れたイメージを抱いてしまうのだそうです。

(プロの仲人さんに聞きました)

 

 

 

できることなら素材にもこだわって。
ふんわりしたシフォン素材や、テロっとしたとろみ素材が女性っぽく見えるそうです。
ご想像できるかと思いますが、ジーンズやチノパン、ガッツリパンツスーツはおすすめしません。

 

 

ロングパンツなら、脚にコンプレックスのある女性でも挑戦しやすいかもしれませんね!

 

 

このパンツスタイルは、かわいかったです。
座るとスカートにしか見えない魔法のアイテム(笑)

 

婚活撮影向きのスカートは?

次はスカートスタイルをご選択される方に向けて。

 

 

普段スカートを履き慣れている方や、撮影のためにスカートを買ってもいいや!って割り切れる方は、スカートスタイルが無難ではあります。

そこで、婚活向きなスカートスタイルを少しだけご紹介します。

 

 

スカートならなんでも良いというわけではなくて、ポイントは

 

  • 長さ
  • シルエット
  • 素材

 

こんなところでしょうか。

 

 

割と重要視されるのが、長さの部分です。
おすすめの長さは、膝丈かそれより少し長いくらいがベスト。
足は見えた方が良いらしいのですが、短すぎるのは好まれないそう。
なので、膝丈〜ちょっと長いくらいのものがベストですね。

 

でも、あくまでもこれは目安。
ご自身の体型に合って、スタイルよく見える・印象よく見えるものなら、多少基準から外れていても良いと思います。

 

 

シルエットは、悩みどころです。
これも実際に試着してみて、ご自身に合うものが良いです。
ふんわりされたスカートでも、タイトスカートでも素敵でした。

 

 

パンツでダークカラーはおすすめしないとお伝えしたんですけど、スカートの場合はダークカラーでもトータルバランスが取れていたら良いと個人的には思います。
重く見えるものや、ビジネスっぽいものでなければOKかなと思うんですね。
トップスとの相性もありますので、上をふんわり仕上げて下で引き締めるというコーディネートも可愛いです。

 

 

 

この方は下半身がダークカラーですが、適度な肌見せとシルエットで女性らしさを演出されています。
こういうのも可愛いですよね。

 

 

 

 

この方はカジュアルと綺麗目のバランスがとてもうまいです。
レーシーな細身のスカートにスニーカーを外しで合わせるところは上級者。


髪型と服の素材で女性らしさを演出しています。
少しスポーティーな印象を靴で演出。
これをパンプスにしたら、王道の婚活スタイルで可愛いと思います。

 

 

こんな感じで、トータルバランスで考えるので黒いスカートでもビジネスビジネスしなければ良いと思います。

 

 

あ、柄はできるだけ無い方が良いです。
なるべく無地に近いものを選ばれるのが良いですよ。
これは、トップスにも言えることなので、ここだけは覚えておいて欲しいかもです。

 

 

迷ったらワンピース

服に迷いすぎてどうしたら…と途方に暮れる方は、もう迷ったらワンピース一択で良いと思います。

できれば少し腰を絞れるようなものがおすすめではありますが、これも体型によりますのでご自身のスタイルに合ったものを優先で選ばれると良いですね。

 

ワンピースは布面積が広いので、黒やネイビーやグレーなどは選ばず、明るい色が良いです。
薄い素材であれば長袖でもOKです。
季節感が出やすい、冬素材のワンピースだけは避けていただければと思います。

 

 

まとめ

さて、婚活撮影女性のボトムス編アドバイスをお届けしてきましたが、ご参考になりましたでしょうか?
服は本当に迷いますよね。
もしも結婚相談所にご登録されている方なら、担当者さんのいうことを聞くのが一番です。
ですが、アプリ婚活や独自で動いている方にはアドバイザーがいないので、何かのご参考になりましたら幸いです。

 

結局はトータルバランスになってしまうのですが、良くご質問をいただく内容でしたのでまとめてみました。
機会がありましたら男性編や女性トップス編などもやっていこうと思います。

 

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

SNSプロフィールにもトレンドがある!おしゃれ写真に変えてみよう

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

最近話題のclubhouse(クラブハウス)という新サービスは、音声のSNSとして爆発的にユーザーを増やしています。
これをきっかけに新旧のSNS論争が勃発したり、自分はこのSNSが良いなどの見直しが始まったりと、「SNS」というサービス自体に改めて注目度が高まっているように思います。

 

そこで今日は「SNSに設定する写真」についてお話をします。
SNSのアイコン写真がおしゃれだったり印象が良いと、プロフィールに飛んでもらいやすくなります。
ということは、フォローされやすくなりますね。
今からSNS頑張ってみよっかな!と思っている方は、ぜひ最後までお読みください。

 

今トレンドのSNS用プロフィール写真

 

これは2021年2月現在のお話しです。
年数が経ってからこの記事を見られる方は、少しトレンドが変わっている可能性もあるのでご注意を。

 

SNSのプロフィール写真にも、トレンドってあるんです。
どんな写真がSNSアイコンとしておしゃれと認識されるのか、ホットなのか。
自分のアイコンを見直して、古臭く感じられないよう、印象を良く持たれるように、知識として入れておいていただければと思います。

 

 

さて。
早速ですが現在のトレンドSNS用プロフィール写真がどんなものかを発表します。

 

 

意外ですが
シンプルな写真
がトレンドだそうですよ。

 

表情や顔の向き、ポージングや服装など色々とポイントはあるのですが、大雑把にいうと
simple is best
の波がきているそうです。

 

 

背景はできるだけ削ぎ落としてすっきりと。
なんなら単色でいい。
だけどちょっと人とは違う雰囲気も出せればいいな。


あらあら。わがままちゃん。
一見無難に見せかけながら、その中で個性を出せよという、カメラマン泣かせなトレンドがきています(笑)
燃えますねこれは。

 

写真ではなく、画線だけのイラストをプロフにする方もいるそうです。
それも可愛いかも。

 

シンプル写真のメリット

 

シンプルな写真は、良く考えてみればメリットがたくさんあります。
以下にまとめてみました。

 

  • 人物が引き立つ
  • 服装や顔向きによっては、どの媒体にも使える写真になる
  • 加工がしやすい(モノクロ・セピア・エフェクト・文字入れなど)
  • 目が悪くても見やすい

 

スギタカメラは基本的にロケ撮影なので、単色背景撮影はそこまで行っていません。
ご要望があればやりますよ、くらいで取り組んでいました。
既存のやり方はロケで背景をぼかして人物を浮き立たせるか、風景と人物をマッチングさせて良い雰囲気を作る写真が多いです。
ですが、これを機に単色背景写真もちょっと取り入れてみようと思っています。

 

 

過去撮影した背景単色のシンプル写真はこんな感じ。

 

 

 

 

 

背景色がどうしても白に偏りがちなので、今後はもう少しバリエーションを増やそうと思います。

 

SNSの写真は統一しなければならないのか

 

シンプルな単色背景写真でも、上のサンプルの様に比較的顔中心の王道プロフィールにするか、もしくは体もしっかり入れた写真にするかで、印象がだいぶ変わります。
ご自分の運営するSNSにしっかり世界観があるのであれば、その世界観をお伝えください。
なるべくイメージに合った写真を撮影させていただけます。

 

 

良くいただく質問に
SNSによってプロフィール写真は変えるべき?それとも統一するべき?
というものがあります。

 

 

これに関しては、「どちらでも良い」と思っています。
というのも、はやり世界観やターゲットによって人それぞれ変わってくると思うからです。

 

例えば、私はFacebookとTwitterはアイコンのプロフィール写真を統一していますが、Instagramは変えています。
FacebookとTwitterはどちらかというとビジネス色の強い発信をしていて、Instagramは趣味色が強いからです。
なので、統一する「べき」とも「しなくても良い」とも言えないんですね。

 

統一すると覚えてもらいやすくなるというメリットがあるので、傾向として統一している人の方が多い様な気はしています。

 

背景が写った写真は古臭い?

 

ここまで、背景をシンプルにした(できれば単色の)写真がトレンドだよとお伝えしてきました。
では、背景が少しごちゃっとしたり、しっかり写っている写真は古臭いのか?
というと、そうでも無いです。

 

無理やり白黒はっきりつける必要もないかと。

 

背景が写っていても、人物がちゃんと浮き立っていたり、世界観が表現されていたりする写真はおしゃれに見えますし素敵です。
「古臭く見える写真」はどちらかというと色味だったりポージングだったり服装だったり、メイクだったりの問題も大きい気がします。

 

 

 

私は背景単色も背景しっかりめもどっちも好きです。
その人の魅力が伝わって、世界観が表せれば、どちらでも良いと思っています。
ただ、トレンドとしてシンプルな写真が今熱いそうですよ!という情報を知っていただければと思いまして、今回の記事をまとめました。

 

没個性や古っぽさが気にならないよう、写真は定期的に見直すのが一番ですね。

 

まとめ

 

スギタカメラでは、基本的には背景あり(ロケーション撮影なので)を撮影させていただいております。
ですが、背景シンプルな単色撮影が希望だよという方は、そちらもお申し付けいただけますと、両方撮影させていただくこともできます。
ぜひご相談くださいね!
(場合によっては他のスタジオさんをご紹介することもあります💦)

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

プロフィール写真の加工問題について

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

今回は、プロフィール写真の加工についてのお話です。
自分で加工できるアプリも発達しているので、この辺は気になる方が多いようです。
果たして加工はOKなのかNGなのか?
どんな加工なら受け入れられるのか?
など、持論をお話ししていきます。

 

やりすぎ加工が増えている現実

先日こんなお話を聞きました。
マッチングアプリで婚活をしている女性のお話。
「過去幾度と男性とお会いしてきたけど、この前初めてプロフィール写真通りの人がきたんですよ〜」
と、嬉しそうに報告してくださったんです。

 

加工=女性という先入観があったため、驚いてしまいました。
今や男性も加工で盛り盛りな人も多いよと。衝撃的な事実を知ってしまったんですね。

 

どんな用途のプロフィールであってもプロフィール写真は第一印象を決めるツールです。
会うか会わないか、連絡を取るか取らないか、依頼をするかしないか、などの判断基準の一つになります。
婚活撮影のご依頼をよく受けるスギタカメラでは「プロフィール写真がイマイチだと、いわゆる書類選考で落ちちゃう状態になってしまう可能性が高いので(マッチングすらできないという意味)、写真は大事ですよー」とお伝えしております。

 

ですが、そこで曲者なのが加工技術の発達です。

 

実際会ってみたら全然顔が違う事件が大勃発。
マッチングアプリで非常に多いみたいですね。

 

アプリで簡単に加工できちゃう土台が整っているので、仕方がないのかもしれません。
SNOWなんて、典型的。
私も試しにとSNOWで初めて写真を撮ってみてびっくりしたことがあります。

 

試しに今撮ってみました。変わりすぎて笑えてきます。

 

左側(上側):スマホのカメラで普通に自撮り
右側(下側):SNOWというアプリで自撮り

 

写真が反転しているのと、少し遠目に写っているのはSNOWの仕様です。
カメラ位置は変えていません。

 

撮影の仕事直後なので髪も肌も化粧もボロボロなのに、SNOWを使うとこんなに綺麗!
ところで私の毛虫のような眉毛が気になります。

 

まあ、男女ともにこんな感じで簡単に顔を変えることができるよってことを伝えたかったのです。
理想と現実の厳しさよ(遠い目)。

 

「無加工が善」というわけでもない

かといって、スギタカメラは全く写真に手を加えないわけではありません。
加工をするかしないかで言えば、します。

 

加工という言い方がよろしくないですね。
正確には、補正もしくは現像作業と表現します。

 

顔形を変えてしまうのではなくて、

 

  • 肌色をよくする
  • 化粧崩れをなくす
  • 吹き出物を消す
  • 風で顔にかかった髪の毛を消す
  • 全体的な色味や明るさを整える
  • 服のホコリを取る
  • 人によっては、顔の左右差をなくす(筋肉の癖で左右差が出る人がいる)

 

など、印象よく見えるよう「整える」作業を行っております。

 

例えば、こういう補正。

無加工を「撮って出し」というのですが、撮って出しで良い写真はもちろん撮って出しで納品します。
ですが、ロケーション撮影なので、どうしても風に髪が乱されてしまうこともありますし、暑いと汗が吹き出ることもあります。
気をつけていても静電気で服にホコリがつくこともありますし、女性は歯に口紅がついちゃってる!なんてこともあります。
そういうところを、ちょっと整えますよっていう加工ですね。
そうすると、普段の自分と変わらないのに印象よく見えるし、その人のベストが残せるんです。

 

上の例で、「瞳の輝きを増す」のは、ぱっと見では気づかないささやかな補正です。
少しだけ目をはっきり見せることによって、生き生きとした表情になるよという例です。
これも、しなくてもいいものに関してはしていません。

全ては程度の問題

スギタカメラに限らず、スタジオや多くのカメラマンさんは、多少なりとも写真データに手を加えていると思います。
昔勤めていた写真スタジオでも、必ず補正作業を行ったものをお客様に納品していました。

 

言ってしまえば、女性にとってのメイクのようなものです。
男性で言えばなんでしょう。髭?
服装や髪型、アクセサリーや時計も同じ。
アクセントや雰囲気作りです。


全ては程度の問題で、加工が悪だとは思いません。
印象を良くするために「整える」くらいなら全く問題にならないです。

逆にそれくらいの加工ならすんなに受け入れられるでしょう。
盛り盛り詐欺加工は期待値を無理やり上げてしまっているので、実際に会ったときの印象が逆に下がってしまいます。
なので、私的にはNGかなと。

 

ご自分でアプリ等を使って加工される際には、いじり過ぎ注意を意識。
少し明るさを足すとか、トリミングするとか、それくらいに留めておくのがベストでしょう。

 

お断りする加工依頼

まれにお客様からの加工のご依頼で、どうしてもお断りせざるを得ない内容があります。
以下のような加工をお望みの方は、申し訳ございませんがスギタカメラではお引き受けできないことが多いです。

 

  • 体型を大変化させる加工(ライザップのbefore afterイメージ。トラブルの元になりますので…)
  • 髪色を変えてほしい(不自然になる可能性があるので染めてきてください)
  • 歯並びを綺麗にしてほしい(年数かかりますが矯正がベスト)
  • シワを完全に無くしてほしい(能面のようになりますよ)

 

過去、実際お断りしたご依頼が上記4点です。
できなくはないのですが、トラブルのも元になるものはお断りさせていただいております。
何かのネタに使うなどならまだ良いのですけどね。

 

まとめ

プロフィール写真の加工問題ですが、結論は程度の問題で、受け入れられるかどうかの線引きが決まりますということでしょうか。
全く受け入れない方もいるかと思いますので、その辺は価値観によると思います。

 

 

けど、カメラマン的立場から言えば、例えばレンズの選び方一つでも人の写り方って変わるんです。
なので、印象を整えるくらいの加工は全然良いんじゃないかと。
別人のようになってしまう加工は、その方とお会いするお相手さんに影響が出るので、やはり程度の問題ですね。

 

 

もやっとした結論ですが、加工問題についてはこういった考えを持っております。
なるべくなら撮って出しですでに素敵な写真として納品できるよう、心がけていますし腕も磨いていきます。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

飲食店のメニュー写真で目指せ売り上げアップ!

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

コロナの影響で変わってしまった世の中を見た時、もっと写真に力を入れたら良いのに!と個人的に思っているのが飲食店のメニューです。

とーーーっても美味しいのに写真がもったいないお店や(すみません。)、アピールするのはお店の看板じゃなくてメニューじゃろ!って思ってしまうお店だったり(ほんとすみません。)が目につくんです。

 

当然ながら、店主の価値観ややり方がありますので、飲食店のことを何もわかっていない飲食店素人の私がいうのも筋違いではあるのですが。
よく外食を利用している身としては、「もっと写真があったら良いのにな」ってお客様目線で思っちゃうんですよね。

 

今回は、飲食店さんこそ写真に力を入れてみたら良いんじゃないかなと思った一カメラマンの徒然日記です。

 

メニューの写真がもっと見たい

 

お客としての感想なのですが、メニューの写真が少ないお店が非常に多いと思っています。
個人的に外食をよく利用する方だとは思うのですが、別に料理に詳しいわけではないので、わかりやすいメニューじゃない限りはどんなものが提供されるのか想像できず、注文できないものもあります。

 

唐揚げ定食とか、ハンバーグランチとか、そういうのはすぐに想像できるので注文しやすいんです。

 

だけど、イタリアンとかフレンチとか韓国料理とかのちょっとお洒落でマニアックな料理は、料理名だけ書かれているとわからないんです。

メニューに説明が書いてあればまだ想像できますが、気になるけど何かわからん…っていうのがよくあります。

 

ファミレスとかは大体メニューに写真が載っているので、注文しやすいんですよね。
味の問題ではなくて、安心感の問題になってくるのかもしれません。

お店のメニュー表にはもう載せられないよっていう店舗さんもたくさんだと思うので、そういう時こそSNSをうまく使って、メニューの写真をアップしてほしいなーなんて一顧客の立場で思ったりしています。

 

先日見たあるピザ屋さんのインスタでは、淡々とお店で提供しているピザの写真を1枚ずつアップしているだけでした。
ピザの具材の説明も簡単に記載がありました。

特に凝った写真ではなく、普通にスマホで撮影しただろう写真だったのですが、「これ食べに行きたい」という気持ちが湧いてくるんですよね。

SNSなどで提供メニューの写真をアップするって、特にそのお店を知らなかった潜在顧客にもアピールすることになると思っています。

だから、小難しく考えずに、提供メニューの写真をアップするってとても大事。あと、価格もついでに記載しておいてくれると嬉しいです。

 

腕に自信がある店長・料理長こそ写真に頼ってほしい

 

職人あるあるなんですけど、「良い商品を提供すればお客は勝手に増える」という考えをお持ちの方が多いです。
私も職人気質なところがあるのでわからなくもないですが、本当は良い商品なのに、アピールがもったいなくて魅力が伝わりきってない商品が実際結構あります。
でも、そういう腕のある料理人さんや真面目な店長さんは、正直写真にかける時間なんてないんですよね。
だからこそ外注をうまく活用してほしいと思います。

 

 

 

あるお店の事例。
すーーーーっごく美味しくて、これは行列にならなきゃおかしいと個人的に思ったメニューの既存の写真がこちら。
別にディスってるわけでも馬鹿にしているわけでもないんですけど、写真に詳しくなくて普通に撮れば、こんな感じになります。

 

 

 

 

それを、こう撮りました。
バンズが黒いっていうのがまず衝撃だったのと、「美味しそう!!!」っていう興奮を全て写真に乗っけました(笑)
興奮しすぎて、ピントが甘いです。失態。

 

 

お客様に「何これ美味しそう!」「お野菜の色綺麗!!」「食べてみたい!!!」と思わせることができれば良いんですね。
興味づけをしっかりできれば勝ちです。

 

コロナでテイクアウトに急遽切り替えた飲食店さんが増えた時に、高級店が写真に力を入れてなくて、もったいないなーって思ったのが記憶に強く残っています。

これが…五千円!!???という衝撃。
高単価なメニューほど、写真でうまく見せることができれば注文は増えると思っています。
もちろん低単価メニューであってもこだわれるならこだわった方が良いです。


ご時世的にスピード勝負なところがあったので、気を回す余裕がなかったのかもしれないですけど、特に知らないお店や知らないメニューに関しては、写真があればお客さんとしても安心して注文できると思っています。

せめて看板メニューか、特に売りたいメニューだけでも、写真に力を入れてみてほしい。

自分でできなければ、写真が得意なスタッフさんやお友達に頼むなり、プロに外注したら良いと思います。

 

 

こんな料理写真を撮りました

 

今までこんな写真を撮ってきました。
私は食べることが好きなので、撮る時には「うっわ!!美味しそう!!!」と大興奮しながら、その「美味しそう感」をいかに写真に載せるかを意識して撮影をしています。

 

こんな写真で良ければ、スギタカメラが協力させていただきます。
サンプルとしてみていただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの媒体にどういう風に利用するかで、撮り方は変わってきます。
一例ということで、お料理写真の破壊力を知っていただければと思いました。

 

写真はテキストの10倍以上の情報量があると言われています。
(さらに動画は5000倍あるそうです。すごい。)
うまく写真を使って、売り上げアップや商品のアピールに使っていただけると嬉しいです。

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

スタジオからロケへの乗り換え撮影が増えている事実

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

プロフィール写真をご依頼される方には2パターンのお客様がいらっしゃいます。

 

①初めて撮影に挑戦するお客様

②スタジオ撮影からの乗り換え

 

上記2パターンが多いです。

 

まれに、他の個人のカメラマンさん(私のようにロケ撮影メインの)からの乗り換えもありますが、それは結構稀なので、割愛しますね。

 

特に最近では、
②のスタジオ撮影からの乗り換えパターンが非常に増えております。


今回は、「スタジオで撮影したけど微妙だった。」と思っている方とスタジオ撮影とロケ撮影で迷っている方に向けた記事です。
該当の方はぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

 

スタジオ向きの撮影とメリット

 

杉田は元々スタジオカメラマン出身です。
なので、スタジオの良さも悪さも分かります。
お客様からのお問い合わせ段階でスタジオ向きな撮影依頼だと判断したらスタジオさんが良いですよと素直に言います。

 

でも、お客様は判断が難しいので、迷われますよね。

 

スタジオ向きの撮影はこんな撮影です。

 

○モデルやカチッとする場に提出する宣材写真
○ライティングをバチバチに決めて欲しい撮影
○特別感・節目感を特に出したい集合写真
○撮影小物をガッツリ使った撮影
○ヘアセットメイク(時には衣装まで)をバッチリしたい撮影
○赤ちゃんや小さいお子様の記念撮影(ロケと半々くらいかも)

 

 

なんと言いますか。
とにかくきっちりかっちりバッチリした撮影はスタジオ撮影が向いています。
赤ちゃんや小さいお子様の写真は、スタジオだと室内で危なくないという安全性からですね。
他のスタッフの目があって安心だし、天候に左右されず怪我の心配も極めて低いです。

 

 

七五三や成人式などの撮影は、
衣装やヘアセットメイクが全てついて
かなりお安くキャンペーンを打っているスタジオが多いです。
なので、そういう撮影はスタジオの方が向いているかなーと思っています。

 

 

↓こんな撮影がご希望ならスタジオがオススメ。
 スタジオカメラマン時代に撮影したものです。

 

まとめますと、スタジオ撮影のメリットは

真面目な雰囲気を出しやすい
堅い場所に提出する用の撮影に向いている
年配からの受けが良い
イベント撮影はキャンペーンが打たれるので安い
子供は特にレンタル衣装が可愛い


といったところでしょうか。

少しずつ風潮が変わっているとは思いますが、まぁこんな感じです。

 

 

ロケ撮影に乗り換えをされるお客様の声

 

スタジオさんは、概ね社員教育がしっかりしており
カチッとした写真をしっかり撮ってくれます。
なので、スタジオ撮影をご選択されるのは間違いじゃないというか大正解だと思うんです。

 

なのに、なぜスタジオ撮影からの乗り換えが発生するんでしょうか。

 

乗り換えを決めてくださったお客様の何名様かが、参考にとスタジオで撮影した写真を見せてくれたことがあります。

 

 

正直

「あーー…これは撮り直したいですね。」
っていう写真です。

 

失礼を承知で物申すのですが、

▶︎魅力的な表情を引き出せていない
▶︎全体的に古ぼけた印象
になっていることが多いです。

 

 

乗り換えられるお客様が口を揃えていうのが
なんか…微妙じゃないですか?
という一言。

 

 

「微妙」っていう言葉の中にいろんな意味が混ざっていて
結構重い意味をもった「微妙」だと思っています。

要するに、思った以上によくない写真が仕上がってしまったと。

 

 

 

スタジオのデメリットとしては、写真に古臭さが乗ってしまうことがあるという点が挙げられます。
もちろんスタジオによりますので、全然そんなことないスタジオさんもたくさんあります。

 

 

表情に関しては、色々理由があります。
よく当てはまるのが以下の3点。

▶︎カメラマンとの相性が悪かった
▶︎当日のモデルさん(撮られる側)のコンディションが悪かった
▶︎緊張しすぎ

 

 

特に、緊張しやすいお客様はスタジオ撮影は向いていません。

 

 

↓左が杉田です。150cmのちっこいカメラマン。
 ちっちゃいから、緊張しなかったっていうお声をいただいたことも(笑)

ロケ撮影向きの方の特徴とメリット

 

ロケ撮影向きの方は、意外かもしれませんが
緊張しやすい方/撮られ慣れていない方
なんです。

 

 

慣れてる方はどこで撮っても正直変わりません(笑)

 

 

外の撮影は人目が気になって恥ずかしいよ。と言われる方も多いのですが、スタジオ撮影の緊張感と比べるとびっくりするほど緊張が解けやすいです。

 

 

スタジオ撮影は、人目がない分めっちゃ緊張します。

 

 

いろんな機材にたくさん囲まれて、ほぼ密室でスタッフに見られて、ポージングの指示を機械的にされて(機械的なところが多い)ストロボビカーーーっとなって。

 

一人でテレビ局に乗り込んでるみたいな感覚です。

 

 

緊張しやすい方は、過呼吸になる方も昔いました。
怖がりな子供は、機材が怖くて泣きじゃくるなんてことも。

 

 

それくらい特殊な空間なので、緊張しやすい方は緊張が解けないまま撮影が終わってしまうことも。
だから、「なんか微妙」な写真に仕上がりやすいんです。

 

 

 

ロケ撮影は、スタジオのようなかっちり感が
出せないことがデメリットではありますが、
その代わり
自然体でリラックスした、垢抜けた写真に仕上がりやすいです。

 

人柄重視の今の時代には結構合っている撮影だと思っています。

 

 

まとめ

 

スタジオ写真で不満だったお客様には、どのような点が不満だったかをお伝えいただければ、基本的にはその不満点を改善した写真を提供させていただくように尽力しています。

 

お見せ頂ける方には見せていただいた方が、イメージが膨らむので助かります。

 

 

写真は一度撮影するとしばらく使うものなので病院のセカンドオピニオンのように
「スタジオが微妙だったから次はロケに。」
っていう軽い感覚でも良いと思っています。

 

表情の引き出しに関しては私が得意としているところなので、その辺はお任せいただけますと幸いです!

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

2020年はやっぱり婚活撮影が人気でした

どうもこんにちは。
スギタカメラの杉田(@sugitacamera)です。

 

 

コロナの影響もあり中々活発に活動できなかった2020年ですが、

徐々にお客様からのご依頼の数も増えてきていて、

そろそろスギタカメラも情報発信など

活発にして行こうかなと思っている次第です。

 

 

と言っても、2021年ももう1ヶ月がすぎてしまいました(笑)

 

 

もう春も近いので、撮影がしやすい時期になります。

昨年は流してしまったな〜と思われている方は

今年こそ新しい自分の撮影にチャレンジしてみてください♡

 

 

ロケ撮影なので人目が気になると言われる方もいるのですが

 

コロナで外出している人が少なくなっているので

 

逆に絶好のタイミングだったりします(笑)

 

 

 

 

2020年人気撮影NO1

 

婚活撮影

 

ここ最近の活動まとめですが

やはり「婚活撮影」ご依頼が一番多いです。

 

 

 

最近ではオンライン婚活も活発だそうですね。

 

 

ご依頼をいただくお客様からよく言われるのが

 

マッチングする前の写真段階で気に入ってもらえなければ

会うことすらできないので、

写真って思っていたより大事だと気づいた。

 

ということ。

 

 

写真で選考落ちしちゃうともったいないですもんね。

本気の方のご依頼がとってもとっても多いです。

 

 

▼しっかり撮影して印象アップ!!

 

 

婚活フォトはお客様からあまり写真の公開OKをいただけないので

事例をお見せすることが難しいのですが、
(上の写真は公開OKをいただいているサンプルです)

広島県内の中でも江田島からわざわざお越しくださったり、

東広島からお越しくださったりと、

遠方からお越しくださる方も多いんです。

 

 

嬉しい気持ちと同じくらいびっくりしています。

 

 

婚活撮影は何が大事って、 服装やヘアセットメイクも大事なんですけど、

「素」のあなたをいかに素敵に見せることができるか というところがとても大事。

 

  • スタイルがよく見えるような立ち方・姿勢のアドバイス
  • 雰囲気がよく見えるような周辺環境のチョイス
  • 顔色がよく見えるような仕掛け

 

などはスギタカメラがしっかり行います。

 

お客様には、とにかくリラックスしていただくだけで良いんです。

 

 

緊張しやすいお客様からの感想

 

 

以前他のところで撮影した写真が良くなくて・・

と遠慮がちにご依頼をいただいた可愛らしい20代女性から、

撮影後に感想をいただきました。ご紹介いたします!

 

 

 

 

とても緊張しやすい性格だそうで

撮影日にお会いした当初はガッチガチなのが見て取れました。

 

 

撮影中にたくさんお話をさせていただくことにより

とても自然な良い表情が撮れるようになりました。

 

ご本人様が一番びっくりされていて、

こんな写真初めて!!!

と言ってくださり嬉しかったのを覚えています。

 

 

とにかく表情を引き出すことに全力を尽くしながら撮影をするので、

緊張しやすくて写真苦手ー!っていう方にも

満足していただきやすくなっております。

 

2021年から婚活をお考えの方も、

ぜひ一度検討してみられてくださいね^^

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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